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『この男は人生最大の過ちです』6話のネタバレ感想!もこみちの気持ち悪さと松井愛莉の可愛さだけで成立!

2020年2月23日に放送されたドラマ『この男は人生最大の過ちです』6話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

6話では、佐藤唯と藍田航之郎と、天城恭一が3人でドッグランに出かけることに!
しかし当日、天城は予定をキャンセルし、三島冴(田中道子)と過ごすことになり…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『この男は人生最大の過ちです』6話のあらすじネタバレ

オススメのドッグラン情報を藍田航之郎(平岡祐太)に教えた佐藤唯(松井愛莉)。
すると藍田から「一緒に行こう」と誘われ、気軽にOKの返事を出しますが、それと同時に「恭一も誘っとく」とのメッセージが。思わずこれに顔を顰めてしまう唯でしたが、当の天城恭一(速水もこみち)は、三島冴(田中道子)とかねてから食事の約束があり、断ろうとするも強引にしょっ引かれ、結局は不参加に。

藍田と愛犬・スヌープとともに癒しのひとときを過ごす唯。
そこへ藍田の患者だった爽太(海津陽)という少年と母親がやってきました。命を救ってくれた藍田への感謝や信頼の言葉を口にする母親、そして爽太と無邪気に遊ぶ藍田の姿をみて、その人柄に心打たれる唯でした。

車で唯を自宅まで送る藍田。
道中、「佐藤さんに興味が沸いた」とか「先生とは呼ばないで」など、思わずどういう意味だろう?と首を傾げてしまうような話があったり、別れ際、唯の愛犬グッズを渡そうとして手が触れ合って見つめ合ってしまったり。思わずドキリとしてしまう唯でしたが、天城からしつこく着信が。
100件以上もの着信にドン引きしつつ、あとで掛け直すことに。

その頃、冴と食事をしていた天城。
酔い潰れた冴を、お姫様抱っこして冴の部屋へ運び入れました。
ベッドへおろすと、唯からコールバックが。それを、起き上がった冴が奪い取り、勝手に電話に出てしまいます。そして、「今、恭一とホテルにいるから、あとにしてもらっていい?」と告げて、一方的に切ってしまいました。その後、天城に「一回だけでいいから…だめ?」とねだる冴。
恭一はそれをはっきりと拒み、部屋から出ていったのでした。

電話の後、しばらく放心してしまった唯。ベッドに入った後もなかなか寝付けません。
すると間もなくして、何度も恭一から着信が。無視を決め込もうとしますが、このままでは夜中ずっと鳴り続けるだろうと、仕方なく電話に出ることに。
天城は、冴とは何事もなかったと弁明。唯自身もなぜか「わたし以外の人と何かあるわけがない」という確信がありました。
そして、またもや自宅前に来ているという天城から、一目だけでも会いたいと懇願され、外に出ることにした唯。すると天城から抱き締められ、「藍田はダメですよ」と耳元で囁かれます。藍田は性格が良くて、自分は性格が悪いから…と。
唯は、そんな独特ないじけ方をする天城を突き放し、目の覚めるようなアッパーカットをお見舞いして、部屋へと戻ったのでした。

翌日、世界中が注目する多能性細胞開発成功の記者会見で、冴は、意中の男性が天城恭一であること、そのために若い恋人とは全員別れたことを宣言。
それと同時に、天城と冴の熱愛発覚のネットニュースが出ました。
そこには、ホテルのバーで天城が冴をお姫様抱っこしたときの写真が掲載されており、それは冴自身が仕組んだことでした。

会見や記事を見た職場の同僚たちは、唯が捨てられたのだと思い込んで、同情の視線を送り、仲の良い先輩・石川麻美(片山萌美)までも励ましの言葉を掛けてきました。
唯はそんな周りの反応に居心地を悪くし、もしかしたら本当に…?と、なんとなく沈んだ気持ちに。無意識に「今すぐ誰もいない水族館に行って癒されたい…」と呟いてしまいます。
するとすぐ傍で「癒しましょう」という声が。いつの間にか天城が唯の手をとり、跪いていました。
天城は「今からデートしましょう」と告げると、強引に唯の手を引いて車の中へ。社員たちに見送られるかたちで、唯はデートへ連れ出されたのでした。

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『この男は人生最大の過ちです』6話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

ラストの天城が強引に唯をデートに誘い、車へエスコートしながら、カメラ目線でウィンクしたり投げキッスするシーン。さすがイケメン、様になってましたね。思わずときめいちゃいました。と同時に、笑いも込み上げてきたり。
また、社員みんなから見送られる光景は壮観で、女王様が気分が味わえそうだな~と羨ましくも感じました。が、それに決して甘んじないところが唯のいいところですね。

天城に猛烈アタックしてきた三島冴教授。
まさに”女豹”といった様相で、唯からの電話を奪い取りましたが、でもあれ、天城が本気で抵抗すれば、携帯奪われずに済んだような気もします。
以前、秘書の名取(入江甚儀)を意のままに操って、望む結果を手にした天城。
もしかしたら、冴すらも天城の手のひらで踊らされているんじゃ…?
携帯奪われたのも、写真に撮られたのも実は気付いていて、全ては計算の内だったりして。
そうだとしたら、天城はとんでもない策略家ですね。そういう部分が、本人曰く「性格悪い」に繋がるのかな?
でもそんなところも、天城の魅力ですね。

もこみちの気持ち悪さと松井愛莉の可愛さだけで成立!

このドラマは、もこみち扮する天城恭一の気持ち悪さと、松井愛莉の可愛さだけで成立しているといっても過言ではないでしょう。

何だかんだと、天城社長を気にしたり、家の前に来れば出てきてくれる唯(松井愛莉)は可愛い!
男はおだてられたり、褒められるより、率直な意見・言葉を投げかけてくれる女性を大切にするもの。天城や藍田が唯のことを本気で好きになる気持ち分かります。

ここ数話。気持ち悪さを封印していた天城。
唯のアッパーカットを受け、微笑みながら倒れていく表情が見事に気持ち悪くて、速水もこみちさんの振り切った演技に、脱帽です。

『この男は人生最大の過ちです』7話のあらすじ

公式サイトが発表している『この男は人生最大の過ちです』7話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

天城恭一(速水もこみち)との関係を勘ぐる社内の空気に疲れ、佐藤唯(松井愛莉)がボヤいた「誰もいない水族館で癒されたい…」の言葉を聞きつけた天城は、すぐさま水族館を貸し切りに。ところが、到着してみるとそこには、三島冴(田中道子)と一緒に藍田航之郎(平岡祐太)の姿が。その結果、冴は天城と腕を組んでペアとなり、残された唯は必然的に藍田と2人で鑑賞することになる。
天城は笑顔で談笑する唯と藍田の姿にイライラを募らせる。一方の唯も、冴の言いなりになっている天城へのモヤモヤが加速していく…。
そんな中、天城の「褒められ嫌い」は過去の出来事に起因することが分かる。冴が唯に詳細を伝えようとすると、天城はいつにない強い調子でそれを制止。「佐藤さんには話せない」という天城の言葉に、唯は複雑な思いを抱く…。

出典:https://www.asahi.co.jp/konodan/