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『これは経費で落ちません!』2話のネタバレ感想!山田太陽が可愛い!森若さんと結ばれる?

2019年8月2日に放送されたドラマ『これは経費で落ちません!』2話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

2話では、森若さんが、広報課の皆瀬織子から求人誌の取材対象になってほしいと頼まれる!
その織子は経費使いが荒いことが経理部で問題提起され…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『これは経費で落ちません!』2話のあらすじネタバレ

「落とす女、落とせない女の巻」――天天コーポレーション(石鹸メーカー)経理部の森若沙名子(多部未華子)は、広報課の皆瀬織子(片瀬那奈)から求人誌の取材(社員紹介インタビュー)に応じるよう依頼されます。匿名であることと写真無しを条件に引き受けます。織子と総務部長兼リスク管理室長の新島宗一郎(モロ師岡)が見守る中、ピンと背筋を伸ばして受け答えする沙名子。――結局、約束は破られて、後日、求人誌には、実名、顔写真入りで掲載されます。

インタビューに際して、大量の飲み物、お菓子類が差し入れとして持ち込まれます。経費として馬鹿になりません。それだけでなく、広報の織子は、ワンピース代として8万円以上の領収書を経理部に回すツワモノ。織子は、会社の広告塔であるのを良いことに、テレビ出演時の衣装がだんだん高額になっています。更には、制作側が準備すべきCM撮影用カメラも購入し、その請求書が経理に回って来ています。――織子に映像資料を貸して貰い、それを見る沙名子。お風呂ソムリエとしての織子の映像が納められています。

沙名子は、佐々木真夕(伊藤沙莉)、田倉勇太郎(平山浩行)とともに撮影現場の織子と対峙。撮影現場では、最高級の生ハムがふるまわれています。そういう差し入れ品のほか、高額な衣装代、撮影機材についての出費説明を求めます。

その後の鏡美月(韓英恵)、真夕、中島希梨香(松井愛莉)らとの女子会で、織子の年下夫(皆瀬知也)が近所のレンタルビデオ店でバイトするイケメンだと分かります。――沙名子が織子の求めに応じてインタビューを受けた日の帰り道、立ち寄ったレンタルビデオ店で「カメラを落とすな」を手にした時、声を掛けてきた店員がバイト中の知也でした。その時、制作費3百万円でヒットさせたこのドリーム作品に感動していた知也。――皆瀬知也をスマホ検索し、それを覗き込む女子会の面々。それで、沙名子は、織子の夫がビデオショップの店員だと知り驚きます。彼は、俳優兼映画監督の傍ら、バイト生活をしているのです。彼のプログによれば、明日は、ミラノ公園で撮影ということのようです。

知也の撮影現場に沙名子は向かい、そこで、会社の経費で落としたコーヒーメーカー、クーラーボックス、カメラを発見。大量のお菓子の差し入れもあります。それを確認しているところに織子が現れます。――会社の備品の無断使用はいけません。固定資産として保管場所を把握して管理する義務が経理部にはあるので、必ず、経理部に事前報告するよう求める沙名子。ふたりの会話中に知也が駆け寄り沙名子に挨拶。知り合いかと尋ねる織子に、知也は、沙名子をビデオレンタルショップのお客さんだと説明します。その折、沙名子は会社の備品についての言及を知也にしません。織子は、「カメラが会社のものであること、どうして言わないの?私を痛めつけようと思ったら絶好のチャンスなのに」と言いますが、「いえ、それは私の仕事ではありません」と沙名子。

週明け。夫に使わせる為にカメラを購入した可能性を経理部長の新発田英輝(吹越満)に報告する沙名子。――が、稟議も通っているし、会社の仕事でも実際に使っているからグレーゾーン。そうなると、今後は、その種の問題が発生するたびに、経理部としてはチェック作業が大変になります。――そうなると経理部では中途採用です。欠員の補充なく4人でやって来た経理部でしたが、改めて新人社員募集です。その動画出演者を決めるジャンケンに沙名子は負けます。沙名子は、鏡美月にスマイル指導を受けてインタビューにのぞみます。

