ドラマル

2019年6月11日

『麒麟がくる』ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

ドラマ『麒麟がくる』の1話から最終回までのあらすじを、ネタバレを含めてわかりやすく紹介しています。

長谷川博己さん主演の連続ドラマ『麒麟がくる』を200%楽しむために、キャストや各話ゲスト、視聴率の推移をあらすじと一緒に随時更新してお届けしていきます。

※『麒麟がくる』全話ネタバレ完了済み(2021年2月7日)。

見逃し配信をチェック

当記事には、『麒麟がくる』の第1話から最終回までのネタバレが含まれています。先に内容を知りたくない方は、「U-NEXT」で第1話から最新話までの放送をご覧になれます。

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目次

『麒麟がくる』の基本情報

  • タイトル:麒麟がくる
  • ドラマ公式URL
    https://www.nhk.or.jp/kirin/
  • ドラマ公式Twitter
    https://twitter.com/nhk_kirin
  • 主演:長谷川博己
  • ジャンル:戦国ドラマ
  • 放送局:NHK総合
  • 放映日時:日曜 20:00 – 20:45
  • 放送開始日:2020年1月19日

概要(見どころ)

『麒麟がくる』は、戦国武将である明智光秀を主人公とした2020年に放送されるNHK大河ドラマです。
本能寺の変で知られる明智光秀(長谷川博己)の10代後半からの生涯が描かれます。

戦国時代という乱世において美濃の地に生まれた明智光秀(長谷川博己)は、戦における勇猛果敢な戦いぶりと、戦略的才能を持って認められ異例の出世をします。
その一方で本能寺の変では織田信長を討つ裏切者として知られています。出世から裏切りまで、明智光秀の数奇な人生を描いた作品となっています。

