ドラマル

2020年12月18日

『3Bの恋人』原作ネタバレ!ドラマの1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

ドラマ『3Bの恋人』の1話から最終回までのあらすじを、原作ネタバレを含めてわかりやすく紹介しています。

馬場ふみかさん主演の連続ドラマ『3Bの恋人』を200%楽しむために、キャストや各話ゲスト、視聴率の推移をあらすじと一緒に随時更新してお届けしていきます。

※『3Bの恋人』全話ネタバレ完了済み(2021年3月14日)。

見逃し配信をチェック

当記事には、『3Bの恋人』の第1話から最終回までのネタバレが含まれています。先に内容を知りたくない方は、「U-NEXT」で第1話から最終回までの放送をご覧になれます。また「U-NEXT」では、原作漫画も配信されています。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『3Bの恋人』の基本情報

概要(見どころ)

『3Bの恋人』は、LINEマンガで連載中している横山もよの同名漫画を原作とする恋愛ドラマ。
婚約者に騙されて、男を信用できない主人公の小林はる(馬場ふみか)と、絶対に付き合ってはいけない「3B=美容師 × バンドマン × バーテンダー」男子との、恋物語です。

※漫画版と同名の作品ですが、ドラマ版は漫画とは異なる展開となります。

キャスト一覧

  • 小林はる:馬場ふみか
    トリマー、2年間付き合いった彼が結婚直前に既婚者・子持ちだったことを知り恋愛に臆病
  • 雨宮悠宇:神谷健太
    バンドマン、バンド「Beyond Brooklyn」のボーカル、ナルシスト、ヒモ体質のダメ男
  • 南世志:桜田通
    バーテンダー、聞き上手、女遊びが激しいダメ男
  • 上野慎太郎:HIROSHI(FIVE NEW OLD)
    美容師、いつも明るい弟タイプ、すぐ女の子にDMを送るダメ男
  • 杉崎:みひろ
    謎の美魔女、はるが勤めるペットサロンの常連客
  • 山村麻美:八木アリサ
    はるの職場の先輩
  • 謎の美女:井上苑子
    ヨシのことが好き?
  • 達也:前山剛久
    ユウのバンド「Beyond Brooklyn」のリーダー。
  • 香奈:永尾まりや
    ユウの元恋人
  • マコト:田村健太郎
    舞台役者、はるの元恋人・大輔にそっくりな男

スタッフ一覧

  • 原作:3Bの恋人~付き合ってはいけない職業男子との恋遊戯~
    作者:横山もよ
    出版社:LINEマンガ
    雑誌・レーベル:LINEコミックス
  • 監督:瀧悠輔、的場政行、高杉考宏
  • 脚本:政池洋佑、藤原珠恵
  • 音楽:TAKE(FLOW)
  • 主題歌
    曲名:Hallelujah
    歌手:FIVE NEW OLD
    レーベル:etichetta / ワーナーミュージック・ジャパン
  • チーフプロデューサー:山崎宏太
  • プロデューサー:矢内達也、清家優輝
  • 制作協力:ファインエンターテイメント
  • 制作著作:ABCグループホールディングス、ABCテレビ

各話の視聴率

『3Bの恋人』各話の放送後、視聴率がわかり次第情報を追加します。
※『3Bの恋人』は、ビデオリサーチによる視聴率の発表がないため、SNS(Twitterつぶやき数など)の反響をもとに、視聴熱を5段階(★)で発表します。

各話放送日視聴率
1話1月9日★★★
2話1月16日★★★
3話1月23日★★★
4話1月30日★★★
5話2月6日★★★
6話2月13日★★★
7話2月20日★★★
8話2月27日★★★
9話3月6日★★★
10話・最終回3月13日★★★

ドラマ『3Bの恋人』の最終回ネタバレ(予想)

本作は同名のLINEマンガが原作となっているお話です。ただ、原作自体がまだ未完結のため、ドラマでの成り行きが非常に楽しみです。

あらすじとしてはトリマーの小林はる(馬場ふみか)が結婚式の準備の最中に婚約者が実は既婚者・子持ちだということを知り、恋愛に臆病になっているところから始まります。

トリミングの常連さんであるマダム・杉崎(みひろ)からモテ期に突入したと予言されたはるは、その後に来店した美容師・慎太郎/上野慎太郎(HIROSHI)と会話が弾みます。
仕事終わりに職場の先輩・麻美(八木アリサ)に誘われBarに行くと、人気急上昇中のバンド「Beyond Brooklyn」のユウ/雨宮悠宇(神谷健太)と偶然出会うことになり、またその後酔いつぶれたはるをバーデンダーのヨシ/南世志(桜田通)が手際よく対応してくれます。

