ドラマル

2019年3月17日

『女の機嫌の直し方』1話のネタバレ感想!私と仕事どっちが大切なの?の正しい答えとは?

2019年3月16日に放送されたドラマ『女の機嫌の直し方』1話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

1話では、共感脳の女性・北澤茉莉(松井玲奈)と解決脳の男性・北澤悠(佐伯大地)の新郎新婦が結婚式を前にすれ違う!
私と仕事どっちが大切なの!に対する正しい答えとは?

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この記事には、『女の機嫌の直し方』1話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「hulu」で過去の放送をご覧になれます。

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『女の機嫌の直し方』1話のあらすじネタバレ

大学でAIを学び、卒論で男性脳と女性脳の違いを書いている真島愛(早見あかり)。愛はその卒論の研究材料を集めるべく結婚式場のアルバイトをはじめました。
そのアルバイト初日の結婚式で、はやくも男女脳の食い違いによるトラブルが続出します。

披露宴開始の20分前。

ウェディング姿に身を包む新婦の北澤茉莉(松井玲奈)。新郎の北澤悠(佐伯大地)は仕事先からの電話で茉莉をほったらかしです。寂しそうな表情を見せる茉莉。姑の晴美(朝加真由美)は、そんな沈んだ表情をみせる茉莉へと、冗談半分に「お酒でも飲んで気分を楽にしましょ」などと言いながら手にもったワインを零してしまいます。

開宴の5分前、ドレスにシミができてしまったことに気付く茉莉と悠。
汚れたドレスで式を挙げるのはよくないと、悠と式場スタッフは替えのドレスを提案しますが、茉莉はかたくなにドレスを替えたくないと主張します。悠は、茉莉がなぜ今のドレスにこだわるのか見当もつかず、ただ開宴の時間に間に合わないことに焦り「値段なんて気にしなくていいから、早く好きなの選んで」と急かしてしまいます。
茉莉はまるでわかっていない悠の態度に、ついに不満を爆発させます。今のドレスでなきゃダメな理由に気付かないこと、式の準備も全て茉莉まかせで相談にも乗ってくれなかったこと、式当日ですら仕事の電話を優先させていたこと、そういった諸々の怒りを一気にまくし立てて悠にぶつけたのでした。そして空き部屋へと閉じこもり「結婚はやめる」と言い放つ茉莉。
茉莉の心情を理解できていない悠は、突然キレられたと呆気にとられ、ついには「頭の悪い女が言いそうなこと言うなよ」と愚痴ってしまう始末。
そんな様子を見るに見かねた愛は、項垂れる悠にひとつの質問を投げかけました。

「仕事とわたし、どっちが大事?」と。

その質問に対し「どっちも大事」と返す悠。愛は、やっぱりねと正解を出せなかった悠に呆れます。
そして悠に、共感を求める女性脳と解決へと突き進む男性脳とでは歴然とした違いがあると説明した上で、解決への糸口を提示しました。
共感を大切にする女性にとって、察すること=愛情、なのだと。逆に言えば、察してくれない=愛情が無いと感じてしまう。
だから悠は、茉莉に対し真っ先にすべきことは、替えのドレスという解決案を出すことではなく、「そうだよね、そのドレスがいいよね」と共感することであり、さらに言えば、なぜそのドレスがいいのか理由を察することが大事、と愛は説きました。そして女性は、男性が察することが苦手だとわかっているから、案外わかりやすいヒントを出してくれているのだと。

それを聞いた悠は、茉莉が逃げ出した際に投げ捨てたイアリングに気付きます。それは悠が付き合ってはじめて茉莉へプレゼントしたものでした。茉莉はそのデザインに合わせたドレスを選んでいたのです。
茉莉の愛情の深さを知った悠は、部屋に閉じこもった茉莉へと謝罪するとともに、愛情深い心遣いへの感謝と、そのままのドレスで結婚式を挙げようと伝えました。そして茉莉へと「二度と寂しい思いはさせないから」と誓うのでした。その言葉を聞き、泣きながら部屋を出る茉莉。
無事、披露宴を迎えることができました。

なんとかトラブルを乗り越え、感無量な面持ちで二人の晴れ姿に拍手を送る愛の上司の青柳誠二(平岡佑太)。
青柳は愛が出した質問「仕事とわたし、どっちが大事?」の正解は何だったのか?と尋ねます。愛は、これをそもそも二択の質問と捕らえることが間違いで、これは「わたしは寂しい」と訴えてる言葉で、正解は「寂しい思いをさせてごめん」だと答えます。それはまさに、先ほど悠が茉莉に誓った言葉でした。
青柳はあらためて二人へ拍手を送るのでした。

