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『伝説のお母さん』7話のネタバレ感想!大地魔王の言葉に激しく共感!封印すべきは国王?

2020年3月14日に放送されたドラマ『伝説のお母さん』7話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

7話では、メルルを捕らえた魔王から、国王に首脳会談の要求が届く!
メイたち伝説のメンバーは、国王から会談での魔王生け捕り作戦を命じられるが…。

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この記事には、『伝説のお母さん』7話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「U-NEXT」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『伝説のお母さん』7話のあらすじネタバレ

魔王(大地真央)の会談要求に応じるか国王(大倉孝二)は悩んだ末、ある作戦を思いつきます。

その作戦とは、会談の最中、魔王が油断している隙に、伝説の魔法使い・メイ(前田敦子)の魔法で魔王を生け捕りにするというものでした。
パーティーを外されたメイでしたが、復帰を要請されていたのです。
そんなメイのため、夫・モブ(玉置玲央)は家事と育児を買って出ます。

会談は酒場で行われることになり、伝説のパーティーが再結集、僧侶・クウカイ(前原瑞樹)のシナリオのもと、リハーサルが行われます。
ところが、モブからメイに度々電話があり、さっちゃん(岡部明花俐/光花俐)が気になるメイは集中出来ません。
不満を募らせる伝説のパーティー、しかしメイはリハーサルはを抜け出し、家に戻ってしまいます。

さっちゃんに熱はなく、風邪ではありませんでした。
メイが酒場に戻ると、国軍士官・カトウ(井之脇海)を残し、みんなは食事に出ていました。
メイを気にかけるカトウは、家事と育児を買って出ます。
カトウは母子家庭で、歳の離れた弟たちの世話をしていた経験があり慣れていました。
そんなカトウに、モブは不満を募らせます。
しかし、今のメイにはモブの頑張りではなく家事と育児の結果が必要と、モブを切って捨てます。
夫婦のことに口出すカトウに憤り、モブはカトウを追い返します。
そして、部屋を片付けている時、モブは離婚届を見つけるのでした。

魔王と国王は会談の席につき、大臣たちの余興が始まります。
ところが、魔王は余興を止めます。
飲酒の強要、イッキ飲み、そしてお酌やつまみの取り分け、更に質の低い素人の余興を禁じます。

戦争により国が潤いっている国王は、戦争の引き伸ばしを提案します。
人間界の国民を憂う魔王は反発、そんな魔王に国王は反論、人間には魔族と違い心があり、合理的だけではやっていけないと、福祉を充実させる魔界を非難します。
制度に頼らなくても子供は育てられると国王が言うも、それが破綻して少子化が進んでいると魔王は語気を強めます。
正論ばかりの魔王は国民から嫌われ封印されたという国王の言葉に、伝説の戦士・ポコ(片山友希)は幻滅します。
そんな中、カトウがパーティーにプランB(臨機応変)を命じます。
魔王は保育士不足を待遇改善で解消すべきと主張、余計な支出が多いと国王を非難します。
ところが、国王は国民が「ラグビーとか大好き」と反論します。

すると、カトウが1曲披露します。
カトウはジュニアのど自慢で、『審査員特別準グランプリ』を獲得していたのです。
魔王と側近(村上新悟)には、凄いのか凄くないのか分かりませんでした。
そして、ベラ(MEGUMI)はサビでの攻撃を指示します。

魔王はメイと魔法使い・メルル(林田岬優)の交換を要求します。
メイは人間界で有名で、魔界移住の宣伝効果が期待出来ると魔王は言うのです。

カトウの歌がサビに差し掛かり、攻撃が始まる矢先、モブから電話が来ます。
ベラが縄を投げ、クウカイが呪文を唱え魔王にチェーンが巻きつきます。
ところが、メイが出遅れ魔王に縄とチェーンが切られ、メイの魔法は防がれてしまい魔王の生け捕りに失敗します。

メイを魔界に厚遇で迎え、返事は明日まで待つと、滞在先を記したメモを残し魔王は立ち去ります。
メモには、『宿屋ハセガワ桔梗の間』と書かれていました。
ハセガワの襲撃を企てるパーティーでしたが、ベラはメイを一旦返すことにします。

