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『伝説のお母さん』5話のネタバレ感想!魔王とイケボな側近・村上新悟のやり取りが面白い!

2020年2月29日に放送されたドラマ『伝説のお母さん』5話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

5話では、メイたち伝説のパーティーが、魔王討伐のメンバーから外される!
衝撃を受けるメイたちの前に、新パーティのリーダー・メルル(林田岬優)が現れ…。

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この記事には、『伝説のお母さん』5話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「U-NEXT」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『伝説のお母さん』5話のあらすじネタバレ

伝説の魔法使い・メイ(前田敦子)、伝説のシーフ・ベラ(MEGUMI)、伝説の戦士・ポコ(片山友希)、そして僧侶・クウカイ(前原瑞樹)。
伝説のパーティーが酒場に集い、魔王討伐の再開を前に決起集会を開きます。
国軍士官・カトウ(井之脇海)が駆けつけて来たかと思いきや、みんながパーティーから外されたと告げます。

国王(大倉孝二)が魔法使い・メルル(林田岬優)を中心に、パーティーの新設を決定したのです。
伝説の勇者・マサムネ(大東駿介)が裏切った上、パーティーのメンバーが家庭を持ち、その対応が面倒になりました。
カトウはメルルとの討伐を拒否、カトウとメルルは魔法大学の同期で何やら意味深なふたりを、国王と大臣たちは冷やかすのでした。

突如、酒場に現れたメルルは『魔王討伐パーティー選抜トーナメント』のチラシを置いて消えてしまいます。
ベラたちは国王に抗議するつもりでいましたが、メイは専業主婦に戻れると安堵しつつも、手放しには喜べずにいました。

帰宅したメイは魔王討伐を隠していたことを夫・モブ(玉置玲央)に謝罪します。
就活が上手く行かずメイにあたったことを、モブもまた謝罪するのでした。
そして、メイは家事と育児に専念、モブを支えることにしたのです。

その頃、メルルたちは集まった応募書類に目を通していました。
身が入らないカトウとメルルが口論。
カトウはメルルよりメイの方が実力があり、魔王討伐に相応しいと思っていました。
カトウがメイを好きだったことを知るメルルは、公私混同と非難します。

さっちゃん(岡部明花俐/光花俐)の面倒を見ながら履歴書を書くモブでしたが、さっちゃんが邪魔をし怒ってしまいます。
メイが家事と育児に専念するはずが、さっちゃんの面倒を見させられ、モブはメイに不満をぶつけ家を出て行ってしまいます。

酒場でビールを呷り、モブはマスターに愚痴をこぼします。
マスターは無職の上に子育てをしないモブをクズ呼ばわり、そんなモブにトーナメントのチラシを渡します。
モブはマサムネと同じ大学の同期で勇者学部を卒業していました。

そんな中、メルルが出産祝いを持ってメイを訪ねます。
メルルにとってメイは憧れの先輩でしたが、すっかり母親らしくなったメイを見て幻滅します。
モブが帰宅するとメルルは帰ってしまいました。

モブは『勇者学解体新書』を引っ張り出し、食い入るように読み始めます。
すると、メイが2月29日の予定をモブに尋ねます。
この日は、トーナメントが開催される日でモブは予定があると言うのでした。

再びモブが解体新書を開くと、1枚の写真が挟まっていました。
モブとマサムネがと共に卒業証書を持ち、ふたり並んで写っていました。
一方、メイもまた、魔王討伐の頃の写真を見ていたのです。

モブは修行場の体験入学に行き、「旦那は一家の大黒柱」とインストラクターに煽てられ契約書にサインします。

人間界の様子をうかがう魔王(大地真央)。
トーナメントには9千億ゼニーもの経済効果があり、結果的に貢献してしまっていることに呆れるのでした。

酒場はトーナメントの優勝者の予想で盛り上がります。
トーナメントは公平を期すため書類選考はなく、既に応募者は500名を超えていました。

カトウにとってメイは憧れで、才能あるメイがパーティーから外れたことを残念に思います。
そんなカトウに、さっちゃんの面倒を誰が見るのかとメイは不満をぶつけてしまうのでした。

テレビに映るメルルを見て、メイは思わずテレビを消します。
パーティーで撮った魔王討伐の頃の写真を見て、冒険に出たいことにメイは気がつくのです。

トーナメント当日。
さっちゃんを連れて、メイはトーナメント会場に現れます。
出場しないと言っていた伝説のパーティーのみんなも会場に来ていました。

すると、メイのエントリーナンバーがアナウンスされ、さっちゃんをベラが預かります。
メイがリングに姿を見せると、カトウとメルルから笑みがこぼれます。
蓑のようなポンチョに全身を覆われた対戦相手が登場。
そして、ポンチョを脱ぎ捨てると、なんと相手はモブだったのでした。

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『伝説のお母さん』5話のネタバレ感想

40代男性

のらゆき

魔王の側近は大黒柱の動画を用意していましたが、結局、魔界のおにいさん・おねえさんの解説動画は流されず、ネタ的にも大黒柱とパッとしません。
今回の話は、どちらかというと国王によるパワハラ的な産後のマタハラのような気がしたのですが違うのかな。
イマイチ、テーマがハッキリとしませんでした。

カトウの元カノらしき同期の魔法使い・メルルの登場や、モブとマサムネが同じ大学の勇者学部の同期だったりと、よりドラマ性を持たせるための補足的な説明回というのが実態でしょうか。

折り返し地点を過ぎ、公共性が求められるNHKが子育てという社会問題をどんなドラマに仕立て上げるのか楽しみにしています。

魔王とイケボな側近・村上新悟のやり取りが面白い!

ドラマ『伝説のお母さん』は、大地魔王(真央)とイケボな側近・村上信五さんの掛け合いがやっぱり面白いですね。

もはや、魔界シーンを見るために『伝説のお母さん』を見ている視聴者もいるのではないでしょうか?

5話では、結果的に人間界に経済効果を生み出してしまったことに気づいた魔王と側近のやり取りが可愛かったですね。

『伝説のお母さん』6話のあらすじ

公式サイトが発表している『伝説のお母さん』6話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

「冒険に出たい」と自らの意志で立ち上がったメイ(前田敦子)。内緒で出場した、魔王討伐の新メンバーを選ぶトーナメント会場で夫のモブ(玉置玲央)と鉢合わせる。言い争う二人を笑って傍観する国王(大倉孝二)に、カトウ(井之脇海)が思わず「陛下のせいです」と言ってしまったことから、モブが仕事をクビになった裏事情が明らかになる。ショックを受けたモブは会場から飛び出し、魔王(大地真央)に寝返ったマサムネ(大東駿介)に愚痴を言う。モブの家出に落ち込むメイは、この際モブと離婚すべきだと仲間のベラ(MEGUMI)やポコ(片山友希)に忠告されてしまう。家に帰りたくないモブはマサムネの元に身を寄せるが、そこは魔界で、魔王の手が迫っていた。

出典:https://www.nhk.or.jp/drama/yoru/densetsu/html_densetsu_story.html