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『伝説のお母さん』1話のネタバレ感想!魔王よりモブの討伐が先?モブのダメ夫ぶりが半端ない!

2020年2月1日に放送されたドラマ『伝説のお母さん』1話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

1話では、魔王が復活し、伝説の魔法使い・メイに国王から討伐の命がくだる!
メイはモブに子を託し、伝説のパーティ再結成の祝賀会に参加するが…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『伝説のお母さん』1話のあらすじネタバレ

魔王(大地真央)が復活、国境の町は蹂躪され城に危機が迫っていたのです。
瀕死の伝令から報告を受け、国王(大倉孝二)とその側近たちは右往左往。
王国軍士官・カトウ(井之脇海)が一喝、国王たちを諌めるのでした。
そして、10年前、魔物をなぎ倒し魔王を封印した伝説のパーティーが居ると城の皆を鼓舞します。

レーワ2年、伝説のパーティーに魔王討伐の命が再び下ります。
パーティーの1人、伝説の魔法使い・メイ(前田敦子)は、8ヵ月の娘・さっちゃん(岡部明花俐/光花俐)のお母さん。
行きたいのは山々でしたが、待機児童を抱え断らざるを得なかったのです。

城下町は保活の激戦区、特に0歳児の中途入所は絶望的な状況でした。
保育所の応募の締め切りは11月で今は既に新年度、メイは魔王が11月までに復活しなかったことを恨むのです。

その夜、メイは夫・モブ(玉置玲央)に相談出来ませんでした。

メイに断られたことをカトウから報告を受けた国王は、その理由に呆れます。
1人ぐらい保育所に詰め込めと言う国王でしたが、自ら決めた保育環境を安全にする法が許さなかったのです。
1人の保育士が受け持つ子供の数は、限られていました。

子育て担当課に来たメイでしたが、待機児童は100人もおり、2年2ヵ月も待たなければなりませんでした。
職員からは実家に預けることを勧められましたが、メイの実家は遠かったのです。
しかし、メイはあることを閃きます。

帰宅したメイは、魔法の粉を調合、煮えたぎる鍋に粉を入れ紫の薬を作ります。
その薬を含ませた大きな筆で魔法陣を描き、メイは田舎の母親に電話。
さっちゃんを預けると言うのです。

さっちゃんを抱え魔法陣に座ると、メイは「ルーラ」を詠唱、さっちゃんが消えます。
ところが、さっちゃんは畑で待つ母親の前に現れません。
ルーラは失敗、放送中のテレビの料理番組にさっちゃんが映っていました。
慌ててテレビ局に行き、メイはさっちゃんを引き取るのでした。

メイは子育て担当課の行列に再び並びます。
突如、職員の女性が国王の特例の書類をメイのもとに持って来たのです。
同じように保活に苦しむ母親たちを見て、メイは特例を断ります。

すると、職員の女性は優先的に保育所に入る方法があると言うのです。
それは、夫を殺すことだったのです。
ひとり親家族は入所のためのポイントが加算されるのでした。

メイが帰宅すると、リビングが散らかり酔ったモブが倒れていました。
退勤の直前、説明もなく上司に解雇を言い渡されたのです。

メイは思い切って魔王討伐の件を相談、モブが専業主夫になることになります。

伝説のパーティーの復活を祝して城では宴が催され、メイは昔の仲間と再会します。
伝説の戦士・ポコ(片山友希)と伝説のシーフ・ベラ(MEGUMI)でした。

すると、新メンバーの僧侶・クウカイ(前原瑞樹)が挨拶に現れます。
子育ては女の仕事と考えるクウカイの心ない言葉の数々で、子育てしながらではモブが就活出来ないことに気づきます。

そんな中、伝説の勇者・マサムネ(大東駿介)のスピーチが始まります。
スピーチはスベりまくり、その上、黒歴史とも言える前回魔王討伐後に発売したアルバム、その中の1曲を歌いだしたのでした。

