ドラマル

『これは経費で落ちません!』4話のネタバレ感想!今期1位に面白い!多部未華子が激ハマり!

2019年8月16日に放送されたドラマ『これは経費で落ちません!』4話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

4話では、総務の横山と平松の間でコーヒー戦争が勃発!
そして、森若さんがなぜか意識高い系に…。

関連記事

『これは経費で落ちません!』ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

見逃し配信をチェック

この記事には、『これは経費で落ちません!』4話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「U-NEXT」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

スポンサーリンク

『これは経費で落ちません!』4話のあらすじネタバレ

天天コーポレーションの伝統ということで、コーヒーメーカーのコーヒーを男性社員に運ぶ横山窓花(伊藤麻実子)らに対して、そういうことをしなくて済むよう稟議書(給湯室へのコーヒーサーバー導入の件)を提出した平松由香利(平岩紙)。
由香利によって経理部に持ち込まれた㈱サウス&スターの「御見積書」では、毎月のレンタル料が、68,472円。この総務部女子の争いに経理部の森若沙名子(多部未華子)も巻き込まれますが、とりあえず、稟議書は一旦保留。
総務部長兼リスク管理室長の新島宗一郎(モロ師岡)による承認印は捺されていますが、もう一度、総務部内でしっかりと話し合うことを求めていた沙名子の言い分が通った形になります。

その後、由香利は自身が通う女性の生き方セミナーに沙名子を誘います。
講師の三並愛美(須藤理彩)は未来の可能性に投資することを聴講者に説きますが、この人物、由香利の稟議書に記されているコーヒーサーバーのリース会社(サウス&スター)社長です。そういうことが発覚した直後、偶然、信号待ちの路上で、由香利と三並社長との電話の遣り取りが沙名子の耳に入ります。それは、借金の帳消しに三並社長に仕事を発注しようとしているようにも聞こえます。公務員なら贈収賄。民間企業なら背任行為です。その件を由香利に問うと、それは借金ではなく投資なのだと言う返答。コンサルタント料(会員費用=50万円)の入金を待って貰っていただけで、決して借金ではないということのようです。
この50万円が由香利の言う投資。輝かしい未来に向かって種を蒔いているのだと由香利は言います。彼女は、待って貰っていた50万円だけでなく、既に、入会費として300万円を支払っていて、サウス&スターの副社長に誘われているという妄想を描いています。投資をせずに何かを得ようというのは間違っているというのが由香利の理屈です。

由香利は沙名子を昼食に誘い、セミナーの第2部(個人カウンセリング)への参加を促します。沙名子は、これに参加したうえで、コンサルタント料(会費)の内訳が不明瞭であることを理由に、きっぱりと会員になることを断ります。毅然たる態度で正論を吐く沙名子を、三並社長は当社のスタッフにと誘いますが、勿論、これも断固拒否。――未来は自分が決めるもの。カウンセリング料(会費)50万円を支払うことで輝かしい未来が約束されると言われても払わないと、山田太陽(重岡大毅)も同調します。今が一番輝いていることを実感している太陽。沙名子と向いている方向は一緒です。

経理部長の新発田英輝(吹越満)に誘われて立ち喰いそば屋に入った新島総務部長は、そこでなんと、実はコーヒーが嫌であることを打ち明けます。コーヒーを運ぶ横山窓花女史らの気分を損ねてはいけないと、彼女らの淹れたコーヒーを勧められるままに飲んでいました。それというのも、天天コーポレーションの総務部にはジンクスがあって、歴代のコーヒー係の女子社員は、皆、玉の輿に乗ることになっていました。玉の輿を夢見てコーヒーを運ぶ女子社員に対する気遣いとして、コーヒー嫌いを言い出せない新島総務部長。それで、コーヒーサーバーレンタルの稟議書に印を捺していました。
それを聞いた新発田経理部長は、新島総務部長の意を汲み取って、うやむやのまま稟議書を通すことにします。が、その前に沙名子はサウス&スターという会社を疑い信用調査をします。「決算報告書」を請求し、沙名子は改めて三並社長と面談します。――300人の会員を擁している割には損益計算書が妙です。原価計上されているのですが、売上高が少な過ぎます。物品販売も計上されていません。粉飾決算の疑いがあります。脱税の可能性があります。

