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『これは経費で落ちません!』9話のネタバレ感想!太陽が沙名子にプロポーズ!ベストカップルが遂にゴールインか?

2019年9月20日に放送されたドラマ『これは経費で落ちません!』9話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

9話では、天天コーポレーションで情報漏洩が発生!
漏えい時のアクセス履歴を調べると森若さんのパスワードが使われていて…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『これは経費で落ちません!』9話のあらすじネタバレ

森若沙名子(多部未華子)は、誕生日に山田太陽(重岡大毅)と花火を見に行きます。浴衣デートです。ネックレスが誕生日プレゼントです。で、キスしようとしていると、沙名子のスマホが噴水池に水没しているのを通りかかった子供に教えられます。更に悪いことに雨が降り出してズブ濡れになり、それで風邪を引き熱を出します。

帰宅して、沙名子の部屋のベッド。――誕生日セレモニーを残している沙名子は、一時間後に起こせと太陽に言って寝ますが、太陽が沙名子を起したのは九時間後の朝七時。高熱が治まらず会社を休むことになる沙名子ですが、水没でスマホが使えません。
太陽が沙名子の弟のフリをして会社に休みを告げます。その電話を麻吹美華(江口のりこ)が受けます。「さ~せん(=すみません)」と言うチャライ感じの弟(のフリ)の電話。その口調、美華はどこかで聞きたことがあるように感じています。

そんな折り、広報の皆瀬織子(片瀬那奈)の元に、毎朝経済新聞の葛城記者から緊急連絡。天天コーポレーションの上半期売り上げデータが流出。「社外秘/取締役会用資料」が毎朝経済新聞に流れて来たと告げられます。
天天の売り上げが下がっている折、これがそのまま外に流れるとマズイです。このデータ、「共有フォルダ」から何者かが持ち出したということになります。専務の円城格馬(橋本淳)が、総務部長の新島宗一郎(モロ師岡)、営業部長の吉村晃広(角田晃広)、経理部長の新発田英輝(吹越満)を呼び付け、問い質します。本件は、呼び出された管理職の三名のほか、経理部員がデータ流失に関与しているとの疑いを持たれそうです。

その直後、沙名子のパスワードでのアクセス(データ流出)だったことが分かります。――佐々木真夕(伊藤沙莉)と美華が沙名子の部屋に来ます。太陽を慌てて隠す沙名子。売り上げデータの流出は、日曜日の昨晩ですから、太陽が花火大会デートを証言すれば、一発でアリバイ成立です。花火を背景に撮ったツーショットもあります。が、沙名子は太陽を隠し続け、三人の話が進みます――発端は、総務部秘書課の有本マリナ(ベッキー)の提案によるシステム変更ですが、各自のパスワードは総務部に集約(管理)されています。

マリナが総務部の仕事を手伝うということで総務部に顔を出し、そこで、パスワード記載のファイルノートを持ち出していました。――そんなマリナが特別枠での処理(領収書)を経理部に持ち込みます。
畑中企画との打ち合わせということで、新島部長、吉村部長が、かわるがわるマリナを同行させては接待しています。その際の領収書をマリナが特別枠で処理しています。――営業部のエース・山崎柊一(桐山蓮)に問い合わせると、吉村部長の接待は有り得ないと証言してくれます。

畑中企画は六本木にクラブを持っていて、マリナはそこに水曜日の夜限定で、ホステスとして勤務していました。副業は得に禁じられていませんので問題にはなりませんが、これは、「空接待」の可能性があります。
更には、マリナの愛人が新島部長とか、吉村部長という可能性もあります。

太陽が、専務に沙名子のアリバイを報告します。データ流出時、沙名子と一緒だったと告白します。――それを聞いた専務は、太陽と田倉勇太郎(平山浩行)に新規プロジェクト立ち上げの研修会に行くよう命じます。来週から、福岡で研修は開催されます。その後、二人は香港出張という流れになりそうです。――来年を目途に、経理部をアウトソーシングさせる意向の専務。何かと専務に評価されている田倉は、これをチャンスと捉えています。太陽も、専務の評価を前向きに捉えています。

