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『これは経費で落ちません!』8話のネタバレ感想!「推しへの投資は、生命維持費」という真夕ちゃんに共感の嵐!

2019年9月13日に放送されたドラマ『これは経費で落ちません!』8話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

8話では、超合理主義の社長の息子・円城格馬専務が海外から戻ってきて波乱が!
そんな中、 森若さんは、山田太陽が樹菜という可愛い女性と抱き合っているのを目撃し…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『これは経費で落ちません!』8話のあらすじネタバレ

森若沙名子(多部未華子)は、山田太陽(重岡大毅)が荒井樹菜(筧美和子)と会社前で抱き合っているのを目撃して悩みます。――が、これは樹菜の仕掛け。太陽に、ストーカー(DVの元カレ)に追われているので助けて欲しいと会社前からメールして、出て来たところを抱き付いていた樹菜。そこに、たまたま、営業部の先輩・鎌本義和(高橋洋)が通りかかったので、鎌本に樹菜を押し付けて退散していた太陽。鎌本は、一人でいるのが怖いと言う樹菜を彼女の自宅まで自腹(タクシー代)で送っています。――樹菜は太陽の元カノ。「何で太陽君は私と付き合っているの?」と聞かれ、「分からない」と答えて以来、疎遠になっていた二人。

そんな中、社長の息子の円城格馬(橋本淳)が海外から戻り、専務に就任。――社内では営業部企画課の中島希梨香(松井愛莉)が秋のキャンペーンのノベルティーとしてトートバッグのサンプルを作り、これを経理部女子にも配布。改善点があるかどうかのモニタリングが目的です。が、専務は、この種のノベルティー製品による経済効果を疑問視します。更に、悪いことに、これをネットオークションで転売しているという疑惑が佐々木真夕(伊藤沙莉)にかかります。

一方、営業部では、天天ガールズという新しい広告塔の「キャンペーンガール」オーディションを開催。営業部長の吉村晃広(角田晃広)、それに鎌本義和(高橋洋)が審査員です。太陽は、司会進行役。
フラフープを回す特技(?)を披露した樹菜は、吉村部長から「花丸」を得て文句なしのオーディション合格。――吉村部長は、樹菜と一緒に鮨屋に行きます。鎌本は、自腹でタクシーで送ってやったのにと悔しがりますが、「女は、優しさよりも、権力」とショールームの契約社員、室田千晶(真魚)に教えられます。

樹菜らの天天ガールズは、各メディアに露出。キャンペーン期間中だけと聞かされていた本来の広告塔の皆瀬織子(片瀬那奈)は、吉村に怒鳴り込み。最終的に、それは専務の決定によるもの。――専務に呼ばれた田倉勇太郎(平山浩行)は、織子の過剰な衣装代経費問題を指摘されていました。――田倉の報告があって、それで専務に呼び付けられた織子は田倉に反発。仕事に打ち込みたいという意識が、衣装代をカサ上げしています。田倉は、貢がされ、浮気されて、それでも夫の知也(ダイキ)にしがみ付く理由は何かと、逆に織子に問いかけます。

ノベルティー商品の実現に努力して来た希梨香は、そのペンディング(保留)を専務に告げられます。こちらも田倉が、グッズ製作と売り上げの相関関係、プラマイ数字を専務に報告していました。――ノベルティーの中止で、樹菜にトートバッグをあげると約束していた鎌本は困ります。鎌本は、太陽に何とかせよと迫ります。
すぐに何かと噂になりそうな営業部の女性陣ではなく、経理部、総理部の女性から貰うよう太陽に迫る鎌本。太陽は真夕にトートバッグをくれと頼みますが断られます。代わって、沙名子がトートバッグを太陽にあげます。太陽の妹がそれを欲しがっていると聞いていたので、それならということで太陽に渡しました。で、そのバッグが、鎌本を経て樹菜に渡り、そして、それがネットオークションに出品されます。

希梨香はサンプルの全てに通しナンバーを付けていましたので、出品された物が真夕に与えたサンプルと分かります。が、これは、専務が経理部に来て、ノベルティーについての疑問を提示した際、沙名子の物を真夕の机に戻していたので、それで沙名子の物と真夕の物が入れ替わっていたのでした。――山崎柊一(桐山蓮)が、オークションの出品者を知る為にそれを落札しようと提言。オークションの落札は領収書が取れるかどうか分かりません。ということは、経費で落ちないかも知れません。沙名子に山崎の隣に座って貰い、それでオークションに参加。で、一万五千円で落札して出品者特定。本名で連絡が来るかどうか危惧していましたが、出品者名に「荒井樹菜」とあります。――樹菜はキャンペーンガールを取り消されます。「よっちゃん(=義和)」と呼んでいた鎌本に、トートバッグを返します。