沙名子は、取引先として信用できないと判断します。で、リース会社を変更したうえで、稟議書を通そうということになります。――作業員が働く配線工事現場にヘルメット姿の由香里がいます。現場作業員に指示を与えています。そんな由香里に日本茶をすすめる沙名子。由香里は、仕事を回すことで、三並社長に好いところを見せたかったというのもありますが、こういう現場作業員の為にコーヒーサーバーが欲しかったのだと言います。総務部が仕切る現場工事で働く人が、飲みたい時に飲めるコーヒーがあれば良いと常々考えていたのでした。

自分らのやるべき仕事が終わり、それをチェックするのが仕事の新発田経理部長をひとり残して、ラーメン屋に向かう経理部の佐々木真夕(伊藤沙莉)、田倉勇太郎(平山浩行)。そこに、営業部の山崎柊一(桐山蓮)と太陽が合流。真夕が何かを耳打ちして、同行を渋っていた沙名子も従います。その一行がラーメン屋に向かう途中で、静岡工場の熊井を見かける田倉勇太郎。田倉と熊井は、高校時代の同級生ということのようで、次回、何かが起こりそうです。

スポンサーリンク

『これは経費で落ちません!』4話のネタバレ感想

50代男性

ゆの字

未来の可能性を追うというのは、森若沙名子が最も嫌う「ウサギを追う」行為です。眼の前の今に集中して、今を輝くものとして生きようというのが沙名子のモットーのはずです。

イーブンで過不足のない今を大切に生きたいというのが沙名子ですから、もともと彼女にとって、「女性の生き方セミナー」というのは相容れません。彼女にとっては、未来の可能性に投資するよう聴講者に説く三並愛美(須藤理彩)は、逆方向に向かう人ということになります。

座右の銘が「ウサギを追うな」の沙名子。雑念に惑わされずに眼の前のモノに集中するのがモットーなのですから、そもそも生き方そのものが違うのでしょうね。

今期1位に面白い!多部未華子が激ハマり!

わたしの中で、裏の『凪のお暇』が先週までは僅差で今期1位だったんですが、今回で『これは経費で落ちません!』の方が面白いかも…と感じてしまったので、書かずにはいられなくなりました。

ここまでの4話。外れなしに面白いし、なんせ主演の多部未華子さんが上手い!森若沙名子という独特の存在感を持つキャラを上手く演じていて、非常に魅力的です。

さらに、その沙名子のことが大好きな山田太陽を演じる重岡大毅さんも良い!
昨今、毎クールドラマ出演していますが、いつもいい味のキャラを演じていて、見ていて非常に応援してくなってしまいます。特に、今回の太陽役はピッタリですね。

さらにさらに、上司の新発田英輝部長(吹越満)&吉村晃広部長(角田晃広)の関係もドラマのスパイスになっていますし、森若さんの後輩・真夕(伊藤沙莉)や勇太郎(平山浩行)の存在もしっくりきます。

とにかく最高に面白いので、まだ視聴してない方は是非!

『これは経費で落ちません!』5話のあらすじ

公式サイトが発表している『これは経費で落ちません!』5話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

勇さんこと、経理部の田倉勇太郎(平山浩行)が、静岡工場勤務で単身赴任している熊井(山中崇)と高校時代同じラグビー部員同士だったことがわかる。森若さん(多部未華子)は、この二人が今でも仲がいいだけでなく、熊井の経理処理を勇太郎が代わりにやっていることを見つける。不審に思った森若さんは熊井の過去の経理データを調べたところ、社員が支払いのために前払いでもらう仮払い金の申請が、精算を後回しにしながら立て続けに行われている自転車操業状態だったことを発見し・・・

出典:https://www.nhk.or.jp/drama/drama10/keihi/html_keihi_story.html