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『ランチ合コン探偵』3話のネタバレ感想!美の暴力?美男美女が勢揃いのスペシャル回!

2020年1月23日に放送されたドラマ『ランチ合コン探偵~恋とグルメと謎解きと~』3話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

3話では、キッチンカーで弁当を売る料理人・楢崎と彼の先輩・岡とランチ合コンすることに!
ゆいかは楢崎から、修業していた洋食店の元オーナーから怒られ困っていることを聞き…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

『ランチ合コン探偵』3話のあらすじネタバレ

ある日会社で、経理部長の亀田広(木村祐一)が、阿久津麗子(トリンドル玲奈)に仕事を頼みます。一人では終わりそうもない量の仕事に、うんざりします。それを見ていた天野ゆいか(山本美月)が率先して手伝うと言いに来ます。天野の言葉に甘えて、麗子は、天野に半分仕事を手伝ってもらいます。
ようやく終わったのは、昼休みを少し過ぎた頃。お昼休憩が少なくなったので、お弁当にしようとお弁当を買いに行きます。お弁当を買いに行ったところは、移動販売しているキッチンカーのところでした。
お弁当を売っている樽崎博文(小林豊)を見て、麗子はもうメロメロです。見とれていると順番が来て、注文を聞かれます。はっと我に返り、ローストビーフ弁当を買います。ゆいかも同じ物を頼みます。
ちょうど、麗子とゆいかでローストビーフ弁当は売り切れ。それを聞いて後ろの男性が、「おい、またかよー。人気があるってわかってんならもう少し仕入れとけよ」と怒ります。それを見ていたゆいかは、「私のローストビーフをゆずりましょうか?」と聞きます。
突然言われたので男性はびっくりします。樽崎は、「お客さん、申し訳ないのでいいですよ」とゆいかに言います。ゆいかは、「そうですか。では」と言って、ローストビーフ弁当を受け取り、麗子と一緒に会社へ戻ろうとします。が、ゆいかは、振り返り、樽崎のところへ戻ります。そして樽崎に、「あの、突然すみません。私達と合コンしませんか?」と言います。樽崎は「え?合コン?」とびっくりします。

後日、休日のお昼に合コンをすことになり、樽崎の先輩がやっているお店にゆいかと麗子は行きます。
お店に入ると、樽崎の先輩の岡徹平(竹財輝之助)が待っていました。自己紹介をすませ、た樽崎が戻るまで待ちます。しばらくして、樽崎が戻り、料理を完成させて合コンが始まります。
樽崎がどこへ行っていたのか気になったゆいかは、樽崎が誰に呼ばれて何の用事で行ったのか聞きます。樽崎は、以前、洋食屋タカギという店で修行のため働いていたと言います。タカギはとても人気のお店でした。タカギが閉店してしまい、自分のお店を持つための資金を稼ぐためにお弁当を売っていると言います。樽崎のお弁当は、有名なタカギの味を引き継いでのお弁当で、タカギの味そのものと言われていました。それでとても人気が出ていました。
樽先は、お弁当を売る時に、タカギの名前を出していいのか前もって元タカギのオーナー高木(仲義大)に許可をもらっていたと言います。しかし、今回呼び出され、断りもなく勝手にレシピを利用して、弁当を売っていると言われ、すごく怒られたと言います。それを聞いてゆいかは考えます。

そして、岡は、金曜日の謎の美女(滝裕可里)の事を聞きます。ゆいかは謎に反応し、「謎?」と聞きます。
樽崎は、毎週金曜日になると、たくさんお弁当を買う女性がいると話します。1つのお弁当をたくさんではなく、いろいろな種類のお弁当を1つずつ買っていくと言います。
きっかけは、ある金曜日のお昼、女性が来て、「全種類1つずつもらえる?ごはんは、いいわ。おかずだけちょうだい」と言われ、おかずだけを全種類詰めて売ったと話します。それから毎週金曜日に現れ、たくさんのお弁当を買っていくのだそうです。
そして、「味が濃かったわ。もう少し薄味にしてちょうだい。」と文句まで言われたと話します。
ただ、たくさんのお弁当を一人で食べるのかとても不思議だと言います。