キャスト一覧

  • 明智十兵衛光秀/明智光秀(あけち・みつひで):長谷川博己
  • 煕子(ひろこ):木村文乃
    光秀の正室、美濃の土豪・妻木氏の娘
  • 牧(まき):石川さゆり
    光秀の母
  • 明智光安(あけち・みつやす):西村まさ彦
    光秀の叔父(父の弟)・明智家当主で道三の家臣
  • 明智秀満/左馬助(さまのすけ):間宮祥太朗
    明智光安の嫡男
  • 藤田伝吾(ふじた・でんご):徳重聡
    明智家家臣
  • 朝倉義景(あさくら・よしかげ):ユースケ・サンタマリア
    越前を支配する戦国大名
  • 山崎吉家(やまざき・よしいえ):榎木孝明
    越前・朝倉家の家臣
  • 斎藤道三/利政(さいとう・どうさん/としまさ):本木雅弘
    美濃の守護代・光秀の主君・戦国下剋上の代名詞的存在
  • 斎藤義龍/高政(さいとう・よしたつ/たかまさ):伊藤英明
    道三の嫡男、母は守護・土岐頼芸の愛妾だった深芳野(のち道三の妾)・光秀の幼いころからの学友
  • 帰蝶/濃姫(きちょう/のうひめ):沢尻エリカ→川口春奈
    道三の娘(母は正妻・小見の方)・光秀と幼馴染で姻戚関係・織田信長の正妻
  • 深芳野(みよしの):南果歩
    守護代・斎藤道三の側室、斎藤高政(義龍)の実母
  • 土岐頼芸(とき・よりのり):尾美としのり
    美濃の守護
  • 稲葉良通(いなば・よしみち) / 一鉄(いってつ):村田雄浩
    美濃三人衆・斎藤道三有力家臣の一人
  • 織田信秀(おだ・のぶひで):高橋克典
    道三のライバル・織田信長の父
  • 織田信長(おだ・のぶなが):染谷将太
    信秀の嫡男
  • 織田信勝(おだ・のぶかつ):木村了
    信長の弟、土田御前の寵愛を受ける
  • 土田御前(どたごぜん):檀れい
    織田信秀の継室、信長とその弟・信勝(信行)の生母
  • 平手政秀(ひらて・まさひで):上杉祥三
    信秀を支える織田家老臣・信長のもり役
  • 藤吉郎(とうきちろう):佐々木蔵之介
    のちの秀吉
  • 毛利新介(もうり・しんすけ):今井翼
    信長の馬廻(うままわり)、信長の家臣
  • 佐久間右衛門尉信盛(さくまうえもんのじょう・のぶもり):金子ノブアキ
    織田家宿老
  • 柴田勝家(しばた・かついえ):安藤政信
    織田家譜代の家臣、通称・権六(ごんろく)
  • 今川義元(いまがわ・よしもと):片岡愛之助
    「海道一の弓取り」の異名を持つ・有力戦国大名
  • 太原雪斎(たいげん・せっさい):伊吹吾郎
    今川義元の軍師
  • 足利義輝(あしかが・よしてる):向井理
    室町幕府第13代将軍
  • 足利義昭(あしかがよしあき):滝藤賢一
    13代将軍足利義輝の弟・室町幕府最後の将軍
  • 近衛前久(このえ・さきひさ):本郷奏多
    関白
  • 三淵藤英(みつぶち・ふじひで):谷原章介
    室町幕府末期の幕臣(将軍奉公衆)、光秀の盟友・細川藤孝の義兄
  • 細川藤孝(ほそかわ・ふじたか) / 幽斎(ゆうさい):眞島秀和
    光秀の生涯の盟友、将軍奉公衆
  • 細川晴元(ほそかわ・はるもと):国広富之
    室町幕府管領家、将軍家に代わり室町幕府の実権を握る
  • 三好長慶(みよし・ながよし):山路和弘
    細川晴元の家臣、畿内(きない)を中心に勢力を広める戦国大名
  • 望月東庵(もちづき・とうあん):堺正章
    京に暮らす医師
  • 駒(こま):門脇麦
    光秀が京で出会う娘、医師・望月東庵の助手
  • 松永久秀(まつなが・ひさひで):吉田鋼太郎
    畿内の戦国武将・戦国三大梟雄の一人
  • 松平広忠(まつだいら・ひろただ):浅利陽介
    徳川家康の父、三河の岡崎城城主
  • 徳川家康(とくがわ・いえやす):風間俊介(幼名・竹千代:岩田琉聖、青年期・松平元信:池田優斗)
    三河の戦国大名、徳川幕府の創始者
  • 菊丸(きくまる):岡村隆史
    三河出身の農民
  • 源応尼/華陽院(げんおうに/けよういん):真野響子
    家康の母(於大の方)の生母
  • 芳仁(ほうじん):ベンガル
    駒の灸(きゅう)の患者
  • 伊呂波太夫(いろはだゆう):尾野真千子
    旅芸人の女座長の娘
  • 斎藤孫四郎:長谷川純
    道三の正妻の子
  • 織田彦五郎/信友:梅垣義明
    尾張の守護代、清州城主
  • 正親町天皇(おおぎまちてんのう):坂東玉三郎
    第106代天皇
  • 今井宗久(いまい・そうきゅう):陣内孝則
    堺の豪商にして当代髄一の茶人のひとり
  • 摂津晴門(せっつ・はるかど):片岡鶴太郎
    幕府政所頭人
  • 覚恕法親王(かくじょほうしんのう):春風亭小朝
    天台座主(比叡山延暦寺住持)、正親町天皇の弟
  • 筒井順慶(つつい・じゅんけい):駿河太郎
    もと大和興福寺の衆徒
  • 二条晴良(にじょう・はれよし):小籔千豊
    二条家の当主
  • 朝倉景鏡(あさくら・かげあきら):手塚とおる
    朝倉義景のいとこで家臣
  • お市(おいち):井本彩花
    信長の妹、浅井長政に嫁ぐ
  • 浅井長政(あざい・ながまさ):金井浩人
    小谷城城主
  • 足利義栄(あしかが・よしひで):一ノ瀬颯
    阿波にいる義輝・義昭兄弟のいとこ
  • たま:芦田愛菜
    光秀の娘、岸の妹
  • 三条西実澄(さんじょうにし・さねずみ):石橋蓮司
    学問好きで変わり者の老公卿、大納言
  • 武田信玄(たけだ・しんげん):石橋凌
    甲斐の戦国大名
  • なか:銀粉蝶
    羽柴秀吉の母
  • 斎藤利三(さいとう・としみつ):須賀貴匡
    光秀の家臣に加わる美濃の武士
  • 誠仁親王(さねひとしんのう):加藤清史郎
    正親町帝の子、帝の後継者
  • 織田信忠(おだ・のぶただ):井上瑞稀
    織田信長の長男、信長の後継者
  • 細川忠興(ほそかわ・ただおき):望月歩
    細川藤孝の嫡男、光秀の次女・たまをめとる
  • 森蘭丸(もり・らんまる):板垣瑞生
    織田信長の近習
  • 黒田官兵衛(くろだ・かんべえ):濱田岳
    秀吉の軍師

