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『孤独のグルメ Season8』2話のネタバレ感想!五郎語録がキレッキレ【杉並区高井戸・EAT】

2019年10月12日に放送されたドラマ『孤独のグルメ Season8』2話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

2話では、看板に描かれた牛のマークにそそられ、杉並区高井戸のレストラン・EATへ!
そこで五郎は、ライスがすすむ「タンステーキ」と謎の料理「ミートパトラ」を食す。

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この記事には、『孤独のグルメ Season8』2話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『孤独のグルメ Season8』2話のあらすじネタバレ

東京都杉並区高井戸へやってきた井之頭五郎(松重豊)。

環八沿いを歩き、商談相手・沢村まどか(上白石萌音)の待つ【cafe工房 木突木】へ。
挽き立てコーヒーの良い香りが漂ってきます。
五郎がいくつか用意した商品を取り出すと、一品目で「これにします!」と即決するまどか。五郎は、交渉が早く済みそうだと心の中でガッツポーズします。しかし、この後、とんでもない値引き交渉をしてくるまどか。これには五郎もたじたじ。
まどかは若いながらも、婚活パーティーを主催する会社社長で、かなりのやり手だったのです。とはいえ、五郎も百戦錬磨の商売人。うまく交渉を進めて、大口受注を勝ち取ったのでした。

商談を終えた後、また環八を歩いて中央線の駅へ向かう五郎。
その道すがら、人見街道沿いの【レストラン EAT】という店を見つけます。気になって、窓から店内を覗くと、美味しそうな料理を頬張る客の姿が。それを見て、猛烈に腹が減り出します。

五郎は【レストラン EAT】で食事することに。
ハキハキとしたお母さん(中尾ミエ)に出迎えられ、カウンター席に座ります。そこからは調理している様子がよく見えて、美味しそうな匂いもダイレクトに漂ってくる、まるでVIP席でした。

カウンター席で、次々と(他の客が注文した)垂涎ものの料理が出されて目移りする中、五郎が注文したのは、以下のメニュー。

『タンステーキ』
分厚いタンステーキに、ガーリック醤油のソースとマッシュルームスライスがたっぷりと。
肉は大きく切っても楽に食べられるやわらかさ。
ガーリック醤油のソースもこの上なく美味しい。ソースの後味だけで、ご飯がもりもり進みます。
付け合わせのスパゲッティも、妥協のない美味しさでした。

ランチセットの『チャーチャースープ』と『プチサラダ』
スープは、例えるとするとボルシチのような、それよりも濃厚なスープ。
いろんな野菜の旨味が凝縮され、乱切りジャガイモやゆで卵のスライスが入っています。
プチサラダは、自家製のドレッシングが絶品。

『ミートパトラ』
不思議なメニュー名で、常連客が注文していたのを聞いて興味をそそられ、追加注文したもの。
見た目はドリア。中身は、牛ひき肉たっぷり、チーズたっぷり。卵の半熟加減もたまりません。
はふはふしながら食べます。
メニュー説明の「ひき肉のとっても辛い…のよ」の通り、辛いミートソースが食欲を奮い立たせ、やみつきに。ライスにかけて食べるとまた格別。
その惚れ惚れする美味しさに、「ハンバーグ×ドリア÷クレオパトラ=ミートパトラ」と名前の由来を想像する五郎でした。

食べ終えた五郎は、いい店だったと大満足し、気になるメニューを制覇すべく、また食べに来ようと心に誓うのでした。

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『孤独のグルメ Season8』2話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

洋食に目が無いので、今回も、ものすごく食欲を刺激されました!

とくに惹かれたのは『ミートパトラ』。
スパイシーな味も大好物で、これをご飯にかけて食べる五郎さんが羨ましくて羨ましくて。
今晩のメニューは、スパイシーミートソースのドリアにしよう!と心に決めました。
明日の昼ご飯までは待てないっ!

ふらっとクスミのコーナーで紹介された『ミコサラダ』と『ムーンバーグ』にも惹かれました。
ミコサラダは、まぶされた裏ごしゆで卵がおいしそう。
ムーンバーグは、ハンバーグ+マッシュポテト+半熟卵と、これまた最強の組み合わせで!
ナイフを入れたときの、あのとろっと出る半熟卵の画力。そそられますね。

五郎語録がキレッキレ【杉並区高井戸・EAT】

1.「俺は今日 新しい世界を知った。」
2.「ちょっと やりすぎじゃないですか シェフ…。」
3.「絶世の美味。」
4.「どれもこれも うまそうで 頭がメリーゴーランドだ」
どれもボソッと言いたくなる台詞ですね。
1と2が使いやすいかな?
でも、ここぞという時に3を使って笑いを誘いたい!

それにしても、かなりヤバめの飯テロでしたね。
『ミート・パトラ』の破壊力…半端ない。
あれは是非とも食べたい。ていうか、出てくる料理すべてが美味しそう!

洋食レストラン『EAT』。
近所にあったら絶対に行きつけにしたくなるお店でしたね。

『孤独のグルメ Season8』3話のあらすじ

公式サイトが発表している『孤独のグルメ Season8』3話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

井之頭五郎(松重豊)は、銀座のバーで商談相手の劇団ノーモラル主宰・武者小路朱雀(岸谷五朗)と会っていた。怪しげな様相に奇抜表現と面倒なやりとりが続くはめに…。変な気を遣って空腹になった五郎は、銀座の路地で昼食堂の看板を発見する。覚悟を決め店に入りお目当てのポークソテーを注文しようとするが、店のお母さん(室井滋)から、ロールキャベツ定食しかないと衝撃的な一言が告げられ一択の窮地にショックを受けるが…。

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/broad_tvtokyo/program/detail/201910/22078_201910182412.html