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『恋はつづくよどこまでも』9話のネタバレ感想!話題の自動車事故の状況を解明してみた!

2020年3月10日に放送されたドラマ『恋はつづくよどこまでも』9話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

9話では、鹿児島にやって着た天堂を佐倉が家族に紹介することに!
その後、日浦総合病院に復職することができた七瀬だったが…。

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この記事には、『恋はつづくよどこまでも』9話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『恋はつづくよどこまでも』9話のあらすじネタバレ

鹿児島まで佐倉七瀬(上白石萌音)を迎えに来た天堂浬(佐藤健)は、往診に出掛ける中沢医院の院長・中沢勉(モロ師岡)に出会います。
中沢の思わぬ一言から天堂は七瀬の実家に挨拶へ…。

結婚の申し込みと勘違いする佐倉家は勝手に盛り上がり、七瀬が否定すると七瀬の兄・寛紀(上川周作)は怒りだす始末。
挙げ句、家族総出で七瀬の何処が好きか問い詰められ、天堂は言葉に詰まります。
すると、近所の人たちまで家に上がり込み、イケメンの天堂を見て大騒ぎに。
そんな中、七瀬は天堂から好きと言われたことがないことに気づくのでした。

その頃、小石川六郎(山本耕史)と病院のカフェで会っていた流子(香里奈)は、「年下のカレ」と仁志琉星(渡邊圭祐)を紹介します。

その夜、タイルがヒビだらけの風呂には入れられないという七瀬の母・初江(石野真子)の意向で、七瀬の家族と銭湯『松葉浴場』に行った天堂。
七瀬と初江が出て来るのを待つ間、七瀬の父・誠一(おかやまはじめ)と屋台で酒を酌み交わします。

初江が久しぶりに呑みたいと言うので、七瀬と天堂はふたりで帰ることになります。
寒そうにする七瀬の手を握り、天堂はポケットに手を突っ込みます。
中沢医院の灯りに気づき、七瀬と天堂が診療所に入ると中沢が倒れていたのです。
中沢は末期の多発性骨髄腫でした。
妻は亡くなり子供たちも自立、中沢は治療はせずに死を受け入れることにしたのです。

帰宅した七瀬と天堂は、1つの部屋で寝ることになります。
会えずに寂しかったという七瀬にキスをしようとした矢先、天堂は不穏な気配を察知、七瀬の家族が覗いていたのでした。

小石川の尽力もあり、七瀬は日浦総合病院に復職することになります。
一方、流子と仁志に好きだけでは乗り越えられない後継ぎ問題が影を落とします。

そんな中、末期の膵臓癌で余命6ヶ月の菅原賢三が来院。
菅原は延命治療を止め退院、発作性上室性頻拍でアブレーション治療を望んでいましたが、何処の病院からも断られていました。
最後に菅原は、妻と日本一周の旅がしたかったのです。
そんな菅原の意を汲み、天堂はアブレーションをすることにしました。

付き合って暫く経っても何もされないことを悩む七瀬は、よりにもよって友達の話として沼津幸人(ミキ・昴生)に相談。
何もしない理由は2つに1つ、色気を感じていないか、大事に思っているか。
後者だから絶対に離すなと、沼津はアドバイスを贈ります。

クリームコロッケにクリームシチュー、そしてコーンクリームスープとクリーム三昧のクリーム祭に、七瀬は謎のポーズで天堂を誘います。

友達ではないと察していた沼津は、循環器内科の看護士たちに暴露、看護士たちは盛り上がり天堂は草食系にされてしまいます。
そんなバカ騒ぎを、天堂は聞いていました。

その夜、七瀬は大人っぽい黒のドレスで天堂を自宅に迎え入れます。
会話は続かず、七瀬はお風呂に入ろうとします。
全てを察している天堂は、七瀬を優しくベッドに押し倒します。
天堂がキスをしようとした矢先、「酔いどれエンジェルズ」と大騒ぎで酔った流子と結城沙世子(片瀬那奈)がなだれ込み、台無しにしたのでした。

翌朝、何故か良縁の猫様(今戸神社で買った招き猫のキーホルダー)に、菅原の治療の成功を祈願、七瀬は部屋を後にします。
出掛けた後、不吉にも猫様の鈴が落ちるのでした。

