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『緊急取調室3』2話のネタバレ感想!松井珠理奈がゲスト登場!女流棋士姿にファン歓喜!

2019年4月18日に放送されたドラマ『緊急取調室3』2話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

2話では、20歳の新進女流棋士・橘日名子(松井珠理奈)とベテラン女流棋士・宗形あずさ(紺野まひる)との言葉の銃撃戦!
解説を担当していたスポンサー・大庭広夢(合田雅吏)の死の真相は?

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この記事には、『緊急取調室3』2話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「ビデオパス」で過去の放送をご覧になれます。

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『緊急取調室3』2話のあらすじネタバレ

文京区目白台南の春水楼で、宗形あずさ(紺野まひる)女流六段と橘日名子(松井珠理奈)女流三段による将棋のクレイトス杯女流玉座戦最終戦が行われています。
39歳のあずさは12年前に女流タイトル戦21連勝の記録を作り、今回20歳の日名子が勝てば、あずさの記録を塗り替えることになる対局です。
また、日名子には女性初のプロ棋士の期待もかかっています。
緊急事案対応取調班(通称キントリ)のメンバーもこの対局の中継を観ていました。

中継の解説をしていたスポンサークレイトスの社長大庭広夢(合田雅吏)が、体調不良で退席し控え室に戻り飲み物を口した後に絶命しているのが見つかり、この影響で対局は延期になります。

刑事部捜査一課の監物大二郎(鈴木浩介)と渡辺鉄次(速水もこみち)が、まずあずさと日名子から事情を聞こうとしている時に、あずさが日名子が犯人だと証言します。
この証言によって、キントリが日名子から聴取することになります。

大庭の死因は毒キノコのマタゴダケを摂取したことによる中毒死でした。
マタゴダケは通常は死に至ることのない毒性なのですが、当日大庭がたまたま肥満防止のため下剤を倍量服用していたため、身体が脱水状態に陥っていてマタゴダケの毒性が顕著に現れたことによる死亡だと判明します。

日名子の第一回聴取は、玉垣松夫(塚地武雅)と真壁有希子(天海祐希)が行うことになります。
日名子は先手を打ち、自分が怪しいと思われる心当たりがあると言います。
その内容は、対局の前夜の会食の後に呼ばれたので大庭の部屋に行った時に、あずさに見られていた。
大庭の部屋に行ったのは、対局で使用する駒について説明を受けていただけ。
大庭があずさが妹の病気のために借金を申し込んできたので、あずさは引退した方が良いと言った。
あずさが対局前から冷静さを欠いていた。というものでした。

そのことを小石川春夫(小日向文世)と菱本進(でんでん)があずさに尋ねると、妹が難しい病気なのは確かだが、借金は申し込んでいない。
対局料をいただけるイベントがあれば回して欲しいと言っただけ。
日名子が自分を陥れるために言ったのではないか。
というのがあずさの回答でした。

さらに当日見たことをあずさに尋ねると、
協会の会食後、日名子が協会の会長を送らず出て行ったことを注意しようとして追いかけると、大庭の部屋に入っていき思いつめたような表情で出てきた。と答えます。
さらに、なぜ日名子が部屋から出てくるのを待とうとしたのか?という質問に、
大庭と日名子が親密なところは以前から見ていたり、対局当日悪手を打っていたので2人に感情のもつれがあったのではないかとうがった見方をしていたのだが、対局中に「あんな顔」を見せていたので考え過ぎだったのかもしれない。
と発言して、対局中に日名子が席を外した時に、蘭を愛でて、触れていたのを撮られた写真を見せます。

このあずさの写真の情報から監物と渡辺が調べた結果、日名子が触れた蘭からマタゴダケの粉末が発見されました。
しかし、現場を見に行った真壁と小石川は違和感を感じます。
そして、当然日名子が触れた将棋の駒にも粉末が付いているはずだと考えます。

菱本は宗形の実家を訪ね、妹の病気のことを確認して、さらに地元ではマタゴダケはありふれたキノコで、子供には危ないと必ず言って聞かせるものだという貴重な情報を手に入れてきます。
そして、将棋でどちらかひとりだけ触れる王将、玉将を調べれば、全貌が見えてくるきっかけになると考えます。

次の聴取では、あずさと日名子を別の部屋で同時に取り調べることにします。
駒に関する調査が終わったので来てもらったと、ふたりに話して取り調べは始まります。

途中で菱本がインカムから何かの情報を得て、突然メモをするフリをするところから、ふたりに対する揺さぶりが始まります。

そしてついにあずさがポロリと「マタゴダケ」と口走ってしまいます。
これまで毒物とは言っていても「マタゴダケ」とは公開されていない情報でした。

マタゴダケの件で、日名子は自分の疑いが晴れたと安心しますが、疑いが晴れたのは、毒物を入れた疑いに限ってでした。
玉将から下剤の成分が検出されたことで、日名子には毒物以外の嫌疑をかけられることになり、追い詰められた日名子は負けを認めます。

