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『麒麟がくる』4話のネタバレ感想!竹千代の子役・岩田琉聖が可愛いすぎると話題に!

2020年2月9日に放送されたドラマ『麒麟がくる』4話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

4話では、今川との戦いで傷を負った信秀の治療へ向かう東庵の目付け役に光秀が任命される!
菊丸をお供に古渡城へ潜入し、信秀の情報を光秀は聞き出すことに成功するが…。

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この記事には、『麒麟がくる』4話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「U-NEXT」で過去の放送をご覧になれます。

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『麒麟がくる』4話のあらすじネタバレ

1548(天文17)年 春。
駿河の今川義元(片岡愛之助)が、三河の制圧と尾張への進出を目論み、軍を動かしました。
織田信秀(高橋克典)の軍は、三河の小豆坂で今川軍を迎え撃ちましたが、両軍譲らず、痛み分け。とくに織田軍の消耗は甚大でした。

稲葉山城にて。
病に伏していた小見の方(おみのかた・片岡京子)が、望月東庵(もちづきとうあん・堺正章)の治療のお陰で、大分回復しました。
ついては、明朝にでも美濃を発って京へ戻るという東庵。
駒(門脇麦)と仲良くなった帰蝶(きちょう・川口春奈)は別れを惜しみます。
しかし、急ぎ戻ろうとする東庵に、別の目的があると読んだ斎藤道三(本木雅弘)。
ちょうどその頃、小豆坂の戦いで信秀が負傷したという噂が立っていたのです。
東庵の身上を調べていた道三は、東庵が3年前に尾張を訪ねたことがあり、さらには賭け事(双六)で借金があることを掴んでいました。だからきっと東庵は、負傷した信秀に呼ばれているのだろう、と。
その読みは当たっており、素直に認める東庵。
そこで道三は、信秀の病状を美濃へ報告せよと命じます。
東庵は医者は患者の守秘義務があると断りますが、であれば、逆に美濃の内情を信秀に流される危険があるから首を刎ねると脅され、仕方なく引き受けることに。ついでに、間諜報酬として借金を肩代わりしてくれ、と要求しました。
道三はこれを承諾し、交渉成立。
とはいえ、東庵が裏切るとも限らないとし、駒を人質として美濃に置いておくことに。そして、お目付け役として明智光秀(長谷川博己)を尾張に潜入させることにしました。

段取りとしては、先に東庵が信秀のもとへ行き、その後、尾張に土地勘のある菊丸(岡村隆史)を伴った光秀が薬売りに扮し、東庵のもとへ納品。そこで、信秀の情報を東庵から光秀が聞き取り、美濃へ持ち帰る、という流れ。

尾張の古渡城(ふるわたりじょう)に到着した東庵。
信秀は家臣たちと蹴鞠をしていました。京都の公家たちに「田舎者」と馬鹿にされないために練習しているとのこと。
傍から見ると元気そうな信秀でしたが、小豆坂の戦いで流れ矢を受け、それ以降、夜寝ているときに汗をびっしょりかいて、嫌な夢にうなされているという。けれど、日中は至って元気だという信秀。
その問診と傷口を見た結果、東庵は「ご壮健な様子に安堵いたしました」と告げました。

すると間もなくして、薬売りがやってきたとの連絡が入ります。
東庵は席を外そうとしますが、信秀は対局中の双六が終わってから、と引き止めました。

光秀と菊丸は、外の庭で待たされることに。
そこへ、尾張に留め置かれている松平竹千代(岩田琉聖)(のちの徳川家康)がやってきて、旅の行商人である光秀たちに、三河の刈谷城まで連れていってほしいと懇願。そこに母上がいるから、と。もう3年も会っていないという。
対して、父親については、今川義元の家来に成り下がり、母を刈谷城に追い払ったとして、大嫌いだと述べる竹千代。
光秀は、竹千代を探し回る館の者たちをみて、守りが堅いから抜け出すのは無理だと諭します。そして、焦らず時を待てば、いずれ母に会える日がくる、と告げます。この言葉に元気づけられた竹千代は、脱走を断念したのでした。

この一連のやり取りを静かに見守っていた菊丸は、「同じ三河の者として、あのお方の気持ちはよくわかります。三河は、今川の駿河と尾張に挟まれて、年中、田畑を両方から荒らされて、どちらかの力を借りなければやっていけない。だから、今は我慢して尾張に頭を下げて、若君を人質に差し出して、悔しいけど、そうやって…」と零しました。

そこへようやく、東庵がやってきます。
東庵は、光秀に薬代として銭の入った巾着を渡すと、籠の中の、ある薬草を掴んで「これは、役立たずじゃ」と意味深な視線を向けながら告げました。