公式サイト発表外のキャスト

  • ウメ:苑美
    京にある酒屋の娘
  • 土岐頼純:矢野聖人
    帰蝶の婿、美濃の守護
  • 織田信康:清家利一
    信秀の弟、加納口の戦い(井ノ口の戦い)で討死
  • 伊平次:玉置玲央
    十兵衛の昔馴染み、鉄砲職人
  • 於大の方:松本若菜
    竹千代の母
  • 水野信元:横田栄司
    於大の方の異母兄、尾張緒川城城主
  • トメ吉:濱津隆之
    通り掛かった茶の振売
  • 織田信広:佐野泰臣
    信秀の側室の子、信長の腹違いの兄
  • 佐久間盛重:室山和廣
    織田家の有力家臣
  • 佐々成政:菅裕輔
    信長を支える家臣
  • 前田利家:入江甚儀
    信長を支える家臣
  • 斯波義統(しばよしむね):梅垣義明
    尾張の守護
  • 斯波義銀(しばよしかね):松田周
    義統の嫡男
  • 織田信光:木下ほうか
    信秀の弟
  • 斉藤喜平次:犬飼直紀
    孫四郎の弟
  • 日根野弘就(ひねのひろなり):山本浩貴
    斉藤高政の寵臣
  • 明智光綱:尾関伸次
    光秀の父
  • 奇妙丸:加藤矢紘
    吉乃(きつの)という女性に産ませた信長の子、のちの織田信忠
  • 鵜殿長照:佐藤誓
    今川家家臣
  • 築山殿:小野ゆり子
    家康の正室
  • 辰吾郎:加藤啓
    秀吉の弟
  • 波多野秀治:白畑真逸
    八上城城主

スタッフ一覧

  • 原作:なし
  • 作:池端俊策、前川洋一、岩本真耶
  • 脚本:池端俊策
  • 音楽:John R. Graham(ジョン・グラム)
  • 語り:市川海老蔵
  • 題字:中塚翠涛
  • 主題歌:-
  • プロデューサー:藤並英樹、中野亮平
  • 演出:大原 拓、一色隆司、佐々木善春、深川貴志
  • 衣裳デザイン:黒澤和子
  • 時代考証:小和田 哲男
  • 風俗考証:佐多芳彦
  • 建築考証:三浦正幸
  • 医事考証:星野卓之
  • 古文書考証:大石泰史
  • 時代考証補:小和田泰経
  • 所作指導:花柳寿楽
  • 芸能指導:友吉鶴心
  • 殺陣武術指導:久世 浩
  • 馬術指導:田中光法
  • 制作統括:落合 将

各話の視聴率

『麒麟がくる』各話の放送後、視聴率がわかり次第情報を追加します。
※視聴率はビデオリサーチ調べ

各話放送日視聴率
1話1月19日19.1%
2話1月26日17.9%
3話2月2日16.1%
4話2月9日13.5%
5話2月16日13.2%
6話2月23日13.8%
7話3月1日15.0%
8話3月8日13.7%
9話3月15日15.0%
10話3月22日16.5%
11話3月29日14.3%
12話4月5日14.6%
13話4月12日15.7%
14話4月19日15.4%
15話4月26日14.9%
16話5月3日16.2%
17話5月10日14.9%
18話5月17日15.1%
19話5月24日15.7%
20話5月31日15.3%
21話6月7日16.3%
22話8月30日14.6%
23話9月13日13.4%
24話9月20日13.1%
25話9月27日12.9%
26話10月4日13.0%
27話10月11日13.0%
28話10月18日12.5%
29話10月25日13.2%
30話11月1日11.9%
31話11月8日13.8%
32話11月15日13.3%
33話11月22日13.1%
34話11月29日13.6%
35話12月6日12.7%
36話12月13日12.3%
37話12月20日12.2%
38話12月27日11.5%
39話1月3日11.4%
40話1月10日13.6%
41話1月17日13.4%
42話1月24日13.8%
43話1月31日13.9%
44話・最終回2月7日18.4%

『麒麟がくる』の感想

30代女性

mori

大河ドラマファン歴20年です。長谷川博己さんが大好きなので『麒麟がくる』も毎回楽しく見ています!