ゆいかは、「話を整理します」と言って、今回は幼稚園の場面(妄想)へ飛びます。
樽崎が紙芝居でわかりやすく説明します。洋食屋タカギは、小さな洋食屋で、人を雇うお金もなかったので奥さんと二人でやっていました。奥さんはドジばかりしていて、野菜の仕入れを忘れたり、塩と砂糖を間違えたり、ドジばかりしていたそうです。ある日、タカギはお店を閉めることになります。しかし、タカギはみんなに愛されていたので、閉めることを止める人もたくさんいました。しかし、お店を辞めてからは夫婦仲良く幸せに暮らしました。と、紙芝居はここで終わります。

その後、デザートが出てきて、ゆいかは、「謎の美女がわかりました。構図が全て見えました。」と言います。
実は、タカギのオーナーの高木は若年性認知症で、料理が出来なくなっているのではと推測します。若年性認知症は、症状の進行が早いと言い、料理をする上で、切ったり、調味料を入れる段階も忘れてしまうと言います。
お店を出したくても出せない状況で、病気が進行していると推理します。それを聞いた樽崎は、ショックを受けます。そして、「そんなことを聞いて、俺はどうすることも出来ない。役に立ちたいのに役に立てない」と落ち込みます。
ゆいかは、「いいえ。樽崎さんは役に立っています。」と言います。樽崎の作ったお弁当を食べて、味で脳を刺激しているとゆいかは言います。
お弁当の量は家族3人分の量ではないかと樽崎に聞きます。樽崎は、「オーナーの娘さん?」と驚きます。
タカギの味を引き継いだ樽崎のお弁当を食べて、味だけは忘れないように脳への刺激になっているのではと言います。平日や休日は忙しくて行けないので、金曜日の午後だけは会いに行き、樽崎のお弁当を持って家族で食べているのではと言います。
それを聞いて樽崎はもう一度オーナーのところに行ってみると言います。

ゆいかは、「それともう一つ、樽崎さんに聞きたいことがあります。」と言います。それは、ローストビーフが売り切れと聞いて怒ったお客の事でした。「そのお客は樽崎さんのお父さんでは?」と聞きます。
樽先は、「そうです。俺の父親です。でも、父親とは犬猿というか、あまり仲良くないんです。親の期待を裏切っているので」と話します。
ゆいかは、「違います。お父さんは、樽崎さんを心配してます。」と言います。そして、「お父さんは仕事を辞めているのでは?」と言います。
樽崎はとても驚いて、「辞めたなんて聞いていない」と言います。
「言えないのでは?」とゆいか。
着ているものは、白いシャツにネクタイ、ロングコートだが、靴だけは安全靴だったと言います。土木作業か警備員などその類の仕事をしているのではと推測します。
そして、毎日お昼休みになると、樽先のお弁当を買いに来る、それは樽崎のことを気にしているからだと言います。
信じられないと樽崎は驚きます。「着替えてまでわざわざお弁当を買いに来るなんて」と。ゆいかは、「赤毛のアンも言っていました。人の悩みは誤解が原因なのよ。なので、樽崎さんも誤解しているのでは?」と言います。樽崎は父親と話してみようかと考えます。

後日、麗子の元に岡からメールが来ます。意味がわからないと言ってゆいかに見せます。メールには、「麗子さんは、ドライチだ」とあります。「ドライチ?」ゆいかも考えます。
そこへ角田が、「ドラフト1位のことや」と野球界の用語だと説明します。ゆいかは、「岡さんでもいいじゃないですか」と麗子に言います。麗子は「うーん」と考えます。

桜井健斗(瀬戸利樹)が、ゆいかの情報を調べてもらうよう頼んでいましたが、ゆいかの個人情報だけがロックがかかっていて閲覧できないと言われます。

ゆいかは、白石律子(知念里奈)のクリニックでカウンセリングを受けます。
とてもよい家族の話しを聞いたと話します。そして、「私にも家族がいたのですよね。覚えていませんが」と言います。
ゆいかは、一番古い記憶は男性から「今日からお前は天野ゆいかだ」と言われたところの記憶だと話すのでした。