実は女性がクラっと好きになるべきではない職業男子、またの名を3B(Beautician、Bandman、Bartender)と立て続けに出会ってしまったはるの、恋の成り行きはどうなるのでしょうか…。

原作では、ひょんなことからなんとはると彼らでひとつ屋根の下の共同生活をすることになります。
まだまだ原作の結末も読めませんが、原作者の横山もよ先生は原作とドラマとでは違った展開を見せていくと言っています。
現に慎太郎、ユウ、ヨシは原作では全く違う名前の登場人物となっていることからも、スタートからして異なっています。

そこでドラマ版では、はるが共同生活を通じて、個性的な3人の嫌なところ、好きなところを少しずつ見つけながら物語が進んでいくと予想します。
3人とも違うタイプのイケメンですから、周りには彼らをそれぞれ狙っている女性がいるわけで、共同生活をしている女性だと知られたはるは、そんな女性たちとのトラブルにも見舞われていきます。

ただ、同じ時期に知り合って、住んでいる場所まで同じ3人なのに、好きな気持ちに順番をつけることはできるのでしょうか?
この辺が物語のキーポイントになっている気がします。
つまり、3人それぞれを大切に思う気持ちが強くなりながら、最終的には3人のうちの誰かに決めるということはできず、同棲生活を解消することになります。

ですが、3人と一緒に過ごした時間はとても意味のあるもので、一人で過ごすようになって初めて、恋愛に臆病だった自分を卒業したことに気付くのではないでしょうか。
そしてふと顔を上げたら、そこには生涯をともに歩む素敵な男性が待っていた。そんな最終回になると予想します。

『3Bの恋人』各話のあらすじ

2021年1月9日からABCテレビ・テレビ朝日系にて放送開始された馬場ふみかさん主演のドラマL『3Bの恋人』の各話あらすじネタバレを、放送後に随時更新してお届けしていきます。

1話のあらすじネタバレ

小林はる(馬場ふみか)は結婚式のドレスの試着の日に、2年間付き合っていた彼氏が子持ちの既婚者だったと知り、それ以来恋愛に憶病になっていましたが、その1年後…トリマーとして働くペットショップで、常連客の美魔女・杉崎(みひろ)から、3回分のモテ期が来ていてこの3ヶ月が勝負と予言されます。

その直後、若い男性が犬を連れて来店します。
美容師のアシスタントをやっているという慎太郎(HIROSHI)は、はるの仕事をしているところが見たいと言います。
「教えてもらえます?」と言い携帯を出した慎太郎に自分の携帯番号を教えそうになってしまうはる。
ギリギリのところで、お店の番号だと気づきます。
勘違いに落ち込むはるを、職場の先輩・麻美(八木アリサ)が、仕事終わりにBarに誘います。

Barにいる客のほとんどはバーテンダーのヨシ(桜田通)目当てです。
麻美と同じものを注文したはるに、「誰かと同じものを頼んでいたら、幸せになれないよ」と言い、恋に臆病なはるの心を見抜いたスペシャルカクテルを出してくれます。

そのBarに最近人気急上昇中のバンド「Beyond Brooklyn」のイケメンボーカル・ユウ(神谷健太)がいました。
ユウを知らないと言うはるに、MVを麻美が見せていると、「俺のファンなの?」と後ろからユウ本人が現れます。
ユウははるの顔を見て、「いい人と出会えた?」と聞きます。
実はユウとはるはついこの間、道でたまたま会っていたのです。
はるがマッチングアプリを見ていたところ、ユウがぶつかってきて携帯を落としてしまいます。
拾ったはるの携帯の画面を見て、マッチングアプリをしているはるを小馬鹿にしてきたのがユウだったのです。
第一印象が最悪だったユウに対して、はるは冷たくあしらいます。
ユウは一緒にいた女性にお会計を済ませるように伝え、店を出て行きます。

そんなユウを見て、麻美は、はるに助言をします。
「美容師・バンドマン・バーテンダーの”3B”は絶対に彼氏にしてはいけない」と…。

その後バーで、酔いつぶれてしまった麻美に困惑するはる。
そこにバーテンダーのヨシがさっとやってきます。
振り向くと急にキスをしようとしてきました。
振り払うはるに、全く悪びれた様子のないヨシ。
はるはそのまま逃げるようにバーを後にします。

