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『これは経費で落ちません!』3話のネタバレ感想!岡崎体育にとにかくイライラする回!

2019年8月9日に放送されたドラマ『これは経費で落ちません!』3話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

3話では、営業部・馬垣の持ってきた請求書で経理部がパニックに!
そして、太陽の熱烈なアプローチに根負けし、2人で食事に出かけた森若さんは…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

『これは経費で落ちません!』3話のあらすじネタバレ

山田太陽(重岡大毅)の熱烈なアプローチに根負けし、食事することになった森若沙名子(多部未華子)。そこに、佐々木真夕(伊藤沙莉)、横山窓花(伊藤麻実子)、中島希梨香(松井愛莉)がやって来て、2人が付き合っているものと誤解します。で、希梨香の愚痴を聞くうち、鎌本義和(高橋洋)ら営業部の面々らも合流。――希梨香の愚痴というのは、彼女が任されていたパッケージデザインについて、馬垣和雄(岡崎体育)が勝手にOKを出して、やり直しになったこと。ミスが発覚した時、馬垣は交通事故を起こして早退。馬垣に代わって1人で平謝りに出向いていた希梨香。翌日、松葉杖で現れた馬垣でしたが、後日、松葉杖を抱えて普通に歩く彼を森若は目撃します。7年ぶりに、飛ばされていた地方営業所から本社に戻った馬垣。山崎柊一(桐山蓮)の1期前の入社ながら、今では営業成績ナンバー1の山崎が上司です。

経理部の先輩・田倉勇太郎(平山浩行)の話によれば、馬垣の地方異動の理由は、得意先への納期が間に合わないのに、そのことを会社に黙っていて、当日に会社を休んだから。母親が事故に遭ったと言って会社を休んだのですが、その交通事故が嘘だとバレて、地方に異動させられてました。全く懲りずに、同じ嘘を繰り返しています。

真夕は数字が合わず残業です。請求書の合計額より、システムの合計金額が百万円以上多いようです。真夕は、会社から森若に電話。今日は遅いから帰って、明日やろうと森若。翌朝、早朝出勤して確認作業です。真夕、森若、田倉、それに、経理部長の新発田英輝(吹越満)は遅れて出社。馬垣の請求書が疑わしいのですが、昼近くになって馬垣に確認しようにも、彼は、父親が事故に遭ったということで早退しています。

問題の発生は、そもそも馬垣が森若と真夕に別々に同じ請求書を届けたこと。で、二重に入力されたので、そのひとつを真夕が削除していました。現在、119万4千円の差額。34万5千円のデザイン料を昨日、真夕が削除したとすれば、昨日時点での差額は、153万9千円。これと同額の製造部の請求書を受け取っていたことを田倉勇太郎が思い出します。が、この請求書が紛失していて、これが入力されていないことになります。

馬垣は、デザイン会社への発注のやり直しの見返りに、デザイン料を2倍払うと約束し、それで、請求書をふたつ経理部に持ち込んでいたのでした。バレたら、その時はその時でまたゴマかす積もりの馬垣。製造部の請求書さえ見付からなければ、うやむやのまま処理されるというヨミでした。――経理部に呼び出される馬垣。経理部が製造部の請求書を紛失したのが大事になった発端と言い張る馬垣。それさえなければ、自分のちょっとしたミスなど直ぐに判明したはずと言い訳します。そこに希梨香が、製造部の請求書(153万9千円)を手に現れます。

その請求書は、山崎が希梨香に発見させたものでした。山崎が、希梨香に入浴剤の販売リストを持って来るように言って、その作成を依頼していた馬垣の机から領収書が発見されていました。――請求書は経理部内に落ちていたと弁明する馬垣。しかし、実際は、全員が出払っていた経理部にやって来た馬垣が、製造部から回っていた請求書を抜き取り、それを丸めてゴミ箱に捨てていました。それを見ていた山崎が、馬垣が経理部退出後、それを拾い上げていました。で、それを馬垣の机上のファイルに挟み、これを希梨香に発見させました。

