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『孤独のグルメ Season8』12話(最終回)のネタバレ感想【三ノ輪・定食屋やよい】浅利陽介が出演!

2019年12月21日に放送されたドラマ『孤独のグルメ Season8』12話(最終回)のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

遂に最終回、五郎が三ノ輪でクリスタルアート店の店主・広瀬省吾(浅利陽介)に合う!
その後、定食屋やよいで「カツ丼 上」を注文、追加で「冷し麻婆麺」「餃子」を注文し食す。

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この記事には、『孤独のグルメ Season8』12話(最終回)のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『孤独のグルメ Season8』最終回のあらすじネタバレ

東京都台東区三ノ輪へとやってきた井之頭五郎(松重豊)。
クリスタルアート店を営む広瀬省吾(浅利陽介)に「世界インテリア雑貨展」への協力を仰ぎます。すると広瀬は、準備期間が短いにも関わらず、五郎のために快諾。ただその代わりにと、大晦日の仕事を五郎に依頼してきました。しかも商談相手は遠方の福岡におり、クセのある人物だという。
今年こそはパリにでも旅行してゆっくりしようと思っていた五郎は、断りたい気持ちでいっぱいでしたが、こちらの無理を聞いてもらった手前、無下に断ることもできず、依頼を引き受けることに。
今年もまた大晦日まで仕事が入ってしまい、項垂れる五郎でした。

そんな中、お腹が空きだした五郎。ご飯処を探します。
散々探し続けた末に、「あさくさ 千束通り」近くに定食屋【やよい】を発見。「カラッ!と最高の油でどうぞ」という売り文句とともに揚げ物メニューが書かれた看板に惹かれて、入店します。
洋食から中華まで様々なメニューが並ぶ中、迷いながらも、五郎は以下のメニューを注文。

『カツ丼 上』
久しく食べていなかったのと、大晦日の仕事で「勝つ!」というゲン担ぎのためにチョイス。
お新香と味噌汁がついてきます。
カツのあまりの美味しさに笑みが零れ、絶妙な火加減の卵と、つゆのしみ込んだご飯と共にかき込む五郎。「カツ丼は、やはり丼の王者だ」と確信します。
途中、一味をかけて味の変化も楽しみました。

『冷し麻婆麺』
きゅうりの千切り、角切り豆腐、ネギ、肉味噌がたっぷりと。冬でも最高の一品です。
中華風冷奴の爽やかさと甘辛い肉味噌、麺のコシと豆腐のやわらかさがベストマッチで、ぐちゃぐちゃに混ぜ合わせて堪能。
途中、酢やラー油を加えて、ここでも味の変化を楽しみます。崩れた豆腐やタレを余すことなく味わうため、スプーンをもらって、きれいに平らげました。

『餃子』
古き良き中華屋さんの味。
五郎好みのタレ(酢にコショウをたっぷり)で食べます。

常連客(春海四方)と店員さんとの下町ならではの気さくなやり取りにほっこりしながら、「かつ丼&真冬の冷やし麺&餃子」というデタラメ食いを堪能した五郎。
お腹も心も満たされ、店を後にしました。

すると広瀬から電話が。
例の福岡の客からの伝言で、「マドリードで商品を仕入れてほしい」とのこと。
突然の話に困惑しつつ、「マドリードに一人前のパエリア、あるかな」などと呟く五郎でした。

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『孤独のグルメ Season8』最終回のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

大正時代から続いているお店ということで、その歴史の長さにびっくり!
それだけ長く愛されているということは、それだけ美味しい、ということですよね。

ふらっとクスミで紹介された「揚げワンタン」と、とろとろ卵にひき肉たっぷりのドライカレーがかかった「オムライスドライカレー(オムドラ)」も美味しそうでした。

そして、本編の「冷し麻婆麺」も。
冬でもイケるとのことでしたが、でもやっぱり夏に食べてみたい!夏に、冷たくて辛いもの食べるのって最高ですよね。

カツ丼をかき込む五郎さん、さすが様になってました。
やっぱり五郎さんは、カツ丼のような『ザ・男飯』がよく似合う!
美味しい料理の映像だけよりも、それを食べている五郎さんをいつまでも見ていたい!そんな気分にさせられます。
シーズン8としては、今回が最終回ということで見納めになってさみしいですが、でも、また今年も大晦日にスペシャルがあるとのこと!嬉しいです。
年末にゆっくりしたいという五郎さんには申し訳ないけど、今後も、一年の締め括りに、五郎さんの気持ちの良い食べっぷりを見続けたいな。

カツ丼を前菜扱いする五郎の食欲に脱帽!

カツ丼を食べてお腹いっぱいになるのではなく、食欲に火がついちゃう五郎。そこから更に炭水化物(冷し麻婆麺)と餃子をペロリと食べてしまう驚異の胃袋さすがです。

定食屋やよいのカツ丼はもちろん美味しそうでしたが、気になるのは冷やし麻婆麺。味が想像できなので、食べて見たいですね。

まとめ

只々、五郎(松重豊)が名言まじりに飯を食らうだけですが、何故か習慣的に見たくなってしまうドラマですよね。
やはり人間の3大欲求の1つ「食欲」をくすぐられるからでしょうか?
番組を観終わると週末、どこか見知らぬ新しいお店へと食の探求をしに出掛けたくなります。

食べることを楽しむ!
楽しむことを忘れていた時期もあったなと思い出し、食を楽しめる幸せについて考えてしまいました。
テレ東ドラマは、生きる楽しみを提案・刺激してくれるものが多いから、次クールでのグルメドラマ『絶飯ロード』や『ゆるキャン△』も楽しみ。

そういえば、大晦日に『孤独のグルメ 2019大晦日スペシャル』もありますね。
前回、2018年の韓国ロケがとても面白かったので、今回の釜山ロケも期待大です。