家に帰ると、1階の人の火の不始末で家は全焼していました。
帰るところのなくなったはるは、祖母を頼ります。
祖母の家に居候する予定でしたが、いざ行ってみると男性3人とのシェアハウスということを知らされます。
そしてその3人とは、昨日会った美容師・バンドマン・バーテンダーの3人だったのです。

歓迎会をやると言ってごはんを作っていた祖母ですが、今日から3ヶ月彼氏と旅行に行くと言って出て行ってしましました。
3Bの男性と一つ屋根の下で暮らすことになったはる。
祖母が出て行ったので歓迎会はやめようかと言うはるに、おなかが空いている3Bたちは歓迎会をしたい様子。
しぶしぶ行われた歓迎会でしたが、ごはんを嬉しそうに食べる三人を見て、ずっと一人ご飯ばかりだったはるは喜びを感じます。
この人たち実は悪い人じゃないのかもと思うようになります。

しかしその直後、次々と女性が現れ、3人はそのまま女性たちと消えてしまったのでした。

2話のあらすじネタバレ

祖母の家で3人の男性とルームシェアをすることになった小林はる(馬場ふみか)。
はるが部屋の片付けをしていると手伝いを買って出た慎太郎(HIROSHI)。はるに昨日の女性のことを聞かれると「嫉妬した?」と返してきます。そして手伝うと言いつつもそのまま仕事に出ていってしまう慎太郎。

すると次はユウ(神谷健太)の部屋から爆音が…。
やめてほしいと伝えに行くと、いきなりの壁ドン。そして「近い将来この曲を近くで聴けるのはVIPだけだからな」と言います。しかしはるは「売れる前はただの騒音だから」と言い放ち出て行きます。

部屋に戻るとヨシ(桜田通)がコーヒーを飲んでいました。部屋の片付け手伝おうかと思って…と優しさを見せるヨシですが、「お礼のキスを先払いで」と迫ってきます。
はるが固まっていると、「ヨシヨシ早く行こう。」と玄関の方から女性の声が…。ヨシはそのまま女性と出て行ってしまいました。

職場のペットショップには常連客の美魔女・杉崎(みひろ)が来ていました。3Bとの同居の話をすると、杉崎はモテ期がやってきたことを喜びます。
しかし先輩の麻美(八木アリサ)は3Bがどれだけお金にルーズかを熱弁しはるを止めます。

その夜、はるは自分へのご褒美のアイスを買って家に帰ります。
お風呂上がりに食べるため一旦冷凍庫にしまい、そこで高額な光熱費の明細を見つけます。
これは大家の自分が払うのかと気になり、家賃収入を確認してみますが、3Bたちは一度も家賃を払っていないことが発覚します。

滞納している家賃の話をすると、逃げるようにその場からいなくなる3Bたち。
気持ちを落ち着かせようとアイスを食べようとするが冷凍庫からアイスはなくなっていました。
もう一度アイスを買ってきて、名前を書いて冷凍庫にしまうはる。
お風呂上がり、楽しみにしていたアイスを食べようとしますがアイスはなくなっていたのです。

心が落ち着いていないことを動物も察知しているのか、ペットショップの仕事もうまくいかなくなってしまいます。
その日も自分のご褒美にアイスを買って帰ります。
今日こそは食べられないように、冷蔵庫の下に画鋲の仕掛けを作ります。

そこに祖母から電話が…。
彼氏と旅行に行くために出て行った祖母でしたが、空港で別な人と運命的な出会いをしてしまい、彼氏とは別れてしまったと言います。今はリチャードという男性とイタリアにいるそうです。どこまでもファンキーな祖母に苦笑いをするはる。
そしてお風呂からあがるとアイスはまた消えていました。

翌朝、怒りを爆発させたはるは朝ごはんを一人分しか作りません。
それを眺める3Bたち。
はるは「私のアイスを食べたのは誰ですか?」と問い、このアイスが自分にとってどれだけ楽しみにしていたものなのか話します。
すると、アイスを食べたと手をあげたのは3人ともでした。意外にもすごく反省している様子の3人。
「共同生活しているんだからもっと早く言ってくれれば…」と言うヨシ。
はるは4つ条件を叩きつけます。
1つ目はユウに「風呂上がりに裸でウロチョロしないこと」
2つ目はヨシに「リビングで酔いつぶれないように」
3つ目は慎太郎に「靴下とか脱ぎ散らかさないように」
そして4つ目は「家賃払え!」
聞いた途端逃げようとする3人に、「私が大家になってからの分でいいから払ってくれれば、朝ごはんは作るようにする」と条件をつけます。
それと女を連れ込んだら即退去という条件も叩きつけます。