鏡美月(韓英恵)の研究開発室に入る森若。美月は不在で、そこには新しいサンプルを取りに来た山崎がいます。森若は、上司でありながら、馬垣を放置した理由を山崎に尋ねます。山崎は、何か事が起こる前に騒いだところで、会社は何もしない、警察と同じなのだと弁明します。――山崎は、研究職希望で天天コーポレーションに入っています。が、入社試験でのプレゼンが社長に気に入られて、営業部に配属されていました。10年、営業で頑張ったら研究職に回すという約束でした。そして、今10年目なので「異動願」を提出していました。が、それを完全無視する営業部長の吉村晃広(角田晃広)。だから、部長を真似るかのように、自分の部下の馬垣のことを見て見ぬフリをしていました。

しかし、企画責任者として、それはマズイことだと森若が山崎に言います。――コスト管理の観点で言うと、企画課の中島希梨香がデザイン会社に謝罪に行った際の往復交通費、手土産代、そして、経理部の佐々木真夕の残業代、経理部全員の早朝出勤手当、これらが自分(山崎)が責任から逃げたことで生じた損害。馬垣を逃げる男と言ったが、山崎も逃げる男。馬垣より、逃げるのがちょっと上手な男。馬垣は1週間の出勤停止処分。中島希梨香の企画チームからも外れることになりました。

山崎、退職願を吉村営業部長に提出しますが、これは何時もの調子で、はぐらかされます。はぐらかされたうえで、山崎は、真夕に謝罪。希梨香にも謝罪します。監督不行届けで迷惑をかけたと詫びます。そして、屋上で昼食中の森若の元に向かい話しかけます。「本当に営業の仕事嫌いなんですか?」と森若に問い返されて、「嫌いでもないですが、好きでもないです」と答える山崎。「でも、営業、得意ですよね」と森若。――損失の話もしたが、それ以上に、山崎は会社に利益を与えていると告げると、「そう言われると、ちょっと、ホッとします」と微笑む山崎。その様子を物陰で見つめる太陽。山崎が去るのを待って、森若に接近。次の食事、または、お茶の約束を取り付けたい太陽から走り去る森若。その背中に、「沙名子さんは逃げる女なんですか?」という言葉を放つ太陽。

有給休暇で実家に帰っていた総務部の平松由香利(平岩紙)が会社に復帰します。それを、総務部長兼リスク管理室長の新島宗一郎(モロ師岡)に報告する由香利。

『これは経費で落ちません!』3話のネタバレ感想

50代男性

ゆの字

たいていの人は、少なからず逃げを打って生きて行きます。便利なように、都合の好いように、各場面場面で人は逃げます。

かつて、「逃亡論」がトレンドだった時代もあり、つまり、逃げることは人が生きて行くうえで大事なことかも知れません。

最強の護身術とは逃げること、つまり、走ることでもあるようです。逃げることを悪いことと決め付けてしまうと、たぶん、いまの多様性の時代は生きにくくなるのでしょうね。

岡崎体育にとにかくイライラする回!

いや~岡崎体育さん演じる馬垣和雄が本当に憎たらしかったですね。

中島希梨香(松井愛莉)や佐々木真夕(伊藤沙莉)がイライラする気持ちが凄くわかりました。そんな中、冷静に対処する森若さんはやっぱり凄い!クレバーですね。

それにしても、岡崎体育さんは憎たらしい役がすごく嵌ってましたね。今後、似たような役のオファーが増えそう。
視聴者全員をイラつかせるほど上手い演技(天性)でした。

『これは経費で落ちません!』4話のあらすじ

公式サイトが発表している『これは経費で落ちません!』4話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

コーヒーメーカーのコーヒーを皆に淹れて回る横山窓花(伊藤麻実子)に対して、コーヒーサーバーをリースする稟議書を出そうとする平松由香利(平岩紙)。この総務女子の争いに森若さん(多部未華子)も巻き込まれ、由香利は自身が通う女性の生き方セミナーに森若さんを誘う。講師の三並愛美(須藤理沙)は、未来の可能性に投資することを聴講者に説くが、一方で三並が由香利の稟議書のコーヒーサーバーのリース先の社長であることがわかり・・・

出典:https://www.nhk.or.jp/drama/drama10/keihi/html_keihi_story.html