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『麒麟がくる』38話のネタバレ感想!美脚に脱帽!バテレン衣裳の光秀に絶賛殺到

2020年12月27日に放送されたドラマ『麒麟がくる』38話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

38話では、三淵が、信長の沙汰を受け、公方様への忠義を貫き自刃する!
不満を持つ光秀を呼び出した信長は、光秀に丹波の平定を言い渡し…。

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『麒麟がくる』38話のあらすじネタバレ

1574(天正2)年 3月。
織田信長(染谷将太)は、坂本城に預けられた三淵藤英(みつぶちふじひで・谷原章介)がいまだに足利義昭(滝藤賢一)と通じて信長討伐を企てているという証拠を掴み、明智十兵衛光秀(長谷川博己)に藤英の切腹を命じました。
光秀は、信長からの指示を藤英に伝えるも、有能で忠誠心の厚い藤英には死んでほしくはないと、信長に考え直してもらうよう直訴すると言い出します。
しかし藤英は「私は生きている限り、信長につくことはない。情けは無用」と断言し、自ら自害を受け入れたのでした。

1574(天正2)年 秋。
光秀は、佐久間信盛(金子ノブアキ)、細川藤孝(真島秀和)の軍勢と共に、三好の一党と一向一揆の連合君を畿内から駆逐するため、河内の国に攻め込みました。
この戦で城を落とすことに成功。ただ、三好康長(みよしやすなが)は討ち漏らしてしまいます。

ひとまず坂本へ戻ると、稲葉一鉄(村田雄浩)の家臣・斎藤利三(さいとうとしみつ・須賀貴匡)が美濃から訪ねてきました。
なんでも、主君である稲葉一鉄に愛想を尽かしたから、光秀に仕官したいという。
愛想を尽かした理由はふたつ。
ひとつは、愛馬をよこせと要求され、それを断ったら顔めがけて草履を投げつけてきたという傍若無人っぷり。
もうひとつは、美濃の守護・土岐頼芸(ときのりより・尾美としのり)の家臣だった一鉄は、斎藤道三(本木雅弘)、斎藤高政(伊藤英明)、織田信長と、次々と主君を乗り換えていった、その忠誠心のカケラもないところ。
光秀を新たな仕官先に選んだのは、比叡山の戦いのときに、女子供を逃がしたその人柄に惹かれたからだという。
光秀は、利三の申し出を受け入れ、家臣とすることに。

しかし後日、信長から呼び出され、利三を一鉄に返してやれと命じられます。
けれど光秀は、一鉄の気性からすると、利三を返したら、彼はきっと斬られてしまうだろうと危惧します。
それでも信長は、人一人の命よりも、美濃の国衆をうまく取りまとめてくれている一鉄の機嫌のほうが大事だと主張。そんな信長へ、光秀は「家臣一人の命も大事にしない主君では、国は治まらない」と説きました。
光秀の説教に信長は一時憮然とするも、気を取り直して「ならば丹波を平定せよ」と命じ、利三の件は一鉄にうまく話をつけておくと約束。
そして、丹波の平定に際し、藤孝を光秀の与力に任命したのでした。

幕府の崩壊で力を失いつつあった関白・二条晴良(にじょうはれよし・小籔千豊)は、今一番力のある信長に近づき、帝・正親町天皇(おおぎまちてんのう・坂東玉三郎)から嫡男・誠仁親王(さねひとしんのう・加藤清史郎)への譲位について打診。
これに、信長も乗り気な様子をみせます。
というのも、誠仁親王は信長にとても懐いており、その誠仁親王の後ろ盾となって帝の譲位を進めることができれば、朝廷との関係をより強固なものにできると目論んでいたのです。
ただ、譲位の際には、新たな御所造営や儀式を行う費用として1万貫(およそ15億円)ほどかかるとのこと。すぐに用意できる額ではないと、答えを渋りました。

この密談に同席していた大納言・三条西実澄(さんじょうにしさねずみ・石橋蓮司)は、晴良と信長が親密な関係になりつつあると帝に伝えます。
すると帝は、関白・二条晴良に近づきすぎると信長もまた足利家と同じ道を辿ることになってしまうのでは…と危惧し、信長の腹心である光秀と会って話がしたいと実澄に告げました。