その夜、はるがアイスを買って仕事から帰ると、冷凍庫にはすでに3袋のアイスが…。
そこには3人からそれぞれ、謝罪のメモが入っていました。
お風呂あがりに幸せな気分でアイスを食べるはる。
すると慎太郎が後ろからハグをしてきます。
そして「明日空いてる?一緒にごはん行こう」と誘います。突然のことで困惑するはるを置き、慎太郎はそのまま出て行ってしまいます。

3話のあらすじネタバレ

慎太郎(HIROSHI)に突然ご飯に誘われた小林はる(馬場ふみか)。
翌日、二人きりで出かけることに…。
「一流料理人の店予約したから」と言った慎太郎でしたが、いざ向かったのは個人経営の小さなラーメン屋。
最初はお店の雰囲気に固まるはるでしたが、裏メニューがあると言って注文したもやしラーメンの美味しさに喜びながら食べます。
幸せそうな表情で店を出ると、慎太郎はこういうお店を喜んでくれるはるは「心が美人だな」と褒めます。
はるはその場で冗談だと受け流します。

ペットショップで働いていると先輩の麻美(八木アリサ)から、アシスタント美容師はカットモデルを探す為に女に連絡を取りまくるので注意だと助言をされます。

慎太郎が仕事をしていると、女性が夜ご飯を誘ってきました。しかし、その日の晩ははるが肉じゃがを作っていることを知った慎太郎は誘いを断ります。

帰ると肉じゃがは既にユウ(神谷健太)とヨシ(桜田通)に食べられた後でした。
すごく残念がる慎太郎。
そしてはるにヘアトリートメントをプレゼントします。付け方を教え、ドライヤーをかけてあげます。
そこで慎太郎の美容師になろうと思ったきっかけはおばあちゃんが美容師だったからということを知ります。

ある日、はるが携帯を見ていると「慎太郎に近づいたら殺す」というメッセージや二人で歩いている写真が送り付けられてきました。
そのことを家にいたユウに相談します。
カットモデルの子が勘違いしたんだろうと言い、ユウは慎太郎に電話しますが出ません。
すると急に玄関を叩く音が…。
そして停電してしまいます。
外を見てくると言うユウをはるはつかみます。
「俺のむくもりが消えないうちに戻ってくるから」と言うユウに「こんな状況でよくそんなつまんないこと言えるね」と返します。
その日は結局そのまま寝てしまった二人。

翌朝、ヨシが帰ってきてそんな二人を見て「また曲作りのためか」と言います。
しばらくすると慎太郎が帰ってきました。

連絡も返さない慎太郎にユウが怒ります。
しかしヨシになだめられ、落ち着いて話をすることに…。
そこにはるが帰ってきました。
今回の話を慎太郎に伝えると「注意しときます。勘違いしちゃってるのかもしれないから。」と言います。
その言葉にはるはキレます。
全部慎太郎の行動が原因だと伝え、そして今日その女性に会ってきたと話します。慎太郎から心が美人って言われたことがすごく嬉しかったと話していたそうです。
慎太郎は軽い気持ちで声をかけているかもしれないがそれが一番残酷だと伝えます。
そして「スタイリストの腕磨きたいのかもしれないけど、女はあんたのマネキンじゃないから」と言い、その場を去ります。

部屋にこもってるはるのもとに、慎太郎がやってきました。今後は一人ひとりのお客さんに向き合うと言います。
するとはるは部屋を出てきて無言で台所に立ちます。
何を作るのかと聞かれると、慎太郎が食べたがっていた「肉じゃが」と答えます。
「スタイリストになったら一番最初にはるさん切らせて」と言います。はるは「断る。最初はおばあちゃんでしょ。次は私ね。」と言い、二人の関係はもとに戻りました。
肉じゃがを食べながら、あの日の玄関を叩く音と停電は慎太郎とヨシが原因だったことを知り、家には笑顔が戻ります。

翌日、ペットショップでの仕事を終え帰ろうとすると、店の前にはユウが立っていました。
「今からちょっと付き合え」と言いはるの手を取ります。

4話のあらすじネタバレ

小林はる(馬場ふみか)は慎太郎(HIROSHI)から、ユウ(神谷健太)が最近曲作りのスランプに入っていると聞かされます。

先日、はるの仕事場に突然現れたユウでしたが、一緒に行った先は絶景が見える高台でした。
そこではるにワンマンライブのチケットを渡します。
「こんなの通過点だから」と言うユウに、はるは「ユウの目標って何なの?」と聞きますが、「さぁ」とはぐらかされます。
なんで音楽を始めたのかも聞きますが、「言わねえし」と教えてくれません。
そんなユウにはるも「明日は暇だから特別にライブ、見届けてやる」と上から目線の返答をします。

