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『ルパンの娘』5話のネタバレ感想!ドロンジョ・財布ステーキ・オーシャンズ12と小ネタ満載の神回!

2019年8月8日に放送されたドラマ『ルパンの娘』5話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

5話では、Lの一族を敵対視する女泥棒・双葉美羽(田中みな実)が登場!
華は女泥棒に捕まってしまった和馬を救出に向かうが…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『ルパンの娘』5話のあらすじネタバレ

三雲華(深田恭子)にとっては、桜庭和馬(瀬戸康史)に正体を偽っているのが辛いのですが、一方の和馬も、警察エリート令嬢の橋本エミリ(岸井ゆきの)とお見合いしたことを気にしています。華が詫びる前に、和馬がそのことを詫びます。そして、前日の立て籠もり事件の折り、和馬は「Lの一族」(華)と目を合わせていましたので、その時間帯の18時に何処にいたのかと華に尋ねます。華は、両親が結婚記念日を迎えるので、その時に両親に贈る動画撮影をしていたと言って、そのスマホ動画を和馬に見せます。撮影日時も明記されていますが、これは、祖母マツ(どんぐり)との共謀によるアリバイ工作です。

3課(窃盗犯対象)の上司・巻栄一(加藤諒)が、ひとりバーで(石原裕次郎風に?)飲んでいるところに、「Lの一族」を敵対視する女泥棒・双葉美羽(田中みな実)が近付きます。巻が「馬主バッジ」を付けていたことで美羽に狙われます。勿論、「馬主バッジ」は本人のものではなく親族からの無断借用。2人はホテルに入ります。で、巻が風呂に入ったのを見計って、そこに2人の屈強な男が現れ、警察手帳などを盗まれます。美羽は、巻が金を持っていないことを知って騙されたと悔しがりますが、巻が刑事と分かり、これを利用しようとします。「Lの一族」についての警察情報を引き出そうとします。――女泥棒の強面の手下は、依田(真壁刀義)、大岩(本間朋晃)です。

華がタワーマンションに戻ると、尊(渡部篤郎)、悦子(小沢真珠)、マツが次のターゲットを決定しています。世界各国の男にすり寄って金品を奪う女泥棒(美羽)から2百億円相当の伝説のダイヤモンドを奪おうという計画です。このダイヤモンドは、アラブの石油王から盗み獲ったものです。

華の携帯に和馬からのメッセージが届きます。和馬の両親の結婚記念日も明日なので、是非、合同でやろうという誘いです。華は、尊と悦子とマツとともに桜庭家に出向くことになります。――そこで、両方の両親ともに職場結婚だと分かります。桜庭家は、臨場現場で刑事の典和(信太昌之)と鑑識係の美佐子(マルシア)が出合い、2人が同時に遺留品(灰皿)に手を伸ばして手が触れ合いました。三雲家は、ひとつの盗品(ターゲット)に一緒に手が伸び手が触れ合いました。それが結婚のキッカケになりました。

合同結婚記念が散会して、華は、和馬の家にスマホを置き忘れます。そのスマホを届けに三雲家ダミーの一軒家に行き、インターホンを押しますが応答がありません。その時、届けようと持って来た華のスマホに電話があって、それは、華の母・悦子から。スマホを華が置き忘れたことを伝え、どちらにいますかという和馬の問い掛けに、いま、家に帰ったところと言う悦子の返答。そこに、華も帰宅したということで電話を代わりますが、おおかたの見当がついてしまった和馬は、「明日、スマホを届ける」と言って、ひとまずその場の電話を切ります。

和馬は、華のスマホを返却する前に、署内の廊下で会っていたエミリにスマホの動画解析を依頼します。その結果、マツと作ったという両親の結婚記念の動画の、その撮影日は偽装されているということが判明します。華のアリバイは完全に崩れます。和馬が「Lの一族」としての華を見た時、その時間帯に、華が動画撮影していたというのは嘘でした。

女泥棒の美羽の稼業は泥棒だけでなく、ダイヤの発掘作業でした。男たちを騙して集めては、「灼熱の太陽の元でレッツトライ」の合言葉で彼らをマタンゴ王国に送り、そこでダイヤモンド掘りをさせるという組織を持っています。そんな美羽からダイヤモンドを奪う為の第一歩。――バーで美羽に近付いた尊。ホテルに入り、スタンガンで眠らされる尊。美羽のアジトの防犯レーザーを突破できないとみた尊は、自ら捕まることを選択していました。捕えられた尊は、あらかじめ用意していた渉(栗原類)製作の「てんとう虫3号」を放ちます。今回の「てんとう虫」は、後ろ手に縛られたそのロープをレーザービームで切ります。