しかし、あずさも日名子も殺すつもりはなかったと供述します。

あずさは大庭に八百長をするように迫られ、対局に集中したいから、大庭が体調を崩してくれればいいと思い、少量のマタゴダケをドリンクポットに入れたのですが、大庭が死んでしまったので、自分に疑いが向かないように、日名子が触れていた蘭にマタゴダケの粉末を塗りつけました。

日名子も大庭に八百長の話を聞き、インタビューで泣けと言われたことに憤り、お腹を下すぐらいで死ぬとは思わずに、倍量の下剤を大庭のピルケースに忍ばせたと供述します。

本人たちにはその意思はなかったのですが結果として、あずさと日名子は共同で大庭を死に至らしめたことになりました。

一件落着の後に、キントリのメンバーはいつもの居酒屋「シンジ」に行きますが、大将のしんじ(生島勇輝)と女将のかやの(中村静香)は、渾身のメニューとして「つみれとカツの盛り合わせ」をサービスとして提供します。その心は「つみれ→つみ→罪に、カツ→勝つ!」でした。

真壁の書いた今回のビデオのタイトルは「勝負の行方」でした。

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『緊急取調室3』2話のネタバレ感想

50代男性

濱本哲治

宗形あずさ(紺野まひる)と橘日名子(松井珠理奈)が将棋の対局さながらに、先を読み次々に手を打っていく姿は圧巻でした。
片や奔放に攻めまくり、片や鉄壁の守備に徹する。

何事においても、自分のスタイルを貫いていくのが最強の姿になっていくものでしょう。
付け焼き刃ではなかなか上手くいきません。

自分の得意を最大限生かすことでこそ、人間はより高みに登っていけるものですね。
弱みは誰にでもあります。ただそこにフォーカスしてしまっては、より高いところには登っていけません。
そんなことを考えさせられた2話でした。

それにしても、今回の中で2度ほど小石川春夫(小日向文世)の不穏な表情が映りましたが、とても気になりますね。

2話で最も話題になった出来事

松井珠理奈がゲスト登場!女流棋士姿にファン歓喜!

20歳の新進女流棋士・橘日名子としてゲスト出演した松井珠理奈にファン歓喜!放送後、SNSでは、珠理奈さんの女流棋士姿や演技を賞賛する声が殺到しました。

最後までどっちの犯行なんだろ~っと思いましたが、まさか2人とも関与していたとは驚きましたね。それも2人とも殺すつもりはなかったとは…。なかなか不思議な展開でした。見ごろに松井珠理奈さんと紺野まひるさんの演技に騙されてしまいましたね。

『緊急取調室3』3話のあらすじ

公式サイトが発表している『緊急取調室3』3話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

 仮想通貨取引を意のままに操り、“5億稼ぐ女”と呼ばれるカリスマトレーダー・宝城理沙(筧美和子)が、自宅マンションで殺された。死因は頭部をアタッシュケースで強打されたことによる脳挫傷。事件現場の状況から、金が絡んだ顔見知りによる犯行だとにらんだ捜査一課の刑事・監物大二郎(鈴木浩介)と渡辺鉄次(速水もこみち)は、さっそく同じマンションに住む第一発見者・平井かすみ(仙道敦子)を逮捕する。というのも、かすみは理沙に仮想通貨専用の口座を開設させ、裏で自分が売買取引を実行。そう…何を隠そう、“5億稼ぐ女”の正体は理沙ではなく、かすみだったのだ! しかも、かすみには犯行時刻のアリバイがない上に、理沙の部屋から指紋も多数検出されていた…。
 ところが、いざ監物と渡辺が取り調べを始めると、かすみは犯行を全面否定。完全に行き詰まってしまったため、取り調べは真壁有希子(天海祐希)ら「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」に一任される。しかし、かすみは他人の口座で仮想通貨取引をした詐欺行為については認めたものの、殺人については相変わらず否認を貫き…!? そんな中、有希子らの脳裏に大きな疑問が浮かび上がる。そもそも、かすみはなぜ理沙を自分の代わりに表舞台に立たせたのか? そこには何か“人には言えない理由”と“別の顔”があるのではないか、と…。
 その矢先、理沙が男性高齢者たちを相手に、詐欺を働いていたことが判明! しかも、この新事実をキントリ・チームが突きつけた瞬間から、かすみは“出口の見えない黙秘”に転じてしまい…!?

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/kintori/story/0003/