七瀬と天堂が病院に向かう途中、ふたりは暴走する車に巻き込まれ事故に遭います。
七瀬と天堂が、他に巻き込まれた人たちの処置にあたります。
代役で出場した駅伝で無理して完走、疲労骨折したことを誠一から聞いていたのを天堂は思い出します。
七瀬自身も負傷、人のために無理する七瀬の身を案じ、天堂は処置にあたるのを止めさせようとします。
しかし、天堂が育てた看護士であることを自負する七瀬を、天堂は信じます。
ところが、負傷した人たちが救急車で搬送されると、七瀬は意識を失い倒れてしまったのです。

頭部の強打による急性硬膜下外血腫の手術は成功しましたが、麻酔を切ってからも七瀬の意識は戻りませんでした。

取り乱すことなく寝ずに看病する天堂の姿を見て、酒井結華(吉川愛)はひとりスタッフステーションで泣いてしまいます。
酒井は天堂のように、冷静ではいられなかったのです。
そんな酒井を、来生晃一(毎熊克哉)が励まします。

菅原のアブレーションは無事終わり、迎えに来た妻と退院。
仕事と七瀬の看病で、天堂は一睡もしていませんでした。

3日間意識がなかった七瀬がやっと目覚め、天堂は涙声で七瀬の好きなところを並べ、最後に「好きだ」と告げます。
「お腹が空きました」
七瀬の手を握り締める天堂に、七瀬が呟くと「バーカ」と返すのでした。

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『恋はつづくよどこまでも』9話のネタバレ感想

40代男性

のらゆき

主演のひとり上白石萌音は、当初、妹の上白石萌歌と台本の読み合わせをしていました。
ところが、萌歌が恋つづに嵌ってしまい、放送まで続きを知りたくない萌歌は読み合わせに付き合ってくれなくなったそうです。
そんな萌歌に代表されるように若い女性層に支持され、当初の予想を裏切り恋つづは視聴率が右肩上がり。

が、おっさんも嵌ってます。
リアリティーのある医療シーンの中に、ラブコメをぶっ込んでいるのが良い。
今回は終末医療を扱っていましたが、単なる医療ドラマだと松下奈緒主演の『アライブ』のように重たくなり過ぎてしまいます。
悪いドラマではないのですが、ぶっちゃけ疲れます。
ラブコメ要素が重いテーマを軽くしてくれていて、視聴者としてはテーマを素直に受け取れます。

ついに天堂も七瀬に好きと告げ、今回で感動のラストでも良いのですが、もう1話、真の最終話が残っています。
今回を超える感動を与えてくれることを、期待しています。

話題の自動車事故の状況を解明してみた!

クリーム祭りやラストの世界最高峰の天堂浬の告白も話題ですが、自動車事故について考えてみました。

合計7人を巻き込んだ事故。子どもは横断歩道を渡っていたので、轢いた車は、横断歩道上に止まる白い乗用車で間違いないでしょう。

つまり、右斜線を逆走してきたのではなく、左車線を写真奥から走ってきました。
ですから、手前から天堂先生、佐倉、円に倒れる5人という事故現場です。

さて、奇妙なのは、まるで真ん中で爆弾でも爆発したかのように、何故か綺麗な円を描いて倒れている5人。間違いなく小学生とは反対方向から横断歩道を渡っているので、5人は車に轢かれています。

でも、円形状に倒れているのはもちろん、あまりに吹っ飛びすぎ 笑。
5人は車から20mぐらいは離れているでしょうか…。せいぜい佐倉が倒れている場所ぐらいが吹っ飛ぶ限界だと思います。

そこで、佐倉七瀬が爆発物を所持、惹かれた時に爆破したと推理しました。
佐倉より後ろにいた天堂は手前に吹っ飛び、前方にいた5人は後方に吹っ飛んだ。という事でいかがでしょう…(強引すぎる?)。

『恋はつづくよどこまでも』10話(最終回)のあらすじ

公式サイトが発表している『恋はつづくよどこまでも』10話(最終回)のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

出勤の準備をする佐倉七瀬(上白石萌音)と天堂浬(佐藤健)の前に突然、着物姿の流子(香里奈)と仁志琉星(渡邊圭祐)が現れる。
なんと仁志は、流子をお見合いの席から連れ去ってきたというのだ。
詳しい理由を聞いた七瀬は、天堂も避けるほどの“ドS”な父・万里(村上弘明)を説得するべく、流子と共に天堂の実家へ向かうことに。

一方で、より看護師として成長したいと考えていた七瀬は、流子や若林みおり(蓮佛美沙子)をはじめ、身近な人たちの向上心に触発され始めていた。
七瀬は、看護師長の茉莉子(平岩紙)から看護留学を進められるが、天堂と離れたくない気持ちから踏み切れずにいて…。

出典:https://www.tbs.co.jp/koitsudu_tbs/story/