特に印象に残っているシーンが、長谷川博己演じる明智光秀が美濃を追われて越前に逃れた際、ボロボロの住まいの中で亡き父の思い出を母に話す場面です。
「人には浮き沈みがある。武士には勝ち負けがある。沈んだ時にどう生きるか。負けた時にどう耐えるか。その時そのものの値打ちが決まる」
「馬は誇り高い生き物ぞ。勝っても負けても己の力の限り走る。遠くへ。それが己の役割と知っておるのじゃ。われらもそうでありたい。誇り高く。」
父の言葉と思い出し、自らも誇り高く生きたいと決意する光秀。この物語の核となるセリフではないでしょうか。現代を生きる私たちも人生はいい時ばかりではないはず。沈んだ時にも誇りを失くさずに生きていきたいと強く感じました。

また、他のキャストの皆さんも素晴らしいです。とくに染谷将太さんの織田信長役!最初はイメージが沸かなかったのですが、今では一番のハマり役では!?と感じるくらい魅力的です。子供のように無邪気な姿は可愛らしく、年齢を重ねるにつれ無邪気さゆえの狂気が見えてきて今後の展開が楽しみです。

帰蝶役の川口春奈さんも可愛らしくてすっかりファンになりました。

でも、明智光秀と織田信長・帰蝶の最期はあまりにも有名過ぎるので、どんな最終回になるのか今から切ないです。ないとはわかっていてもついハッピーエンドを望んでしまいます。

40代男性

こまつ

近年の大河ドラマでは一番の当たりだと思います。

明智光秀を演じる主演の長谷川博巳さんもさることながら、脇を固める俳優陣の演技が素晴らしいです。
織田信長役の染谷将太さんは新しい信長像を見せてくれてますし、吉田鋼太郎さんの松永久秀などもこれまでにない久秀像です。
これまであまり取り上げられずマイナーな存在も光っています。片岡鶴太郎さんの演じる摂津晴門などはこれまで注目を浴びたことのない武将ですが、「こういう人物もいたんだろうな、絶対」と素直に思わせてくれます。これからの展開も目が話せないドラマです。

30代男性

KK

本能寺の変における主犯、明智光秀を主役とした大河ドラマです。
美濃国(岐阜県)の一介の武士である光秀が、野党との戦いで初めて見た鉄砲に興味を持ち、上司である斎藤道山へ「鉄砲が欲しいので旅をさせて下さい」という場面から始まります。

さてこのドラマの時代は戦国時代。力を持つ大名が次々と現れ、それぞれの利益の為にしのぎを削っていくわけですが、策略、謀略、密談、暗殺といった殺伐とした場面が数多く出てきます。己の利益の為には殺人も平然と行われる殺伐とした時代です。それは身内の者であっても同じです。従って相手と話す時も、言葉が一つ間違えば自分の首が飛ぶかもしれない、このドラマの会話シーンにはこういった緊張感がそこかしこに漂っており、そんな状況を光秀がどう切り抜けていくのかというのが魅力の一つです。

例えばこんな場面がありました。光秀が自分の国の守護大名である土岐頼芸の館に連れて来られ、意見を求められます。なぜ敵対国である尾張と同盟を結ぶのかと。土岐頼芸にとっては敵対する国との同盟はプライドが許しません。光秀は毅然として答えます。

「尾張には豊かな海があり、貿易ができます。貿易で得られる利益は田畑を耕して得られる利益よりも遥かに大きいのです。尾張の市場を見てきました。あれほど大きな市場は見たことがありません。美濃には海がないが、同盟を結べば貿易を行うことができます。そうすれば国をもっと豊かにする事ができ、戦をする必要がなくなります」。そう主張するのです。

私はこの場面を胸がすく思いで見ていました。下手な事を言えば命に関わる状況に、光秀は自分の思いを理論立てて真っすぐに話すのです。その主張には理屈も伴っているので、視聴者も納得できます。清々しく爽快な場面です。

大河ドラマとは、合戦シーンが見どころという考えが浮かびますが、私はこういった会話シーンこそが肝だと思っています。
各登場人物がこの殺伐とした時代をどう生き抜いていったのか、私はこのドラマのある日曜日が毎週楽しみです。

『麒麟がくる』の最終回ネタバレ(予想)

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』では応仁の乱(1467年~1477年)の後、1540年代半ば乱世と呼ばれる戦国時代が舞台となります。

