ドラマル

『この男は人生最大の過ちです』7話のネタバレ感想!車上から逆さで登場する天城社長が怖すぎ!

2020年3月1日に放送されたドラマ『この男は人生最大の過ちです』7話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

7話では、天城と冴、唯と藍田の4人が水族館デートをすることに!
そんな中、天城の「褒められ嫌い」の理由を冴が唯に語ろうとし…。

関連記事

ドラマ『この男は人生最大の過ちです』原作ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

見逃し配信をチェック

この記事には、『この男は人生最大の過ちです』7話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Hulu」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

スポンサーリンク

『この男は人生最大の過ちです』7話のあらすじネタバレ

「誰もいない水族館で癒されたい…」と呟いた佐藤唯(松井愛莉)のために、水族館を貸し切った天城恭一(速水もこみち)。
そこにはなぜか、三島冴(田中道子)と藍田航之郎(平岡祐太)もいました。
冴から天城の居所を問い詰められた秘書の名取蒼(入江甚儀)が、その剣幕に圧されて白状してしまったという。藍田は、冴から研究の話がしたいと言われ、さらには唯もいるからと言われ、なんとなくついてきてしまったとのこと。

天城の強引なやり方に不満を感じるも、なんだかんだで水族館のかわいい魚たちに癒される唯。
隣を歩く天城は、唯の手を取って「佐藤さんが望むものは何でも、どんなことをしてでも僕があげたい。佐藤さんのしてほしいことすべてが、僕がしたいことなんです」と囁きます。
あまりの言い様に若干引きつつ、自分のことを一番に考えてくれていることに、思わずジンときた唯は、天城の手を握り返しました。

そこへ冴が乱入。
強引に天城をひっぺ返して、連れ去ってしまいました。
一人になってしまった唯に、藍田が声をかけ、二人は愛犬の話で盛り上がります。その様子を、遠目でじっと見据えながら苛立つ天城でした。

その後、4人で昼食。
冴が、天城の褒められ嫌いになった原因について、口を開きます。けれど天城が、それを遮断。唯は気になって冴に先を促そうとしますが、天城が「佐藤さんは知らなくていいことです」と断じて、席を立ってしまいました。

冴は、顔を苦しそうに歪ませる天城を追って「あれは大したことじゃないの。みんなだって、あなたのお父様だってそう言ってたでしょう?だから気にしなくていいんだって」と慰めました。
そして親密そうに会話する二人。
その様子を、離れたテーブルから見ていた唯は、モヤモヤした気持ちになったのでした。

その後、藍田と天城、二人きりのときに「佐藤さんは絶対にダメです」とけん制する天城。
それを受けて、藍田は冴を強引に連れ帰りました。
唯のところへ戻った天城は、あらためて「過去のことは話せない」と念押しします。これに「微塵も興味ない」と返す唯でしたが、天城から「そういうふうには見えない」とおちょくられ、イラっときた唯は、天城へ飛び蹴り。みぞおちにクリーンヒットします。
一人で帰ると言い張る唯に対し、タクシーは捕まらないからと伝え、天城は強引に車で送りました。

車内で、「社長は卑怯です。いつでも周り固めて逃げられない状況を作って、しょうがないと言い訳できる隙を与えている」と天城を責める唯。
すると天城は悪びれもせず、「そのほうが佐藤さんも楽になるでしょ。僕がいないとダメな人になってほしいなぁ」と返します。唯は、そんな依存関係は絶対に嫌だ、そんな依存関係にはなりたくない!と心の中で固く誓ったのでした。

後日、職場の先輩・石川麻美(片山萌美)に相談する唯。
麻美は、天城よりも藍田のほうが断然いい、藍田と付き合いなさいと助言。麻美は、傍にいた名取にも助言を仰ぎます。けれど社長秘書を務める名取は、立場上、天城を推挙。
唯は、そういえばと、名取に褒められ嫌いの社長の過去について尋ねました。がやはり、明かしてはもらえませんでした。

モヤモヤの募る唯は、癒しを求めてペットショップへ。
するとまた藍田の姿が。唯はグッツ選びに悩んでいた藍田にアドバイスし、二人で買い物を楽しみました。

帰り道、車の水はねでおもいっきり濡れてしまった唯。
藍田は自分のコートを唯に羽織らせ、自宅まで車で送ってあげることに。
自宅に到着すると、鞄の中に鍵がないことに気付きます。そこで、鍵屋に連絡して来てもらうことに。到着まで2時間もかかるとのこと。
唯はそれまで外で時間を潰そうとしますが、藍田がそれを引き止めます。体が濡れたまま外にいたら風邪をひいてしまうから、と。車内で待つよう言い聞かせました。唯は戸惑いながらも、藍田の厚意に甘えることに。
車内で2時間も、どうやって間を繋ごうかと頭を悩ませる唯でしたが、気付けば、藍田はふつうに居眠り。拍子抜けしつつ、藍田にコートをかけてあげました。

