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『ランチ合コン探偵』6話のネタバレ感想!学ラン・ゆいか(男役)とセーラー服・麗子がカップルに?

2020年2月13日に放送されたドラマ『ランチ合コン探偵~恋とグルメと謎解きと~』6話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

6話では、ゆいかの提案でインドアピクニック形式でランチ合コンをすることに!
当日、ゆいかは図書館で出会った予備校の数学講師・勝俣(白石隼也)を連れてきて…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

『ランチ合コン探偵』6話のあらすじネタバレ

天野ゆいか(山本美月)が仕事をしていると、阿久津麗子(トリンドル玲奈)がちらちら見てくる視線を感じます。
ゆいかが不審に思い、麗子に話しかけますが、麗子はなんでもないと言って明らかに普段とは違う態度をとります。麗子は、お昼は一人で食べると言って出ていきます。ゆいかは、そんな麗子の事を不思議に思います。
そんな時、「おいしそうですね!」と言う吉川颯太(金井浩人)が言います。見ると、小島和子(池谷のぶえ)がデパ地下の惣菜をお昼に持ってきていました。それを見て、亀田広(木村祐一)が、「俺も毎日デパ地下や」とぼやきます。
奥さんにデザートを買っているのかと聞かれ、奥さんが夜ご飯を作ってくれなくなったと言います。奥さんに太ったかと聞かれて、正直に太ったと言ったら夜ご飯がなくなったと言います。
しょんぼりしているところに、ゆいかが来て、「今のところでギャグはありましたか?」」とメモを取りながら聞きます。「そんな気分やないわ」と亀田は言いますが、「いつもこのあたりでギャグが入るので、ぜひ」と、亀田のギャグを楽しみにしています。

そんなゆいかを見ながら麗子は浮かない顔をして出ていきます。
廊下で、桜井健斗(瀬戸利樹)に会います。桜井に、今日はゆいかと一緒じゃない事を言われ、麗子は、そんなに仲良くないと言います。桜井がゆいかに対して特別な感情を持っていると話します。ゆいかとランチをしたいと話します。
桜井と別れた後、ゆいかが来ます。「私の話しをしていませんでしたか?私と食事をしたいとかなんとか」と麗子に聞きます。麗子は桜井が一緒に食事をしたいと言っている話をすると、ちょうどゆいかも男性の友人と食事の計画があると言って、ランチ合コンをすることになります。

今回の合コンの場所は、レンタルスペースで、インドアピクニック形式の場所で行うことになりました。
デパ地下の惣菜をゆいかと麗子と桜井で買ってから向かいます。
ゆいかの友人という勝俣剛史(白石隼也)を紹介します。予備校の数学講師をやっていて、数学の知識が豊富です。とてもゆいかと話が合い、桜井は焦ります。
麗子が桜井をすすめようとアシストしますが、ゆいかには届かず、謎解きを理由に桜井に興味をもたせようとしますがそれも失敗します。
挙げ句、謎解きの話をしつこく持ちかけようとするのでゆいかに呼ばれ、「麗子さん、これは合コンなんですよ」と釘を刺されます。
いつもと反対になっている事に気に入らない麗子、それでも桜井は友達だから、なんとかゆいかとくっつけようと押します。
そんな時、勝俣から、毎日変わるぬいぐるみの話が出ます。謎に飛びつくゆいか。謎解きモードに入ったゆいかを見て、桜井は「これが噂の謎解きの姿か」と感心します。
通勤途中に通りかかるアパートで、毎日日替わりで変わる窓辺のぬいぐるみが不思議だと話します。ゆいかは、早速謎を解きに入ります。
勝俣は、法則を探そうとして見つからなかったと話します。そこの部屋には若い女性が住んでいると話します。なぜ若い女性だとわかったのかと質問すると、ベランダで若い女性がタバコを吸っていたのを見かけたことがあると言います。しかし、ある日男性用の下着がベランダに干されていたと話します。そこで、ゆいかは、最近新しい恋人が出来たのではと推理します。しかし、毎日代えられているぬいぐるみの謎はまだ解けません。
桜井が記録してある手帳を見て、ちょっとした変化に疑問を持ちます。ある日を境にぬいぐるみが一層して全部違うぬいぐるみに変わっていたのです。勝俣は、変わっていたけど、確率的にはさほど関係ないと言ってスルーしていました。
ゆいかはその小さな変化に目をつけ、いつ頃から変わったのかと聞きます。勝俣は、3ヶ月前からと言います。男性用の下着が干されるようになったのも、3ヶ月くらい前だったと言います。そこで、神出鬼没の男・鈴木龍之介(坂口涼太郎)が現れ、麗子にはがいじめにされ、正体を言うように言われますが、推理をさせてほしいと頼み、推理します。しかし、推理をしますが、ゆいかに「あなたの推理はめちゃくちゃです」と否定され、あっけなく退散。退散する時に、「邪魔な女」とぼそっと言います。