当時の美濃(現在の岐阜県)は商業や交通の要所として知られていました。美濃を治めていたのは土岐氏一族ですが内紛が多く、尾張の織田氏や駿河の今川氏、越前の朝倉氏に周囲を囲まれ、戦が絶えない地域でした。
そこで頭角を現したのが美濃に生まれた明智十兵衛光秀(明智光秀)です。

戦での勇猛果敢な戦いぶり、また戦略的思考力から土岐家の筆頭家臣である斎藤利政(後に美濃を治める斎藤道三)に認められ重用されます。斎藤道三のために美濃で生きる明智光秀でしたが、斎藤道三が息子である義龍に殺害され美濃を追われる身となります。

美濃を追われた明智光秀は京へ逃れますが、ここで本能寺の変で知られる織田信長に出会います。ここでも才能を評価され長篠の戦いや越前一向一揆殲滅戦などに参加し武勲を立てます。

順調な主従関係にあったとみられる織田信長と明智光秀ですが、なぜ明智光秀は織田信長を裏切り本能寺の変が起きたのか。大河ドラマ『麒麟がくる』ではこの部分が濃く描かれるのではないでしょうか?
そもそも「麒麟」とは中国の伝説の生き物で王の頭上に現れる聖なる生き物のことです。

初めに仕えた斎藤道三に生涯をかけるなど、自らが王になる野心家であったとは思えない明智光秀ですので、仕える者が勢力を増していく様から自らが「麒麟」として王を選定していく役目を生涯かけて行ったという結末になるのではないでしょうか。

明智光秀が父と慕った斎藤道三から贈られた「大きな世界と対峙することがおまえの使命だ」という言葉も生きてくると思います。

『麒麟がくる』各話のあらすじ

2020年1月19日からNHK総合にて放送開始される長谷川博己さん主演の大河ドラマ『麒麟がくる』の各話あらすじネタバレを、放送後に随時更新してお届けしていきます。

1話のあらすじネタバレ

1話では、見たこともない武器「鉄砲」に衝撃を受けた20歳の青年・明智光秀(長谷川博己)が、見聞を広めるため旅に出ます。
昨年末に代役騒動で話題となった、光秀のいとこで斎藤道三(本木雅弘)の娘・帰蝶(川口春奈)も登場。

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2話のあらすじネタバレ

2話では、織田信秀(高橋克典)と斎藤道三(本木雅弘)との間で起こった合戦「加納口(かのうぐち)の戦い」が舞台に。
これぞ戦国大河!といった臨場感あふれる合戦シーンがたっぷり楽しめます。

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3話のあらすじネタバレ

3話では、斎藤道三(本木雅弘)と土岐頼芸(ときのりより・尾美としのり)が毒舌合戦!
道三の息子・高政(伊藤英明)に謀反の兆しがみえてきます。

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4話のあらすじネタバレ

4話では、光秀と菊丸が薬売りに扮して、尾張に潜入!
徳川家康の若かりし頃、かわいい竹千代も登場します。

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5話のあらすじネタバレ

5話では、なぜ将軍家が鉄砲を大量に必要としているのか探るべく、京の本能寺へ。
将軍・足利義輝(向井理)や、光秀の生涯の盟友となる細川藤孝(真島秀和)との運命の出会いが。三淵藤英(谷原章介)や松永久秀(吉田鋼太郎)との再会も果たします。

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6話のあらすじネタバレ

6話では、細川晴元による三好長慶と松永久秀の暗殺計画があがります。
これを阻止すべく、明智光秀、細川藤孝、三好長慶、松永久秀が背を預けあって刺客に立ち向かう、奇跡的な瞬間が!
駒の、光秀に対する恋心も加速します。

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7話のあらすじネタバレ

7話では、織田信秀が、斉藤道三と和議を結ぶため、帰蝶を信長の妻に迎え入れたいと申し出ます。
光秀は、和議を結びたい道三と、結びたくない高政、嫁ぎたくない帰蝶、との板挟みに。
ラスト、未来の主君・信長が登場!

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8話のあらすじネタバレ

8話では、光秀と織田信長(染谷将太)が初体面!信長の、漁村の人々に慕われる気さくな一面が垣間見れます。
帰蝶と駒の切ない恋心の行方にもご注目。

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9話のあらすじネタバレ

9話では、織田信長(染谷将太)が祝言の引き出物に、とんでもないものを用意!
ピュアでちょっとサイコパスな一面が垣間見れます。
一方、光秀は、将来妻となる煕子(ひろこ・木村文乃)と運命の再会!