その頃、それと前後して、無名の新進デザイナー、イイムラスミコの作ったトートバッグ(天天のノベルティー)を、読者モデルのKANNAがブログで取り上げてくれました。プログでバッグを褒めています。KANNAは若い女性から絶大な支持を得ていますので、これは話題になるはずです。――改めてノベルティーの評価を模索する沙名子。予測できる赤字額の低減可能幅を探ります。
製品発送を専門業者に委託することで経費が削減されると分かります。これは、アウトソーシングを推進しようとしている専務の方向性と一緒です。バッグの包装についても、バッグをそのまま入れ物とすることで経費を削減。三千円以上買ってくれたお客様に対して、その商品をそのままトートバックに詰めてお持ち帰りいただくというアイデアを太陽が提供します。もともと三千円以上のお買い上げでトートバッグを進呈ということですから、丁度良いことになります。

更に、KANNAというインフルエンサー(影響力が大きい人物)が発信するSNSの経済効果実績を数値で示すのが良いと田倉がアドバイス。――アレッサンドロのライブで命(生きているという実感)を貰っている真夕。そのライブを見送って希梨香が進めるトートバック製作を後押しする真夕。二人は同期の親友。希梨香が経理部で作った「資料」を持って専務の説得に向かいます。

アレッサンドロのライブに間に合わなかった真夕。コンビニで飲み物を買い、人にぶつかってそれを落としている場面にアレッサンドロがやって来て、抱きしめられます。等身大パネルを六万円で落札するほどの熱狂的ファンの真夕。幸せを与えてくれる真夕のアイドル。人を喜ばせるアイドル。

今までのぬるま湯を許さず、革新を推し進める専務。
秘書課の有本マリナ(ベッキー)が会議中にお茶を持って来ると、そのタイミングで「特別枠」について釘を刺します。経理部についても、アウトソーシング計画の対象であると、田倉は、専務に告げられます。

専務は、反対していたノベルティーグッズの件を承諾します。パラカフェのチーフ、太陽のアイデアによるノベルティーであることを知っている専務。次に繰り出す一手は何なのでしょうか。――総務部長兼リスク管理室長の新島宗一郎(モロ師岡)、営業部長の吉村晃広、経理部長の新発田英輝(吹越満)が仲良く並んで窓際に立っています。

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『これは経費で落ちません!』8話のネタバレ感想

50代男性

ゆの字

専務の方向性としては、森若沙名子らの経理部のやって来たことと殆ど一緒ですが、何故か、経理部もアウトソーシングの対象ということになります。経理部でさえそういう立場ということですと、総務部長、営業部長は何時首が飛ばされるのかと戦々恐々状態。経理部長ともども、窓際に立って外を睨む他ありませんよね。

今後は、専務に評価されているように見える田倉勇太郎の舵取りに期待したいと思います。広告塔の皆瀬織子との不倫を乗り越えて、田倉は、今後、どう行動することになるのでしょうかね。

「推しへの投資は、生命維持費」という真夕ちゃんに共感の嵐!

8話は伊藤沙莉さん演じる佐々木真夕の回でしたね。
真夕ちゃんの「推しへの投資は、生命維持費」「たった6万円でアレッサンドロと同棲だよ?」というガチヲタ発言に、世の推しを持つ人々から共感の声が殺到しました。

確かに、生きる活力が6万円で買えるなら安いし、そういうもの(人)に出会えたというだけで、幸せな人生であると感じます。

真夕ちゃん!アレッサンドロに会えて本当に良かった!
友人・中島希梨香(松井愛莉)との接し方、森若さんの良き部下っぽいところなど、見ていて和む真夕ちゃんは、『これは経費で落ちません!』の名脇役の一人ですね。

『これは経費で落ちません!』9話のあらすじ

公式サイトが発表している『これは経費で落ちません!』9話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

森若さん(多部未華子)は誕生日に山田太陽(重岡大毅)と花火を見に行くが、雨に降られスマホが濡れて壊れてしまうは、風邪で熱が出てしまうはで最悪の状態に。翌朝、太陽が森若さんの弟のふりをして会社に休暇願いの電話を入れるが、一方で広報の織子(片瀬那奈)のもとに、公表前の売り上げデータが情報漏えいしたことを匂わす電話が入る。社内で調べたところ、漏えい時のアクセス履歴に森若さんのパスワードが・・・

出典:https://www.nhk.or.jp/drama/drama10/keihi/html_keihi_story.html