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『これは経費で落ちません!』7話のネタバレ感想!沙名子・太陽カップルが可愛すぎ!初キスのデレ具合が最高!

2019年9月6日に放送されたドラマ『これは経費で落ちません!』7話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

7話では、石けん作りのレジェンド・留田が仙台工場から本社のマイスター授賞式に!
そんな中、留田が作る石けんの質が落ちていると言う口コミが…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『これは経費で落ちません!』7話のあらすじネタバレ

「石鹸の秘密とキスの巻」――会社の功労者を表彰するマイスター授賞式を前に、石鹸作りのレジェンドと呼ばれる仙台工場製造課主任の留田辰彦(でんでん)が、森若沙名子(多部未華子)らが在籍する経理部に領収書を持ってやって来ます。
三ヶ月前に社員になったばかりの藤見アイ(森田望智)が同行しています。留田は20年間連続受賞で、今回、初出席。「お食事代/103,500円」の領収書には、その目的や同席者などの裏書がありません。領収書添付の「出張申請書」の承認印は、仙台工場長・住谷光男(小松和重)です。留田は、アイを連れてパンケーキ店回りに夢中。帰り際の留田が、「さくらんぼ病院」の「診察券」を落とします。――留田が製造責任者の「もも石鹸」について、その品質が落ちているという口コミが入っていましたが、アイの存在と「診察券」は、それに関係があるのでしょうか。

職人のカンが頼りになる「窯焚き製法」のマイスターの留田。天天コーポレーションでは、品質安定で大量生産が可能な「中和法」もやっていますが、「窯焚き製法」が根強い人気。四億五千万円の年間売り上げがあります。――後日、一旦、住田工場長に返却していた「お食事代」の領収書が裏書されて再び経理部に持ち込まれます。アイを同席させたうえで、20名に及ぶ関係業者(取引先)を接待したようです。製造機械会社の他、材料などの取引先です。

因みに、本社社員の中では、営業部の山崎柊一(桐山蓮)がマイスターに推挙されていました。

開発課の鏡美月(韓英恵)に品質検査を依頼していた住谷工場長。検査の結果、誤差の範囲内ですが、少々数字的に良くありません。
また、経理部では、仙台工場の経費(材料費、光熱費など)が、この三ヶ月間に5%アップしていることが分かっていて、住田によれば、この三ヶ月、確かに製品の廃棄が増えているとのこと。その折、留田が娘を亡くしていることも住田から聞かされます。娘代わりにアイを可愛がっているのでしょうか。――留田が強力に住田工場長に推薦して、それで正社員になっていた藤見アイ。しかし、「天才には天才を貫いて欲しい」と住田は言って、それを阻害しているアイには、別の工場に異動して貰うと言い出します。

日帰り出張のモーニングコールを太陽に頼まれる沙名子。――その日の夕刻、新幹線新横浜駅前のカフェに迎えに来て欲しいという太陽からの連絡。駅前カフェで太陽を待っていると、そのカフェの前に、経理部の田倉勇太郎(平山浩行)と広報課の皆瀬織子(片瀬那奈)。田倉の二日間の有給休暇に合わせるかのように織子も休暇を取っていて、この二人が駅前カフェの前でキスしています。
沙名子は、二人に背を向けたカニ歩きでカフェを退散します。太陽には、迎えは無理と連絡し自宅に帰ります。帰宅した沙名子を、何かあったのかと心配した太陽が訪ねます。「もも」のリップクリームを塗って、こちらもキスします。

沙名子に織子とのキス現場を見られたことを気にする田倉。沙名子は、「何があっても尊敬していることに変わりはない。そして、私は、おしゃべりではない」と田倉に伝えます。

留田辰彦の疑惑の一件を、沙名子が引き取ります。――控室にいる留田に診察券のことを尋ねます。「石鹸の声」が聞こえなくなっていた留田。窯回りの空気感に違和感を覚えて、疑心暗鬼になっていた留田。――その昔、やはりアルバイトで、特に石鹸に興味の無かった留田を正社員に引き入れた木島という人物がいました。留田のことを、間違いなく石鹸作りの天才なのだと社長に推薦して、留田を正社員にした木島。材料の攪拌中、「あれっ、いつもと違う」と言ったのがキッカケで、それで、木島は、留田の天才を見抜いていました。以来、留田は石鹸一筋。

