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『ランチ合コン探偵』1話のネタバレ感想!期待以上に面白い!ショートカットの山本美月がイケメン過ぎた

2020年1月9日に放送されたドラマ『ランチ合コン探偵~恋とグルメと謎解きと~』1話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

1話では、麗子がSNSでつながっている商社マンとランチ合コンをすることに!
誰もいないはずの部屋に妙な気配を感じるという早坂の話に興味を示したゆいかは…。

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この記事には、『ランチ合コン探偵~恋とグルメと謎解きと~』1話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Hulu」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『ランチ合コン探偵』1話のあらすじネタバレ

ある日、住宅会社大仏ホームの経理部に、天野ゆいか(山本美月)が、中途採用で入って来ます。新人を待ち望んでいた経理の人達は、ゆいかを心待ちにしています。

経理は初めてというゆいかに、小島和子(池谷のぶえ)が、書類を渡し、「ゆっくりでいいから数字を打ち込んでいってね」と言います。
ゆいかは一瞬目を閉じ集中すると、目を開いた瞬間ものすごい速さで数字を打ち込んでいきます。小島は、「初めてなのよね?」と驚いて見ています。
そこへ、桜井健斗(瀬戸利樹)が挨拶に来ます。

経理部長の亀田広(木村祐一)は、ゆいかにお茶を2人分用意するよう小声と指2本出して合図しますが、ゆいかには通じません。
ゆいかが考えて同じように指を2本出して笑うと、「もういい」と言います。

10時頃に麗子にメールが来ます。
メールを見て落胆する麗子をゆいかは見ていました。就業時間の18時がすんだ頃に麗子に完成した書類を渡します。
麗子は、「早かったわね」と言いますが、ゆいかは、「いえ、遅い方です」と返します。麗子は時計を見て就業時間が済んでいる事を確認し、「あぁ、もうそんな時間だったわね」と言います。
書類を渡し終えたゆいかは、麗子に、彼氏とは別れたほうがいいと言います。麗子はびっくりして、「なんでわかったの?」と聞きます。ゆいかは、10時にメールが来てからの麗子の様子がおかしい事を話します。毅然とした態度で仕事に望んではいるが、時折物思いに老け、悲しそうな表情をしていると話します。
そして、自分の都合だけで自分の要件を言うような彼氏は別れたほうがいいと言います。麗子は、「好きな人ができたってメールが来たの」と話します。

翌日、麗子は、お昼の時間に合コンをするランチ合コンを企画し、社内の女性達に声をかけまくります。しかし、どの女性達も、「お昼はちょっと…」と言って断られます。
そこへゆいかがランチ合コンへ一緒に行きたいと言います。麗子は嫌がりますが、合コン相手の築山亮介(佐野和真)から、ランチ合コンを楽しみにしているというメールが入ります。相手が見つからないので、仕方なくゆいかを連れてランチ合コンをするレストランへ行きます。

麗子が身だしなみチェックをしていると、合コン相手の築山と後輩の早坂拓哉(太田基裕)が来ます。麗子は2人ともイケメンのためすごくテンションが上がります。
築山と早坂はとても仲がよく、よく飲みに行くと話します。ゆいかは全く興味がないので運ばれてきた料理を黙々と食べていますが、なぜ部署も違う2人が仲がいいのか疑問に思います。
そこで2人になぜ仲がいいのか聞いてみると、社宅のマンションが同じだと話します。しかし、そのマンションから引っ越しをしようと考えていると早坂が言います。
理由を聞くと、不思議な事が起こるので気味が悪いとのことでした。話を聞いてみると、部屋から妙な気配を感じたり、家に着いたのを見計らって変な電話がかかってくると言います。その電話の声には聞き覚えもなく、不気味な声で「ごめんなさい、ごめんなさい」と言うと話します。あるときはドアの叩く音がして、開けると誰もいないという、そんなことが続いているため部屋を引っ越そうと考えていると話します。
電話の女性の声は録音してあり、築山に聞かせたと言います。築山は、失踪した女性にそっくりだと言います。

実は、早坂が入った部屋は、ある女性の部屋でその女性は失踪していると言います。同じ会社の社員で上司と不倫関係にあったと話します。
ある日、キスをしているところの写真が会社に送られてきて、問題になったと言います。
女性からは退職届がが送られてきて、部屋も出ていったらしいと話します。その後、上司の方も行方不明になったと話します。

