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『リーガル・ハート ~いのちの再建弁護士~』5話のネタバレ感想!米倉&村越がホテル再建に挑む!

2019年8月19日に放送されたドラマ『リーガル・ハート ~いのちの再建弁護士~』5話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

5話では、米倉が再建を担当していたホテル経営者・立木義徳が自殺してしまう。
立木の遺書には銀行の厳しい条件変更の記録と、息子・健への思いが…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『リーガル・ハート ~いのちの再建弁護士~』5話のあらすじネタバレ

米倉正臣(橋爪功)が再建を担当していて、翌日会う約束をしていたホテル経営者で高校大学の同級生の立木義徳(小野寺昭)が自殺したことを立木の息子の健(和田正人)からの連絡で知ります。

立木が米倉のところに最初に訪ねてきたのは3年前で、経営に行き詰まっていたのですが、真面目すぎて銀行への返済を最優先している立木に、銀行はパートナーで資金を使う優先順位は、1.従業員、2.取引先、3.経費・税金・公共料金、4.金融機関になるとアドバイスしていました。

そして、立木ホテルは金融機関の返済を一時停止して、取引先への支払いを優先して信用不和を解消して、10年かけて6億円全額を返済する再建案で金融機関の了承を得ていて、3年が経過して順調でした。

ところが、銀行の担当が変わったこともあり、金利を倍にして、毎月の返済額を上げて、息子を保証人に入れるように急に言ってきて、体のいい貸し剥がしを始めてきたとの相談を米倉は受けていて、会う約束をした直後に立木は自殺したようです。

村越誠一(反町隆史)池田伸司(堀井新太)と立木家を訪れた米倉は、銀行の厳しい条件変更の記録が綴られていた遺書を村越に見せます。
また、誰にも知らせずに多額の生命保険に入っていたこともわかりましたが、銀行はその保険も解約して返済にまわせと迫っていたようです。
その生命保険の保険料も、消費者金融などで工面していたようで、もうじき400万円の手形が来ることになっていて、そこで立木は心が折れたのでした。

知らなかったことばかり聞かされた米倉は、もっと立木の心に寄り添うべきだったと悔やみ、息子の健に詫びました。

その後、立木ホテルに立ち寄ると客室や廊下などの改装ができていなくて、金融機関第一主義の弊害だと米倉はつぶやき、その日は破産か再建かをひとり考えるために宿泊しました。

村越はメインバンクを訪ね、担当の吉永とその上司に事実関係を確認して、
「自殺に追い込んだのはあなた方です」
「人間にとって命より大切なものはないはずです」
と厳しい口調で語りました。

消費者金融400万円の手形は、取り立てを一時的に停止してもらい、立木の保険金を活用することで、何とか再建の見込みはあると米倉は話し、再建には経営者の覚悟が必要なため、健に代表取締役になることを打診するのですが、戸惑う健でした。

米倉とともに健は取締役会を開き、今後のことを相談するのですが、健の伯父の立木繁(寺田農)がホテルを解体して、マンションを建てたいという大手のデベロッパーに知り合いがいるので、売却した方がいいのではないかと話します。

再建に向けて動き出した村越たちは、健に未来が見える形にしていこうと知恵を絞り、同時に関係者に混乱や不安を生じさせないため、急ぎ銀行3社向けに、第1回バンクミーティングを開催しました。

そこに西東京銀行と結託している繁が現れ、スポンサーを探すという村越たちの提案とは別に、知り合いに大手デベロッパーのスマイルホーミングの開発部長がいて、破産手続きに入るのであれば、不動産を買収してもいいとの言質をとっていると話され、第1回のバンクミーティングは完敗でした。

米倉は健と話し、健がなぜ社長になることに戸惑っていたかを知り、3年前に立木から届いた手紙を健に見せます。
今まで父に一度も褒められたことも、認められたこともなく自信を持てずにいた健でしたが、手紙には道筋がついたら健にホテルを継いで欲しいと話すと書かれていました。
立木は健を守りたかっただけでした。健は父の真の遺志を知りホテルを継ぐことを決意します。

次の打つ手がなく困っていた村越たちでしたが、池田のひとことで閃いた村越は、LBO、MBOを融合させることを発案します。
この手法で金銭面の問題はクリアしたのですが、ビジネスホテルへの集客の問題が残りました。

久しぶりに、村越家に永井茜(小池栄子)池田、そして村越祥子(和久井映見)の母の山本多喜子(松本留美)村越の息子の村越正(水沢林太郎)も交え、立木ホテルにお客様を呼ぶアイデアを絞り出した結果、近くに神社があることもあって、縁起を担ぎ、勝負に勝がキーワードになりました。

一方、米倉は知人にスマイルホーミングの開発部長である海野正孝を紹介してもらい面談して、本当に立木ホテルを買収するのかどうかを聞き出します。

村越と池田は、健に大浴場を開設する再建案を提案し了承を得て、第2回バンクミーティングに『勝ち湯』でビジネスマンや学生、地域を巻き込み集客をはかることを提案するのですが、繁が横槍を入れてきます。
これには、米倉がスマイルホーミングのマンションの違法建築がすっぱ抜かれた記事を提示して、実現性に乏しいことを示します。
そして3銀行が協力を申し出てくれて無事、再建案が承認されます。

『勝ち湯』は評判になり、立木ホテルは順調に再建への道を歩むことになりました。
子供の頃から、父の姿に憧れていたことを語る健に、米倉は自分よりはるかに健には能力があると立木が語っていたことを話します。

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『リーガル・ハート ~いのちの再建弁護士~』5話のネタバレ感想

50代男性

濱本哲治

心ないたった一言が、人の命を奪うこともあります。
発する方は、無意識であったり、利益のためであったりするのでしょうが、軽い一言であることが多いですね。

『言霊』と言われるように、どんな言葉にも力があります。
その力をどんな方向に使うかは、その人に任されています。
大切な力は、ひとりでも多くの人が幸せになる方向に使っていきたいですね。
そんな言葉の使われ方が、必ず多くの人の幸せに繋がっていくことを感じさせられました。

米倉&村越がホテル再建に挑む!

遂に師弟(米倉と村越)がタッグを組んで企業再生(ホテル再建)をしていくところが見れましたね。

『リーガル・ハート ~いのちの再建弁護士~』6話のあらすじ

公式サイトが発表している『リーガル・ハート ~いのちの再建弁護士~』6話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

村越誠一(反町隆史)を訪ねて来た介護施設経営・早川菜津子(仙道敦子)は、経営悪化に加え、創業家とのトラブルに悩んでいた。
サービスは入居者にも定評はあるが、財務状況は倒産寸前。原因として村越が目を付けたのは、自社株の買い取り。その額1億9千万円。
早川は会社資金の増強のため役員決議のもと新株発行をしたが、「乗っ取りだ」「株を買い取らなければ刑事告訴」とまで追い込まれる。村越は介護施設を救う為引き受けるが…。

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/legalheart/story/