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『孤独のグルメ Season8』10話のネタバレ感想【豪徳寺・旬菜魚いなだ】タルタリスト五郎による飯テロ回!久住チョイスがGood!

2019年12月7日に放送されたドラマ『孤独のグルメ Season8』10話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

10話では、仕事で豪徳寺を訪れた五郎は、山下商店街の「旬菜魚いなだ」に!
不思議な定食屋で、ぶりの照焼き定食とクリームコロッケを食す。

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この記事には、『孤独のグルメ Season8』10話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『孤独のグルメ Season8』10話のあらすじネタバレ

東京都世田谷区豪徳寺へとやってきた井之頭五郎(松重豊)。
商談相手の内田良夫(きたろう)に、所望された英国風書斎デスクのカタログを持参しました。しかし内田はカタログを見て「これだけ?」と不満を漏らします。内田の要望に合うものを五郎の判断で絞り込んだのですが、それが気にくわなかったらしく、五郎が外したものも含めたパソコンに入っているデータ全部を見せることに。
すると「これだ!」と気に入ったものを指差す内田。しかしそれは、五郎が持参したカタログにピックアップされていたものでした。内田は「さすが!井之頭さん、評判通りのセンスだな~」などと取り繕って、その商品に決めたのでした。

余計なやり取りでどっと疲れが出た五郎。腹も空いてきたので店を探すことに。
店先の看板に、海鮮丼といった和食メニューやフライやコロッケといった洋食メニューも書かれている、何屋さんか読めないお店【旬彩魚 いなだ】に入店することに。
豊富なメニューに迷いながらも、五郎が選んだメニューはこちら。
カウンターでマスター(半海一晃)が調理するのを眺めながら、料理を待ちます。

『ぶりの照り焼き定食』(月見とろろ付き)
「日替わり煮物」「昆布の佃煮」「ほうれん草の胡麻和え」「味噌汁」「おしんこ」がついてきます。
ぶりの照り焼きは、タレを纏わせじっくりと焼かれた光沢が美しい。その甘辛いタレが、白飯によく合います。付け合わせの大根おろしと一緒に食べると、また格別。
カリカリに焼かれた皮は、ご飯をくるんで食べます。ぶりの脂がご飯にしみ込んでとても美味しい。
この日の日替わり煮物は、大根や人参、こんにゃく、ちくわ、厚揚げが入っていました。その心に沁みわたる優しい味わいにほっこり。

『クリームコロッケ』
衣はサクッと、揚げたてでアツアツ。
コロッケにしては珍しくタルタルソースもついてきたので、中濃ソースとタルタルと、食べ比べてみることに。
タルタリストの五郎は、クリームコロッケとタルタルの相性の良さに感動します。

ぶり照り定食のあまりの美味しさに、月見とろろを味わう前に、ついご飯を完食してしまった五郎。
ご飯をおかわりして、追加で以下を注文します。

『自家製梅干し』
マスターの自信作。とにかく酸っぱい。
その酸っぱさに、常連さんが虜に。

『お刺身』
パートの店員さん(新井郁)オススメの一品。
この日は、マグロ、カンパチ、ホタテが盛られていました。
その美味しさに、追加注文して大正解だったと五郎は実感。
最後は、食べそこなっていた月見とろろをご飯にぶっかけ、そこに刺身をのせて、五郎流「海鮮月見とろろ丼」にして堪能しました。

ノスタルジックな雰囲気漂う店内で、和食と洋食のコラボをじっくり楽しんだ五郎。
「次はサケの西京焼きとチキンバジルだな」と、はやくも次の来店を楽しみにする五郎でした。

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『孤独のグルメ Season8』10話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

脂ののったぶり照りの、なんと美味しそうなこと!
口に入れて噛んだ瞬間、じゅわっと口の中に脂の旨味が広がるのが想像できて、たまらなかったです。

ふらっとクスミで紹介された「きんぴらごぼう」「小松菜と油揚げの酢の物」「ポテトサラダ」は、これぞ家庭料理の副菜といったかんじで、今日はもうご飯作りたくなーい!という日に、ふらっと立ち寄って食べたいな~と思いました。
あの何とも言えない温もりを感じさせるお店の雰囲気が良いですよね。あそこでのんびり、素朴な家庭料理をつつきながら、お酒をチビチビ飲むのは最高でしょうなぁ。

タルタリスト五郎による飯テロ回!久住チョイスがGood

タルタル×クリームコロッケの飯テロにやられました!
タルタリストなら、揚げ物きたらタルタルを掛けたくなりますよね?

『旬菜魚いなだ』は、海鮮丼が名物らしくアド街などにも出演されているそうですが、今回はあえてというか『孤独のグルメ』らしい食のチョイスだったんでしょうかね。

映え的には海鮮丼に軍配があがりそうですが、レトロな雰囲気に合わせた?
それとも、五郎さんらしい特製・海鮮月見とろろ丼という〆を持ってくるため?

ともあれ、酒の肴になるものをすぐに出してもらえるお店っていいですよね。
今回は、久住さんが注文した「おまかせ酒菜セット」に、一番魅力を感じてしまいました。

『孤独のグルメ Season8』11話のあらすじ

公式サイトが発表している『孤独のグルメ Season8』11話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

井之頭五郎(松重豊)は、武蔵小杉のタワーマンションに引っ越したばかりの村井美咲(水野真紀)の所にリビングの内装の商談で来ていた。しかし優柔不断で悩みすぎて話が全く進まず、困った五郎はある提案をするが…。商談を終えるとすっかり夕飯どき。空腹で居酒屋メシ気分になっていた五郎だが、ジンギスカンというパワーワードと換気口から漂う匂いにつられ吸い込まれるように店内へ。そこには新たなジンギスカンの楽しみ方が…。

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/broad_tvtokyo/program/detail/201912/22078_201912132412.html