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『孤独のグルメ Season8』3話のネタバレ感想!岸谷五朗のクセが強すぎ【銀座・四馬路】

2019年10月19日に放送されたドラマ『孤独のグルメ Season8』3話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

3話では、クセが強すぎる劇団ノーモラル主宰・武者小路朱雀(岸谷五朗)と商談!
気疲れした五郎は、銀座の路地裏にある昼食堂・四馬路で「ロールキャベツ定食」を食す。

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この記事には、『孤独のグルメ Season8』3話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

『孤独のグルメ Season8』3話のあらすじネタバレ

東京都中央区の日比谷公園へとやってきた井之頭五郎(松重豊)。
日々の疲れから、ついベンチでウトウトと。少し仮眠をとった後、商談相手の劇団ノーモラル主宰・武者小路朱雀(岸谷五朗)が待つ喫茶店へ向かいました。

演劇かぶれの武者小路は、事あるごとに、シェイクスピア劇の一節を披露します。
商品は、『リア王』からインスピレーションを得て、選定してほしいという。そして得意気に、五郎の前で『リア王』の一節を披露する武者小路。しかし、その中に『リア王』ではなく『マクベス』の一節が。これを五郎に指摘され、武者小路はすっかりおとなしくなってしまいます。おかげで、その後の商談はすんなり進みました。

しかし、変わり者の武者小路の相手をして、すっかり気疲れしてしまった五郎。商談が終わった途端に、腹が減り出しました。

美味い店を求めて、銀座の裏路地を歩き回ります。
表看板の「昼食堂」や「ポークソテー」の文言に惹かれ、【四馬路(すまろ)】というお店に入ることに。
地下に構えるその店の怪しげな雰囲気に、入店を少し躊躇うも、勇気を出して扉をくぐります。すると店内は意外に明るく温かみがあり、おしゃべり好きな店主(室井滋)が出迎えてくれました。
ただ、今日のメニューはロールキャベツ定食しかないとのこと。五郎は、ポークソテーが食べられないことに一瞬がっかりしますが、久方ぶりのロールキャベツもまた良いだろうと気を取り直します。
ということで、五郎が食べたのは以下のメニュー。

『ロールキャベツ』
じっくり煮込まれたロールキャベツ2つに、ヨーグルトと粉チーズがトッピング。
餡のひき肉がみっしりと詰まっていて、食べ応えあり。
キャベツは甘く、噛むとじゅわっと旨味が広がります。
コンソメスープも甘めで、ヨーグルトの酸味とよく合う。そしてこの甘旨さが、ご飯との相性もぴったりで、ご飯の上にかけて食べると格別。その美味しさに箸が止まらず、ご飯をお替りするほど。最後は、残ったスープにご飯を入れ、お茶漬けのようにして、さらさらかき込みます。

『紅白なます』(定食の付け合わせ)
コールスローのような、洋食に合わせた味付けで、おせちに出てくるなますとは違う味付け。
ロールキャベツとの相性が抜群です。

『味噌汁』(定食の付け合わせ)
具にわかめやほうれん草、カボチャが入っています。
わかめは店主のこだわりで、乾燥わかめではなく生わかめが使われており、歯ごたえがあります。
コンソメスープと味噌汁の組み合わせは、一見、違和感を感じさせるものの、食べてみると、不思議と合い、三角食べが進みます。

こうして美味しいロールキャベツで腹を満たした五郎は、スタミナを取り戻し、足取りも軽く、次の仕事へと向かったのでした。

『孤独のグルメ Season8』3話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

演劇かぶれの武者小路を演じた岸谷五朗さんのくだり、ゲラゲラ笑っちゃいました。
今季、『まだ結婚できない男』や『Re:フォロワー』に続いて、話題に上ったシェイクスピアの『マクベス』。もしや今、ひそかにシェイクスピアがアツい…?

味の沁みたロールキャベツ、とっても美味しそうでした!
ロールキャベツは手間がかかって、自分では滅多に作らないメニューなので、近くにこういうお店があったらいいのに~と思ってしまいました。
甘めのコンソメスープ、というのも気になります。どんな甘さなのかしら。

ふらっとクスミでは、上戸の久住さんらしく、訪れた時間帯がBar営業になる夜でした。
メロンをふたつに割ってブランデーを注いで食べるとは、なんと贅沢な食べ方!
でもこれなら簡単に家庭でも真似できますね。ほろ酔いになりながら、夫婦でこれを突っつき合って食べるのもよさそう。

岸谷五朗のクセが強すぎ

食堂(Bar)のお母さん役の室井滋さんもキャラ濃いめでしたが、劇団ノーモラル主宰・武者小路朱雀(笑)という名前からして濃すぎる岸谷五朗さん演じるキャラが話題を集めました。

今日は、五郎のメニュー決めタイムが無かったから、その時間を埋める形でゲストが大暴れしたんでしょうかね?

前時間に放送されている『時効警察はじめました』を彷彿させるほどのあまりのクセの強さに、五郎の脳内つぶやきに共感しちゃいました。

「ロールキャベツ定食」一択の四馬路(すまろ)。
行ってみたいが、入るのに勇気が入りそうですね。

『孤独のグルメ Season8』4話のあらすじ

公式サイトが発表している『孤独のグルメ Season8』4話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

仕事を終えた井之頭五郎(松重豊)は新座市の住宅街に取り残され途方に暮れていた。なんとか古民家風の店構えのうどん屋を発見し中に入ると力強くうどんを踏むお母さん(池谷のぶえ)と目が合い気まずい雰囲気に…。

うどんを堪能した五郎は、次の商談相手・石井(安東弘樹)が待つひばりが丘団地へ。商談を終え帰ろうとした時、ドアの向こうから甘い匂いが漂ってきて一気に小腹が減った五郎は匂いのもとを探すべく店内に突き進んでいく…。

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/broad_tvtokyo/program/detail/201910/22078_201910252412.html