インタビューには、女子力高めなショールーム担当・室田千晶(真魚)も立ち会っています。――こちらの女性は、織子と同じ広報課に属しながら、織子とは正反対に、全く領収書を経理に回さない契約社員です。沙名子は、ショールームの飾り付け費などを消耗品費として経理に回すよう求めていました。室田がショールームに来て以来、明らかに訪れる人が増えて売り上げ増に繋がっています。販売促進の効果があったことになります。が、その販促にかかった経費を計上しなければ、売り上げ増の理由が分かりません。成果を他に生かそうにも、数値化されていないと、それが不可能です。経費の数字をはっきりさせないと、今後の参考になりません。――契約社員の千晶は、とにかく正社員になりたくて、その査定の為にも自費での支払いが多くなっていました。それで、少しでも、人から好かれることを願っていました。

インタビューでは、必要以上に口角を上げる沙名子。それを織子と千晶が見守っています。営業部の山田太陽(重岡大毅)も、遠くからインタビューの様子を見守ります。――インタビュー中、経理部の自分は、他の部署の社員たちに怖がられているというより嫌われているのだと発言します。しかし、経理部というのは、人に好かれるのが仕事ではなく、人に嫌われようと、しっかり会社の金を管理するのが仕事。嫌われるのも私の仕事と沙名子は断言します。沙名子は言葉を続けます。――ただ、人から好かれるのが仕事の人もいます。広報員は広告塔として人から好かれないといけません。これは、誰にでも出来る仕事ではありません。私には絶対に無理な仕事です。

最後に沙名子は、経理の三種の神器(電卓、定規、指サック)を持たされ、そして、妙なカメラポーズを要求されます。後日、経理部の面々は、この沙名子の仮面ライダー風ポーズに笑いこけます。

千晶が領収書を持って経理部に来ます。秋に向けてのリニューアルプランが通ったということで、営業部長の吉村晃広(角田晃広)、それに、織子の承認印も捺されています。また、一緒に持って来たCM制作会社の見積書を見ると、そこには、「天天コーポレーションカメラ使用割引」ということで、マイナス3万円が計上されています。どうやら織子は、カメラ代40万円の元を取ろうとしているようです。

太陽にしつこく誘われた沙名子、つい、「一度、ごはん行きます」と返答。次の金曜日にということになってしまいます。

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『これは経費で落ちません!』2話のネタバレ感想

50代男性

ゆの字

原作では、皆瀬織子の夫が若い女優と浮気をする一方で、織子も経理部の田倉勇太郎と浮気しています。さすがに、NHKドラマでは、それは回避されて、両者ともに浮気はありません。

織子は、ひたすら映画監督としての知也(夫)を応援する妻として描かれます。それで、高額経費の要求についても、全く臆することはありません。

自身の仕事の成果に自信を持っていますから、全く恥じるところがありません。が、僅かに沙名子の経理に関わる態度(ポリシー)に促されて、「カメラ使用割引(3万円)」をCM制作会社に飲ませたりしています。少しだけ、沙名子の言葉が織子に伝わったようです、

山田太陽が可愛い!森若さんと結ばれる?

重岡大毅さん演じる山田太陽が可愛いし、明るいし、自分を持っていてカッコいい。どうやら重岡大毅さんはバク転できないらしいですが、CGで森若さんの前でバク転をしてもらいたいですね。

森若さんと山田くんは自分の仕事に誇りを持っていて似ているところがあるから、惹かれ合うのかな?
今後、二人の仲がどうなっていくのか非常に楽しみです。

太陽は既に森若さんにもう告白しているようなもんだから、後は森若さんが太陽を受け入れるかですが…。
森若さんの性格上、時間がかかりそうですね。

『これは経費で落ちません!』3話のあらすじ

公式サイトが発表している『これは経費で落ちません!』3話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

山田太陽(重岡大毅)の熱烈なアプローチに根負けし、2人で食事に出かけた森若さん(多部未華子)。しかし、後輩の真夕(伊藤沙莉)らと店で鉢合わせになり、営業部の希梨香(松井愛莉)の愚痴を聞かされる。彼女が、怒りの矛先を向けるのは、一緒に新商品のデザインを企画している先輩社員・馬垣(岡崎体育)。森若さんは、企画の責任者である山崎(桐山漣)から「馬垣は逃げる男だから気をつけて」と忠告されるが・・・

出典:https://www.nhk.or.jp/drama/drama10/keihi/html_keihi_story.html