前後して、美羽に「Lの一族」に関する警察情報を手渡すよう脅迫されていた巻に代わって和馬がアジトに乗り込みますが、依田と大岩に捕えられ、次の着船の23時には、和馬もその船でマタンゴ王国に送られる手筈になってしまいます。――和馬を救出したい華ですが、防犯レーザーを突破できるのは、華の幼馴染みの円城寺輝(大貫勇輔)だけ。華麗なダンスステップでレーザー光線をかいくぐって前進する円城寺。彼に防犯光線を止めて貰い、華は、悦子、マツとともに建物奥深くに潜入します。

尊、依田と大岩を倒します。大岩が倒れる際、プロレス技「こけし」が依田に決まります。その一方で、華は、女泥棒の美羽と対決です。「愛なんて、ただの幻」と言う美羽を華が倒してから、華は、和馬の救出に向かいます。しかし、これは、自分がピンチの時、常に現れて救ってくれたのが「Lの一族」ということを分かっている和馬の罠でした。「来ないでくれ」と和馬は祈りますが、華は、和馬の元に現れます。和馬に正体を見破られていたことに驚く華は、思わず倒れ込みます。そんな華の仮面を外す和馬。華の素顔が現れます。「ごめんなさい」と言って、華はその場を走り去ります。

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『ルパンの娘』5話のネタバレ感想

50代男性

ゆの字

双葉美羽役の田中みな実さんの手下としての真壁刀義さんと本間朋晃さんが良かったと思います。鎖を首に巻く真壁さんと、最後にプロレス技の「こけし」を披露した本間さんの本気度が伝わってきました。

新日本プロのレスラーが本業ですから、こういうテレビドラマは片手間という感じになりがちですが、なかなか演技力もあって、意外な感じさえしました。

セリフ無しで演じられる役というのも多いはずなので、今回の真壁さんと本間さんの爪痕が、多くのプロレスラーの今後に貢献することになれば好いなと思いました。

ドロンジョ・財布ステーキ・オーシャンズ12と小ネタ満載の神回!

今回の『ルパンの娘』は凄すぎましたね。小ネタ満載の神回!

  • 田中みな実のセクシードロンジョ
  • 昼ドラ『牡丹と薔薇】の小沢真珠の財布ステーキ
  • 大貫勇輔のオーシャンズ12をオマージュしたレーザー避け

もう内容なんてどうでも良い!
今までで最高にワクワクした回でした。

Lの一族を敵対視する女泥棒・双葉美羽を演じた田中みな実さんの吹っ切れたセクシー演技は見ていて凄い好感を持てたし、小沢真珠さんの伝説の財布ステーキを焼く姿はもう誰も真似できない凄みを感じます。

そして何といっても、大貫勇輔さんの華麗な身のこなしがカッコ良かったですね。完全にオーシャンズ12を意識してることがわかる演出も楽しめました。
ただ、公園で歌い出すお兄さんじゃなかったんですね。

『ルパンの娘』6話のあらすじ

公式サイトが発表している『ルパンの娘』6話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

三雲華(深田恭子)は自身が“Lの一族”であることを、ついに桜庭和馬(瀬戸康史)に知られてしまった。もはや警察官の和馬との結婚などあり得ないと嘆き悲しむ華。そんな時、渉(栗原類)が新たな獲物を発見する。政務活動費を使い込んで辞職した悪徳政治家が所有する名画が都内の美術館に無償で貸し出されたのだ。だが、この名画は“ブラックマンバ”という史上屈指の国際窃盗団にも目をつけられている代物。しかし、尊(渡部篤郎)と悦子(小沢真珠)、マツ(どんぐり)たちは気にもせず、盗み甲斐があるとさっそく下見に行くことに。するといつもは乗り気でない華が同行すると申し出た。

名画が展示された美術館で客を装ってセキュリティーなどを調べる華たち。だが、華は和馬のことが気になりミスをしそうになってしまう。尊はそんな華に任務を外れるよう言い渡した。心のやり場を失う華に、円城寺輝(大貫勇輔)が和馬と別れたのかと尋ねる。“Lの一族”だと和馬にバレたと話す華に円城寺はすぐに逃げるよう促す。しかし、華は、和馬は他の警官には話さないと告げる。もし、和馬が話していればとっくに逮捕されているからだ。

和馬は華の正体を知ってしまったことに悩んでいる。そんな和馬に橋元エミリ(岸井ゆきの)が再び接近。一方、華は尊に和馬と別れたことを打ち明け、名画窃盗を続けさせて欲しいと頼む。“Lの一族”としての運命を受け入れて生きる覚悟をしようとする華。しかし“Lの一族”逮捕に、警察も威信を賭けて動き出す。

出典:https://www.fujitv.co.jp/Lupin-no-musume/story/index.html