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『この男は人生最大の過ちです』5話のネタバレ感想!平岡祐太がド天然男に!藍田航之郎が天城に劣らぬ濃いキャラ

2020年2月16日に放送されたドラマ『この男は人生最大の過ちです』5話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

5話では、天城の大学時代の同期、藍田航之郎(平岡祐太)と三島冴(田中道子)が登場!
ノーベル賞候補の研究者・冴と天城の親しい関係を目の当たりにした唯は…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『この男は人生最大の過ちです』5話のあらすじネタバレ

イアリングの片方をなくしてしまった佐藤唯(松井愛莉)。
家を探しても、職場を探しても見つかりません。
そんな時、天城恭一(速水もこみち)から連絡があり、車の中にイアリングが落ちていたとの連絡が。唯はそれを受け取ろうと、天城の外出先「多能性細胞促進カンファレンス」の会場へ。

会場のエレベーター内にて、不愛想な男・藍田航之郎(平岡祐太)と二人きりとなる唯。
ふいに、眩暈がしました。
すると突然、藍田がアゴクイ。「大丈夫か?顔色が悪い」と声をかけ、顔色をみながら診断します。唯が戸惑っていると、名刺を差し出して自己紹介しました。
藍田は、心臓外科の医学博士。世間からは「神の手を持つスーパードクター」と呼ばれている手術成功率100%の名医でした。

エレベーターを降りると、天城がやってきて、藍田に「近寄らないでいただけますか」とけん制。
そんな天城を、唯は張り倒し、関節技をお見舞いします。しかし、これにも感謝して喜んでしまう天城。
するとそこへ、東都大研究所所長で、多能性細胞開発ノーベル賞有力候補といわれている才色兼備の三島冴(田中道子)教授もやってきました。なんとこの3人、大学時代の同期だという。
唯は、超高スペックの面々を前にして、ただただ圧倒されてしまいます。
天城は、「恭一に会えるの、めちゃくちゃ楽しみだった」と抱き着いてきた冴を振りほどくと、唯のことを「僕の恋人です」と紹介。けれど、そんなことはお構いなしに「恭一は私のもの」と宣言する冴。天城を食事に誘おうとします。しかし、天城は唯と食事に行くと言い張り、ならば唯も誘って、4人で食事しようと提案する冴でした。

半ば強引に食事に参加することになった唯。
目の前で繰り広げられる3人の医学的な難解議論についていけず、トイレに行くフリして帰ってしまおうと、席を立ちます。
すると、藍田がやってきて「悪かったな…」と声をかけてきました。藍田は、唯が天城の恋人だと信じ切っており、冴が馴れ馴れしく天城に接するから気を悪くしたのだろうと勘違いしていたのです。冴は帰国子女だから、過度に見えるスキンシップが当たり前なんだ、とフォローします。
唯は、天城との関係は否定しつつ、藍田の気遣いに免じて席に戻ることに。

帰り際、相変わらず天城にベタベタする冴は、「またね」のキスをします。これに天城が見るからに不機嫌な顔をすると、冴は、唯にもキスを送って「これで、ちゃんと返したから。いいでしょ」と、あっけらかんとしました。
そんな冴に、唯も茫然としてしまいます。

その帰りのタクシー内にて。
天城は唯にイアリングを返すと、「住む世界が違いすぎる…。なんでわたしなんか…バカにされてるとしか思えない」と呟く唯に、「心外です。どうすれば僕の気持ちが伝わるんでしょう」と囁いて、唇を寄せました。その天城を、つい突き放してしまう唯でした。

その後も、モヤモヤが抜けない唯。癒しを求めてペットショップへ。
するとそこに、藍田の姿が。藍田も愛犬家で、自宅で「スヌープ」という犬を飼っているとのこと。
けれど、ドッグフードを買いに来たのにキャットフードのコーナーを見てたり、透明の扉に気付かず激突したりと、天然っぷりを発揮する藍田。
その様子に、つい吹き出してしまいます。
愛犬家仲間ということもあり、親近感が沸いた唯は、オススメ情報や愛犬動画を送ってあげるために、連絡先を交換しました。