職場のペットショップでは、先輩の麻美(八木アリサ)から、バンドマンがどれだけヒモ体質かということを熱弁されます。
半信半疑だったはるですが、いざライブ会場に行くとユウの女と思われる女性たちがたくさん。
しかしそこへユウが現れ、「はる。こっちこいよ」と呼びます。
女性たちの視線は一気にはるへ。
頼まれていた充電器を渡し、リハがうまくいかないユウに喝を入れます。

「終わったら待っとけよ」とユウからはるにメールが送られてきます。
そんなはるのもとに一人の女性がやってきます。
ユウは自分の恋愛で曲を作るのだと話し、毎回違うタイプの女性と付き合っていると言うのです。
それを聞いたはるはユウからの誘いを断ります。

そしてヨシ(桜田通)のバーへ行きます。
「ユウと何かあった?」とすぐに気づくヨシ。ユウは話せば伝わるやつだから思ってること直接伝えてみたらとアドバイスを受けます。

家に帰るとユウが待っていました。
曲作りのためにいろんな女の人と付き合うの良くないと思うとはっきり伝えます。
今書けないのはちゃんと一人の人と向き合っていないからじゃないかと言うと、ユウは「じゃぁ俺の女になれ」と言います。しかしはるは「なんで私があんたの曲作りに利用されないといけないの」と怒りを露わにします。
二人は口論となり、ユウはそのまま出て行ってしまいます。
翌朝、ユウは朝食も食べにきませんでした。

数日後、ユウは家に帰ってきたはるを引き留め、出来たばかりのメロディーだけの曲をはるに聞かせます。
「すごい良い。絶対良い。」と言うはる。

そしてユウは「ライブが好きだったから」と自分が音楽を始めた理由を話しだします。
高校の時遊びでやっていたバンドで初めてライブをやった時の感覚が今でも忘れられなくて続けていると話します。
はるは自分のアイスをユウにあげ、二人は無事仲直りすることに。

夜中、はるが目を覚ますと、玄関ではヨシが女性と別れ際にキスをしているところでした。

5話のあらすじネタバレ

夜中に玄関でヨシ(桜田通)が謎の女性(井上苑子)とキスをしているところを見てしまった小林はる(馬場ふみか) 。そのことが気になってはるはヨシと上手く話せません。

するとヨシから新作カクテルを試飲してほしいとバーに誘われます。

そのことを職場の先輩の麻美(八木アリサ)に相談すると、「絶対に行っちゃダメ。」と説得をされます。
麻美いわくバーはお金も心も奪われる「底なし沼」だと言います。
するとそこに常連マダム・杉崎(みひろ)が現れ、ヨシがバツイチだと話しだします。麻美はヨシの離婚理由は若い女との浮気だと決めつけます。初めて聞いた事実にはるは驚きを隠せません。

はるが仕事から帰ると玄関からまたあの女性が帰るところでした。
その様子を隠れて見ていたはるは、ヨシが戻ると新作の試飲の話を断ります。そして試飲なら彼女にしてもらった方がいいと伝えます。彼女という単語にピンときていないヨシでしたが、はるは「あの子も遊びで付き合ってるんですか?騙してる子の気持ち考えたことありますか?そんなだから愛想つかされちゃうんですよ」と言い捨てます。

翌日、ペットショップにヨシからの紹介ということであの女性が来店しました。
話を聞いてみると彼女ではなく妹だったことを知ります。あの日もキスしていたのではなく、まつげを取ってくれていただけだったと…。
帰り際、妹からヨシは話を聞くのはうまいけれど自分の話をするのは苦手で、そんなだから元奥さんも浮気をして出ていったと聞かされます。
でも最近のヨシはとても楽しそうで、ヨシには幸せになってほしいからよろしくと頼まれます。

その夜、はるはヨシのバーに行きます。ヨシはお客さんがいなくなったあと、夏の新作「withはる」というカクテルを作ってくれました。
はるはヨシに勘違いしていたことを謝ります。ヨシは気にしていない様子で、妹との関係を話し始めます。母親の再婚相手の連れ子で7歳も歳が離れていたのであまり関係もなかったけれど、2年前ヨシが離婚やバーをクビになったりとボロボロだったときに、何も聞かず側で一緒に飲んでくれて救われたのだと言います。

