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『伝説のお母さん』6話のネタバレ感想!モブに共感・同情する人はゼロ?メイが魔王なら良かった?

2020年3月7日に放送されたドラマ『伝説のお母さん』6話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

6話では、トーナメント会場で、カトウが国王に言い放った言葉で会場は大混乱に!
仕事をクビになった裏事情を知ったモブはマサムネの元に身を寄せるが…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『伝説のお母さん』6話のあらすじネタバレ

冒険したいことに気づいた伝説の魔法使い・メイ(前田敦子)は夫のモブ(玉置玲央)に内緒で『魔王討伐パーティー選抜トーナメント』に出場、ところがなんと対戦相手はモブだったのです。
メイは同窓会、モブは資格試験と互いに偽りトーナメントに出場。
何故か対戦は互いに罵り合う、単なる夫婦喧嘩になってしまいます。
夫婦喧嘩を嘲笑う国王(大倉孝二)に憤る国軍士官・カトウ(井之脇海)は、メイに冒険させるため、国王がモブの職を奪い就活を妨害したことを暴露。
事実を知り、モブは動揺を隠せず会場を飛び出すのでした。

キャバレーで酒を呷るモブは、同じ大学の同期生だった伝説の勇者・マサムネ(大東駿介)に再会します。

その頃、カトウは帰宅したメイに謝罪、家事を手伝おうとします。
ところが、日頃、モブに何も手伝って貰っていないメイは、何を頼めば良いのか分かりません。
そんなメイに、カトウはモブとの離婚を迫るのでした。

酒に酔いマサムネに管を巻くモブ、マサムネは取引相手を接待しに来ていたため、モブを邪険にします。
ところが、モブは家には帰りたくなく、マサムネに一夜の宿を求めます。

そんな人間界の様子をうかがう魔王(大地真央)に、魔法使い・メルル(林田岬優)一行の魔界接近の報がもたらされ、魔王は一興を案じるのでした。

マサムネ夫婦は仕事に出掛け、モブが1人でマサムネの家に居ると謎の老人が助けを求めます。
すると、突如ゴリレウスが3匹現れたのです。
マサムネにスマホで助けを求めるも繋がらず、モブは暖炉のシャベルでゴリレウスを一太刀にします。

老人はモブを救世主と崇め、モスリンド王国に招きます。
モスリンド王国には、魔王の魔の手が迫っていたのです。
モブは国王に謁見、しかし国王こそが魔王だったのです。
そして、老人は魔王の側近(村上新悟)でした。
岩に刺さった伝説の剣・オクスカリバーを引き抜き、魔王の罠とも知らずモブは偽の勇者に祀り上げられます。

モブはすっかりその気になり、モスリンド王国に単身移り住むつもりになっていました。
そんなモブに、メイやさっちゃん(岡部明花俐/光花俐)が必要ない人たちなのかマサムネの妻は問い質すのでした。

そんな中、メイはベラ(MEGUMI)から酒場に誘われます。
ベラはモブをクズ呼ばわりする一方、モブの気持ちが分かると言います。
仕事を見つけろとモブを責めたメイが「男は外で仕事、女は家事育児」という考えに縛られているのではないかと、ベラは指摘するのでした。

その頃、メルル一行とモブ一行が魔界の野で遭遇。
突如モブの体の自由がきかなくなり、魔物の剣を抜きメルルに襲いかかります。
モブは魔王に操られていたのです。
メルルにモブを倒させメイがメルルに復讐、人間同士潰し合わせることが魔王の狙いでした。
メルルはやむなくモブを攻撃、その時マサムネがモブを庇うのでした。

モブが目覚めると、マサムネの家のソファーでした。
モブに怪我はなく、マサムネが負傷していました。
マサムネの妻に諭され、モブは家路を急ぎます。

メイは離婚届を捨てるものの束に重ねます。
帰宅したモブはメイに謝罪、ふたりは互いに話し合いを求めます。

一方、メルルは魔王に捕らえられ、しかも魔王に遣わされた側近が国王との会談を求めるのでした。

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『伝説のお母さん』6話のネタバレ感想

40代男性

のらゆき

専業主婦、専業主夫、共働き、夫婦の形は人それぞれ、周りがとやかく言うものではないです。
「男は外で仕事、女は家事育児」、メイ・モブ夫婦がそう考えるなら、それはそれで良いし、その理由がモブがクズだからでも構いません。

ぶっちゃけ、家庭からは暴力と無関心さえなくなれば、何だって良いです。
こうあるべきと勝手に形を決め、「普通」、「常識」といった言葉で縛って欲しくはないです。

よほど人権に問題があるならともかく、従来の風習や習慣を単に否定するのではなく、多様な選択があることを理解してもらえれば良いのではないでしょうか。

モブに共感・同情する人はゼロ?メイが魔王なら良かった?

ベラがメイに「固定観念に縛られてない?」といった言葉。確かに男だから女だからで縛るのは古いとは思うが、モブを働きに出そうとするメイは間違っていない気がします。
だってモブは家にいても、ビール飲んで、ソファでテレビ見て寝たり、ゲームをするだけだから。

マサムネが子育てする姿やマサムネ妻の言葉に感化されたようだけど、モブは根本的に難があるので、ベラやポコが薦めるように、メイとは難しいような気がしますね。

大地魔王のように、モブの承認欲求をくすぐりながら上手く手の平で転がせることができる妻ならばいいのですが…。
モブと真剣に向き合おうとしてしまうメイだと、モブも苦しいのかもしれませんね。
以上、モブの気持ちに寄り添ってみました。

『伝説のお母さん』7話のあらすじ

公式サイトが発表している『伝説のお母さん』7話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

メイ(前田敦子)たちは魔王(大地真央)にメルル(林田岬優)が捕らえられたと聞き緊迫するが、直後、魔王側から「平和的に話し合いたい」との要求が国王(大倉孝二)に伝わる。魔王のワナではないかと疑う国王は、メイやベラ(MEGUMI)たち伝説のパーティを再び集め、この機に乗じて魔王を生け捕りにする作戦を授ける。作戦に加わるか迷うメイだったが、夫・モブ(玉置玲央)は自分が子育てをするからと、メイの背中を押す。しかし、モブに預けた赤ちゃんが気になるあまり、メイは作戦準備に集中できない。そして、国王と魔王の首脳会談の日。メイたちが魔王生け捕り作戦を実行に移そうとした矢先、魔王が会談の真の目的を口にし、その意外な内容に国王やメンバーたちは驚く。

出典:https://www.nhk.or.jp/drama/yoru/densetsu/html_densetsu_story.html