そして2時間が経ち、鍵屋から連絡が。
唯はお礼を告げて、車を出ようとしますが、また引き止められ「これ着ていけよ」と藍田のコートを差し出されます。そして唯のコートはクリーニングに出しておくという藍田。
「それぐらいさせてくれ。そうしたら、返す時また会えるだろ」と言い募りました。

するとまた携帯に着信。
天城からで、しかも当の本人は車の屋根の上にのって、唯が座っている助手席のサイドガラスから顔をのぞかせていたのです。
唯は呆れつつ、構わずドアをオープン。したたかに頭を打った天城は屋根から落下。唯は、その落下した天城に「邪魔!」と言い捨て、蹴りを放ちながら颯爽と自宅へ向かいます。
そんな鬼の形相の唯を引き止め、「佐藤さんの笑顔、僕もみたいです」と迫る天城。
唯は「わたし、今、社長にイラついてるんですけど」と返します。が、なぜイラついているのかを自己分析した唯は、ストーカー行為のほかにも、冴のことでモヤモヤしていたり、過去のことを教えてくれないことに苛立っていると気づき、戸惑ってしまいます。そこで唯は、「特にイラついておりません。無です」と訂正して、その場を去ったのでした。

一部始終を見ていた藍田に「僕が発破をかければ、連絡を絶つか、自分の気持ちを確かめるかすると思っていました。いいんですよ、どちらでも。どちらにせよ、佐藤さんが僕を意識してくれるのが早まるだけですから」と挑発する天城。
そんな強気な天城に、藍田も「それなら遠慮しなくていい」と宣戦布告ともとれる言葉を返します。
それでも「無自覚に近づかれるより好都合。その調子で早くフラれてください」と、強気の姿勢を崩さない天城でした。

スポンサーリンク

『この男は人生最大の過ちです』7話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

着信と同時に、車の窓から覗き込む天城の顔。
まるでホラー!
ふつうに「ぎゃあ」と悲鳴が出ちゃいました。
いつも想像の斜め上をいくトンデモ行動を起こす天城社長ですが、今回のは、今までで一番心臓が跳ね上がったかも!それくらいインパクトがありました。

そしてその後の、唯の容赦ないドアオープン。
これには大笑い!
もこみちさん、大丈夫?と心配になってしまうほど、思いっきりいってましたね。でもその思い切りのよさが、清々しい。
清々しいといえば、天城のみぞおちにクリーンヒットした飛び蹴りも鮮やかでした。
唯を演じる松井愛莉さんの身体能力は、相当なものですね。技にキレがある!
松井愛莉さんの鮮やかな身のこなしに、いつも惚れ惚れ。天城がこれにメロメロになってしまうのも、わかる気がします。
そして、ヒールを脱いで飛び蹴りしたところに、唯の密かな優しさを感じました。もしヒールが命中していたら…笑えない事態になってたかもしれませんもんね。

車上から逆さで登場する天城社長が怖すぎ!

藍田先生の車にいつの間にかよじ登り、スマホを片手に逆さで唯の前に登場する天城社長が怖すぎましたね。

車って意外と何かに当たったりする音が大きく響くから、天城が車によじ登っている時点で気づきそうなものですが、面白かったからまあいいでしょう。

さて、天城恭一(速水もこみち)が褒められ嫌いになった理由が気になりますね。
何やら大事な模様。次回で判明するのでしょうかね?

『この男は人生最大の過ちです』8話のあらすじ

公式サイトが発表している『この男は人生最大の過ちです』8話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

残業中の佐藤唯(松井愛莉)の前に、天城恭一(速水もこみち)が現れ唯の空腹を満たすため豪華なディナーをオフィスに運び込む。
食事の最中、唯は天城が「褒められ嫌い」になった過去について話したくないと言ったことを蒸し返す。自分と天城は過去を共有するような仲ではないことにホッとしたと告げる唯。そんななか、唯に藍田からメッセージが送られてくる。2人が会うことを恐れた天城は、その過去を話す代わりに藍田と会わないという条件を唯に求め、一方的に話を始める…。

出典:https://www.asahi.co.jp/konodan/