ドラマル

『恋はつづくよどこまでも』3話のネタバレ感想!吉川愛を推す声急増!酒井結華は来生先生が好き?

2020年1月28日に放送されたドラマ『恋はつづくよどこまでも』3話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

3話では、来生のシュークリーム作戦の甲斐もあり、七瀬と天堂が、部屋で一晩2人きりに!
翌日、動揺する七瀬は、失敗をして同期の結華(吉川愛)にも迷惑をかけてしまい…。

関連記事

『恋はつづくよどこまでも』ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

見逃し配信をチェック

この記事には、『恋はつづくよどこまでも』3話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

スポンサーリンク

『恋はつづくよどこまでも』3話のあらすじネタバレ

天堂浬(佐藤健)が忘れた鞄を取りに佐倉七瀬(上白石萌音)の部屋の扉を開けると、七瀬と来生晃一(毎熊克哉)がふたり切りで居るところに遭遇。
流子(香里奈)から七瀬が倒れたと聞き、来生は見舞いに来たのです。
動揺を隠せない七瀬をよそに、来生が気を利かせ部屋を後にします。
そして、七瀬は天堂と一晩ふたり切りに…。

翌朝、目覚めると、天堂の姿は既になく、テーブルの上には朝食と薬3包、そして「飲んで寝てろ」と書かれたメモが置いてありました。

体調が良くなり七瀬は復帰。
小児科の白浜杏里(住田萌乃)を処置室に連れて行きましたが、七瀬は処置室を間違え天堂に叱れます。

落ち込む七瀬を来生が励まし、循環器内科スタッフステーションで七瀬は子供のようにはしゃぐのです。
そんなふたりを尻目に、酒井結華(吉川愛)はスタッフステーションを後にします。

「天堂たん(担当)だろ」と天堂に抱きしめられたことを、嬉しそうに七瀬が来生に伝えます。
先輩看護師の沼津幸人(ミキ・昴生)に聞かれ、循環器内科の看護師たちに暴露されてしまいます。

そんな中、杏里の症状が心不全CからDに移行したのを受け、心臓移植を待つ間に補助人工心臓の使用を、天堂は副院長・小石川六郎(山本耕史)に提案します。

民間の健康法に嵌る巣鴨学(岡部たかし)は、入院が延び苛立つ日々を送ります。
退院が何時になるか迫られた七瀬が天堂に相談。
電子カルテを見ると巣鴨と田沢伸の看護記録が入れ替わっており、また七瀬は天堂に叱られるのでした。

天堂が巣鴨に応対し、血液検査の結果次第で退院の日を決めることになります。
採血を指示された七瀬でしたが立て続けに失敗、酒井が代わります。
しかし、最初の採血の時、巣鴨が本を取ろうと腕を動かすのを酒井は見ていました。

採血の失敗を天堂に報告すると、七瀬は針刺し禁止になるのでした。

小児科医・結城沙世子(片瀬那奈)のもとを訪ね、天堂は杏里のための最新型の人工補助心臓・MMIを提案し、小児科スタッフステーションを後にします。

入れ替わりに七瀬が杏里の検査結果を沙世子に届けます。
忙しい天堂を見て、恋人が居るのか仁志琉星(渡邊圭祐)が疑問を持ちます。

すると、沙世子は七瀬を病院の外に連れ出し、天堂の過去を明かすのでした。
かつて天堂には、同じ研修医だった若林みのり(蓮佛美沙子)という恋人がいました。
8年前、杏里と同じ拡張型心筋症で亡くなったのです。

その夜、針刺しの練習をしていた七瀬は、みのりのことを来生に訪ねます。
みのりは、強くて、真っ直ぐでいつも前を向く、そんな女性でした。
みのりが心臓移植を待つ間、来生は一度だけ天堂が泣くのを見たことがあり、それ以来、天堂が泣いたり笑ったりすることがなくなったのでした。

ある日、仁志は病院で流子に再会、しかし流子は沙世子の天敵だったのです。
仁志は沙世子に流子との交流を禁止されるのでした。

その夜も、七瀬は針刺しを練習、同じ頃、天堂は巣鴨の看護記録を見て、あることに気づきます。巣鴨は体のために青汁を愛飲していましたが、青汁のビタミンKが原因で薬の効果が減弱していたのでした。