ヨシのLINEのアイコンは妹がヨシを書いたイラストでした。ヨシに聞くと、「そういうの趣味みたい」と話します。実は昼間にペットショップで「好きなことを仕事にしている人っていいですね。」と言う妹の言葉が気になったはるは、少し話を聞いていたのです。
妹は今の仕事を辞めてイラストでやっていこうかと悩んでいるそうです。はるはヨシに「お客さんの話を聞くのもいいけれど、もっと身近な人の話も聞いてあげてもいいのかなと思います。二人はすごく似てると思うから。」と話し店を出て行きます。

帰り道、はるを追いかけていったヨシはいきなりキスをします。驚いて突き放すはる。いきなりキスした理由を聞かれヨシは「人生で一番キスしたくなったから」と言います。逃げるようにその場を去るはる。

その現場を慎太郎(HIROSHI)がたまたま目撃してしまいます。

6話のあらすじネタバレ

ヨシ(桜田通)にキスされたあと、熱を出し寝込んでしまう小林はる(馬場ふみか)。ヨシとはるがキスするところを見ていた慎太郎(HIROSHI)は、終始不機嫌そうです。そしてヨシとユウ(神谷健太)の前ではるのことが本気で好きだと宣言し、「応援してくださいね」と無理やり二人を巻き込みます。
そしてはるの看病をかってでます。
しかし慎太郎から出されたごはんは枝豆、ユウからは頭を冷やすようにと湿布を渡されます。更に部屋ではるへあてた歌を弾き語りはじめるユウ。
唯一ヨシだけはおかゆを作ってきてくれましたが、食べさせてくれようとするのでドキドキしてあまり食べられません。
3人なりにはるを心配してくれてはいますが、全く休めないはる。

慎太郎がヨシにキスのことを話し責めたてます。その話を初めて聞いたユウもヨシを責め、3人の口喧嘩が始まります。しかしそこに寝ていたはるが起きてきて、その場に倒れ込んでしまいます。
急いではるをソファにうつします。救急車を呼ぼうかと言う話になりますが、それははるが断り部屋にこもってしまいます。

はるが目覚めると、職場の先輩の麻美(八木アリサ)が看病してくれていました。
麻美はヨシに頼まれてここに来たそうです。
麻美からはるが誰かに恋してるかと聞かれますが、わからないと答えます。しかし麻美からは「気づいているけどわからないふりしてるだけじゃないの?」と言われてしまいます。

その夜、はるは夢の中である男性の夢を見ます。それは3Bのうちの誰でもなく、別れた彼でした。

翌朝になるとはるの体調は回復していました。
3人ははるのためにそれぞれアイスを買ってきていました。
お腹を空かせた3人のために朝ごはんを作ろうとするはるでしたが、今日は3人でご飯を作ると言い仲直りとなります。
そして4人で材料を買いに出かけます。
和気あいあいと歩いていると、はるにチラシを渡してきた男性がいます。
その男性ははるが結婚式当日に別れた彼にそっくりでした。

7話のあらすじネタバレ

舞台のチラシを配っていた男性・マコト(田村健太郎)が結婚式当日に別れた彼にそっくりで驚く小林はる(馬場ふみか)。
家では終始、女性と問題を起こしていたりお金がなかったりと相変わらずな3Bたち。

はるは仕事に向かう途中、またマコトに出会ってしまいます。顔を見て「あっ」と言ってしまいますが、逃げるようにその場は去ります。
すると、仕事終わりまたチラシを配っているマコトに遭遇します。
今度は向こうから声をかけられます。そして「ずっとあなたのことを考えていた」と言い、連絡先を渡されます。

その話を職場の先輩の麻美(八木アリサ)にすると、またしても反対を受けます。舞台役者は3Bに続く4B目だと言います。
はるは正直に元彼に似ているという話もします。すると麻美から、「絶対付き合っちゃダメ、誘われてフラフラついていっちゃダメだから」と注意されます。

しかしはるは早速マコトと食事に行きます。そこではマコトの仕事への熱意や過去の失敗の話を聞きます。そして、ちゃんと過去の自分を受け入れているマコトを褒めます。
マコトから「はるちゃんみたいな人が近くにいてくれたらもっと頑張れるのにな。」と言われます。

