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ドラマ『恋つづ』5話のネタバレ感想!天堂先生が可愛い!チョココロネからの「俺の彼女」発言が神

2020年2月11日に放送されたドラマ『恋はつづくよどこまでも』5話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

5話では、5年越しの片想いが実り七瀬が天堂と付き合うことに!
そんな中、主任ナース・根岸茉莉子の長男・真司が不整脈治療のため、入院して来て…。

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この記事には、『恋はつづくよどこまでも』5話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『恋はつづくよどこまでも』5話のあらすじネタバレ

天堂浬(佐藤健)からの振り向き様のキス、佐倉七瀬(上白石萌音)にとっては初めてのキスでした。
キスは彼氏とするものという考えの七瀬。
「彼氏になってやる」
七瀬の5年間の片想いが実り、ふたりは付き合うことになったのです。
しかし、公私混同を避けたい天堂は、職場での口外を禁じます。
七瀬は猫様(今戸神社で買った良縁の招き猫のキーホルダー)に手を合わせ、良縁を感謝するのでした。

七瀬が救急搬送された時の天堂の心配する様子を酒井結華(吉川愛)に聞き、今にも話しそうになる七瀬は『佐倉七瀬の初カレできたよ記者会見』を妄想するのでした。

そんな中、看護主任・根岸茉莉子(平岩紙)の長男・真司(醍醐虎汰朗)が不整脈の治療のため入院、担当医は天堂でした。

真司はeスポーツの高校生チャンピオン、プロゲーマーを目指していました。
プレイ中に違和感を覚え検査した結果、不整脈が見つかります。
投薬治療の効果がなく、アブレーション治療(血管からカテーテルを入れ心臓の原因部分を高周波で焼き切る)をすることになったのです。

アブレーションの介助を申し出た七瀬は、努力次第と勉強するよう天堂に指示されます。
ところが、介助から外すよう根岸は天堂に進言するのでした。

帰宅した七瀬は流子(香里奈)に天堂の好物をリサーチ。
そこへ、「鍵を忘れた」と天堂から流子にメッセージが届きます。
流子には外出の予定があり、七瀬が天堂を待つことになりました。

天堂が好きなクリームコロッケの材料を買い出しに来たスーパーで、七瀬は来生晃一(毎熊克哉)と出くわします。
来生のアドバイスを受けながら、七瀬はクリームコロッケを揚げます。
天堂が帰宅し七瀬はクリームコロッケを勧めましたが、検査があり食べずに病院に戻るのでした。

バーのカウンターで流子が、ひとり酒を飲んでいると、隣に副院長・小石川六郎(山本耕史)が座って来ました。

一方、七瀬はクリームコロッケを食べて貰えず、同期を自宅に招き振る舞っていました。
すると、流子が現れ七瀬にバレンタインデーのチョコレートをプレゼント。
仁志琉星(渡邊圭祐)が、流子に気づき驚きます。
今戸神社で再会し仁志は流子に告白、ふたりは付き合っていました。
ところが、七瀬が流子を天堂の姉と紹介すると、仁志は帰ってしまったのです。

「ryuko10DO(流子天堂)」
流子に渡されたメモを見返し、気づかなかったことを仁志は後悔します。

流子は日浦総合病院で研修医をしていましたが、向いていないと辞めます。
その時、流子は小石川と付き合っていたのです。
流子は天堂の姉で小石川の元カノ、憂鬱になる仁志なのでした。

その頃、七瀬を巡り来生は天堂と一触即発、来生は宣戦布告するのでした。

七瀬は根岸が反対しているとも知らず、日夜アブレーションの勉強に励みます。
七瀬の様子を見て、介助から外すよう根岸は再び天堂に申し出ます。

真司はしっかり者で、下の子の面倒など根岸は頼り切りでした。
働いていなければ、早く病気に気づけたのではと後悔していたのです。
主任として間違っていると思いつつ、万全の体制で治療を受けさせたい根岸は、親として天堂にお願いするのでした。

真司の介助の担当は、石原こずえ(瀧内公美)と中野藍(瑛蓮)に決まります。
七瀬が根岸に理由を尋ねても、天堂の指示と言うだけでした。
天堂にも理由を尋ねましたが理由を言わず、七瀬は公私混同と天堂を非難するのでした。

その夜、公園のベンチで落ち込む七瀬に、来生は天堂が根岸の親心を汲み取ったことを明かします。

来生のアドバイスで天堂と話し合うため七瀬が病院に戻ると、真司のVT発作で天堂は緊急アブレーション中だったのです。
何故か治療の効果はなく、真司の呼吸を確認したところ喘鳴が入っていました。

