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『リーガル・ハート』4話のネタバレ感想!朝顔に続いて出産シーンカット!時間軸が気になる?

2019年8月12日に放送されたドラマ『リーガル・ハート ~いのちの再建弁護士~』4話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

4話では、製氷会社のダメ若社長が相談にやって来る!
銀行に見放された製氷会社を若い社員の為と村越は再建へ向けて動き出すが…。

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この記事には、『リーガル・ハート ~いのちの再建弁護士~』4話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『リーガル・ハート ~いのちの再建弁護士~』4話のあらすじネタバレ

村越誠一(反町隆史)の事務所に顧問先の紹介で訪ねてきたのは、横須賀の製氷会社MIZUHASHIの3代目社長・水橋大介(林泰文)でした。 
父の代に大手コンビニチェーンの『カインドマート』との取引が始まり、その全国展開にあわせて古い工場を建て替えて、第2工場を新設し、売上規模も15億ほどになっていたのですが、3年前に『カインドマート』が資本変更したため取引がなくなり一気に売上が5億円にまで落ち込み、工場新設の借入金が経営を圧迫していました。

そこでメインバンクの指導を受けて、3年で売り上げ7億円の事業計画を立てて、8,000万円の融資を受けたのですが、実際の売上は4億円にも満たない金額になり8,000万円の融資をすぐに返すように言われていました。
また来月末に2,000万円の手形決済が控えているので困っているとのことでした。

村越は全体の7割にあたる売上を一社に依存したままにしていたことの経営者としての責任は重大で、また銀行も見通しが甘かったと言わざるを得ないことを指摘して、さらに来月の手形決済以前に、今月末も危ないと話します。
当座預金に2,500万円あるから大丈夫だと水橋は考えていましたが、銀行にすでに拘束されているかもしれないと村越は話します。

経営者としての水橋の無能さを見抜いた村越でしたが、24名の社員のことが気になり池田伸司(堀井新太)と会社を訪ねてみると、ユニークな氷をはじめいろんな製品開発に取り組んでいることがわかります。
水橋は企画開発の桜田智也(渋谷謙人)に案内させて、針を刺さずに点滴ができる『氷の点滴』やスポーツ界向けの『ビタミン氷』などの試作品を村越たちに見学させます。
そこに経理の原が慌てた様子で、メインバンクからの相殺通知が届いたことを水橋に伝えにきます。
これは、銀行がMIZUHASHIを見放したことを意味しました。

この状況に村越は、原に経費の支払いを一時中止して、手持ちの資金と合わせて2,000万円用意できるかどうかを確認して、取引先に事前に手形決済分を送金して支払手形を返却してもらえば、今月末の手形不渡事故を回避できることを話し、水橋の同意を得て原にそうするよう依頼します。

その後村越は、社員の話を聞くために、休憩室で昼食を食べに行くと、先ほど案内してくれた桜田と、桜田と社内恋愛で近々結婚する予定の井上純夏(松井玲奈)がいました。井上は妊娠もしていました。
また、そんなふたりを温かく見守る社員たちもいました。

こんな社員たちを見て村越は、メインバンクに見放された状況の中でも、技術力と若手社員のやる気に0.01%の可能性を感じ再建したいと感じたことを話し、心を入れ替えて地道に取引先を開拓することを約束させて、民事再生で行くことを告げます。

民事再生申立書を裁判所に提出した日に、社員への説明会が開かれると、原をはじめ幹部たち12名は辞表を提出して、残ったのは若手12名だけになりました。
村越はこの状況を、これまで社長を持ち上げていただけの幹部が辞めていってくれたわけだからチャンスだと水橋に話します。

その後の債権者説明会は、メインバンクの神奈川中央銀行の田代や中小企業金融公庫の菅野を中心に反対意見が噴出して紛糾してしまいます。

打ちひしがれる水橋に、今こそ一致団結するべきなので、若手との決起集会の音頭を取ると村越は話すのですが、決起集会に水橋は来ず行方不明になります。
全員で必死に探すのですが見当たらず、水橋の妻にも連絡するのですが関係ないと無下に断られてしまいます。
3日経っても水橋は戻らず、社員たちは頭を抱えますが、社長がいたからこそ素晴らしい製品ができたと、この後に及んでも社長への信頼を口にする桜田でした。
いつまでもメソメソしている桜田を見て井上は怒り、ふたりも崩壊寸前になっていました。