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10話のあらすじネタバレ

10話では、信長の腹違いの兄・信広が今川に捕らえられ、竹千代(のちの家康)との人質交換を求められます。そんな中、心を通わす信長と竹千代。
竹千代の、のちに天下人となる片鱗が窺えます。そこには恐ろしい一面も…。

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11話のあらすじネタバレ

11話では、今川に攻め入られた織田に、援軍は出せないと結論付けた美濃。このままでは人質同然の帰蝶の身が危ぶまれると、織田と今川の戦いを仲裁しようと将軍・足利義輝(向井理)に嘆願すべく、光秀が奔走。
「麒麟がくる道は遠い」と嘆く将軍の苦悩が垣間見れます。

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12話のあらすじネタバレ

12話では、光秀がついに煕子(木村文乃)と結婚。
死を目前にした織田信秀から語られた遺言に、弟ばかりが愛されていると不貞腐れる信長のために、帰蝶が信秀の真意を聞き出します。

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13話のあらすじネタバレ

13話では、道三に脅された土岐頼芸が美濃から逃亡。
一方、敵対姿勢を露にする身内に囲まれ、厳しい状況が続く信長。そんな折、道三から不審な会見の申し出が。この苦境を、また帰蝶が機転を利かせ救ってくれます!

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14話のあらすじネタバレ

14話では、聖徳寺の会見で、道三が、若き日の自分に似ていると信長に惚れ込み、援軍要請を独断で了承。高政との亀裂が深まります。

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15話のあらすじネタバレ

15話では、謀略と暗殺が錯そう!
高政が家督を継いだことで盟約が破棄されるのではないかと危惧した帰蝶が、実弟の孫四郎を唆し、家督を孫四郎に継がせようと暗躍。その動きを察した高政が牙をむきます!
信長と清州の織田彦五郎との対立も、いよいよ決着。

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16話のあらすじネタバレ

16話では、高政と道三の国を二分する戦の機運が高まります。
出陣に際し、道三が、豊かで平和な国づくりへの想いを光秀に託します。
最後に、光秀の「敵は…!」の名言を彷彿とさせる一言も!

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17話のあらすじネタバレ

17話では、道三、死す!
道三と高政の軍勢が、長良川を挟んでぶつかり合います。
そして敗北を喫した道三側についた明智家は、高政軍に追われることに。

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18話のあらすじネタバレ

18話では、光秀一行が、高政からの猛攻から逃れるため、越前へ。
新たなる主君・朝倉義景(ユースケ・サンタマリア)が登場します!

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19話のあらすじネタバレ

19話では、斎藤義龍(高政)が信長の暗殺を計画。それを阻止すべく、光秀が松永久秀(吉田鋼太郎)に協力を仰ぎます。
将軍・義輝(向井理)や細川藤孝(真島秀和)など、京の面々が久々に登場!

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20話のあらすじネタバレ

20話では、「桶狭間の合戦」を前にして、風間俊介さん演じる松平元康(のちの徳川家康)が、今川軍の先鋒として出陣!
織田方は、大軍勢の今川に対抗すべく、元康を離反させる工作を練ります。

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21話のあらすじネタバレ

21話では、桶狭間で織田信長(染谷将太)と今川義元(片岡愛之助)がついに激突!
合戦前夜、信長が「人間五十年、下天の内をくらぶれば、夢幻の如くなり」のフレーズで有名な『敦盛』の一節を謡います。

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22話のあらすじネタバレ

22話では、桶狭間の戦いから4年、すっかり力を失ってしまった将軍の権威を取り戻すべく、光秀が信長を上洛させようと動き始めます。
足利義輝(向井理)の弟で、のちに室町幕府最後の将軍となる覚慶/足利義昭(滝藤賢一)がついに登場!

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23話のあらすじネタバレ

23話では、足利義輝(向井理)暗殺計画の噂を耳にします。
それを裏で糸を引いてるのは、なんと松永久秀(吉田鋼太郎)?その真偽を確かめるべく久秀のもとへ。
ついに、後のライバル・木下藤吉郎(佐々木蔵之介)と光秀が対面します!

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24話のあらすじネタバレ

24話では、将軍・義輝がついに散る!最期は『剣豪将軍』としての勇姿を魅せます。
そして、光秀と覚慶(のちの足利義昭)がついに対面!

