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『恋はつづくよどこまでも』4話のネタバレ感想!これは治療だ!天堂と七瀬のキスシーンで話題一色

2020年2月4日に放送されたドラマ『恋はつづくよどこまでも』4話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

4話では、「これは治療だ!」といいながら、遂に天堂が七瀬にキスをする!
一方、浬(佐藤健)の姉・流子と仁志琉星(渡邊圭祐)との間にも進展が…。

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この記事には、『恋はつづくよどこまでも』4話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『恋はつづくよどこまでも』4話のあらすじネタバレ

入院していた田沢伸(森廉)の退院にあたり、手作りの『減塩食事Book』を佐倉七瀬(上白石萌音)がプレゼント。
天堂浬(佐藤健)が通り掛かり、新人歓迎会で迷惑を掛けたことを七瀬が謝罪、「酔っぱらいは嫌いだ」と天堂は切って捨てます。

そんな折り、鶴岡恵子(美保純)が救急搬送、七瀬は何も出来ず手をこまねくしかありませんでした。
反省する七瀬が自席に戻ると、七瀬を労う匿名のメモが置いてあったのです。
誰にでも優しい来生晃一(毎熊克哉)ではないかと、沼津幸人(ミキ・昴生)は言うのです。
来生の名が挙がり、酒井結華(吉川愛)は意識するのでした。

七瀬が帰宅すると、集合ポストにもメモが貼られていました。
来生に覚えはなく、2枚のメモを見た流子(香里奈)はストーカーを確信します。
来生は七瀬にボディーガードを提案、流子は恋人の振りをするよう指示します。
天堂は気になり身を乗り出し、流子は天堂にもボディーガードを持ちかけましたが、キッパリと断るのでした。

七瀬と来生は仲良く出勤、そんなふたりが酒井は気になります。

心不全で倒れた恵子の検査結果を見た天堂は、早急な手術が必要と判断、担当の来生も同意見でした。
来生は七瀬を伴い、恵子に冠動脈バイパス術の説明をしましたが、恵子は何故か手術を拒否します。

その夜、心配した同期の看護師たちが、七瀬の部屋に集まります。
来生が七瀬のボディーガードと知り、酒井は一安心。

流子から連絡先を貰った仁志琉星(渡邊圭祐)でしたが、断られるのが不安で連絡出来ずにいました。
何より結城沙世子(片瀬那奈)を怖れていたのです。
流子は沙世子の天敵で、交流を禁止されていました。

そんな仁志は、隣の部屋に流子が住んでいることを知りません。
度々スマホを見ては、仁志からの連絡を流子は待っていたのでした。

様子を見に病室に寄った七瀬の髪が気になり、恵子がセットし直します。
美容師の恵子は、この道30年のベテランでした。
すっかり恵子と打ち解けた七瀬は、手術を拒む理由を知ります。

恵子は離婚し、ひとり暮らしでした。
病状を知る別れた夫の好意で、娘・吉野恵理(高山侑子)の結婚式に出席する予定だったのです。
恵理には秘密で、会うのは20年振りでした。

結婚式は1週間後、手術をすれば退院までに3週間掛かります。
事情を知った来生は手術を止め、カテーテル治療に変更します。

そんな矢先、恵子が狭心症の発作を起こします。
七瀬は覚束ないながらも緊急処置を行い、事なきを得ます。
来生は治療方針の変更を余儀なくされるのでした。

七瀬は看護主任・根岸茉莉子(平岩紙)に相談、カンファレンスに出席します。
七瀬が結婚式の日に休み、恵子に付き添う外出支援を提案。
医師たちは反対、来生も賛同せず長生きして貰うために説得すると言うのです。
「何のために」
娘の幸せの日に一緒に居てやれないなら生きていても意味がないと、恵子が思っていることを七瀬は医師たちに伝えます。

天堂は七瀬に懇願する恵子を見ていました。
その姿が若林みのり(蓮佛美沙子)と重なり、恵子の意を汲み自身が付き添うことを天堂が提案します。
七瀬と天堂の思いに添う形で、小石川六郎(山本耕史)は結婚式当日の状況で恵子の外出を判断することにします。