『ランチ合コン探偵』3話のネタバレ感想

40代女性

ちゃんりー

樽崎の話から、オーナーが若年性の認知症だとよくわかったなと思いました。
奥さんがドジばかりしている事から、奥さんではなくオーナーだと気づくのが、ゆいかの観点の違い。誰もそこでオーナーがなんて思いません。しかし、そんなドジな奥さんを手伝わせている事に疑問を持つゆいか、すごいです。

クレーム客が樽崎の父親だとわかったこともすごい。服と靴のアンバランスさだけで仕事も辞めていると推測出来るのは、洞察力に優れているとしか言えません。そんな事気にもしていませんでした。

そして、気になるのがゆいかの事です。
ゆいかこそ、謎に包まれています。個人情報にロックがかかっていて閲覧出来ないなんて、誰かが意図的に隠してるのでは?と思いました。記憶がないのはなぜ?ゆいかこそ、謎だらけです。

美の暴力?美男美女が勢揃いのスペシャル回!

3話は美男美女が勢揃いのスペシャルな回でしたね!
もはや美の暴力と呼べるのではないでしょうか?

山本美月さん、トリンドル玲奈さんの女性陣に対して、大人の魅力が溢れる竹財輝之助さん、小林豊さんの男性陣。
今回は最強すぎるランチ合コンでした。

更に!
3話の謎解きは、ハートフルなとてもいい話で、見ていてほっこりしました。
途中の園児姿も可愛かった。

さて次回は、麗子の元カレ・和馬とのランチ合コン!
麗子は元鞘に戻るのか?「ドライチ」指名してきた岡徹平(竹財輝之助)と付き合うのか?

麗子を振った和馬が、なぜ食事に誘ってきたのか?
ゆいかを取り巻く謎もあり、『ランチ合コン探偵』どんどん面白くなっていきますね。

『ランチ合コン探偵』4話のあらすじ

公式サイトが発表している『ランチ合コン探偵~恋とグルメと謎解きと~』4話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

ゆいか(山本美月)は、麗子(トリンドル玲奈)から相談を持ち掛けられる。麗子は、神奈川支社に勤める元カレの和馬(平田雄也)からランチに誘われていた。和馬の目的は何なのか、ヨリを戻そうと言われたらどうしようかと心揺れる麗子。ゆいかは、麗子のそんな思いを察する。麗子は、2対2で会うことを条件に和馬の誘いを受ける。
和馬とのランチの場所は、麗子が選んだ中国料理店。ゆいかも、麗子に付き添ってランチに同席する。麗子と和馬は、お互いに何を話せばいいのか分からず、気まずい空気に。そこに、和馬が呼んだ神奈川支社の営業部長・金子(川久保拓司)が遅れてやってくる。

金子がトラブルに頭を痛めていると聞き、身を乗り出すゆいか。金子は最近、指輪を盗まれたのだという。彼は、半年前に離婚。盗まれたのは、前妻の千春にかつて渡した婚約指輪で100万円ほどの値打ちがあるものだった。金子は、犯人が千春だと断言する。
千春に渡したはずの指輪が金子の手元にあるのは、“離婚式”がきっかけだった。金子と千春は離婚するにあたり、知人を集めてセレモニーを行った。その時、千春が、メインイベントだと言ってハンマーで婚約指輪を叩きつぶそうとした。金子は千春を止めて、指輪を引き取ったのだった。

金子は離婚後、千春と暮らしていたマンションを引き払って実家に戻った。金子の実家では、両親が小さな不動産屋を営んでいた。ある日、金子が父の代わりに店番をしていると、千春が金子の実家を訪れ、探し物があると言って家の中に上がり込んだ。金子は、その時に千春が指輪を盗んだに違いないと考えていた。犯人は、本当に千春なのか? ゆいかは金子から詳しく話を聞き、意外な事実を解き明かしていく…。そして麗子は、和馬と元のサヤに戻るのか!?

出典:https://www.ytv.co.jp/lunchtantei/story/