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25話のあらすじネタバレ

25話では、信長がついに美濃を平定!次なる信長の野望は「大きな国」づくり?
光秀が信長へ義昭を担いで上洛することを勧めます。

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26話のあらすじネタバレ

26話では、義昭を担いで上洛するのは誰か?朝倉義景や光秀、三淵藤英(谷原章介)、二条晴良(小籔千豊)などなど、とりまく者たちの企みが錯そうします!

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27話のあらすじネタバレ

27話では、織田信長が足利義昭を奉じてついに上洛!
これを機に、「義昭に仕えるのか」「信長の家臣となるのか」光秀の心づもりを問う信長。はたして光秀の答えは?

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28話のあらすじネタバレ

28話では、京・伏魔殿編がスタート!
今後、光秀たちの前に立ちはだかる幕府政所頭人・摂津晴門(片岡鶴太郎)が登場します。

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29話のあらすじネタバレ

29話では、幕府の執務を取り仕切る摂津晴門(片岡鶴太郎)の本性が暴かれます。
『半沢直樹』ばりの悪巧み顔にご注目!

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30話のあらすじネタバレ

30話では、信長が朝倉義景討伐の大義名分を得るため、帝・正親町天皇(坂東玉三郎)に拝謁。
信長の麗しき奥方にして軍師・帰蝶(川口春奈)様が久々に登場!

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31話のあらすじネタバレ

31話では、浅井長政の裏切りにより朝倉&浅井両軍から挟み撃ちにされ、信長ピンチ!
撤退を余儀なくされ、光秀と秀吉がしんがりを務めます!(金ヶ崎の退き口)

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32話のあらすじネタバレ

32話では、松永久秀(吉田鋼太郎)のライバルで、後に光秀の与力となる筒井順慶(駿河太郎)が登場!

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33話のあらすじネタバレ

『麒麟がくる』33話のあらすじネタバレは、2020年11月22日(日)20:00の放送後こちらに追加します。今しばらくお待ちくださいませ。

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34話のあらすじネタバレ

34話では、義昭と信長の間に亀裂が入り、松永久秀(吉田鋼太郎)と筒井順慶(駿河太郎)で代理戦争の危機に。
そして、麗しき帝・正親町天皇(坂東玉三郎)に「京・伏魔殿」らしい一面が…?

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35話のあらすじネタバレ

35話では、摂津晴門(片岡鶴太郎)が光秀の暗殺を計画!
そして、頼るべき者を見失い苦悩する将軍・義昭。滝藤賢一さんが迫真の演技を魅せます。

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36話のあらすじネタバレ

36話では、ついに光秀が、信長討伐を掲げた足利義昭と決別!
室町幕府を離反します。

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37話のあらすじネタバレ

37話では、武田信玄(石橋凌)の死をきっかけに、信長包囲網が一気に崩壊。
義昭は京から追放され、朝倉、浅井家は滅亡。怒涛の展開をみせます!

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38話のあらすじネタバレ

38話では、将軍・義昭に忠誠を貫いた三淵藤英(谷原章介)に悲痛な切腹命令が…。
そして、いよいよ丹波攻略がスタート!

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39話のあらすじネタバレ

39話では、度重なる戦で疲れ切った光秀が、病に倒れてしまいます。
そして妻・煕子(ひろこ・木村文乃)も病魔に冒され…。光秀と切なく穏やかな最期の時を過ごします。

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40話のあらすじネタバレ

40話では、松永久秀(吉田鋼太郎)が、壮絶な最期を遂げます!
そして、おしどり夫婦だった帰蝶に哀しい心境の変化が…。

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41話のあらすじネタバレ

41話では、光秀の帝(坂東玉三郎)への拝謁がついに叶い、帝の言葉が光秀の胸に刺さります。

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42話のあらすじネタバレ

42話では、帝や将軍・義昭に続き、家康からも信長討伐を願う言葉が。
そして、信長がついに光秀に手を上げる!
本能寺の変へのカウントダウンが始まります。

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43話のあらすじネタバレ

43話では、帰蝶から「(父・道三ならばきっと…)信長に毒を盛る」との衝撃的な一言が。
果たしてこの真意は?

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44話(最終回)のあらすじネタバレ

44話(最終回)では、とうとう光秀が信長を討つ!
「わが敵は本能寺にあり。その名は織田信長と申す」

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