一方その頃、丹波平定を命じられた光秀は、丹波のことを知るために、丹波に逃れている元関白・近衛前久(このえさきひさ・本郷奏多)に会いたいと、伊呂波太夫(いろはだゆう・尾野真千子)に打診。
太夫はその申し入れを受け入れる代わりに、前久が京に戻れるよう信長に話をつけてほしいとお願いしました。

光秀は、菊丸(岡村隆史)の道案内で丹波の園部に身を隠している前久のもとへ。
丹波は反信長勢力の国衆が数多おり、園部はその中心でした。
光秀はまず、一向宗の本願寺に助けてもらいその流れで丹波にきたという前久に、この先、信長と本願寺、どちらにつくつもりだと意思を確かめます。
前久は、迷わず信長だと返答。自分にできることなら何でも手伝うつもりだと約束します。
そこで光秀は、国衆・小畠永明(こばたけながあき)を紹介してほしいと所望。しかし前久は「会って話をしたところで分かり合えることはない。戦でしか収めることはできない」と忠告しました。

1575(天正3)年 夏。
前久の忠告通り丹波の国衆は信長に従うことはなく、光秀は、丹波の国の攻略に踏み出したのでした。

『麒麟がくる』38話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

いよいよ、光秀の長い戦いとなる丹波攻めがスタート!
先日放送されたドラマ『光秀のスマホ』にて、信長(cv:島崎信長)が光秀(山田孝之)に「丹波 or Die!」とプレッシャーをかけていたのが印象深かったです。

バテレンの土産物衣装を身に纏った光秀。
たま(芦田愛菜)や左馬助(間宮祥太朗)からはクスクス笑われちゃってましたが、めちゃくちゃカッコよかったです!
長谷川博己さんのスタイルの良さが遺憾なく発揮されてましたね。
なんていうか、魔王な信長様みたい!…とも感じました。
というのも、これまた『光秀のスマホ』で登場した「第六天魔王に、オレはなる!」と叫んでいる信長様のスタンプにそっくりだったもので。笑

藤英への突然の切腹命令、切なかったです…。
藤英は、幕府奉公衆として、ただひたすら「幕府のため」と将軍を支えてきました。
同じ幕府奉公衆でも、時勢を読むことに長けていた弟・藤孝は、義昭→(槇島城の戦い)信長→(本能寺の変後)秀吉→(関ヶ原の戦い)家康とうまい具合に勝ち馬に乗っていきます。今回、斎藤利三が愚痴ってた「稲葉一鉄」と同じですね。
そんな世渡り上手の藤孝と比べると、藤英は、不器用かもしれないけど、忠誠心溢れる信頼できる男でした。義昭も「頼れるのは光秀と三淵だけ…」と漏らしてましたし。
なので正直、藤孝より、藤英のほうが人として好感が持てました。
でもその義昭への忠誠心が仇となって切腹させられることに…悲しすぎます。光秀も相当やるせなかったでしょうね…。

美脚に脱帽!バテレン衣裳の光秀に絶賛殺到

内股の足元を映したのはわざとでしょうか…。完全に美脚女性が出てきたと勘違いしてしまいました。

信長から貰った南蛮人(バテレン)の衣裳を纏った光秀。
光秀の娘・たま(芦田愛菜)たちは笑っていましたが、煕子(木村文乃)が、役でだけでなく「すてき」といっていたように、第六天魔王のようでカッコ良かったですよね。

『麒麟がくる』39話のあらすじ

公式サイトが発表している『麒麟がくる』39話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

戦に次々と勝利し、朝廷より武士としては最も高い冠位を授けられる信長(染谷将太)。しかし三条西実澄(石橋蓮司)は、もはや帝(坂東玉三郎)さえもないがしろにするその態度を危険視していた。大坂本願寺との戦いに疲弊する光秀(長谷川博己)のもとにやってきた信長は、一方的でむちゃな要求を繰り返す。そんな中、高熱で倒れる光秀。運び込まれた京の館で、必死に回復を祈る妻・熙子(木村文乃)だったが…。

出典:https://www.nhk.or.jp/kirin/story/39.html