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『緊急取調室3』7話のネタバレ感想!まるでリアル?大久保佳代子のキャラに嵌り過ぎ!

2019年5月30日に放送されたドラマ『緊急取調室3』7話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

7話では、ゲストに宝石販売会社の敏腕社長・伴佐知恵役として大久保佳代子が登場!
佐知恵が別れた夫・坂本彰夫(尾崎右宗)を殺害したと自首。証拠まで持参するが…。

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この記事には、『緊急取調室3』7話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「テレ朝動画」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『緊急取調室3』7話のあらすじネタバレ

宝石販売会社社長の伴佐知恵(大久保佳代子)が、別れた夫であるスポーツジムのトレーナーの坂本彰夫(尾崎右宗)を殺したと自首してきました。
しかも佐知恵は、証拠として遺体のインスタントカメラの写真まで撮っていました。

この事件が「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」の担当になり、真壁有希子(天海祐希)と小石川春夫(小日向文世)が取り調べを行うのですが。
佐知恵はとても冗舌で、仕事の話を延々と語るかと思えば、なぜ自主したのかの問いには「悪いことをした以上、罪を償わなければ幸せになれないと思いました。」と話します。
この幸せの理由として、佐知恵は23歳も年下のイケメン販売員の若杉純(稲葉友)と誕生日に再婚する予定なのだと言います。
しかも、若杉は佐知恵が殺人を犯したことを知っても、彼女のことを待つと言っているとのことでした。

佐知恵は取り調べでも素直すぎるほどに供述して、事件の経緯についても、ことあるごとにお金を脅し取りに来る坂本と縁を切ろうとしたところ、もみ合いになって殺してしまったと説明しました。
物証もそろっていて、佐知恵の容疑は固まったも同然と、真壁は早々に所轄の警察署へ引き渡そうとするのですが、小石川春夫(小日向文世)は事件を洗い直すべきだと異を唱えます。
年の差再婚もさることながら、たとえお金のためだとしても、若杉が殺人犯と結婚する心理がどうにも理解できないということでした。
また、本来真っ先に異を唱えるはずの真壁が、キントリ解体を防ぐために焦っていることも小石川は見抜いていました。

しかし、若杉は聞き込みに来た監物大二郎(鈴木浩介)渡辺鉄次(速水もこみち)に対して「佐知恵を愛している。」と断言します。

そんな中、キントリ・メンバーと飲みに出かけた玉垣松夫(塚地武雅)が、こぼれた焼酎を見て、佐知恵の撮った証拠写真の矛盾点に気づきます。
坂本の遺体写真に写っているオリーブオイルの垂れ具合が不自然で、本当の殺害時刻を誤魔化すための工作ではないかと予想しますが、これが見事に的中して、修正した殺害時刻で聞き込みを行うと、殺人現場にいた若杉の目撃情報が得られました。

そんな折、若杉が佐知恵の面会に来ていることがわかり、真壁が若杉にまだ捜査を続けていることをほのめかし若杉の行動を誘発すると、早速若杉が借金をして、結婚を約束している別の女性の口封じに動き出します。
さらに捜査を進めると、若杉は殺された坂本とも仲が良かったことが判明しました。

若杉が届けなかった、佐知恵との婚姻届と別の女性との婚姻届を提示して、佐知恵が若杉に裏切られていたことに気づかせて、真実を引き出そうとしますが。
小さい頃からの環境や度重なる裏切りなどの影響で人間不信に陥り、人を信じたことのない佐知恵は全てを知った上で、若杉が愛してくれることを信じたくて、試すために身代わりになって自首したのだと告白します。

佐知恵は坂本を殴ってはいましたが殺してはなく、実際に坂本を殺したのは、坂本の支配から逃れたかった若杉でした。

今回のキントリで録画したビデオのタイトルは「愛を試す女」でした。

『緊急取調室3』7話のネタバレ感想

50代男性

濱本哲治

裏切られ、騙され続けていると、他人を信じることはできなくなるものでしょう。
しかし、外に目を向けてしまうとそうなってしまうのですが、信じるのは他の誰かではなく、他の誰かを信じる自分自身を信じることができるかどうかですね。

ベクトルを常に自分自身に向けていれば、たとえどんなに他人に裏切られたとしても、自分自身を高めて、他の誰かを信じる自分を信じられるようにすることに意識を向けられます。

自分自身のことしか、本当のことはわかりませんし、自分の思い通りに変えられる唯一のものは自分自身ですからね。
信じることの本質に、また改めて気づかせてもらえました。

まるでリアル?大久保佳代子のキャラに嵌り過ぎ!

放送前から一体どんな役を演じるのか話題を集めた大久保さん。
宝石販売会社の敏腕社長・伴佐知恵(大久保佳代子)の演技には賛否ありましたが、まるで大久保さんというような人生に嵌り役だと絶賛する声が多かったですね。

伴佐知恵は、愛を信じる女だと思いきや、「私は信じてません一度も!」という発言!
やっぱり大久保さんとしてのキャラを役でも裏切らなかった?

それにしても、その後の佐知恵が、幸せを…信じられる愛を見つけることができたのかが気になります。

『緊急取調室3』8話のあらすじ

公式サイトが発表している『緊急取調室3』8話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

 あろうことか平日の昼休みに、ネット広告会社の社長・宇佐美友香(霧島れいか)が社長室で殺された! しかも、凶器だと思われるパソコンとIDカードは、いずれも現場から消えていた…。真壁有希子(天海祐希)ら「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」は取り調べ専任チームであるにもかかわらず、なぜか初動捜査への応援を要請され、事件現場へと急行。さっそく、第一発見者である人事部の梅田信吾(三宅弘城)に事情を聴く。だが、事件解決につながるような情報は得られず…。
 その矢先、友香が事件前日に叱責した社員がいるとの情報が舞い込んだ! その社員とは営業部の橋下拓海(入江甚儀)。彼は人気アイドルを起用したCMの営業担当だったが、なぜか撮影スケジュールが外部に漏れ、スタジオにファンが殺到。しかも、友香に情報管理の甘さをたしなめられるや、何の罪もない後輩のせいにしてしまったため、担当を外されたのだという。だが、橋下は事件当日の昼休みはアーカイブ室でずっと、アーカイブ室長の木崎勝則(橋本じゅん)と2人きりだったと証言し…。
 そんな中、社長室から消えたパソコンの行方が明らかになる。なんと梅田が事件直後に持ち出し、駅のロッカーに隠していたのだ! さらに、アーカイブ室のゴミ箱には3人分の弁当の空き箱が捨ててあったことも判明する。これらの事実を踏まえ、有希子らは木崎、梅田、橋下の3人が共謀したのではないかと推測。だが、世代も部署も違う3人をつなぐ線も、殺害動機もまるで見えてこず…!?

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/kintori/story/0008/