その時、2人組の女性が入って来ました。そして、無造作に鞄を置き、席を外します。それを見ていたゆいかは「全ての構図が見えました」と言ってぬいぐるみの謎が解けたと言います。
「ぬいぐるみは古く、ボロボロになっている、そのぬいぐるみを毎日別の動物のぬいぐるみと交換して窓に置いている、若い女性はベランダでタバコを吸っている、その行為は、つまり子供と一緒に住んでいることが推測されます」と言います。
ある日を境にぬいぐるみが全部交換されているのは、新しい恋人から新しいぬいぐるみをプレゼントされたのではと推理します。古くボロボロのぬいぐるみは前の父親に買ってもらったもので、窓に置くことで、窓の外を通る父親と密かにコンタクトを取っていたのではと言います。
そして3ヶ月前に新しい恋人が現れ、新しいぬいぐるみをもらい、古いぬいぐるみは捨てられたのではと言います。
ぬいぐるみは、大好きな父親に向けられた子供からのメッセージだったと言います。勝俣は、「全て推測じゃないか」と言います。推測だから後日勝俣がその女性に聞いて確認してきてほしいと言います。しかし、勝俣は、「それが最近女性を見かけないんだよ」と言います。タバコをやめたのか、寒くなったから外に出ないのか、そんな類だろうと話します。しかし、「そういえば最近動物も変えられていない」と言います。
ゆいかはぬいぐるみが変えられていない事に驚き、「え?変えられてないんですか?ちなみに動物は?」と聞きます。勝俣は、「ゴリラで止まっている」と言います。

ゆいかは、「もしかしたら子供に何かあったのかもしれません」と言って慌ててそのアパートへ行こうとします。しかし、勝俣は面倒くさそうに行きたがりません。桜井が、「子供の生命がかかってるんだ」と言って、麗子と一緒に勝俣を無理やり連れて行きます。一足先に子供の父親が来ていて、警官に連れて行かれそうになっていました。そこへゆいか達がかけつけ、「その人は泥棒ではありません」と言って子供を救出します。

ゆいかは、柵のある部屋を見て、小さい頃の記憶がほんの一瞬戻りそうになりましたが、麗子に名前を呼ばれて我に返ります。

帰り道、麗子は「残念だったね。せっかく合うと思ったのに」と残念がります。ゆいかも、「はい。今回は麗子さんに合うと思ったのですが」と言います。
ゆいかが勝俣を気に入っていると思っていた麗子はびっくりします。「私に合う人を探してくれてたの?」と聞きます。ゆいかは「はい」と言います。「私の事を心配してくれてたの?それってもう友情だよね」と言います。
ゆいかは、「確かに、麗子さんには心を開いています。しかし、友人と言われていませんし、第三者から見ても友人と認定されていません」と言います。麗子は、「そんなの言わないし言われないけど、私のこと心配してくれたりするのはもうそれは友達だよ」と言います。
そして、「友達として、改めてもう一度言うね。私を頼ってほしい。ゆいかの力になりたいの」と言います。ゆいかも「では、友達としてお話があります。私は、幼少の時の記憶がありません」と自分の事を少しずつ話します。天野ゆいかという名前も、誰かに与えられた名前で本当の名前を知らないと言います。謎解きも自分自身が謎だからだと言います。

一方、桜井は、幼い頃になぞなぞを解いた女の子を思い出しています。天野ゆいかの過去をどうしても知りたいと、もう一度先輩に天野ゆいかの事を頼みます。

岡徹平(竹財輝之介)の店で、ゆいかと麗子は飲んでいます。
今回の出来事を岡に話し、その後、子供は父親に引き取られ、母親は新しい恋人になつかない子供に苛立って世話をしなくなったと言います。
岡は、麗子にご飯がハート型のカレーを出します。そのカレーを見て、麗子が、「岡さん、これって…」といい掛け、思いが伝わったかと思いきや、「食べにくいんですよね。真ん中にご飯て」と言って、ハート型のご飯を崩し、混ぜてしまいます。

