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『伝説のお母さん』2話のネタバレ感想!ドラクエ感が堪らない!戦闘シーンが緩くて笑える

2020年2月8日に放送されたドラマ『伝説のお母さん』2話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

2話では、子連れでの冒険に対して、伝説のパーティ内で意見が割れる!
一方の魔王は、人間たちの抱える問題を研究し、24時間体制の保育所を開業し…。

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この記事には、『伝説のお母さん』2話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「U-NEXT」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『伝説のお母さん』2話のあらすじネタバレ

突如、魔物・てつのかめんが現れ、伝説の勇者・マサムネ(大東駿介)が攻撃中、さっちゃん(岡部明花俐/光花俐)がギャン泣きします。
伝説の魔法使い・メイ(前田敦子)があやす中、止むなく一行は国境の町に撤退するのでした。

さっちゃんを連れての魔王討伐に、伝説のシーフ・ベラ(MEGUMI)は不満をあらわにします。
そんな中、マサムネはノートPCに向かい作事に勤しみます。
子供と一緒に写るマサムネの写真がPCの壁紙に設定されており、マサムネはイクメンを自称。

ベラの怒りはメイの夫・モブ(玉置玲央)へと矛先が移ります。
伝説の戦士・ポコ(片山友希)はベラの離婚を指摘、ベラはバツイチ子持ちだったのです。
ベラからモブをクズ呼ばわりされ、突如解雇されたことを憂うメイはモブを庇います。
そんなメイは魔王討伐とは言えず、1泊2日の温泉旅行と言って家を出ていたのでした。

新入りの僧侶・クウカイ(前原瑞樹)は子連れの討伐に前向きで、より困難な討伐で褒められたかったのです。
クウカイに乗せられるかのように、マサムネは子連れ討伐を支持します。

町を出たパーティーはマッドハンドに遭遇、マサムネを筆頭にパーティーの面々が攻撃、次々に倒します。
勝利目前でメイのターン…。

王国軍士官・カトウ(井之脇海)に、一行が敗北したとの報が届きます。
マサムネが亡くなったのです。

メイのターンで、突如さっちゃんが泣き出します。
メイは攻撃を止め、さっちゃんのもとへ駆けつけあやし、その間にマサムネがマッドハンドからの攻撃を受けたのです。

マッドハンドは仲間を呼び、パーティーは再び攻撃。
クウカイがさっちゃんに攻撃を反射する呪文を唱えます。
メイはクウカイにさっちゃんを頼み攻撃をしようとしましたが、クウカイが目を離した隙に、さっちゃんがマッドハンドに向かってハイハイ。
メイは攻撃を止め、さっちゃんを連れ戻します。

再びパーティーが攻撃、勝利目前にメイがさっちゃんの怪我に気づきます。
クウカイとメイがバッグの中から薬を探す内、さっちゃんがマッドハンドの傍に行ってしまったのです。
さっちゃんの鳴き声に誘われるかのように大量のマッドハンドが現れ、マサムネは攻撃を受け絶命、一行は撤退したのでした。

クウカイの復活の呪文により、マサムネは教会で目覚めます。

子連れに賛同したクウカイは逆ギレしメイを非難、パーティーの面々は口論になります。
マサムネは冷静になるよう諭し、一旦、国境の町で宿泊することにします。

一行の様子は、水瓶を通し魔王(大地真央)に筒抜けでした。
魔王の側近(村上新悟)は人の研究に余念がありません。
魔王が封印された頃、1億を越えていた人口は今や9千5百万人に減少、所謂ショーシカでした。
その原因は空気、瘴気でも神経毒でもなく、ましてや1つ目の巨人でもありません。
人が作り出す空気こそが子育てし難い環境を作り出し、人口が減少していたのです。

側近は研究結果をもとに、既に策を講じていました。

そんな中、パーティーを辞めようとするメイに、マサムネはみんなを頼れと言うのです。

朝食の時間になってもマサムネは姿を見せません。
テレビのニュースでは、魔界で評判の24時間営業の魔王保育園が報道されます。
魔界では待機児童ゼロを目指しており、受け入れ児童が増えると保育士の魔族が分裂し対応、人にも好評で入園者が殺到していました。
そして、インタビューを受ける人物は、どう見てもマサムネでした。