一方その頃。
悠の職場の同僚・小早川梓(水沢エレナ)が急に「あの人の奥さんの前で余興なんてやりたくない」と言い出します。その胸には、視線の先にいる女性と同じペンダントが。波乱の予感を匂わすのでした。

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『女の機嫌の直し方』1話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

替えのドレスを決めようとせずごねる茉莉に対して、わたしも一時は悠と同じように苛立ちを感じてしまいました。

開宴時間が迫っているというのに、独りよがりにこだわりを通そうとするなんて、そんなこだわりなど捨てて即決すべき、周囲に迷惑をかけないことを第一に考えるべきだ!と。けれど、茉莉の言い分と愛の話を聞いていくうちに、嘆く茉莉の気持ちがありありと伝わってきて、感情移入していきました。
式の準備をまかせっきりで相談にものらない、式当日にもかかわらず仕事の電話で新婦のことをまるで気遣わない、そんなの夫の愛情を疑って結婚を投げ出したくなるのも当然だ、ヒドすぎる!と。

女性は共感を求める生き物、というのにも、ものすっごく共感!!夫に「そうだよね」と言ってもらえるだけで、どれだけささくれ立った心が癒されるか。それを本当に男性にはわかってほしい!
ぜひ男性のみなさんに見てもらいたい!そう思わせてくれるドラマでした。

40代女性

maitama

AIを研究する大学生の真島愛(早見あかり)は結婚式場でアルバイトしています。そこで男女間の色々をチェック。私も大好きです、こういうチェック。と言うか、行動とか発言とかが気になる。

結婚式、新婦の北澤茉莉(松井玲奈)のザ・女の意見が炸裂。「私のこと好き?」と言って部屋に閉じ籠もる。結婚式あるあるを早見あかりが解決します。

男女の脳の違いについて語ります。男性脳は解決する、女性脳は共感すること。察する脳が大事なんだと教えます。そして新郎の北澤悠(佐伯大地)は気づき察する脳が大活躍!新婦は機嫌が戻り結婚式に挑みます。

女の機嫌って、私も女だから共感はできるけど、見ていたらくだらないことで怒ってるんだなと思っちゃいました。男は大変だな。

1話で最も話題になった出来事

私と仕事どっちが大切なの?の正しい答えとは?

正解は「寂しい思いをさせてごめん」ということでしたね。

男の私からすると、「うーん。そうなのか~」という感じでしたね。というか、知っても何かわからない。結構、決定的に男女で差があるのかもしれませんね。

考え方は人それぞれですが、男と女という性の違いで、大きな隔たりがあるのは勉強になります。

『女の機嫌の直し方』2話のあらすじ

公式サイトが発表している『女の機嫌の直し方』2話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

再び、披露宴の開宴10分前。新婦のウェディングドレスが汚れた頃――。

「あんたたち、やる気あんの!?」新郎・悠の同僚である小早川梓(水沢エレナ)が、ベリーダンスの衣裳で男たちを叱りつけている。宴席で披露する余興のリハーサルだ。ノリノリで張りきり、絶対成功させるぞ!と気合いの円陣まで組む梓に、林剛(前田公輝)たち同僚男子はタジタジだ。

ところが。会場に入った梓の表情が凍りつく。視線の先には、上司である芹沢保(西村直人)とその妻・玲子(竹中友紀子)が。「奥さんが来るなんて聞いてない!」 実は梓は、芹沢と不倫関係にあるのだった……。そんな事情を知っている林たちは、玲子に挨拶しようとする梓を慌てて止めるが、梓の機嫌は次第に悪くなっていく。仲睦まじい芹沢夫妻の様子に、ついに梓の口から最悪の一言が飛び出した――「私、余興やりたくない!」

梓がいないとこの余興は成立しない! 林たちは大慌て、あの手この手で説得するが、梓の機嫌は直らない。青柳にとっても、「余興は披露宴の花」なのに……。男たちにあきらめムードが漂う中、林が最後の説得を試みる。愛が授けたアドバイスは……「彼女の話を聞いてあげてください。絶対に話の腰を折らないで」

果たして余興は無事に披露できるのだろうか……!?

出典:https://www.ntv.co.jp/kigen/story/