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『リーガル・ハート』3話のネタバレ感想!ファミレスでの乗っ取り屋とのバトルが面白い!

2019年8月5日に放送されたドラマ『リーガル・ハート ~いのちの再建弁護士~』3話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

3話では、老舗呉服店を舞台に乗っ取り屋とバトル!
動き出した乗っ取り屋・宅磨に村越はどう立ち向かうのか…。

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この記事には、『リーガル・ハート ~いのちの再建弁護士~』3話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『リーガル・ハート ~いのちの再建弁護士~』3話のあらすじネタバレ

ある日、2週間前に兄が急死して代表取締役を引き継いだ老舗呉服店『なみの』の社長・波野公介(須田邦裕)が村越誠一(反町隆史)のもとを訪れます。
公介によれば、急死した兄に代わり社長に就任したが資金繰りが苦しい状態になっていて、顧問弁護士に相談すると荷が重いと言われたとのことです。
実は救いの神と思っていた宅磨譲司(徳重聡)が乗っ取り屋ではないかと言われ、しかも宅磨は株主にもなっていて簡単には辞めさせられず、困り果てた公介は、店を譲り受け3億円の保険金を残した兄の願いもあって、取引先と従業員には迷惑をかけたくなくて、最後の望みをかけて村越のもとに駆け込んできたのでした。

依頼を引き受けた村越と池田伸司(堀井新太)はさっそく財務状況と在庫の確認のため『なみの』を訪れます。
そこには、宅磨と宅磨と結婚の約束をしている公介の姉の愛子(堀内敬子)がいました。

そして保険会社から新規口座に保険金を振り込むように宅磨から要請があったとの連絡が入ります。
これはそこに入金させて好き勝手にする乗っ取り屋の手口だと村越は説明します。

そもそも宅磨は巧みに愛子に取り入って『なみの』に入り込んできて、公介と兄は資金繰りが苦しいこともあって、詳しく調べることなく融資を受け入れました。
しばらくすると、宅磨は融資額を出資金に切り替えて株主になり、役員の座も手に入れました。
そのうち『なみの』の商品が不当に横流しされているという噂が入ってきたのですが、宅磨は知らぬ存ぜぬを貫いていました。

村越と池田が宅磨の名刺の住所の場所に行ってみると、派遣マッサージ嬢の待機場所にもなっていて、村越は宅磨は手強いと池田に話します。

村越の師匠である米倉正臣(橋爪功)が宅磨のことを調べた結果、バックに反社会的勢力がいて、組織的に乗っ取りをやっていることがわかります。

村越はどうすべきか熟考した結果、今回は破産しかないという結論に達し、宅磨ごと一旦清算することが、取引先や従業員にできるだけ迷惑をかけない方法であると公介に伝え理解を得ます。

破産には取締役の過半数の同意が必要ですが、事前に破産の話が知られてしまうと、商品在庫を保全できなくなる可能性があるため、次の取締役会で一発勝負することにします。

破産を決定する取締役会の前に、在庫を保全するための計画が立てられ、取締役会前日の夜に在庫を全て運び出して1カ所に集めることにします。

弁護団は全国5店舗に分かれて赴き、20:30から在庫の確認、搬出作業を一斉に開始しました。
すべてが完了したのは、取締役会が始まる1時間前の翌日8:00でした。

取締役会では、公介から破産の議題が提出されましたが、宅磨の横槍もあり過半数を取れず否決されます。
しかしすぐさま村越は、社長の公介が準自己破産の申し立てをすることを宣言します。
これは、過半数が取れなくても、役員自ら会社の申し立てをできるものです。

宅磨は部下に在庫を確保するように指示するのですが、在庫は全て運び出されていました。

その足で公介と愛子は、村越とともに裁判所に行き、準自己破産の申し立てをして、審尋を受けます。
その日の午後、事前の準備もしていたことから、速やかに破産開始決定が出て、破産管財人が選出されて動き出します。

一方宅磨たち乗っ取りグループは裁判所に乗り込んだり、弁護士事務所にいたずら電話やFaxを送ったり、ネットに村越のネガティブ記事をリークしたり、村越の自宅に押しかけたり、あらゆる手を使って妨害を仕掛けてきます。

宅磨は2週間以内に、破産開始決定に不服を申し立てる即時抗告をするために『なみの』の経理の市村を軟禁して書類に署名捺印させようとしていました。

市村を軟禁している場所は、愛子のひとことで判明し、村越と永井茜(小池栄子)、池田が出向きます。
あらかじめ警察にも連絡しておいて、宅磨の一味が暴力を振るったことで傷害罪で告訴することを伝えて連行されます。
警察の取り調べで背任、脱税などが次々と明るみに出て、宅磨グループは消滅しました。

呉服の売り尽くしセールなどを実施して、公介の兄の保険金と併せて、5億円が破産管財人の口座に入金されて、従業員の給料や退職金は全額支給され、債権者への配当も予想より良い結果になり今回の破産手続きは終結しました。

公介、愛子の姉弟は伝統120年『なみの』ののれんは失いましたが、『なみの』の心を生かした再起を誓います。

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『リーガル・ハート ~いのちの再建弁護士~』3話のネタバレ感想

50代男性

濱本哲治

詐欺などの人を騙す手口は、どんどん巧妙になってきていますが、どんなに巧妙になっても騙そうとしていたり、嘘であることには間違いありませんから、それを感じさせる部分は必ずあります。これをいかに感じ取れるかが大切ですね。
そのためにも、無理をしないこと、必要以上の多くを望まないことが重要です。

被害に遭う場合には、無理をしていたり、必要以上の多くを望むところにつけ込まれているケースがとても多いです。
そして、察知能力を日常から磨いておくことです。これは自然の植物たちと日々触れることでどんどん高められます。

今回も日常の中で気をつけ、気づくべき大切なことが伝えられていましたね。

ファミレスでの乗っ取り屋とのバトルが面白い!

ファミレスでのコントのような乗っ取り屋とのバトルがとても面白かったですね。

「手が滑った~~~」と、乗っ取り屋に水をぶっかけたり、ボイスレコーダーを2台もっていたりと、反社相手にも臆せずに戦う村越・伸司・茜がカッコ良かったし、面白かった。

でも、ファミレスの従業員および他の客はたまったもんじゃなかったんじゃないかな?

そして、濡れたソファやらの弁償はちゃんとしたのかな。
また、あんだけ挑発したとしても殴った方が悪いのだろうか…と少し疑問でしたね。

『リーガル・ハート ~いのちの再建弁護士~』4話のあらすじ

公式サイトが発表している『リーガル・ハート ~いのちの再建弁護士~』4話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

村越誠一(反町隆史)の事務所に訪れたのは製氷会社MIZUHASHIの3代目社長・水橋大介(林泰文)。 ある出来事を機に売り上げが激減し新設した工場の借入金が経営を圧迫していた。一度は銀行融資を受けられたが売り上げは伸びず、さらに追加融資を頼んだことで銀行は激怒。このままでは手形事故で倒産になりかねないという。 水橋の甘い経営に一度は突き放した村越だったが、若い社員の為と再建へ向け動き出したやさきに…

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/legalheart/story/