水橋を体調不良ということにして、ひとりでメインバンクの説得にあたる村越でしたが、厳しい態度は変わりません。

八方塞がりになった村越に、師匠の米倉正臣(橋爪功)がヒントを授けると、築山リゾートの存在に村越は気づき、米倉は築山リゾートはM&Aも何度かしていることも話し、実はすでに連絡していて会うことになっていました。

井上のことは、妻の祥子(和久井映見)と永井茜(小池栄子)に任せて、村越は米倉と築山リゾートの社長の趣味のサバイバルゲームに付き合います。

米倉と築山社長の関係もあって、M&Aに関して進めていくことができるようになりました。

女性陣も祥子と茜が井上を励まし、井上にも笑顔が戻りました。

スポンサーが現れたことで、村越はさっそくメインバンクを訪れ、再度説得を試みますが、水橋にこうなってしまった責任をきっちり取ってもらいたいと受け入れてもらえません。

債権者集会の前日になっても水橋は見つからず、票読みはかなり厳しい状況でした。

逃げ込む場所に関して祥子のヒントから、以前水橋が所有していたクルーザーの中を探すと、水橋はそこに隠れていました。

言い訳をする水橋を村越は一喝し、
「当たり前の努力をしていれば、必ずみんな応援してくれるようになる」
と水橋を説得して債権者集会にいざないます。

その後、裁判所に行き10年の長期弁済から一括返済に変更する旨を伝えて、債権者集会でも同意を得て1ヶ月の猶予をもらいました。

水橋と村越たちが会社に戻ると、祥子に授けられたことを桜田に伝えた井上が元気に仕事をしていて、桜田にも元気が蘇っていました。

「人生での一度や二度の失敗はやり直せばいい」
「失敗が人を育てる」
と村越は水橋を励まします。

債権者集会に向けて準備を進めている中、メインバンクから修正案反対の意見書が届きます。
これに対して村越はメインバンクに対して怒りの意見書を作って送ります。

債権者集会当日、水橋の最後のお願いでまた紛糾するのですが、それに対応しようとする村越を制して、さらに心のこもったお願いをします。

投票結果は、債権者数、総債権額の双方過半数を超えて承認されました。

それから後、桜田と純夏の結婚披露パーティーには、一兵卒となった水橋も参加していて、桜田たちと開発していた『氷の点滴』や『ビタミン氷』も製品化されていました。

債権者集会での過半数の獲得は、村越の怒りの意見書も功を奏していました。

水橋の妻も戻ってきていて、
「御社の氷も夫婦の絆も簡単には溶けませんね」
と名言を語る村越でした。

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『リーガル・ハート ~いのちの再建弁護士~』4話のネタバレ感想

50代男性

濱本哲治

どんなに長い歴史を刻んでいても、栄華を誇っていても、淘汰される時はあっという間だということは、自然界の様々な現象が物語っていることですね。

自然界で淘汰されずに残っていくためには、変化し続けることです。
状況に応じて変化できなくなった存在は簡単に淘汰されてしまいます。

強いものが残るのではなく、柔軟に変化、進化できるものが残れる自然界では、慣れや固執や我欲が大きな天敵になります。

常に変化、進化し続けていきたいですね。

朝顔に続いて出産シーンカット!時間軸が気になる?

『監察医 朝顔』に引き続き出産シーンカット、突然の「HappyWedding」のパーティーに時間変化を気にする人が多かったです。

ゲスト二人・桜田智也(渋谷謙人)井上純夏(松井玲奈)の結婚ですので、細かい流れはむしろ省いて当然とも思えますが、月9からの流れで気になっちゃいましたよね。

『リーガル・ハート ~いのちの再建弁護士~』5話のあらすじ

公式サイトが発表している『リーガル・ハート ~いのちの再建弁護士~』5話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

米倉正臣(橋爪功)が再建を担当していた、ホテル経営者で同級生・立木義徳(小野寺昭)が自殺したことを知り絶句する。
以前の連絡では、銀行が体のいい貸し剥がしを始めてきたとの相談を受け、立木と明日会う予定だったという。
村越誠一(反町隆史)らと立木家を訪れた米倉は、遺書を村越に見せる。そこには銀行の厳しい条件変更の記録と、息子・健(和田正人)への思いが綴られていた。
亡き父の後を継ぐ事に戸惑う中、役員に就く健の伯父・立木繁(寺田農)が意外な案を持ち出し…

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/legalheart/story/