マリナのことで話があると沙名子を鮨屋に誘う山崎。――山崎はマリナのクラブ勤めを知っていて、以前、「経費で落としてあげるから飲みに来て」と誘われていました。

美華と真夕に付き合わされる沙名子の潜入捜査。六本木クラブに、美華の前の会社の同僚の「リーさん」が潜入します。「リーさん」は美華に惚れた弱みで潜入捜査に参加します。
「リーさん」の潜入生中継です。店内の様子が、タブレットに映し出されます。ホステスとして働くマリナが映し出され、そして、新島部長、吉村部長がいます。クラブ付近に停めた車中でそれを見る三人。真夕の発案で、その生中継をそのまま情報通の山崎にも流します。――山崎情報で、天天コーポレーションの部長たちと同席しているのは、天天のライバル会社、サンライフコスメ執行役員の土井、そして、企業買収コンサルタントMMAマネージャーの上野と判明。

ここでは、天天コーポレーションの買収が画策されているようです。これは、専務に反発する部長たちの「反乱」だろうと指摘する山崎。会社を売り飛ばそうとしている部長たち。散会となりクラブを遅れて出て来たのが新発田部長でした。
新発田部長も、天天コーポレーションを買収させて、専務を失脚させようという企てに加担しているのでしょうか。それで、アウトソーシングを回避して、経理部の存続を願っているということでしょうか。
売り上げデータが流出すれば株価は下がります。株価が下がれば、買収がスムーズに運びます。マリナの手引きによるデータ流出は、そういうことを意図していたのでしょうか。

翌朝、新発田部長が会社に入ると、吉村部長からの電話。「やられた」と吉村。吉村部長の沖縄支店異動という辞令が張り出されています。新発田部長は、そのまま会社を後にして、会社を休みます。

美華の言葉。――裏切者は、何時だって、そうは見えない顔をしている。…開発課の鏡美月(韓英恵)が専務室をノックしています。山崎は、マリナに「僕をノケモノにしないでください。オジさんたちより好い動きしますよ」と言っています。

沙名子の部屋に太陽。「アウトソーシングで仕事が無くなっても大丈夫、俺が食わせます、俺と結婚してください」と太陽。

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『これは経費で落ちません!』9話のネタバレ感想

50代男性

ゆの字

部長の新発田英輝(吹越満)と田倉勇太郎(平山浩行)の経理部男性陣は何を考えているのか良く分かりませんが、とりあえず、森若沙名子(多部未華子)と佐々木真夕(伊藤沙莉)と麻吹美華(江口のりこ)は一枚岩で行動します。互いに弱いところをカバーしあっていて、鉄の結束です。彼女たち三人が天天コーポレーションの未来を切り開くことになりそうです。

沙名子がアウトソーシング(新会社)の責任者となって社外に出る、という展開になりそうな予感がします。沙名子が自らそういう方向性を切り開くのを、円城専務が期待しているのかなとも思いました。

太陽が沙名子にプロポーズ!ベストカップルが遂にゴールインか?

料理を作る太陽を見守る沙名子。沙名子が着ていた服を着る太陽。いい感じに関係が進展していて、新婚夫婦のように仲がいいですね。

少し早い気もしますが、海外赴任が決まった太陽が、沙名子に「俺が食わせる」とプロポーズをしました。果たして、沙名子は仕事を辞めて太陽についていくのでしょうか…。

次回はついに最終回、天天コーポレーションの買収危機はどうなる?そして沙名子ら経理部はどうなってしまうんでしょう。
続編を期待しているので、沙名子には経理のお仕事を続けて欲しいですが、そうなると香港に行く太陽とは離れ離れに…?どういう展開になるのか非常に楽しみですね。

『これは経費で落ちません!』10話(最終回)のあらすじ

公式サイトが発表している『これは経費で落ちません!』10話(最終回)のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

円城専務(橋本淳)によるスリム化計画で事務部門がアウトソーシングされることが明らかになり、秘書の有本マリナ(ベッキー)が副業で働くクラブでは、部長たちが円城専務に反旗を翻すかのように、密かに大手のライバル会社・サンライフコスメとの買収交渉を進めていた。そんな中、森若さん(多部未華子)たち経理女子は、マリナの過去の経理履歴から買収に関わるあることを見つけ?

出典:https://www.nhk.or.jp/drama/drama10/keihi/html_keihi_story.html