バツの悪そうなクウカイをベラが問い詰めます。
昨夜、マサムネの妻が酷い剣幕で宿の部屋に訪ねて来たのです。
マサムネが亡くなった時、マサムネが子供を保育園に迎えに行く時間だったのです。
しかし、妻はマサムネが亡くなっていたと何度言っても信じませんでした。

国王(大倉孝二)にバレるとヤバいと、マサムネのインタビュー動画が添付されたカトウからのメールが届きます。

週休2日、残業はゼロ、産休・育休は3年まで延長可能な魔界に、マサムネは転職していたのでした。

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『伝説のお母さん』2話のネタバレ感想

40代男性

のらゆき

ペットの犬を連れて行っても良い企業は、国内外にもあります。
犬アレルギーの社員が居らず、躾けられていれば特に問題はないでしょう。

ただ、子供は単に職場に連れて行けば良いという訳ではありません。
やはり、勤務中に面倒を見る保育士と場所が必要になります。

メイの場合、保育環境も整わない中、夫のモブに預けるよりマシという理由で、止むを得ずさっちゃんを連れて来ました。
仮に職場に環境が整っていたとしても、最近でも報道されていましたが、ラッシュ時の子連れの電車通勤が問題になります。
本編的には、道中に現れる魔物といったところでしょうか。

都知事は満員電車をなくすと公約して当選しましたが、一体どうなったのでしょうか、全く進捗が見えません。

女性の社会進出を推奨し共働きが増える中、育休の取得を推奨していますが、ブランクにキャリア、休暇中の収入など様々な問題があります。

多くの問題をクリアするには、保育所を増やすのではなくシッターを増やすこと、更にテレワークなど在宅で勤務が出来るよう推奨し行政は支援すべきだと思います。

特に都心部は土地が高く、保育所を容易に増やすことは不可能。
また、保育所に預けた子供とシッターに預けた子供を比較した場合、保育所に預けた子供の方が後に問題行動を起こす傾向にあるというデータもあります。
シッターと自宅に居る方が、環境が変わらず子供に良い影響を与えるそうです。

通信環境が5Gの時代になり、一層、在宅勤務もやりやすくなるはずです。
在宅で勤務出来れば、ブランクにキャリア、そして収入の問題も解決出来ます。

地域によっては問題が異なるかと思います。
行政は地域に適した、より現実的な政策にシフトすべきだと思います。

ドラクエ感が堪らない!戦闘シーンが緩くて笑える

オープニング映像はチープ(ファミコン時代かな?)でしたが、戦闘シーンは懐かしのなじみ深い映像でワクワクさせられました。
でも、勇者・マサムネは、死ぬ前にギガデインでマッドハンド一掃しろ!って思っちゃいましたね。そして、「ポーション」とかFFとのごちゃまぜ感が笑えました。

さて、2話も1話に続きダメ夫ぶりを発揮するモブ。彼はどこまでダメっぷりを見せつけてくれるのでしょうか?
また、マサムネの悲しい私生活も明らかになり、キャラの意外な一面や魔王勢のことも分かってきて益々面白くなってきましたね。
3話はシーフ・ベラ、4話は戦士・ポコ、5話は僧侶・クウカイという感じでキャラを掘り下げていくんでしょうかね。

さっそく24時間営業の魔王保育園を作ったりと、魔王が優秀すぎるので、回が進むごとに伝説のパーティ一行は、一人ずつ魔王に懐柔されていきそうな予感がしてしまいます。
ていうか、魔王が世界を治めた方が、この世界はどうも良い気がしてきましたね。

『伝説のお母さん』3話のあらすじ

公式サイトが発表している『伝説のお母さん』3話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

子連れで冒険に出たものの失敗が続き、落ち込むメイ(前田敦子)。士官・カトウ(井之脇海)は、メイの子育て問題を先に解決するよう国王(大倉孝二)に直訴しようと提案する。しかし、逆に国王から弱みを突かれ、メイたちは魔王討伐を急ぐよう言い含められる。また、シーフ(盗賊)・ベラ(MEGUMI)が一時パーティから抜け、盗賊会社の仕事に戻ることに。ひとりで幼い息子を育てるベラは、責任ある仕事を任せてもらえず悩んでいた。ベラが仕事に集中できるよう息子のベルを預かったメイは、ベルが夫のモブ(玉置玲央)よりはるかにうまく家事をこなす姿に目を見張る。

出典:https://www.nhk.or.jp/drama/yoru/densetsu/html_densetsu_story.html