ドラマル

『記憶捜査~新宿東署事件ファイル~』3話のネタバレ感想!舞台はゴールデン街、謎めく香りのいい女!

2019年2月1日に放送されたドラマ『記憶捜査~新宿東署事件ファイル~』3話のネタバレ感想とTwitterでの反応をお伝えします。

関連記事

『記憶捜査~新宿東署事件ファイル~』ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

見逃し配信をチェック

この記事には、『記憶捜査~新宿東署事件ファイル~』3話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

スポンサーリンク

『記憶捜査~新宿東署事件ファイル~』3話の感想※ネタバレあり

30代女性

みゆま

記憶捜査第3話は、カード預かり詐欺事件と殺人未遂事件の2つの事件がテーマでした。

被害者は全く異なる2つの事件でしたが、1人の女性による犯行である、という証拠がたくさん出てきているもので、でもその事件の共通点も被疑者と犯人の共通点もあまりなく、何で??という感じでした。

そんな謎の事件も1つ1つ丁寧に向き合って解決していくのが、主人公・鬼塚一路(北大路欣也)です!

私は毎週このドラマを観ていますが、少ないヒントをつなぎ合わせて、鬼塚一路が丁寧にまた温情溢れる捜査をしていくところがとっても好きです!

今回も被疑者は鬼塚一路の顔見知りで、ごく普通の主婦でした。

この主婦は家計のために少しでも役立てばと思い、SNSでみた『荷受代行』のアルバイトをしていたのです。

荷受代行は、自宅に届いた郵便物や宅配便を所定の住所へ転送する、という在宅でもできるアルバイトで、本人は一切悪意はなくやっていました。

しかしこの荷受代行が悪徳業者で、会社名は架空の名前、ある程度のバイト代は支払いますが、本来の目的はこの主婦から個人情報を盗むことだったのです。

アルバイトの登録のために必要だから、と言われて公共料金の請求書や健康保険証のコピーなどを送っていたこの主婦は、その情報を悪用されてしまい、カード預かり詐欺の連絡手段となる携帯電話の名義人になってしまったのです。

さらにもう一件の殺人未遂事件でもこの主婦の個人情報が使われていました。

殺人未遂事件は復讐代行による階段からの突き落としでした。

その復讐代行に報酬を支払っていた口座の登録にもこの主婦の個人情報が使われていた、ということなのです。

つまり、架空の会社に自分の個人情報を渡してしまい、それが売られてさまざまな場所で悪用されていた、という事件なんです。

本当に怖い!!

現代社会では情報がお金になる、というまさに良い例?悪い例?ですね。

詐欺の電話をした電話番号の名義人、そして復讐代行に報酬を支払う名義人、それがハッキリとわかっていれば普通ならそのまま逮捕です・・。

でもそれがおかしい、と気づき、丁寧に、そして被疑者と向き合ってくれた鬼塚一路のあたたかさがあってこそ解決できた事件だったので、怖さもありますが本当にホッコリしました。

40代女性

ホットチャイ

ドラマ『記憶捜査~新宿東署事件ファイル~』3話は、新宿東署の若手刑事が応援で追っていた詐欺事件が、司法係の認知票にあった転落事件と結びついていた、という意外な展開でした。

今回も、主人公の鬼塚一路(北大路欣也)が新宿に関する記憶を活用して事件を解決に導きました。

若手刑事から被疑者の逃走経路を聞いた鬼塚は、白地図上にすらすらと経路を再現してみせ、埼玉在住で新宿の土地勘がないはずの被疑者が、こんなに効率のいい逃げ方をするのは不自然だと指摘します。もはや鬼さんの鬼は、新宿を知りつくした鬼という意味の鬼なのでは!?と思うような再現ぶりでした。

第1話で見せた犯人との逃走劇でも新宿の道や橋を知り尽くした上での名推理を披露していた鬼塚ですが、体が思うように動かなくなっても、この人の知識や経験は生きているということを今回も見せつけられました。

また、今回、捜査の中で明らかになったのは、詐欺グループの手口でした。第2話で登場していた主婦の小笠原彩(菊池麻衣子)は、娘の塾費用を作るため、ネット広告で見つけた荷受代行のアルバイトをしていました。ところが、実は広告を打っていたのは詐欺グループで、彩は仕事のために提出した個人情報を、スマートフォンの契約やクレジットカードの作成に悪用されていました。
家族のためを思ってしたことが、オレオレ詐欺や傷害事件に結びついてしまっていたという、衝撃的な内容でした。

普通の家庭の主婦である彩が、ある日突然、身に覚えのない犯罪を疑われて連行され、刑事から厳しく質問される流れには、同じ事情や状況だったら、自分も同じことになるのかもしれないと思わせるものがありました。

司法係の鬼塚や遠山咲(上白石萌音)、神啓太郎(風間俊介)の捜査で彩が故意に犯罪に加担したのではないということが証明され、最後はほっとしました。残業カットで収入が減り、いらいらしていた夫とも、真相が判明したことで話し合いや協力の余地ができたのも良かったと思いました。

毎月の家計から3万円が減るというのは、主婦にとっては大きな問題だと思います。今後は夫婦でいろんなことを話し合って、より良い家庭運営ができるように願っています。

スポンサーリンク

『記憶捜査~新宿東署事件ファイル~』3話のTwitterrでの反応まとめ

ここんところのドラマは、現代の社会を反映した話が多くて勉強にもなったりする。今日の記憶捜査もアプリから情報抜き取られ、個人情報を悪用されるという昨今のあるあるをタイムリーに扱っていて、とても面白かった。それにしても、記憶捜査は本当に最後まで犯人がわからない(わかりずらい)ので、刑事ドラマを楽しむ醍醐味を思い返させてくれますね。

『記憶捜査~新宿東署事件ファイル~』3話のあらすじとキャスト

公式サイトが発表している『記憶捜査~新宿東署事件ファイル~』3話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

鬼塚(北大路欣也)に顔見知りの主婦・小笠原彩(菊池麻衣子)が助けを求めて電話してきた。詐欺グループの被疑者として突然捕まったのだ。彩の携帯から共犯者に指示が出ていたが、彩は「携帯を契約した覚えはない」と容疑を否認する。
共犯者が逃走中に走り抜けたゴールデン街の店内で、仲間に金を渡した可能性があると見て、啓太郎(風間俊介)と咲(上白石萌音)は聞き込みを進める。

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/kiokusousa/story/03.html

『記憶捜査~新宿東署事件ファイル~』3話に出演する主要キャスト

  • 鬼塚一路(北大路欣也)
  • 神啓太郎(風間俊介)
  • 遠山咲(上白石萌音)
  • 山崎清(内田朝陽)
  • 本多太一(松本大志)
  • 烏丸将司(勝野洋)
  • 十河正美(宅麻伸)
  • 栗田史郎(石黒賢)
  • 木地本淳子(余貴美子)

3話に出演するゲスト

  • 小河原彩(菊池麻衣子)