帰宅すると、さっちゃんは寝ついていました。
モブは熱があるのではと心配していましたが、寝る前にグズっているだけだったのです。
メイは安心し酒場に戻ろうとすると、本当に熱があっても戻るのかと、モブは不満を漏らし、ふたりは口論になります。
そして、モブは言ってはいけないことを口にしてしまいます。
「子供なんか居なきゃ良かった」

さっちゃんを連れ、メイは酒場に戻ります。
魔王討伐を目前に、さっちゃんを連れて来たことを、ポコやクウカイは非難します。
特にクウカイは、魔王に魔界に誘われたメイの裏切りを危惧していたのでした。

城のカトウに連絡があり、メイをパーティーから外すと聞かされ、カトウは驚きます。

一方、ハセガワに居る魔王は、意気揚々としていました。
魔王がメイだけ誘ったのは、パーティーの信頼関係を崩す『メイだけ仲間外れにしちゃおう大作戦』の一環だったのです。
作戦は見事にはまり、さっちゃんを抱えメイは泣きながら道を行くのでした。

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『伝説のお母さん』7話のネタバレ感想

40代男性

のらゆき

魔王が軽く、政府をディスっていて笑ってしまいました。
保育士の待遇を改善せず、余計なところに予算を使っているのは確かです。

実際に保育士がどれだけ不足しているのかは、分かりません。
2013年時点で保育士の登録者数は約110万人、現役で働いている保育士は常勤・非常勤合わせて、約40万人だそうです。
資格を持ちながら保育士として働いていない、潜在保育士が約70万人も居ます。

この70万人に働いて貰うために、保育士1人あたりに年1回20万円を資格手当として直接給付した場合、110万人に全てに給付したとしても約220億円です。
毎年減っていますが、今でも国の予備費は1兆円超計上されています。

予備費はいざという時のための大切な予算です。
必ず予備費から持って来れば良いと言っているのではなく、色々な予算を少しづつカットして捻出しても良い、要は無くはないということです。

年20万円でどれだけの人が働こうと考えるかは分かりませんが、お金は無い訳ではないので何か出来ることがあるはずです。
魔王の言う通り少子化は重大な問題です。
人口増は間違いなく国に大きな利益をもたらします。
保育士の待遇改善に限らず、子育て環境の改善を長期投資と考えれば良いのではないでしょうか。

大地魔王の言葉に激しく共感!封印すべきは国王?

大地魔王の「保育士が足りないのなら 待遇を上げればいいのだ。」という言葉に激しく共感する人が続出!
魔王じゃなくて国王を封印するエンディングを見たいという人までゾクゾクと出てきていますね。

もし、世界を魔王が統治したら?
人間界の無意味な行為は全て一掃されて合理的な世界となります。
そうなれば、優秀な人々はきっと住みやすい世界となるでしょう。

でも、モブを代表とするダメ人間たちにとっては…。
自身の至らなさに打ちひしがれて朽ちていくことになるかもしれません。

何事もバランスが大事ということを、「救いようのない王」をはじめとする人間(モブなど)に示してもらいたいですね。
できないならば、大地魔王様にひれ伏すのみ!

『伝説のお母さん』8話(最終回)のあらすじ

公式サイトが発表している『伝説のお母さん』8話(最終回)のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

魔王(大地真央)との最終決戦を前にメイ(前田敦子)はパーティから外され、カトウ(井之脇海)は納得いかない。ベラ(MEGUMI)たちに詰め寄るカトウだったが、メイは赤ちゃんを連れてカトウの家を訪ねていると聞かされ、驚く。カトウの家で意外な人物と出会ったメイは、夫・モブ(玉置玲央)の元に戻る決心をする。一方、メイがいない間に、魔王との決戦に臨んだベラたちだが、なすすべもなく敗北寸前まで追い詰められる。魔王がとどめを刺そうとする寸前、メイが救出に駆けつける。しかし、今の魔王はメイたちの想像を超える恐ろしい力を身につけており、仲間たちは次々と倒され、メイも窮地に陥る・・・。

出典:https://www.nhk.or.jp/drama/yoru/densetsu/html_densetsu_story.html