その後、藍田は車で唯を自宅近くまで送り届けます。
唯が車から降りると、天城の姿が。憮然とした表情で「藍田と会ってたんですか」と問う天城。しかし唯は「社長には関係ありませんから」と一蹴し、自宅へと帰ったのでした。

手術が終わった後、ヘトヘトになって医局のソファへ倒れ込む藍田。
周囲の医師は、藍田の独特な雰囲気に近寄り難さを感じており、声をかけません。そんな藍田が、メールの着信に気付き、それを見て微笑んでる様子に驚きます。「藍田先生が笑った…?かなりレアだぞ」と。
そのメールは唯からのもので、生前の愛犬動画でした。

一方その頃。高層マンションの一室にて。
冴は若い男たちを侍(はべ)らせながら、「いい男に再会したんだぁ」とご機嫌な様子で微笑んだのでした。

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『この男は人生最大の過ちです』5話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

今回、天城に負けず劣らずの濃いキャラが登場!
まずは、愛犬家で天才心臓外科医の藍田航之郎(平岡祐太)。
世間からは「神の手を持つスーパードクター」と敬われてるのにド天然だったり、普段はまるでロボットのような動きと硬い口調なのに可愛いワンちゃんにはデレっとしたり。ギャップのオンパレードに、はやくも心奪われちゃいました。
唯と同じ愛犬家ということで、天城にとっては強力なライバルとなりそうですね。

そしてもう一人は、「恭一はわたしのモノ」と公言する天才研究者の三島冴(田中道子)。
天城の意志とは関係なくグイグイ迫るけど、ラテン系なノリのせいか、嫌なかんじはあまりしません。田中道子さんが雰囲気ぴったりすぎて、女のわたしでも思わず「女王さま~!」とひれ伏してしまいそう。
天城は冴のことを煙たがってましたが、「隣の芝生は青く見える」みたいな影響を唯に与えて、最終的には、天城にとってありがたい存在になりそうな予感がします。

平岡祐太がド天然男に!藍田航之郎が天城に劣らぬ濃いキャラ

さすが天城社長の友達。
三島冴(田中道子)も藍田航之郎(平岡祐太)もカッコ良くて頭がいいだけでなく、ぶっ飛んだキャラでしたね。

特に、平岡祐太さん扮する藍田航之郎先生は、手術成功率100%のスーパードクターとは思えぬ天然ドジ男ぶり!
その甲斐もあって強がりな口調がなんだか可愛いいです。

唯とは犬(チワワ)でも繋がりあるし、まさかの泥沼の4角関係へと進んでいくんでしょうかね。
天城社長が強敵・藍田に対して、どんな姑息な手段を使うのか楽しみです。

『この男は人生最大の過ちです』6話のあらすじ

公式サイトが発表している『この男は人生最大の過ちです』6話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

犬の情報を交換するため、連絡を取り始めた佐藤唯(松井愛莉)と藍田航之郎(平岡祐太)は、天城恭一(速水もこみち)を含む3人でドッグランに出かけることになる。
ところが当日、天城は予定をキャンセル。代わりに三島冴(田中道子)と過ごすと藍田に告げる。それを知った唯は、心にざわつきを覚えながらも、藍田の愛犬とともに久々にストレスフリーの時間を過ごす。
その間、天城からの不在着信は100件以上に!かけ直さなければ永遠にかかってくることを知っている唯は、嫌々ながら天城に電話をかける。すると、電話にはホテルにいるという冴が出て…!
後日、冴は多能性細胞開発成功に関する記者会見で、意中の男性が天城であることを公に宣言。隠し撮りされた二人の親密な写真も流出!
それまで、自分以外の女性と何かあるわけがないと確信を抱いていた唯だったが…。

出典:https://www.asahi.co.jp/konodan/