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『女の機嫌の直し方』2話のネタバレ感想!面白い・面白くない賛否が分かれた!

2019年3月23日に放送されたドラマ『女の機嫌の直し方』2話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

2話では、新郎の同僚・梓が余興を拒否!林が女性脳を意識した説得を試みる!
果たして余興は無事に披露できたのでしょうか…

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この記事には、『女の機嫌の直し方』2話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「hulu」で過去の放送をご覧になれます。

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『女の機嫌の直し方』2話のあらすじネタバレ

新郎の同僚・小早川梓(水沢エレナ)は余興のリハーサルを入念に行い、同じ余興メンバーである同僚に檄を飛ばしていました。
リハーサルを終えて席へ着くと、別卓に不倫相手である部長と、その奥さんが来ていることに気付きます。動揺する梓。不倫のことを知っている同僚は、なんとか波風立たせないようにと梓を落ち着かせます。

親密な雰囲気を醸し出す部長夫婦の姿をじっと見つめる梓。梓は「挨拶してくる」と席を立つと、部長夫妻のもとへむかいます。
奥さんと向き合い、その胸に自分と同じネックレスがあることに気付く梓。奥さんも同様に気付きます。張り詰める場の空気。その空気を和ませるため、部長は突然前にでて、手品を披露しはじめるのでした。

いよいよ新郎新婦が入場し、披露宴がはじまります。
相変わらず仲睦まじい様子をみせる部長夫妻。梓は突然「奥さんの前で余興はやりたくない」と言い出します。同僚は、梓に無責任だとたしなめ、思い直すよう説得します。けれど梓の機嫌は直るどころか、不機嫌になるばかり。
窮した林剛(前田公輝)は、式場スタッフである真島愛(早見あかり)に声をかけ、余興を中止にできないかと相談しました。
経緯を聞いた愛は、あきれつつ、梓の機嫌を直す解決案を林たちに提示しました。それは女性の仕事に対するモチベーションの上げ方で、結果よりもプロセスを評価すべしだ、ということ。

さっそく愛のアドバイスを実行すべく、余興の準備をしてくれた梓を労わる林たち。効果はてき面で、梓は余興をやると決意したのでした。善は急げと、さっそく準備にとりかかる梓と林たち。
けれど、梓は胸のペンダントを見つめると「やっぱりムリ」と言い出します。そんな梓に、また林たちは正論で責め、不倫をたしなめました。不倫を否定された梓は、かえって意固地となり、ついには逃げ去ってしまいます。途方に暮れる林たち。
ふたたび、愛に助けを求めます。

不倫の事実を知った愛は、ならばと別のアプローチを提示しました。女性脳は男性の何十倍もストレス信号が強く、そのストレス信号=感情が処理できないと冷静に解決に向かえないため、まずは共感することで感情の処理を手伝ってあげることが大事だと。
林は、愛のアドバイスを実践すべく梓のもとへ向かいます。林は、梓が理屈じゃなく人を好きになって苦しんでいることを理解し、自分も同じ想いをもっていることを明かしました。林もまた、梓に惹かれ報われない恋をしていたのです。
すると梓は、ぽつりぽつりと、部長との馴れ初めを話し始め、自分の気持ちに整理付けていきます。このときも、愛のアドバイス「結論を急がず、話しの腰を折らないで、共感しながらじっと聞いてあげて。アドバイスも不要」を忠実に守る林。
梓は話しながら、次第に自分の過ちを冷静に見つめなおし、答えを出そうとしていきます。林は、その答えが出るまで、いつまででも付き合ってやると宣言するのでした。

そして余興がはじまり、梓は部長を壇上に誘いだします。
一緒にダンスする部長の胸ポケットへ、ペンダントを入れる梓。一言「バイバイ」と告げたのでした。

素晴らしい余興に、またも涙する青柳誠二(平岡佑太)。

一方、新谷里子(原日出子)から頭に油を浴びせかけられた夫・大悟(金田明夫)の姿が…。
新たな波乱の予感です。

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『女の機嫌の直し方』2話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

本番直前でイヤだと逃げ出すのはどうかと思いますが、一般論として、正論で論破するよりも、共感することこそが女性の気持ちを動かす秘訣で、解決への第一歩になるという愛の持論には、納得できるものがありました。

でも、話しの腰を折らずに、ただじっと…とはいっても無反応ではダメで、うまく共感しながら聞き役に徹する、なんていうまるで西野カナのトリセツのような男性、たしかに理想ではあるけれど…そんな男性、この世にいるんでしょうかね。男性にだって事情はあるだろうし、面倒くさいでしょうし。
とりあえずわたしは、適度に共感してもらえればそれでいいかなーなんて思います。

その点、林クンは素晴らしかったですね!共感するといっても上っ面で共感したフリされると、女性って気付くものですが、彼の場合、ちゃんと自分の気持ちや実体験を重ねた上で、本心で共感してみせたところに誠実さを感じます。

あんな口だけ上手な二枚舌の部長より、よっぽど林クンのほうが素敵な男性!林クンのような誠実で優しい子がついているなら、もう梓も心配ないですね!

2話で最も話題になった出来事

面白い・面白くない賛否わかれるドラマ

放送後、ネットでは「勉強になる」「ためになる」「なるほど」という声が聞こえてくる一方で、「わがままだ!」「男女差別につながる!」「何このドラマ…」と激しく批判する声も上がっていました。

まあ確かにすべての男女を一緒くたにするのには少し違和感がありますが、男女で考え方の違いがざっくりとあるのは理解できます。

『女の機嫌の直し方』3話のあらすじ

公式サイトが発表している『女の機嫌の直し方』3話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

再び再び、披露宴の開宴10分前。新婦のウェディングドレスが汚れた頃――。

新婦・茉莉の伯父である新谷大悟(金田明夫)がスピーチを暗記しようとしている。 「おい、スピーチの原稿」 横柄に妻の里子(原日出子)に命じる大悟。頭にはベッタリ整髪料がついているのに、「あと、頭のアブラも」と取りに戻らせるなど、里子を家政婦扱いだ。

宴席のテーブルでも、大悟は里子を腐して笑いを取る。親族たちの手前、合わせて笑う里子だったが、本心ではこんな夫に辟易としていた。そんな二人の様子が気になっていた愛は、里子の発したある言葉に、ピクリと反応する――「あなたって、どうしてそうなの?」

愛は青柳に話す。その言葉は、熟年離婚の危機が迫っていることを示す、言わば「イエローカード」だと。そして大悟に、事態はあなたが思っているより深刻だと伝えるが、“昭和の男”な大悟は耳を傾けようとせず、スピーチのことばかり気にしている。機嫌を直すどころか、ついに口論になってしまう大悟と里子。整髪料を要求する大悟の態度にブチ切れた里子は、テーブルのオリーブオイルを大悟に注ぎかけ、愛が恐れていた、離婚宣言に等しい「レッドカード」の言葉を、とうとう口にした――!

果たして、大悟のスピーチはどうなる? 熟年離婚寸前のこの夫婦は、そしてこの披露宴は、どうなってしまうのか……!?

出典:https://www.ntv.co.jp/kigen/story/