結婚式当日。
七瀬と天堂が付き添い、結婚式場で恵子は20年振りに恵理と再会を果たします。
戸惑う恵理でしたが、時間がないことを知り恵子を抱きしめるのでした。

一方、七瀬のおみくじを見て今戸神社を訪れた仁志は、再び流子に再会します。

七瀬と天堂は無事大役を果たします。
七瀬はスマホがないことに気づき、ひとり式場に戻ります。
そんな中、女子ロッカーで七瀬に宛てたメモが見つかり、看護師たちが騒いでいました。

式場に戻った七瀬を、七瀬のスマホを手に田沢が待ち構えていました。
ストーカーは先日退院した田沢だったのです。
スマホを取り返そうと七瀬は田沢と揉み合い、そこへ天堂が駆けつけます。

田沢は傍にあった鉄パイプで天堂に襲い掛かりましたが、天堂が投げ飛ばします。
すると、鉄パイプで組まれた櫓の上に積み上げられていた鉄パイプが、崩れ落ちて来たのです。
気がついた七瀬は、咄嗟に天堂を庇います。

天堂が付き添い、七瀬は救急車で搬送されます。
七瀬は額から血を流し意識が遠のく中、天堂にありったけの想いを訴えます。
「何でも願いを叶えてやる」
天堂がキスとデートの約束をすると、七瀬は意識を失うのでした。

ところが、出血の量に比べ額の傷は大したことはなく2針縫っただけ、意識がなくなったのではなく寝ていただけだったのです。
家路へと向かう橋を渡りながら、約束のキスとデートを七瀬がせがみます。
そんな七瀬を置いて先に行く天堂でしたが、振り向き様に七瀬にキスをするのでした。

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『恋はつづくよどこまでも』4話のネタバレ感想

40代男性

のらゆき

もう魔王が勇者に討伐されたということなのでしょうか。
嘘でしょ、展開早過ぎ。
全自動のRPGまで出る昨今、何があっても不思議はないですが、流石にレベル上げもなくボスキャラ討伐なんてありません。
『恋つづ』の原作コミックが全7巻だから、こんなものなのでしょうか。

案の定、酒井は来生推し、来生が七瀬に対し名乗りを挙げ、これから波乱の冒険が始まろうって時なのに、あっさり天堂が七瀬にキスはないでしょう。
看護師に精進する話は、どこへ行ったんでしょうか。

まさかとは思いますが、ここから七瀬と天堂のイチャラブだけ見せられるなんてことになったら、観るの止めちゃいそうです。
魔王が難攻不落じゃないと、ゲームは面白くない。
しっかりしろ天堂。

これは治療だ!天堂と七瀬のキスシーンで話題一色

4話も佐藤健さん演じる天堂浬の話題でネットは持ち切り。

「日本男児に二言はないですよね?」と七瀬に迫られた天堂。
そこは元お侍(緋村剣心)。
何事もなく通りすがっておいてからリターンして、「これは治療だ!」と言いながら、七瀬にキスをします。
このツンデレ天堂らしい七瀬とのキスシーンに、テレビ前の天堂担がキュンキュン祭りとかしました。

「天堂担になりました」「心臓に悪い」「しんどい、寝れない」「カッコよすぎて号泣」「悪化する気しかしない」など、もはや天堂浬はトップアイドル並の人気ですね。

『恋はつづくよどこまでも』5話のあらすじ

公式サイトが発表している『恋はつづくよどこまでも』5話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

佐倉七瀬(上白石萌音)のストーカー・元入院患者の田沢伸(森廉)と天堂浬(佐藤健)がもみ合いになり、ケガを負った七瀬は救急車で搬送される。
意識が朦朧とする七瀬は、「先生とデートしたり、キスしたりしたかった…」と胸の内を告白をし、意識を失う。
そんな七瀬に必死に声をかけ続けた天堂は、「乗り切ったら、願いを何でも叶えてやる」と約束し、「彼氏になってやる」と告げる。
公私混同したくないという天堂に交際の事実を周囲に明かさないように口留めされるが、5年越しの片想いが実り舞い上がる七瀬は…。

一方、循環器内科の主任ナース・根岸茉莉子(平岩紙)の長男・真司が不整脈治療のため、入院してくる。
年齢も近い七瀬は、真司の不安を軽減できたらと自らアブレーション治療の介助に加わりたいと名乗り出るが、七瀬の未熟さを知る茉莉子は息子を思うあまり、天堂に対して七瀬を介助メンバーから外してほしいと告げ…。

出典:https://www.tbs.co.jp/koitsudu_tbs/story/