その夜、はるは家でもニヤついていて、慎太郎(HIROSHI)から何かあったのかと聞かれます。しかしはるは何もないと隠します。

ヨシ(桜田通)のバーでは、麻美が一人で飲みにきています。そして元彼にそっくりな舞台役者をはるが気になっているということを伝えます。

翌朝、二人分のお弁当を楽しそうに作るはる。
心配した三人は、はるに本当に大丈夫かと聞きますが、「相手を知らないのに悪く言うなんて最低。」と言われてしまいます。

稽古場にお弁当を持っていくはる。嬉しそうに受け取るマコトですが、その途中何か携帯を気にしています。

ユウ(神谷健太)がライブハウスで練習していると、レコード会社がユウ達のバンドをデビューさせたいとスカウトされます。
ユウは真っ先にはるにメッセージを送ろうとしますが、今朝のこともあって迷ってしまいます。

すると、はるのもとへは一通のメッセージが…。
それはマコトから「公演が中止になるかもしれない。」というものでした。

8話のあらすじネタバレ

「劇場費が払えず、公演が中止になってしまうかも知れない」とマコト(田村健太郎)からメッセージを受け取った小林はる(馬場ふみか)。
焦った様子で家を飛び出していきます。
そしてマコトのもとへ行き、お金が入った封筒をマコトの手に握らせます。
するとマコトは「公演が終わったら必ず返すから」と言い、はるを抱き寄せます。そして「付き合ってください。」と言います。

そんな二人をユウ(神谷健太)はたまたま見てしまいました。

ユウたちのバンドは、レコード会社の女性プロデューサーから、明日会長にデビュー曲の候補を聴かせたいから新曲を聴かせてほしいと言われます。
ユウはバンドメンバーに制作中の曲を仕上げてくることを約束します。

翌朝、ユウははるにメジャーデビューが決まるかも知れないという話をします。
はるは喜び、そのまま出かけていきます。

その様子を見た慎太郎(HIROSHI)は嫌な予感がすると言い出します。
ユウははるがマコトにお金を渡していたことを二人に話します。
するとヨシ(桜田通)は、昨日飲み屋でマコトを見かけたと言います。
それを聞いた慎太郎は「俺、ちょっと行ってきます。」と出て行ってしまいます。

マコトに送ったメッセージが既読になっていない事に不安を覚え始めるはる。

慎太郎が劇場に行くと、はるから受け取ったお金で劇場代はまだ払われていませんでした。
そのことをヨシとユウに伝え、三人ははるへ話すことを決めました。
ユウは曲作りがあるため、慎太郎とヨシだけではるのもとへ行きます。
そして三人でマコトの稽古場へ…。

稽古場に現れたマコトにヨシが話をしようとします。しかしマコトは外で話そうと言い、それをヨシが拒むと帰れとヨシの手を無理やり引っ張って出ていかせようとします。

そこにユウが現れ、突然マコトに殴りかかります。
そして、「はるはお前のためにお金を貸したんだ」と強くうったえます。
するとはるは「もういいから」と言い、騙され慣れているから最初からわかっていたと話します。
そしてマコトを起き上らせてあげます。
次の瞬間、はるはマコトにビンタをし、一言吐き捨てます。
「本当に好きだったらお金借りるタイミングで告白なんてしないで。」

ユウは急いでレコード会社に向かいましたが、既に会長は帰ったあとでした。落胆したバンドメンバーからは「解散しよう」と言われてしまいます。

帰り道、慎太郎ははるに「僕じゃだめですか?」と 告白します。

その夜、ヨシがはるの部屋に現れます。
マコトから少しだけ返してもらったお金をはるに渡し、「俺がはるちゃんを守る。俺、はるちゃんのこと好きだよ。」と告白をします。

9話のあらすじネタバレ

慎太郎(HIROSHI)とヨシ(桜田通)から同時に告白され、動揺し寝坊してしまう小林はる(馬場ふみか)。

ユウ(神谷健太)が何日も帰ってきてないことも心配しています。ヨシからこんなに長い間ユウが帰らないのは初めてだと聞かされます。
はるがユウの部屋を覗いてみると、部屋は荒れて譜面はビリビリに破かれていました。心配したはるは滞納している家賃を払ってくださいとLINEします。

ユウは元恋人の香奈(永尾まりや)の家に泊まりこんでいて、バンドの練習にも行っていない様子です。

はるはユウのバンドのメンバーの達也(前山剛久)に会いに行きます。そこでメジャーデビューの話がダメになったことを知ります。ユウから達也に送られてきたLINEの日付を見て、自分を助けに来てくれた日だったことに気づいたはる。これは私のせいだから許してほしいとお願いします。
しかし達也は、本気なら土下座でもして謝りにくるはずだと諦めています。

