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『緊急取調室3』6話のネタバレ感想!保育士・倉科カナの優しい嘘に号泣!

2019年5月16日に放送されたドラマ『緊急取調室3』6話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

6話では、幼稚園児を誘拐する犯人としてウサッチが登場!
園児の凛ちゃんを守ろうとする担任保育士・柴田七海(倉科カナ)の優しい嘘に感動します。

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この記事には、『緊急取調室3』6話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「テレ朝動画」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『緊急取調室3』6話のあらすじネタバレ

ある夜、4歳の保育園児・西崎凛(落井実結子)が自宅から誘拐されました。母親の西崎明日香(土居志央梨)が風邪気味の娘のための30分くらいの買い物から帰ってくると、娘の姿はなく、階段から転落した夫・西崎康弘(向田翼)の死体を発見したということでした。
そして近所の人に提供されたスマホの映像には、『ウサっチ』というウサギの着ぐるみを着た不審者が、凛を抱きかかえて歩く姿が映っていました。
捜査協力を要請された『緊急事案対応取調班(通称・キントリ)』の真壁有希子(天海祐希)たちは、捜査の結果、明日香が本当は30分ではなく、2時間外出していたことを突き止めます。

まもなく、交番前にひとりでいる凛を警察官が発見し、身柄を保護したとの連絡が入ります。
キントリは嘘の証言をした明日香と、事件現場から指紋が検出された、凛の担任保育士・柴田七海(倉科カナ)の2人を重要参考人として事情聴取することになります。

七海は、取り調べ担当の玉垣松夫(塚地武雅)に対して、明日香が不倫相手に会うため凛を保育園に預けていて母親失格だと厳しく非難します。

明日香は、真壁に嘘を暴かれ、菱本進(でんでん)に不倫相手と一緒に夫を殺す動機があるのではないかと詰め寄られますが、否定します。
不倫相手を監物大二郎(鈴木浩介)と渡辺鉄次(速水もこみち)が聴取し、防犯カメラの映像を確認すると2人のアリバイは証明されました。

そんな状況で、キントリ・チームは七海に対する疑惑を深めていくことになります。
しかし、捜査をするほどに七海の仕事に対する純粋な気持ちを感じられるようになる真壁でした。
そんな時、ウサっチの着ぐるみを七海が購入していたという情報が入り、問い詰めると七海は自供を始め、康弘を死なせたと話します。
しかし、真壁は七海が嘘をつき、何かを隠そうとしているような気がしてなりません。

今回の事件のこともあって、引越しをしようとしている西崎家を訪ねた真壁は、欠けたソロバンの玉とソロバンで出来た床の傷を見つけます。
保育園で、ソロバンをローラースケートがわりにしたり、トイレの前に置いて出て来た子を転ばせるのが流行っていたので、それを凛がお父さんにしようとして、待ちくたびれて凛が寝た後に康弘が、それで転んで亡くなっていたというのが今回の事件の真相でした。
その後に七海が西崎家に行き、その状況を見て、凛に自分が父を死なせたという事実を知らせないために偽装工作をしたものでした。

以前園児が目の前で死んだ経験のある七海は、自分が罪を負ってでも凛が一生苦しまないように必死で嘘で凛を守ろうとしていました。

しかし、事実を隠すことはできない、原因はしっかりと突き止められなければならないと真壁は七海を諭します。
そして、真実を凛に伝える辛い役目を真壁は引き受けます。

今回のビデオのタイトルは『優しい嘘』

『緊急取調室3』6話のネタバレ感想

50代男性

濱本哲治

事実を知ることが辛いことになることはよくあることです。
しかし、そこから逃げていては真に進むべき道は見えてきません。
その場は嘘でやり過ごしたとしても、いつか必ずその嘘の代償が巡ってきます。
そして、その時に払うものはもっと大きなものになっているのが自然界の常ですね。

また嘘は、ずっと覚えていなくてはなりません。
このストレスはとても大きなもので、人間の心身に大きなダメージを与えます。

真実と向き合う大切さと難しさを痺れるような感覚で受け取らせてもらえる内容でした。

保育士・倉科カナの優しい嘘に号泣!

キントリメンバーはもちろん、今回もゲストが迫真の演技をしてくれましたね。

今タイムリーな保育士を演じる倉科カナさん演じる柴田七海の自分よりもわが子でもない凛ちゃんを守ろうとする姿に感動させられました。

「保育園の先生を覚えてますか?」からの「私たちはその程度の存在です」という柴田七海の言葉はズシっときましたね。

今話テーマの『優しい嘘』。保育士の責任感と愛情の深さゆえの、子どもを守るための嘘を必至にする倉科カナさん。本当いい演技をしますね。
土曜に放送されているミラーツインズでも、難しい役を上手に演じてます。

『緊急取調室3』7話のあらすじ

公式サイトが発表している『緊急取調室3』7話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

 宝石販売会社の敏腕社長・伴佐知恵(大久保佳代子)が、別れた夫・坂本彰夫(尾崎右宗)を殺したと自首してきた。しかも、佐知恵は証拠として、遺体のインスタント写真まで持参。さらに、取り調べを担当することになった真壁有希子(天海祐希)ら「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」に対し、神妙な面持ちで「悪いことをした以上、罪を償わなければ幸せになれないと思いました」と打ち明ける。というのも、佐知恵は23歳も年下のイケメン販売員・若杉純(稲葉友)と再婚する予定なのだという。しかも、若杉は殺人を犯したと知ってもなお、彼女のことを待つと誓ったというではないか!
 罪を償う覚悟を決めた佐知恵は、取り調べでも素直に供述。事件の経緯についても、ことあるごとにお金を脅し取りに来る坂本と縁を切ろうとしたところ、もみ合いになって殺してしまったと説明する。もちろん、物証もそろっており、佐知恵の容疑は固まったも同然。“ある理由”から焦っていた有希子は、早々に所轄の警察署へ引き渡そうとする。
 ところが、キントリきっての頭脳派・小石川春夫(小日向文世)は、事件を洗い直すべきだと異を唱える。年の差再婚も然ることながら、若杉が殺人にまで目をつぶる心理がどうも納得できないというのだ。だが、若杉は佐知恵を愛していると断言。そんな中、キントリ・メンバーと飲みに出かけた取調官・玉垣松夫(塚地武雅)は、こぼれた焼酎を見て、証拠写真に残された“ある矛盾”に気づく――。

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/kintori/story/0007/