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『恋つづ』8話のネタバレ感想!天堂先生のバックハグと七瀬の鹿児島弁が話題!

2020年3月3日に放送されたドラマ『恋はつづくよどこまでも』8話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

8話では、入院中の杏里のオペが可能となるが、天堂は表立ったオペに参加出来ずにいた!
そんな中、七瀬は上条を説得しようと試みるが、条件を出されてしまい…。

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この記事には、『恋はつづくよどこまでも』8話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『恋つづ』8話のあらすじネタバレ

特別室に入院する上条周志(清原翔)から暴力及び精神的苦痛により訴えられた天堂浬(佐藤健)。
上条の弁護士たちの追求に詳細は明かしませんでしたが、暴力は否定します。
佐倉七瀬(上白石萌音)を侮辱した上条の心情を察した天堂の同情したかのような言動が気に食わず、上条が殴りかかったのです。
そして、天堂に躱され、上条が転倒したのが真実でした。

妻のように天堂を支えようとするも失敗ばかり、七瀬は女子力と家事力がなかったことに改めて気づきます。
そんな七瀬に、担当を外され治療が出来ない天堂は、上条のことを託すのでした。

カテーテル治療は成功し胸の症状もなくなりましたが、上条には回復意欲が感じられませんでした。
循環器内科・看護師の全面協力のもと、上条のリハビリが始まります。

そんな中、MMI(小児用補助心臓)の認可が下り、小児科に入院中の白浜杏里(住田萌乃)のオペが可能になります。
心臓外科と循環器内科で合同チームが発足することになり、天堂も参加することになったのです。

上条がリハビリに励むようになったある日、中庭で七瀬と天堂が仲良く食事する光景を目撃、上条は怒りを覚えます。

一方、北海道の実家から戻った流子(香里奈)は、仁志琉星(渡邊圭祐)に後継者問題があることを告げます。
実家の天堂総合病院は地域の中核病院で、流子は婿養子を迎える必要があったのです。

合同チームによるカンファレンスの矢先、天堂がチームを離脱します。
上条の父親は日浦総合病院に毎年多額の寄付をしていましたが、天堂の件が棚上げのままでは寄付を打ち切ると圧力が掛かったのでした。

七瀬が上条に直談判に行くと、告訴の取り下げと引き換えに上条から条件を提示されます。
上条が転院するシンガポールのクリニックに、天堂と離れ七瀬が専属看護師として同行することが条件でした。
杏里と天堂の手術への思いを知り、七瀬は心を決めます。

翌日、七瀬は天堂をボーリングに誘います。
天堂が10フレーム投げ終えた段階でスコアは207、七瀬は188でした。
七瀬がスプリットを残し天堂は勝ちを確信します。
「あれを取ったらずっと一緒に居てください」
七瀬は賭けを持ちかけ、天堂は受けて立ちます。
見事にスペアを取りスコアは208、七瀬が逆転勝ちしたのでした。

告訴が取り下げられ、天堂は杏里のオペに参加、無事オペは成功します。
七瀬が病院を辞めたことを知り、天堂は連絡しましたが七瀬は電話に出ません。
上条と一緒にシンガポールには行けず、七瀬は天堂のもとから去ったのです。

上条は天堂に謝罪、2人は和解します。
これまでの人生、不良品のように見られ続けて来た上条は、天堂が何でも持っていると思い込みムカついていました。
しかし、天堂は医師という仕事だけで、それ以外、全てを捨てていたのです。

流子はバーから七瀬に連絡、やはり七瀬は出ません。
七瀬を気にかけてやれなかったことを流子は後悔、後継者問題で親と毎日のように喧嘩になり、それどころではなかったのです。
「だったら家に来れば良い」
小石川六郎(山本耕史)は交際していた頃も、そう言うつもりだったと流子に告げるのでした。

上条は退院、みんなの七瀬ロスを危惧する来生晃一(毎熊克哉)に、酒井結華(吉川愛)は来生の七瀬ロスが自身で埋められないか尋ね立ち去ります。

一方、七瀬は鹿児島の実家近くの中沢医院に再就職。
買い出しに出かけた七瀬に電話がかかり、スマホの待ち受けには流子の名前が表示されます。
電話に出ると七瀬は謝罪、しかし相手は流子ではなく天堂だったのです。
心配しないよう天堂に告げると、七瀬は突如後ろから抱きしめられます。
「ずっと一緒に居るって言っただろ」
七瀬は天堂の腕を抱きしめ、目を潤ませるのでした。

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『恋つづ』8話のネタバレ感想

40代男性

のらゆき

当初は上条の単なる嫉妬かと思っていましたが、それなりに理由があったとはいえ上条の理不尽な行為にはイライラさせられました。
杏里の手術が、もし国内で天堂にしか出来なかったらと想像するとゾッとします。

流子に後継者問題が持ち上がった上に、ついに小石川が明確に流子にアプローチ、仁志は大丈夫か。
付き合ってからの試練のハードルが若い仁志には高過ぎて、可哀想で見てられないです。

ぶっちゃけ七瀬と天堂より、流子と仁志の方が気になります。
どうも、七瀬の両親に天堂が挨拶に行くようだし、天堂が後継者では駄目なのか。
天堂が病院を継げば丸く収まると思うのですが、天堂が後継者問題に全く巻き込まれない理由は何でしょうか。
仁志のためにも何とかして欲しいです。

それにしても、天堂のバックハグは絵になります。

天堂先生のバックハグと七瀬の鹿児島弁が話題!

天堂先生のバックハグが素敵と話題に!恋愛ドラマの定番という事で、『のだめ』や『花男』などを思い出した視聴者も多かったようです。

姉・流子の携帯まで借りて鹿児島に七瀬を追いかけてきた天堂先生。多くの視聴者が「来るぞ来るぞ!」と待ち構えていての七瀬へのバックハグでしたね。

また、佐倉七瀬の鹿児島弁が可愛いと話題に!鹿児島県鹿児島市出身の上白石萌音さん。さすがに地元ということで、鹿児島弁が「上手」「完璧」という声や、「帰りたくなった~」という声まであがりました。

さて次回は、どうやらそのまま勇者の実家へ魔王が行く模様。
『のだめ』とほぼ同じ展開となりそうですが、天堂先生が七瀬の家族にどんな態度をするのか楽しみですね。

『恋つづ』9話のあらすじ

公式サイトが発表している『恋はつづくよどこまでも』9話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

鹿児島の小さな診療所で、看護師として新たな生活を始めていた佐倉七瀬(上白石萌音)を迎えに来た天堂浬(佐藤健)。
ひょんなことから、家族に天堂を紹介することになるが、結婚の挨拶だと舞い上がる佐倉家をよそに、「先生に好きって言ってもらったことがない」と気づいた七瀬は不安な気持ちに。

そんな中、七瀬は、診療所の院長を務める中沢(モロ師岡)の医師としての志に心動かされ、天堂と共に東京へ戻り、患者の命と真摯に向き合う決意を新たにする。

日浦総合病院の副院長・小石川六郎(山本耕史)の計らいもあり、循環器内科に復職することができた七瀬。
再び看護師として奮闘しながらも、なかなか気持ちを伝えてくれない天堂に不安を覚え、どうにかして誘惑しようと躍起になっていた。

そんな矢先、七瀬と天堂は、歩行者を巻き込んだ交通事故の現場に遭遇し…。

出典:https://www.tbs.co.jp/koitsudu_tbs/story/