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『孤独のグルメ Season8』9話のネタバレ感想【御茶ノ水・三燈舎】南インドのケララ料理専門店のドーサ(カレークレープ)が気になる!

2019年11月30日に放送されたドラマ『孤独のグルメ Season8』9話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

9話では、得意先の要望で壊れたバイオリンを修理するため御茶ノ水に!
バイオリン店を後にした五郎は、南インドのケララ料理専門店・三燈舎でドーサを食す。

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この記事には、『孤独のグルメ Season8』9話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『孤独のグルメ Season8』9話のあらすじネタバレ

東京都千代田区御茶ノ水へとやってきた井之頭五郎(松重豊)。
バイオリン工房を訪れます。得意先から、弦もペグも無いような相当壊れたバイオリンを預かり、それをアンティークとして飾る用に修理してほしいと託されたのです。
先日知り合った下倉(近藤公園)に相談すると、快く修理を引き受けてくれることに。ついでに工房内も案内してくれました。
下倉は、バイオリンの弓毛に使われる馬の尻尾を取り出すと「これがもう、ほんっとうに大好きで」と、うっとりとした表情を浮かべて撫で上げました。五郎には、どうにもただの春雨くらいにしか見えず、そのノリに困惑するばかり。
すると、急に腹が減り出す五郎。
下倉に「修理、よろしくお願いします」と伝えると、早々に工房を出ました。

カレーが食べたくて神保町方面へと歩いていくと、途中で、「南インド料理」という店先の看板を発見。インド料理ならばカレーがあるだろうと【三燈舎(サントウシャ)】に入ることに。店内に入った瞬間、スパイスの良い香りが鼻腔をくすぐります。
店員さん(石橋けい)に案内され、テーブル席へ。
豊富なメニューに悩みながらも、五郎が注文したのはこちら。

『ガーリックチーズ ドーサ』(ハーフ)
とろけるチーズたっぷり、カリカリのガーリックたっぷりの、もちっとした生地のインドクレープ。
チリ、ミント、ココナッツの3種類のチャツネ(ペースト状のソース)と、サンバルという豆のカレーもついてきます。サンバルは、スープのようにするっと飲めて、ごろごろ具材がたっぷりと。
ドーサは手でちぎりながら、好みでチャツネを付けて、味の変化を楽しみます。

『サントウシャミールス』
「ミールス」というのは、南インドのカレー定食のことで、バナナリーフを敷いた皿に、沢山のカレーやおかず、ご飯をのせたもの。中央のごはんに、周りのおかずやカレーを、手でどんどん混ぜ合わせながら食べるのがオススメとのこと。
豆カレーのサンバル、野菜スープ(トマトベース)のラッサム、野菜炒めのトーレン、サンマのカレー、チキンカレー、おせんべいのパパド、揚げたナンのバトゥーラ、バスマティライス、チャナ豆のコロッケのマサラワダ、がワンプレートに乗ってきました。
ライスとサンバルとラッサムはお替り自由とのこと。カレーの種類は日替わり。
野菜炒めのトーレンは紅ショウガのような見た目で、味が甘め。
揚げたナンはカレーに浸して食べたり、先ほどのチャツネを付けて食べても美味しい。
豆コロッケのマサラワダも、サンバルに浸して食べると格別に美味しい。
個々の味を一通り楽しんだあとは、オススメの混ぜ合わせで食べることに。
器に盛られたカレーやスープなど、全部ライスにかけ、最後におせんべいのパパドを潰してまぶします。
それを混ぜ合わせながら、かき込む五郎。混沌とした深みを増す味に、至福を噛み締めます。

『濃厚ラッシー』
しゅわっとくる強めの酸味がクセになります。

『えびカレーバナナの葉包み』
他の客が頼んでいたのを見て惹かれたため、追加注文。
併せて、ライスもおかわりすることに。「ストップ」の合図を出して、好きな分だけ店員さんに盛ってもらいます。
そのライスに、えびカレーを豪快にかけて食べる五郎。
濃厚な味わいのカレーで、一気に食べ進めて完食しました。

会計を済ませると、店員さんに、扉の傍に置かれたフェンネルというスパイスとザラメを勧められます。これを一つまみ手のひらにとって、ぱくっと食べると「口直し」になるとのこと。そして、フェンネルは消化促進の効果もあるという。
店を出た後、フェンネルの苦さに「ザラメ多めにしとけばよかったなぁ」などと独りごちる五郎でした。

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『孤独のグルメ Season8』9話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

たくさんの料理がワンプレートにのった「サントウシャミールス」、なんとも食べ応えがありそう!
混ぜ合わせたらどんな味がするんだろう~と興味津々。わくわくさせてくれるメニューですね!

他のお客さんが頼んでいた、見た目がシチューで味がカレーという「チキン・シチュー」も気になりました。
ふらっとクスミで紹介されたスパイシーなサラダ「インディアン・チョップド・サラダ」も食べてみたい!色とりどりの角切り野菜が美味しそうです。

ところで、お客さんが話していた「インドのカレーはサラッとしてるけど日本のカレーはどろっとしてる理由」。それって日本のカレールウには小麦粉が入ってるからだと思うんですが、ヒントが「海」ってどういうことなんだろう?
そう思ってネットで調べてみたところ、日本に小麦粉入りのカレールウが定着したのは、イギリスを経由したからだそうで。植民地であったインドからカレーを持ち込んだイギリスが、小麦粉入りカレールウを開発したとのこと。
つまりは「海を渡ったから、日本に小麦粉入りカレールウが浸透した」ということで、ヒントが「海」だったのかしら?
でも、イギリスからでも(どろっとしてても)、インドから直でも(どろっとしてなくても)、どっちみち海は渡るよなぁ…うーん。
番組内で答えを出してもらえなかったから、ちょっと気になっちゃいました。

南インドのケララ料理専門店・三燈舎のドーサが気になる!

カレークレープことドーサが滅茶苦茶美味しそうで気になりましたね。
サク!サク!パリパリという食べる音だけで、あれは上手い奴だと感じました。

「ドーサはカレーへのシルクロード」
ということは、ドーサを知らない私は、真のカレーに辿り着いていない!
(軽食)ドーサを食べれるカレー店が近所にないか調べ、すぐにでも食したいですね。 

『孤独のグルメ Season8』10話のあらすじ

公式サイトが発表している『孤独のグルメ Season8』10話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

井之頭五郎(松重豊)は商談相手の内田良夫(きたろう)が待つ豪徳寺へ。依頼された書斎デスクのカタログを渡すと、内田は「もの凄いヤリ手と聞いている」などと五郎を煽りだし…。何かと面倒な内田との商談を終え疲れた五郎は、豪徳寺で早めの晩飯を食べて帰ることに。山下商店街を歩いていると「お食事処」ののぼりを発見。
魚や洋食メニューが書かれた黒板と和なのか洋なのか“読めない”店が気になるが入口には「CLOSED」の札が…。

出典:tv-tokyo.co.jp/broad_tvtokyo/program/detail/201912/22078_201912062412.html