東庵からの巾着の中には「流れ矢、毒」と書かれており、東庵の言わんとしたことを合点した光秀。
美濃へと引き返します。
しかし、光秀たちを怪しんだ信秀が追っ手を放ち、山道で囲まれてしまいました。
光秀は菊丸を先に行かせて応戦。しかし多勢に無勢、追っ手にやられそうになります。
が、そこで上の方から、数多の石つぶてが。
お陰で、追っ手たちは怯み、その隙を突いて光秀は逃げ出しました。
光秀は、援護してくれた者たちは何者?と首を捻りつつ、一命を取り留めたことに、ほっとしたのでした。

光秀は道三に「信秀は矢の毒が体内にまわり、重篤。いつ倒れても不思議はない」と報告。
道三は、信秀が倒れさえすればいつでも攻め込める、と上機嫌に。
東庵の働きに満足し、駒も東庵も開放すると約束します。

駒へ「京へ戻れるぞ。よかった」と、晴れやかな笑顔で伝える光秀。
すると駒は複雑な表情を浮かべ「私が京に戻るのがそんなに嬉しいんですか?そんな風に言われると寂しい…」と零し、東庵が戻るまではまだここに残ると宣言。
駒の言い回しにキョトンとしてしまう光秀でした。

翌朝、常在寺(じょうざいじ)の住職・日運が鉄砲の話をしに稲葉山城へやってきました。
光秀も同席します。
日運が言うには、近頃、京の都にある本能寺が、種子島にある末寺を通じて、密かに鉄砲を作らせているとのこと。本能寺を使ってそうさせているのは将軍家。将軍・足利義輝(よしてる・向井理)は鉄砲をみて、いずれ弓矢に代わる、恐るべき戦道具になると睨んだのです。
日運の話を聞いて、あんな難しいものを一体誰が作っているのだろう?と思いを巡らす光秀でした。

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『麒麟がくる』4話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

光秀と菊丸の兄弟設定。
いやいや、さすがに身長的に無理あるんじゃない?!…と思いましたが、意外と違和感なく。いいかんじの凸凹兄弟でしたね。
光秀に「兄さ」と呼ばせて、おもわず口元がニヤけちゃう菊丸。その表情、見逃しませんでした!さすが岡村隆史さん、芸が細かい。
ところで、信秀の追っ手に囲まれたときに、援護してくれた石つぶて集団。あれは菊丸が手配したんでしょうか…?
菊丸って、本当にただの百姓なのかな?ちょっと謎めいてますね。

後の徳川家康こと、キュートな竹千代が登場しました。
強国に挟まれたが故に翻弄され、人質として過ごし、遠く離れた母に会いたいと願う、いたいけな幼子。ぎゅっ!と抱き締めたくなりました。
こんなに愛らしい子が、将来、天下を取る古狸になるなんて…。

「本能寺」という単語が早くも出てきて、ドキッとしました。
本能寺が、鉄砲作りの斡旋?のようなきな臭いことをしていたとは、知りませんでした。ちょっとびっくりです。

竹千代の子役・岩田琉聖が可愛いすぎると話題に!

子役・岩田琉聖くんが演じた竹千代が可愛いすぎると話題を集めましたね。
中には、歴代の竹千代や徳川家康を演じた俳優を思い浮かべ、後に、阿部サダヲや向井理、内野聖陽(徳川家康)になるのかと思いを馳せた人たちもチラホラ。
本作では、徳川家康役は風間俊介さんが演じるので、なんとなく岩田琉聖くんからの成長にわたしは頷けました。

十兵衛と竹千代が出会うシーン。
後の明智光秀と徳川家康の関係を考えただけで、ワクワクしました。
さすがの十兵衛も、この子どもが天下泰平の世を作る麒麟とは見抜けなかったようですね。

また、あの干し柿が、家康(竹千代)の宿敵となる石田三成とのエピソードに繋がるとは。東庵と十兵衛の織田信秀の病状を伝えるシーンといい、『麒麟がくる』は、細かいところにドラマをより深く楽しむ要素が散りばめられているから、一瞬も目が離せませんね。

『麒麟がくる』5話のあらすじ

公式サイトが発表している『麒麟がくる』5話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

道三(本木雅弘)の命を受けた光秀(長谷川博己)は、鉄砲の作り方に加え、なぜ将軍家が鉄砲を大量に必要としているのか探るべく、再び京へ向かう。腕利きの鉄砲鍛冶・伊平次を探しやってきた本能寺で、将軍・足利義輝(向井 理)の護衛でやってきた三淵(谷原章介)と再会をする。将軍家も伊平次を探しているが忽然(こつぜん)と姿を消したという。三淵に連れられて松永(吉田鋼太郎)の元へ向かった光秀は、松永から、鉄砲の真の力とはお互いをけん制させ、戦を減らす抑止力になることであると聞く。

出典:https://www.nhk.or.jp/kirin/story/5.html