『ランチ合コン探偵』6話のネタバレ感想

40代女性

ちゃんりー

今回は、日替わりの動物の謎、全くわかりませんでした。SOSの合図とも考えましたが全然違っていました。

まさか、子供が会えない父親とのコンタクトに使っていたとは検討もつきませんでした。そこで終わりかと思ったら、ゆいかが子供の危機まで推理出来たことはすごいです。少しのヒントで子供が動けない状態と判断し、すぐに現場に向かったのはすごいと思いました。手遅れになる前で本当に良かったです。

ゆいかの過去も少しずつ解明しつつあるのかなと思います。まだ全然パーツは揃っていませんが、ところどころ記憶が少しだけ見えるので、何かのきっかけでもう少し思い出すことが出来るのかなと思います。

今回もアパートの柵で、鉄格子のようなものに見覚えがあったから少しだけ記憶が蘇ったのかなと思いました。

桜井も、まさか幼少時代にゆいかに出会っていたなんて思っていませんでした。そんなところで接点があったんだなと、桜井の初恋?
記憶を失っているゆいかなので、確かめることは難しいだろうなと思いました。

学ラン・ゆいか(男役)とセーラー服・麗子がカップルに?

遂に、ゆいかと麗子が恋愛関係のような雰囲気に(妄想タイム)!
学ラン・ゆいか(男役)のカッコいい謎解きに、照れるセーラー服・麗子の姿は完全に恋する乙女でしたね。

リアルで相談をしてくれないゆいかに対して、拗ねていた麗子。
変な数学教師・勝俣剛史(白石隼也)との合コンで、ゆいかが自分を心から思っていることに気づけて良かったですね。
つまり、ゆいかは勝俣が自分に似ていたから、麗子に合うと思ったってことですよね?

さて、今回で少し株をあげた桜井。
あーちゃん(天野ゆいか?)の謎を解き救うのは桜井になるのでしょうかね。

『ランチ合コン探偵』7話のあらすじ

公式サイトが発表している『ランチ合コン探偵~恋とグルメと謎解きと~』7話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

ゆいか(山本美月)と麗子(トリンドル玲奈)は亀田(木村祐一)から、家に招かれる。亀田は2人に、26歳独身のイケメン男性を紹介したいと言う。「部長の家で合コン!?」と戸惑う麗子に対し、ゆいかは「お伺いします」と即答する。
土曜日。ゆいかと麗子が亀田の家を訪ねると、小島(池谷のぶえ)が出迎える。小島は、ゆいかと麗子に「男の落とし方を教えてあげる」と張り切っていた。吉川(金井浩人)も一緒に来ていて、経理部が勢ぞろいすることに。

亀田は、ゆいかたちに鍋を振る舞う。ゆいかと麗子は亀田から、亀田の家の近所に住む本間(鈴木勝大)を紹介される。彼は、妹の理沙と母親の3人で暮らしていた。
ゆいかは、本間が相談を持ち掛けたいのだと察する。ゆいかの推測通り、本間は飼っている亀の命が何者かに狙われていることを打ち明ける。

本間は以前、介護士として老人ホームで働いていた。その亀・ピースは、本間が担当した紘子という女性のペットだった。紘子は体調を崩し、余命いくばくもない容体に。そんな中、本間は紘子から「私に何かあったら、ピースの世話をしてほしい」と頼まれる。まもなく紘子は入院し、そのまま亡くなってしまった。彼女は、本間に3000万円の遺産を相続させるという遺言を残していた。相続の条件は、本間がピースの面倒を見ることだった。

紘子の子供たちである仁士、澄香、清子は、本間が遺産相続することに不満を抱き、本間の家に押しかけてくる。本間は3人から相続放棄を求められるが、拒否。本間が3人を追い返した後、ピースの水槽にはチーズが入れられていたという。亀にとって乳製品は死に至る食べ物。ピースが死ねば、本間は遺産を相続できなくなる。本間は、自分の目を盗んで3人の誰かが水槽にチーズを入れたと考えていた。
本間の話を聞いて、謎解きモードに突入するゆいか。彼女は、紘子の子供たち3人の行動を検証していく。ピースの命を狙った真犯人は、一体誰なのか? 経理部メンバーも加わって、推理はとんでもない方向へ!?

出典:https://www.ytv.co.jp/lunchtantei/story/