ゆいかが、「らしい?」と聞くと、築山が「僕はアメリカへ出張に言ってたので後日話を聞いたんです」と言います。

ゆいかは食べながら早坂の話を考えています。
ゆいかは、「事件を整理してもいいですか」と言って、いつの間にか捜査本部の場面に変わります。そこで推理をしていきます。
早坂に「他に変わったことはありませんか?」と聞きます。早坂は、「痴漢にあいました」と話します。右ポケットに手を入れられ触られたと話します。男か女かまではわからなかったと話します。

ゆいかは考えます。一人取り残された麗子は、怒りながらも合コンの流れに戻そうと必死になります。しかし、ゆいかの質問でまた話は事件に逆戻りします。「築山さんは早坂さんの部屋に入ったことはないんですか?」と聞きます。「1度もありません」と築山が答えます。
酔ったぱらった時でさえ部屋に上げなかったと言います。「やっぱり引っ越すしかないのかなぁ」と言います。

ゆいかは、「その必要はありません。」と言い切ります。
そして、「すべての構図が見えました」と言います。社宅の中で妙な事が起こるのは早坂の部屋だけ、築山の部屋では何も起こっていないと話します。しかし、早坂の部屋でも何も起こっていないと言います。ただ、前に住んでいた人が失踪したということだけだと。
「どこかで2人で幸せにくらしている可能性だってあります。連絡がつかない、変なことが起こっている、だから何か起こったんじゃないか。これらはすべて思い込みです。」と話します。
「妙な気配、電話、ノックの音、これらは全て人間によって起こされたものです」と言います。

麗子は、「ここまで来たら知りたくなってきた」と興味津津です。
不倫現場を押さえた写真は隠し撮りによるもの、なぜそれを撮れたのか、おそらく先に情報を知っていたからだとゆいかは言います。
失踪した女性の部屋にあらかじめ盗聴器を仕掛け、上司が女性の部屋から出てくるのを待ち構えていたと話します。
早坂が妙な気配を感じたのも無理はないと言います。犯人は、女性が部屋を出てすぐに盗聴器を回収するはずだったのにそれができなかったと話します。その前に早坂が入ってきてしまったからだと言います。なぜ、女性が部屋から出てすぐに回収しなかったのか、理由は犯人はアメリカへ出張へ行っていたからと話します。

ゆいかは、犯人は築山だと言います。
築山に右ポケットの中身を見せてほしいと言います。築山は右ポケットから、ハンカチと鍵を出します。築山は右利き、早坂は左利き、早坂が痴漢に合った時、右ポケットには何も入っていなかったのは、左利きで、右のポケットに何も入っていなかったのは右利きではないため。大体の人は、自分の利き手のポケットに物を入れると言います。築山は早坂の右ポケットから早坂の家の鍵を盗ろうとしたのだと言います。
何度も飲みに誘うのも、早坂の家に入り込むためだったと話します。不気味な声の電話は録音していた女性の声を録音したものだと言います。早坂を怖がらせて引っ越しをさせるためだと話します。盗聴器の回収を何度も試みていると言います。

早坂は、「先輩はとてもいい人です。僕は信じません」と言い張ります。
築山は、「もういいよ、早坂。」と言って自分の罪を認めます。
築山は女性の事が好きで告白をしようと思って行くと、女性の部屋に上司が入って行くのを目撃したと話します。上司に脅されているのじゃないかと心配して、部屋に盗聴器を仕掛けたと話します。
女性と上司の関係は不倫で、裏切られた気持ちになったと話します。そこで築山は女性と上司の不倫写真を会社に送ったと言います。

築山は、「早坂、お前は本当にいいやつだよ。でも、人を信じすぎだ」と言います。

後日、麗子のところに早坂から連絡が入ります。
真相はゆいかの推理どおりで、築山は、自分から告白して会社を退職したと言います。
そして、早坂の部屋からは盗聴器が見つかり、早坂も会社から厳重注意をされたと話します。
ゆいかが、「猫を飼っていたんでしょ?」と言います。「なんで知ってるの?」と驚く麗子。「かたくなに築山を部屋に入れなかったのは何か隠したい秘密があるため、待受に猫の写真。会社の規則を破って猫を飼っていると思ったんです」と言います。
失踪した2人もただの駆け落ちだったそう。早坂は彼女と同棲するとあり、早坂を狙っていた麗子は怒りモード。ゆいかは、「早坂さん、こまめに写真を撮っては嬉しそうに誰かに送っていたから彼女いるのかなと思いました」と言います。「そんなとこまで見てたの?」とゆいかには驚いてばかりの麗子。
「彼女持ちが合コン来んな!!」と叫びます。