夕暮れの中、カトウはメイを途中まで送ります。
モブが解雇されたことを、カトウは知っていました。
国王がモブの勤める会社に圧力を掛け、モブを解雇させたのです。

モブが解雇されたと聞いた時、実はメイは嬉しかったのです。
闘いに行ける、まだ働けると考えてしまいました。
普通は夫が解雇されれば悲しいはずなのに、そう思えなかったことを恥じていたのでした。

立ち去るメイに、前回討伐で家族が救われ感謝していることをカトウは伝えるのでした。

メイが帰宅すると、さっちゃんはギャン泣き、部屋は荒れ果てていました。
18時のミルクは与えず、オムツも替えていなかったのです。
「うんちのオムツ替えるの男にはハードルが高えだろ」
そう言い放つと、モブはヘッドホンをつけゲームを始めようとします。

メイがモブに激怒していると、さっちゃんが泣き止みます。
タバコの吸殻を口に入れようとしていました。
メイが間に合い事なきを得ましたが、モブは子育てが「向いてない」と言いだす始末。
そんな中、魔王討伐の出発日が翌日となります。

そして、一行は国民に見送られ、魔王討伐に向かいます。
メイはさっちゃんを乗せた乳母車を押しながら、パーティーの最後尾を歩きます。
さっちゃんを家に置くより、戦場の方が安全だったのです。

すると突如、てつのかめんが現れたのでした。

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『伝説のお母さん』1話のネタバレ感想

40代男性

のらゆき

メイの夫・モブがヘッドホンをする姿を見て、女性と違い男性には子供の泣き声が雑音に聞こえるという研究結果を見たことを思い出しました。
この点だけ捉えれば、男性が子育てに参加するのは不自然なことのようにも思えます。

女性が100%雑音に聞こえない訳ではないので、これは置いておくとして、たかがウンチでと思い調べてみたら、少し古いデータですがオムツ替えする父親は50 %前後しかいないのに驚きました。

統計の質問ではオシッコとウンチが分けられていなかったので、オシッコならオムツ替え出来るモブは、オムツ替えする父親になります。

本編を観ながら、なんだコイツと思っていましたがデータを見て衝撃。
実はモブはマシな方だったのです。
年々、父親のオムツ替え率は上昇しているようなので、何れモブがクズと呼ばれる日も近いはずです。

魔王よりモブの討伐が先?モブのダメ夫ぶりが半端ない!

モブのダメ夫ぶりが半端ない!
「イクメン」になるなんて言っていたのに、即育児放棄。
これには「魔王よりモブの討伐が先」という声まで上がっています。

メイは一体モブのどこを好きになったのでしょうか?
でも、勇者でさえあれですから…。
ひょっとしたら、この世界ではモブはよく見えてしまうのかな。

レベル13と最弱のモブ。
メイの苦労に理解を示し、成長するのでしょうか?
魔王と言うより、ダメ夫モブとの戦いが今後も続きそうですね。

『伝説のお母さん』2話のあらすじ

公式サイトが発表している『伝説のお母さん』2話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

メイ(前田敦子)は、魔王討伐に招集されたものの子供の預け先が見つからず、子連れで冒険に出てしまう。仲間のシーフ(盗賊)・ベラ(MEGUMI)は戦場に赤ちゃんを連れてきたメイを叱りつつ、「育児に当事者意識を持つべき」とメイの夫・モブ(玉置玲央)の頼りなさに憤る。平謝りするメイに、「この状況で魔王に勝利したらかっこよくないすか?」と僧侶・クウカイ(前原瑞樹)が加勢、リーダーのマサムネ(大東駿介)も冒険を継続すると決め、「お前は“伝説のお母さん”になれ。」とメイに告げる。一方、魔王(大地真央)は人間たちの抱える問題を研究、次なる攻撃を考えていた。

出典:https://www.nhk.or.jp/drama/yoru/densetsu/html_densetsu_story.html