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『孤独のグルメ Season8』6話のネタバレ感想【浅草・イサーンのチムチュム(ハーブ鍋)】

2019年11月9日に放送されたドラマ『孤独のグルメ Season8』6話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

6話では、イベント会社・鳴海社長(青空球児)との打ち合わせで五郎は浅草に!
商談後、タイレストラン・イサーンで、ローストポークのサラダとチムチュムを堪能する。

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この記事には、『孤独のグルメ Season8』6話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『孤独のグルメ Season8』6話のあらすじネタバレ

東京都台東区浅草にやってきた井之頭五郎(松重豊)。
商談相手の鳴海社長(青空球児)が待つ5656会館へ向かおうとすると、人力車の車夫(小澤廉)から「乗っていかないか」と熱烈なラブコールが。仕方なく、それに乗って5656会館に向かうことに。
道中、サラリーマンおじさんの人力車一人乗りが目立って、道行く人々から視線を集めてしまい、少々居心地の悪さを感じてしまう五郎でした。

鳴海社長は長年の付き合いで、勝手知ったる仲。しかし超多忙な身で、商談中も忙しなく電話が鳴ってきます。そのたびに五郎は待ちぼうけをくらい、結局、商談時間が長引いてしまうのでした。

商談を終えた五郎は、せっかくの浅草だからとお参りに行くことに。
しかしその道中、焼肉横丁の傍を通った途端、腹が減り出す五郎。とりあえず、お参りの前に腹ごしらえしようと、焼肉横丁の店を物色します。
その中で目についたのは、周囲の店の雰囲気と一線を画す、異国情緒あふれる【タイレストラン イサーン】。肉料理が運ばれる様子を窓の外から眺め、これなら肉を欲する胃袋も満足させられるだろうと、入店することに。

入店した五郎を、気ままな店主(村松利史)が出迎えます。
メニュー表には、揚げ春巻きやガパオライスなどの人気タイ料理はもちろん、聞いたことのないものも豊富に書かれていました。しかしそれでも、全体の1/3しか載せていないという。店主曰く、材料さえあれば、何でも作るとのこと。
それに驚きつつ、五郎が注文したメニューはこちら。

『ナムトックムー』
イサーン地方のローストポークサラダ。
量が多めということで、店主のはからいでハーフサイズに。
サラダといっても肉がたっぷりと入った、がっつり系のサラダです。
スパイスとパクチーが効いた肉が美味しく、添えられたライムが後味を爽やかに。

『ジャスミンライス』
がっつり系の「ナムトックムー」のお供にと、メインの鍋料理より前に出してもらうことに。
見た目はふつうの白いご飯。
ナムトックムーの豚肉を上に乗せて豚丼のようにして食べます。

『チムチュム』
イサーン地方のハーブの鍋。
作り置きを一切やってないため、30分ほど調理に時間がかかるとのこと。
具材は、肉や魚から自由に選べます。五郎は、牛、鶏、豚を所望。豚の部位も「肩ロース」と「トントロ」と選べて、五郎は両方入れてもらうことに。
コンロと弥生式土器みたいな土鍋が運ばれてきます。土鍋のスープの中にはハーブがたっぷり。
具材はチョイスした肉のほかに、青菜やえのき茸などの野菜や春雨も盛沢山。
肉には生卵がのせられており、肉と一緒にフォークでよく混ぜ合わせてから鍋に投入します。
煮立った具材はそのまま食べてもハーブスープの爽やかさが堪能できて美味しいし、好みで「辛ダレ」をかけて食べても美味しい。この辛ダレは、タイならではの酸っぱ辛い味で、ご飯にもよく合います。
常連客の中には、〆に麺を入れて楽しむ人も。これに倣って五郎も〆の麺を注文することに。
小麦の麺と米麺と選べて、五郎は「米麺セット」をチョイス。
平たい米麺のほかに、生卵と薬味(刻んだ小葱とにんにくオイル)がついてきます。
にんにくオイルを入れるとパンチが効いて、これまた箸が進む。
さらにこの後、残しておいたジャスミンライスを投入して、すべての旨味をご飯にしみ込ませて、スープも全部平らげます。

鍋のあったかさとタイならではの辛さで、じんわりと汗ばんできた五郎。
大満足して、空っぽになった鍋を見つめながら素敵なタイ料理の店に出会えた幸運を噛み締める五郎でした。

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『孤独のグルメ Season8』6話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

材料さえあれば何でも作るよ、というご主人。
料理人としての技量の高さが窺えますね。カッコいい!

ハーブたっぷりの土鍋『チムチュム』。
どんな味がするのか、とっても興味惹かれました。
タイ料理だけあってヘルシーそうですし、鍋のかたちも可愛いし、女子ウケ間違いなし!の料理ですね。
五郎さんは肉をチョイスしていましたが、海鮮系でいっても美味しそう。

ふらっとクスミでは、豆腐の鍋『トムチュー・タウフー』や、タイ風やきそば『パッ・シーユー』等が紹介されました。
『パッ・シーユー』は、チムチュムで五郎さんが〆に食べた米麺を使っているのか、平べったいモチモチ食感の麺とのこと。これまた美味しそうでした。
自分で味をアレンジするのもオススメということで、ご主人が卓上の調味料を色々加えてましたが、砂糖(しかもかなりの量)を入れたのにはびっくり。
久住さんが「美味しい」ではなく「おもしろい味」と表現していたのが気になりますが(笑)、自由にメニューや具材のオーダーができるお店だからこそ、自分のオリジナルアレンジを試してみるのも楽しそうです。

タイレストラン・イサーンのチムチュム(ハーブ鍋)でW締め

タイレストラン・イサーンのチムチュム(イサーン風ハーブ鍋)が美味しそうでしたね。
特に締めの麺が美味しそうで、唾を飲み込みました。
さらにその後にご飯での締めも!さすが五郎。

もんじゃることなく、今回も初見では入らないであろうお店を開拓する五郎。
本当、食への飽くなき開拓精神は見習いたくなります。

パクチーは苦手だけど、ガパオは好きな私。
チムチュムはすごく気になったので、近所でメニューがあるタイ料理店を探してみたくなりました。
カルディにチムチュムの素が売っているので家でも食べれるけど、イサーンのような土器に入れて食べてみたいですね。

『孤独のグルメ Season8』7話のあらすじ

公式サイトが発表している『孤独のグルメ Season8』7話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

井之頭五郎(松重豊)は、由比ガ浜のハンバーガーショップのオーナーで昔からの知り合い中村真治(パパイヤ鈴木)との商談へ向かう。転職した中村の雰囲気はすっかり変わっていて…。商談を終えお腹が空いた五郎は海鮮モード。だが周りはカフェしか見当たらない。
ようやく見つけたドイツ家庭料理店に入ったが人気が無く…店を後にしようとした瞬間ママ(かたせ梨乃)がやってきて席に案内されたが独特な迫力に思わずおののいてしまう…。

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/broad_tvtokyo/program/detail/201911/22078_201911152412.html