ドラマル

2019年3月2日

『記憶捜査』7話のネタバレ感想!北大路さんの締めのお言葉に感動

2019年3月1日に放送されたドラマ『記憶捜査~新宿東署事件ファイル~』7話のネタバレ感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

7話では、鬼塚(北大路欣也)が千夏(森矢カンナ)に少しでも前に進むようにアドバイスをする場面が見どころ。

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この記事には、『記憶捜査~新宿東署事件ファイル~』7話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。

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『記憶捜査~新宿東署事件ファイル~』7話のネタバレ感想

50代女性

tomo3

青木が認知票を破棄して、自殺するほどの多大なストレスを心に抱えていたことがとても痛々しく感じました。まじめに仕事に取り組む姿勢が社会の中でうまくかみ合わなかったことが残念だと思いました。

鬼塚が千夏に言った言葉で、「現状は変えることが出来ないから、前に進むしかない」という言葉がとても印象に残りました。鬼塚の冷静な判断力と相手を怒らせない言い方は素晴らしくかっこいいと思いました。また、このドラマの続編を期待したいです。

50代女性

とりっぴ

鬼さんが記憶をたどることで事件が解決していくのが興味深いのですが、今回は新宿駅が増築、改築で作られて巨大で、しかも迷路のような駅に出来上がったことがわかり、面白かったです!
実際に新宿駅で迷ったことのある人なら、うん、うんと頷いているはずです。
死ぬほど思いつめてしまった元さん。
その思いを鬼さんに打ち明けていたら、このようなことにはならず、生きて罪を償うという選択肢があったのではないかと、そこはとても残念に思います。
何か困ったことがあった時、上司に無理なことを頼まれた時、誰か第三者に相談することで道が開けることもあるのだと、自分に置き換え考えさせられました。
熱く、優しい鬼さんや仲間たちを見ていると、日本はまだまだ捨てたもんじゃないと思わせてくれます。
このドラマ大好きです!ぜひ、続編を望みます。

50代男性

濱本哲治

警視庁刑事部捜査第一課課長で警視正の十河正美(宅麻伸)が、自らの保身と警察という組織の対面だけを守ろうとするばかりに、嘘を重ねていって自殺者まで出すことになってしまいました。嘘の選択をしてしまうと、次々に嘘を重ねていかなくてならなくなる。この真理が見事に描かれていました。

個人も組織も目の前の選択肢を自由に選ぶことができます。そのどれを選んでいくかで、未来はどんどん変わっていきます。
しがらみや重圧の多い世の中ですが、自分自身の心の声をしっかり聴いて、悔いのないように目の前の選択肢をチョイスしていきたいですね。

鬼塚一路(北大路欣也)の言葉「希望さえあれば、どんな環境でも生きていける。」このドラマには、鬼塚の名推理と素晴らしいたくさんの言葉に大いに励まされました。

7話で最も話題になった出来事

北大路さんの締めのお言葉に感動

最終回の北大路さんの締めのお言葉「未来があるから希望ではない」に感動。エンディングに流れるToshlの「幸せのちから」がマッチして号泣のラストとなりました。

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『記憶捜査~新宿東署事件ファイル~』7話のあらすじ

前回窃盗常習犯として逮捕された真島辰則(高橋佑一郎)の押収品の中に持ち主不明の懐中時計がみつかります。

鑑識係長の木地本淳子(余貴美子)はその時計に鬼さんこと鬼塚一路(北大路欣也)の血痕が残っていると新宿東警察署刑事課司法係に持ってきます。

その時、鬼さんの前任者である元警察官のげんちゃんこと青木元(石井正則)の死体が新宿西署の管内である新宿駅のトイレで発見されます。

刑事官神啓太郎( 風間俊介)が本署に掛け合い、新宿東署もげんちゃんの捜査に加わることになります。懐中時計の持ち主が「早稲田通り魔事件」の被害者の森千夏(森矢カンナ)だと思いだした鬼さんにかわり、遠山咲(上白石萌音)が森千夏を訪ねますが、失踪中とわかります。

その後、げんさんも千夏を訪ねていたこと、失踪中の千夏を探していたことがわかり、二つの事件が重なりはじめます。

千夏が通り魔事件の犯人と文通していたことから、刑務所を訪ねた鬼さんと神刑事官は、彼が犯行前に軽微な傷害事件の被害届を交番に提出していたことが判明します。
その被害届が受理されたにもかかわらず捜査が行われなかったことに不満を抱いていたことも。
受理したのは当時交番勤務だった若林修(尾上寛之)。
彼を千夏が訪ねていたことをつきとめて詰問するも、警視庁刑事部捜査第一課課長十河正美(宅麻伸)が質問を拒んだことで、鬼さんは不信感を覚えます。

一方、元さんの死因が青酸カリによるもので、薬瓶が駅の反対側で見つかったことで、ますます混迷を深める捜査だったが、元さんのニュースを見て倒れた千夏が病院に運ばれたことで事態は進展。
元さんは被害届を受理後に司法係としてしなければならない業務を怠り、署長烏丸将司(勝野洋)の圧力もあり、犯罪件数を少なくするためにと、書類を本部にあげていなかったことがわかります。
その数、数年間で8000件。
通り魔事件の際に若林から被害届のことを聞き、元さんの告白まで受けていた十河が、その件を握りつぶしていたのです。

元さんは事件が明るみに出ることを期待して、わざと東署の管轄外で自殺したことがわかります。
烏丸署長と十河が謝罪会見をして事態は収束しますが、鬼さんたちは自分たちの仕事の重要性を改めて感じるのでした。

公式サイトが発表している『記憶捜査~新宿東署事件ファイル~』7話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

持ち主不明の盗難品「古い懐中時計」に鬼塚一路(北大路欣也)の血液指紋がついていた。時計の持ち主は、「早稲田通り魔事件」の被害者で、失踪中の森千夏(森矢カンナ)だと判明する。そこに、司法係の前任者で、突然警察官を辞職した青木元(石井正則)の遺体が新宿駅西口で発見されたと通報が入る。
青木は失踪した千夏を訪ねていたことが分かり…。
過去の事件と青木の死は、「迷宮」と評される新宿駅のように入り組んでいて!?

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/kiokusousa/story/