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『孤独のグルメ Season8』7話のネタバレ感想【鎌倉 由比ガ浜・ドイツ料理店シーキャッスル】

2019年11月16日に放送されたドラマ『孤独のグルメ Season8』7話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

7話では、ハンバーガーショップのオーナー・中村(パパイヤ鈴木)との商談で鎌倉に!
商談後、鎌倉・由比ガ浜のドイツ料理店「シーキャッスル」で、ドイツ風サバの燻製と絶品スペアリブを堪能する。店のママ役・かたせ梨乃さんに注目です!

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この記事には、『孤独のグルメ Season8』7話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『孤独のグルメ Season8』7話のあらすじネタバレ

神奈川県鎌倉市由比ガ浜へとやってきた井之頭五郎(松重豊)。
商談相手の中村真治(パパイヤ鈴木)が待つ店へと向かいます。中村は、五郎の昔からの知り合いで、脱サラしたときの昔話に花を咲かせます。サラリーマン時代に働き詰めだった中村は、病気を患ってしまったのですが、それをキッカケに人生を見つめ直すことができて良かったという。今は、この由比ガ浜でバーガーショップのオーナーをしながら悠々自適な生活を送る日々。屋上から見える海の景色を眺めながら、豊かな時間を噛み締めます。
がしかし、従業員から忙しいから手伝ってほしいと呼ばれた中村。商談もあらかた済んでいたので、五郎はおいとますることに。

せっかくだからと路地裏を散策する五郎。
すると急に腹が空きだしたので、海岸線を歩いて店を探し、ドイツ家庭料理店【シーキャッスル】に入店。独特な雰囲気のあるママ(かたせ梨乃)に出迎えられ、海がよく見える窓際の席に案内されます。
メニューには、「ローストポーク」や「ソーセージ盛り合わせ」といった聞き馴染みのあるものから、「アイスバイン」や「グラシュ」「ロールビーフ」といった聞き馴染みのない料理も。
どんな料理かと尋ねると、「聞いたら面白くないでしょ。食べてのお楽しみ」というママ。そこで五郎は「ロールビーフ」を注文してみるも、今日は無いとのこと。
他にも「頼みすぎ」とか「ライスは無い。ドイツ人はライスの代わりにポテトを食べるのよ」とか「それは付け合わせに付いてくるから頼まなくていいわ」とか、何かと五郎の注文に意見するママ。
完全に主導権を握られつつ、五郎が選んだメニューはこちら。

『本日のスープ』
ドイツの家庭料理を感じさせる優しくて深い味。
日本人の舌にもしっくり馴染みます。

『鯖の燻製』
冷やされた鯖の燻製に、付け合わせには薄くスライスされた揚げ焼きポテトと、野菜もたっぷりと。
スパイシーな燻製とポテトを一緒に食べると、とても美味しく、相性が抜群。

『スペアリブ』(マッシュポテト・ザワークラウト付き)
メニュー表にには書かれていないものですが、「ロールビーフ」の代わりにとママに勧められたメニュー。
ママ曰く、脂抜きしてあるから最後まで美味しく食べられる、とのこと。実際、スペアリブなのにスイスイと胃袋に入ってしまうことに、五郎は感動します。骨なしで食べやすいのも嬉しい。
味付けは濃厚なトマトソースで、そのケチャップのような旨味と、噛んだときにジュワッと広がる豚の旨味とがガツンときます。「これは絶対ライスに合う!」と確信する五郎。
そしてマッシュポテトの美味しさに、「俺はやっぱりマッシュ好きだなぁ」としみじみ。

『ライ麦パン』
マッシュポテトとザワークラウト、そしてスペアリブをサンドして食べると格別。名付けて「五郎式ジャーマンスープレックスサンド」。殺人技ともいえるその美味しさの破壊力に唸ります。

『アップルパイ』
追加で注文。
パイの上にはホイップクリームがたっぷりと。
しっとりタイプのパイ生地で、りんごも食べ応えあり。

美味しいドイツ料理が堪能できたことに、五郎は心の中で何度も「ダンケ」と感謝を述べつつ、店を後にしたのでした。

『孤独のグルメ Season8』7話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

五郎式ジャーマンスープレックスサンド、食べてみたい!
あれは見ただけで、その美味しさが十分確信できるほどの破壊力を持ってましたね。

今回も出てくる料理が全部食欲を駆り立てるものでしたが、ママにあんなふうにじぃっと見られたら、食道がキュッとなってしまいそう。
一人で入店するにはちょっと勇気が要りそうだな~と感じてしまいました。

ふらっとクスミのコーナーで紹介された、カレー風味のソーセージ「カレーブラートヴルスト」や、マッシュポテトの上にドイツ風ミートボールを乗せた「クロプセ」も、とっても美味しそうでした!
これは見るからに「ビールが進むわ~!」といったメニューで、ドイツビール片手に食す久住さんが羨ましくて仕方なかったです。

ところで、また今年も、大晦日に孤独のグルメのスペシャルドラマがあるそうで。
これもまた楽しみ!
さらに正月1日、2日には、『きのう何食べた?』『忘却のサチコ』のスペシャルドラマもあるとのこと。
五郎さん演じる松重豊さんのコメントで、いっそのことコラボして『忘却のグルメ、きのう何食べた?』をやりたいと提案したけど却下されたとか。
そのコラボ、すっごく見てみたい!と思っちゃいました。
松重豊さんのネーミングセンス、素晴らしいですね!字面だけ見ると、グルメというより「何食べたか忘れちゃう人の話」になってるところが笑えます。

ドイツ料理店「シーキャッスル」のママ役・かたせ梨乃が強キャラに!

スペアリブが美味しそうでしたね。それと、久住さんが食べていたクロップセがミートボール好きのわたしは非常に気になりました。

さて、今回はとにかく店のママ・かたせ梨乃さんが強キャラでちょっと怖かったですね。
実際も、カーラおばさんの厳しいけど愛のある接客が名物らしいので、それを再現していたのかと思いますが、たじたじの五郎が面白かったですね。

『孤独のグルメ Season8』8話のあらすじ

公式サイトが発表している『孤独のグルメ Season8』8話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

井之頭五郎(松重豊)は仕事で鳥取へ。吉川賢一(遠山俊也)に薦められた市役所名物スラーメンを堪能したのち、輸入雑貨のパーティーに出席する。下戸の五郎は振舞われたワインを断れず、ある失態を犯してしまう…。翌日は予定を変更し昼食を食べてから帰ることにするが、店はことごとく準備中。
10分以上歩き回りようやく現れたのは、お母さん(渡辺えり)と娘さん(伊藤修子)が営む、繁華街から離れた情緒漂う鉄板焼き屋さんだった。

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/broad_tvtokyo/program/detail/201911/22078_201911222412.html