留田にとって、藤見アイは昔の自分。「今日、いつもと何か違くない」と言ったアイに天才を見た留田。アイに新製品「さくら」を任せようと決めました。アイを後継者と定め、こっそりアイに石鹸作りを練習させて、それで廃棄が増えていたのでした。
アイに勉強して貰う為、いろいろな業界人に会わせようということで食事代(接待費)も増えていたということでしょうか。アイを可愛がるあまり仕事に身が入らないのかと危惧していた住田工場長でしたが、どうやら、そういうことではなかったようです。

授賞式。――犬並みの臭覚で、沙名子のリップクリームを「もも」と言い当てていたアイが式場の後ろにいます。留田の妻をアイはサプライズで呼んでいて、壇上に立った留田は驚きます。
留田は、プライドについて語り始めます。価値の無い人間と思われることが怖くて「石鹸の声」が聞こえなくなっているのを隠していたと告白します。そして、マイスターを辞退します。留田が続けて語ります。――石鹸の半分は「苛性ソーダ」という劇薬です。肌に付けると火傷します。そんな「跳ね返り」物質も、いい塩梅に油を混ぜて攪拌すると優しい石鹸になります。今は、パンケーキ好きな生意気な女の子ですが、私が必ず一人前に仕込みます。石鹸も「跳ね返り」(娘)も、仕込むのは得意です。

留田の妻の旅費について、それは同行者として処理できるので、その再申請の為、領収書を持って来るよう、沙名子がアイに言います。留田の妻を呼んだのは、あくまでアイの仕掛けたサプライズですから自腹を覚悟していましたが、なんとかなりそうです。アイ個人の旅費についても、留田からの引継ぎ者としての出張経費ということで、経費で落ちます。

授賞式の会場にいた太陽に電話があって、太陽が会場を出ます。沙名子が後を追うと、会社玄関前で、一度デート中に見掛けていた荒井樹菜(筧美和子)を抱擁している太陽がいます。彼女は、太陽の大学時代の後輩だということでしたが、どうやら、沙名子にライバル出現です。

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『これは経費で落ちません!』7話のネタバレ感想

50代男性

ゆの字

製造課主任の留田辰彦(でんでん)と新入社員の藤見アイ(森田望智)との関係が面白かったですね。今風の良い師弟関係なんでしょう。

一時代の天才が次世代の天才を嗅ぎ分けて技を伝えて行くというストーリーは、今日的には、余り流行らないのかも知れませんが、そういうのもあって良いのでしょうし、そういうことを了解しようという感性も大切なんでしょうね。

麻吹美華(江口のりこ)のような合理主義者とは理屈が違うのでしょうが、硬軟取り混ぜてイーブンに持ってゆく沙名子の手腕が、今回も発揮されたということでしょう。

沙名子・太陽カップルが可愛すぎ!初キスのデレ具合が最高!

沙名子・太陽カップルが可愛すぎますね。一見何を見せられてるんだとも思いますが、二人の初々しい関係性が可愛すぎて、何故か楽しい気分になってしまう…。
なんとも不思議なドラマです。

個人的には、二人の初キス後の沙名子(朝出勤時)のぽ~っとした顔が一番面白かった!

好きな人のためならいつもよりも1時間早く起きてモーニングコールをかけちゃう沙名子。みなとみらいから新横浜まで向かいに入っちゃう沙名子。
もう太陽を好きすぎだし、付き合い当初って感じですごくいいですよね。

そんな二人の初々しさを上手に演じてる多部未華子さんと重岡大毅さん。
ストーリーも毎回秀逸なんですけど、この二人が絶妙に上手いから、『これは経費で落ちません!』は面白いんだろうな~。

『これは経費で落ちません!』8話のあらすじ

公式サイトが発表している『これは経費で落ちません!』8話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

森若さん(多部未華子)は、山田太陽(重岡大毅)が樹菜(筧美和子)という可愛い女性と抱き合っているのを目撃して悩む。社内では営業の中島希梨香(松井愛莉)がキャンペーンのノベルティとしてトートバッグのサンプルを作り、真夕(伊藤沙莉)たち経理女子に配布。一方、営業部では天天ガールズという新しい広告塔のオーディションを催す。そんな中、社長の息子・円城格馬専務(橋本淳)が海外から戻ってきて波乱が!?

出典:https://www.nhk.or.jp/drama/drama10/keihi/html_keihi_story.html