空いた時間に針刺しを練習する七瀬を見て、天堂は練習相手になります。
天堂のアドバイス通り針先ばかり見ず声掛けしながら力を抜いて針を刺すと、失敗せず採血することが出来ました。
七瀬は翌日から通常業務に戻ることになったのです。

田沢の採血に成功した七瀬は、入院患者から拍手喝采を浴びます。
退院する巣鴨は、七瀬を激励し病室を後にするのでした。

その夜の新人歓迎会に珍しく天堂も参加。
ひょんなことから、「天堂たんだろ」と七瀬を抱きしめたことを自ら認める羽目になります。
七瀬が看病してくれただけと釈明、先輩たちに立派な看護師になるため仕事に邁進すると誓うのでした。

すっかり酔っ払い千鳥足の七瀬を、天堂が背負って帰ります。
途中、気分が悪くなった七瀬と公園に立ち寄り、ふたりはベンチに腰掛けます。
大事な人を亡くしてから、魔王と呼ばれるほど努力する天堂に「わたしが笑わせます」と告げ、天堂の肩に寄り掛かり七瀬は寝てしまいます。
「寝んなよ」
薄っすらと笑みを浮かべ呟くと、天堂はスカイツリーを見上げるのでした。

スポンサーリンク

『恋はつづくよどこまでも』3話のネタバレ感想

40代男性

のらゆき

えっ?天堂もう笑うの。
間違いなく既に七瀬に落とされていると思うのは、気の所為でしょうか。
凄い七瀬に優しいし献身的だし、ドS魔王の看板に偽りありです。
ちょっとガッカリしていたら、関係が複雑になってきて面白くなって来ました。

『シュークリーム作戦』でいちゃつく七瀬と来生を見て、酒井が怪訝な顔をするのは来生に好意を寄せているからでは。
そう思うのですが、周囲の女性が職場に七瀬が居るとイラつくと言うので、分かり難くて悩ましい。

とはいえ、来生が作戦に関係なく七瀬を狙いに来ているようなので、そこに酒井が加わると四角関係ということになります。
ぶっちゃけ他人事なので、関係が複雑になればなるほどニヤニヤが止まらない。

吉川愛を推す声急増!酒井結華は来生先生が好き?

七瀬の立て続けのミスに、我慢しきれなくなった酒井結華(吉川愛)に同情の声が。
そして、新人歓迎会で「私も負けてらんないですね」という結華の発言には、応援メッセージも集まっています。

何でもこなせる結華。
「君はできる子だから~」という扱いをされるのも辛いですよね。

さて、どうやら吉川愛さん演じる酒井結華は、七瀬とシュークリーム作戦を実行している来生晃一(毎熊克哉)のことが好きなような…。
優しい来生先生が、一生懸命働く結華を好きになる展開を期待します。

『恋はつづくよどこまでも』4話のあらすじ

公式サイトが発表している『恋はつづくよどこまでも』4話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

循環器内科の仕事にも慣れてきた佐倉七瀬(上白石萌音)が患者の退院を見送った矢先、心不全の患者・鶴岡恵子が緊急搬送されてくる。
馴れない緊急対応に成す術なく落ち込む七瀬だったが、デスク業務に戻るとそこには七瀬を労うメモが…。
皆に優しい来生晃一(毎熊克哉)からのメモだと思っていた七瀬だが、来生は自分が書いたメモではないという。

しかし、自宅のポストにまでメモが残されていることから、天堂浬(佐藤健)の姉でマンションの管理人も務める流子(香里奈)はストーカーの仕業ではないかと指摘。
流子が七瀬の身を案ずる一方で、七瀬を心配するそぶりをまったく見せない天堂。
そんな天堂の姿に、来生は七瀬のボディガードを買って出るが……。

一方、心不全で入院中の恵子の手術が決まる。
しかし恵子は手術は受けたくないと拒否し、そんな恵子の態度に戸惑う七瀬はその理由を探ることに。
生き別れた娘の結婚式を間近に控えており、どうしても出席したいという恵子の気持ちを知った七瀬は、先輩ナースの根岸茉莉子(平岩紙)にある提案をする。

出典:https://www.tbs.co.jp/koitsudu_tbs/story/