真司は造影剤の副作用による喘息であることに七瀬が気づきます。
真司が咳き込む場面を何度か目撃、メンソールのタブレットを食べていたことを思い出したのです。
天堂は根岸に目配せ、根岸が納得すると天堂は七瀬を介助にあたらせます。

治療は無事に終わり、根岸は介助から外したことを七瀬に謝罪するのでした。

翌日、七瀬は天堂に謝罪、天堂の医師としての能力を目の当たりにし、天堂を支えたいと思います。
そして、ふたりでする「お疲れパン」は七瀬にとって最高のデートでした。

「今日はバレンタインデー、パンで想いを届けよう」
いつものカフェでチョココロネの宣伝をしていました。
七瀬が天堂に貰ったパンは、チョココロネだったのです。

根岸が七瀬のシフトを決めた矢先、七瀬と食事に行くと天堂が断ります。
そして、七瀬が彼女と宣言、天堂はその場を立ち去ります。

「天堂先生」
突然の呼ぶ声に天堂が振り返ると、元恋人・若林みのり(蓮佛美沙子)に瓜二つの女性が近づいて来るのでした。

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『恋はつづくよどこまでも』5話のネタバレ感想

40代男性

のらゆき

前季の恋愛ドラマは壊滅、王道の恋愛ドラマは駄目でエンターテインメント性が必要という記事を見かけました。
要するにラブコメかと当時思っていましたが、記事通りラブコメの恋つづは好調のようです。

単にラブコメなら良いという訳ではないと思います。
一般の人に観てもらえるよう、少女漫画からの脱却を目指し、佐藤健は天堂を演じているそうです。
具体的にどう演じているのかは分かりませんが、数字的には佐藤健の目論見通りです。

佐藤健のキャラクターもあるので全ての恋愛ドラマで主役を演じるのは不可能。
昨今、数字の悪い恋愛ドラマに喝を入れる意味でも、演出家として支えて貰えないかと考えてしまいます。

恋つづのエンターテインメント性といえば、恋愛をRPGになぞらえている点です。
既に七瀬と天堂は付き合っているので、ラスボスはふたりの結婚を阻む何かでしょうか。
来生はライバルかと思っていたのですが、そう考えてみるとステージボスどころかまさかのスライム?

次の魔物は強力で、元カノと瓜二つな若林みおり。
原作を読んでいないので、今後の展開は分かりません。
少年ジャンプの王道漫画のように次から次にライバルが出て来る、そんな恋愛ものもエンターテインメント性があって良いかもしれません。

天堂先生が可愛い!チョココロネからの「俺の彼女」発言が神

バレンタインデーに、「パンで思いを届けよう」という売店の看板を見て、クリームパンではなく愛情表現に"チョココロネ"を七瀬に買ってきて渡す天堂先生。
「パンデート…幸せ」と七瀬は喜ぶが、天堂先生の不器用な愛情表現には気づかない。
七瀬を見つめ気づいて欲しそうにしている天堂先生が可愛かったですね。

今年のバレンタインの本命チョコは、「チョココロネ」が大人気かな?

それにしても、天堂先生は、もう全く「魔王」ではない!
前回、4話あたりから通称を「魔王」改め「ツンデレの神」と変えた方が良いでしょう。

更に!
あれほど公私混同はするなといっていたのに…
自ら皆の前で「俺の彼女」発言。

副院長・小石川六郎の助言を受け入れて、素直に行動に移す天堂先生が可愛すぎました。
ドラマ『恋つづ』は、完全に天堂担をキュン死させにきてますね。

『恋はつづくよどこまでも』6話のあらすじ

公式サイトが発表している『恋はつづくよどこまでも』6話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

循環器内科のナースステーションで、佐倉七瀬(上白石萌音)の予定をあけてほしいと頼んだ天堂浬(佐藤健)は、理由を尋ねられると「一緒にメシ食います」「俺の彼女だから」と公言。
その言葉に七瀬や来生晃一(毎熊克哉)、同僚たちも驚き、歓喜に沸く。
しかし、そこへ現れたのは、天堂の亡くなった恋人、若林みのり(蓮佛美沙子)に瓜二つの、若林みおり(蓮佛美沙子・二役)。
天堂と来生は、突然現れたみのりにそっくりな、みおりに言葉を失う。

そんな中、天堂が七瀬と合わせた休暇の日に、急遽天堂へ大阪でのセミナーの登壇依頼が来てしまう。
さらに、そのセミナーには、みおりも参加すると聞き、2人の動向が気になる七瀬は天堂のあとをつけ、大阪へついていくことを思いつくが…。

一方、循環器内科では酒井結華(吉川愛)が患者・和田の対応に追われていた。
元看護師である和田に厳しい自分の母を重ね、苦手意識を感じる結華だが、突然、和田の容態が急変し…。

出典:https://www.tbs.co.jp/koitsudu_tbs/story/