はるはユウの居場所に思い当たる場所があり向かいます。以前、ユウと一緒に来た絶景が見えるベンチです。そこにユウはいましたが、横には香奈もいました。そして香奈はユウにキスしようとします。ユウは避けますが、はるはそのまま逃げるように去ってしまいました。

はるが家に帰ると、慎太郎がいて「試験に合格してアシスタントを卒業しました」と聞かされます。
はるにヘアアレンジをしてあげる慎太郎。この間の返事を聞きますが、「慎太郎くんのことは好きだけど、友達という感じ」と断られてしまいます。

ヨシからLINEが入り、はるはそのままヨシのバーへ行きます。
ヨシはオーナーからこの店を任されるようになったと言います。
そして「俺を選べよ。今までの幸せなんか幸せじゃなかったんだって思ってもらえるくらい幸せにする。」と改めて告白します。
そして黙っているはるを抱き寄せます。

そこにユウが現れます。しかし二人を見てそのまま去ってしまいました。

10話(最終回)のあらすじネタバレ

ヨシ(桜田通)のバーで告白され、抱き寄せられる小林はる(馬場ふみか)。そこにユウ(神谷健太)が入ってきますが、そのまま出ていってしまいます。
はるはユウを追いかけ、バンドの解散のことを謝ります。そして「ユウはそれで後悔しない?」と聞きます。ユウは何も言わずに去ってしまいます。

ユウが部屋に戻ると部屋ははるによって綺麗に片付けられていました。
慎太郎(HIROSHI)ははるにフラれたことをユウに話します。

はるはヨシのバーに同僚の麻美(八木アリサ)と行きます。
妹の世亜(井上苑子)がデザインした新しいお店のロゴを見せてもらいます。どれが良いかと聞かれ、はるは家のイラストが描かれたデザインを指差します。ヨシは家みたいな落ち着く感じがするからだと伝えます。そしてオープン当日は必ず来てほしいとヨシから誘われます。

ユウはバンドのメンバーの達也(前山剛久)に謝りに行きます。達也ははるがここに来たことを伝えます。ユウが家賃払えなくなると言っていたことを聞き、「なんだよ、その理由。」と言いながら嬉しそうな表情のユウ。

ヨシのバーがオープンする日の朝、ユウから今日急遽ライブすることになったから来いよと誘われます。
迷うはるでしたが、ヨシのお店に行きます。
しかしユウのことが気になりチケットをずっと手に持っているはる。
はるは立ち上がって戸惑った表情で「ヨシさん…」と言います。
するとヨシは「こっちは大丈夫そうだから。あっちの方が心配だ。俺は店があるからユウのところ、代わりに行ってきてくれない?」とはるに言います。
そして「気づいてんだろ。自分が誰といる時が一番自分らしくいれるか」と言い、はるを送り出します。

はるがライブハウスに向かうと、ステージにはユウだけが立っていてお客さんは誰もいませんでした。
ライブハウス貸し切ったと言います。
「俺の曲、大きな音じゃないと良さわからないから。」と言ってはるを笑わせます。

そしてはる一人の前で新曲を披露します。
それはこの夏のはるとの思い出を歌った歌でした。

歌い終えると「はる。俺と付き合えよ」と告白します。しかしはるは「ごめん。今は付き合えない。流されるように恋してきたから、次はちゃんと自分から好きになって、好きって言いたい」と言います。
そして「ここまできたのに中途半端でごめん。」と謝ります。
そんなはるにユウは「ほんと中途半端だな。その中途半端な気持ちが本気になるまで俺はここではるに歌い続けるから。覚悟しとけよ」と返します。

そこに達也から電話が入ります。ユウと一緒にレコード会社に向かうはる。するとペットショップの常連客で謎の美魔女の杉崎(みひろ)がいました。杉崎はレコード会社の会長だったのです。杉崎のバックアップもありユウのバンドはメジャーデビューが決まります。

3ヶ月のシェア生活も最終日になり、3Bたちの仕事の方はそれぞれ順調のようです。
明日、はるのおばあちゃんが帰ってくる予定でしたが、突然おばあちゃんからメールが入ります。
もう3ヶ月イタリアに残ると言い、まさかのシェアハウス続行に…。
3ヶ月あれば逆転できるかもと意気込む慎太郎。はるは「あるかも。私、家賃払う人が好きだから。」と言います。すると3人は競い合って家賃を払おうとします。こうして3Bとの楽しい共同生活は続いていきます。