帰りに、麗子は亀田に「天野さんてどんな人なんですか?」と聞きます。
亀田は、「よく知らないんだけど、特別枠で、なんでも会長の推薦だとか?」と言います。そこへ桜井が通りかかり、こっそり話を聞いています。

ゆいかは、クリニックでカウンセリングを受けています。
主治医・白石律子(知念里奈)に「新しい会社はどう?」と聞かれ、「なんとかやっていけそうです」と言います。
そして、「でも、不思議ですね。人って記憶がなくても生きていけるんですから。」と、ゆいかは話します。

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『ランチ合コン探偵』1話のネタバレ感想

40代女性

ちゃんりー

ゆいかの推理や洞察力がとてもすごいです。
話しを聞いて推理する頭の回転のよさ、素晴らしい!

犯人特定までの時間も早く、犯人もあっさりと罪を認めるあたりがさっぱりしているので、重たくなくサクッと見れます。

ゆいかの無表情さ、今まで見てきた山本美月の役柄とは打って変わって表情のない淡々と話す役柄がとても真剣で、こうゆう役も出来るんだと思って見ていました。
髪の毛もショートで今までのイメージとはだいぶ変わりました。どんなものなのかドキドキしていましたが、見てみるとなかなか面白く、中毒性があります。また、阿久津麗子とのコンビもすごく合っていると思いました。
次回のランチ合コンもとても楽しみです。

ショートカットの山本美月がイケメン過ぎた

山本美月さん演じる人づきあいが苦手だが謎解きが好きな天野ゆいかが、とにかくカッコ良すぎましたね。
また、ショートカットの山本美月とトリンドル玲奈の美×美のバランスが絶妙でした。

ショートカットにした山本美月さんがイケメン美少年過ぎて、女性ですがランチ合コン相手のイケメン設定2人と見比べてしまいました。
個人的には、圧倒的に天野ゆいかの方がイケメンだと感じてしまった…。

美味しそうなランチに結構本格的な謎解き、記憶喪失のゆいかとクリニック医師・白石律子(知念里奈)との関係性など、見どころも豊富で、面白くなっていきそうですね。

1話を見た限りでは、期待以上に面白いドラマでした。
山本美月さんの代表作になるかな?

『ランチ合コン探偵』2話のあらすじ

公式サイトが発表している『ランチ合コン探偵~恋とグルメと謎解きと~』2話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

ゆいか(山本美月)は出勤中、麗子(トリンドル玲奈)が怪しげな男に尾行されているのを見かける。その男は、初柴(小越勇輝)という銀行員だった。麗子は初柴から「デートしてください!」と告白される。初柴は、麗子が痴漢を捕まえる現場を目撃して、そのカッコよさに惹かれたのだという。
大仏ホーム経理部では、亀田(木村祐一)たちがストーカーまがいの初柴からデートを申し込まれた麗子の話を面白がる。しかし、麗子は、自分より4歳年下の初柴の誘いに、気乗りしない様子。ゆいかは麗子に、初柴と2人きりが嫌ならランチ合コンをすればいいと提案する。

ゆいかと麗子は、初柴とランチ合コンをすることに。場所は、オシャレな和食店。初柴は、上司の須藤(袴田吉彦)を連れてくる。年下でかわいいタイプの初柴と、余裕ある大人の雰囲気を漂わせる須藤。正反対の魅力を持つ男性を前に、麗子は張り切る。一方、ゆいかは須藤に「銀行強盗に遭ったことはありますか?」と尋ねる。すると須藤は、銀行で遭遇した事件について語り始める。
須藤と初柴が勤める銀行で、S子(樋口柚子)という女性がストーカーに襲われる事件が起こった。ストーカーは、蟻田(ねりお弘晃)という男。彼は以前からS子に付きまっていた。

蟻田がS子につかみかかろうとしたところを偶然居合わせたイケメン俳優の弓月(古屋呂敏)が止めに入り、須藤たち行員も加勢して蟻田を取り押さえた。事件をきっかけに評判が上がった弓月は、売れっ子俳優に。弓月とS子は交際を始め、デート現場を報じられる。
この事件の経緯に興味を抱いたゆいかは、弓月、S子、蟻田の背景を掘り下げていく…。勇気ある行動から人生が一転した弓月のサクセスストーリーに隠された真実とは!?

出典:https://www.ytv.co.jp/lunchtantei/story/