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『まだ結婚できない男』6話のネタバレ感想!桑野がやっくんに裸の告白?薬丸とのサウナシーンが最高!

2019年11月12日に放送されたドラマ『まだ結婚できない男』6話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

6話では、ついにやっくんの正体判明が判明し、桑野と対面することに!
そんな中、まどかのいとこ・亮介(磯村勇斗)の上京を機に、まどかの過去が明らかに…。

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『まだ結婚できない男』6話のあらすじネタバレ

やっくんのブログが、とうとう検索3位まで上がってしまったことに焦りを感じる桑野信介(阿部寛)。
吉山まどか(吉田羊)の事務所を訪れ、早く正体を突き止めてほしいと催促します。このペースでいくと1か月もしない内に1位になってしまうと。

その時、まどかのいとこ・矢野亮介(磯村勇斗)が入室してきました。
弁護士を目指して勉強中の亮介は、長野から上京して、まどかの事務所を手伝っているという。けれどこれは表向きの理由。
本当の目的は、まどかの母親から特命を受けてやってきたのでした。その特命とは、まどかに付き合っている人がいるかどうか確認すること。そして、実家の長野に顔を出すよう説得してほしい、といった内容でした。
まどかの母親も弁護士事務所を持っており、まどかに後を継いでほしいと願っているのですが、まったく長野に帰ろうとしないまどか。母親が具合悪くなっても、帰ろうとしません。その理由が「好きな人がいるから」ではないかと、母親は疑っていたのです。
そこで、まどかの知人という岡野有希江(稲森いずみ)に「桑野さんて、まどか姉とどんな関係なんですか?」と尋ねる亮介。有希江は「特別な関係じゃないと思います」と答えたのでした。

帰宅して、北京ダックを作る桑野。
そのとき、隣の戸波早紀(深川麻衣)から、「沢山買いすぎたから」と惣菜のお裾分けが。
桑野は「残飯処理ですか」などと皮肉を言いつつ、空心菜などの中華惣菜に惹かれて受け取ります。
そしてお礼として、北京ダック一羽をお裾分けする桑野。
処理の仕方がわからないという早紀のために、自宅に上がって、切り分けてあげることに。
早紀の部屋には、まどかや有希江もいました。3人で女子トークをしていたのです。
桑野の登場に「なんだか話にくくなっちゃったわね」とぼやくまどかたち。
そこで「構わず続けてください」と促す桑野。そこで気が進まないながらも、まどかが話の続きをしようとすると、案の定、桑野が茶々を入れてきて、挙句、まどかを怒らせてしまいます。
怒ったまどかは北京ダックも食べずに、一人で先に帰宅。その様子をみた有希江は「あとで謝ったほうがいいですよ」と助言したのでした。

翌日。
アシスタントの山下香織(小野寺ずる)から、今月の帳簿を渡されたまどかは「今月厳しいな~」と零します。
その様子から経営が苦しいのかと心配した亮介は、まどかに話かけようとします。が、「お母さんのところには帰らないよ」と先手を打つまどか。亮介が東京にやってきた本当の理由を、まどかは察していたのでした。
そこで、母親との確執を亮介にちゃんと話しておこうと決意するまどか。亮介を連れて有希江のカフェへ。

するとそこに、桑野もいました。
まどかに気付いた桑野は、昨日のことを謝ります。まどかはそれを水に流すも、今また、桑野がいる前で母親との確執を話せば、また皮肉を言われてしまうだろうからと、口をつぐもうとします。
けれど、亮介と、母との話に興味を示した有希江に催促され、さらには桑野が「何があっても口を挟まず黙ってますから」と約束したので、意を決して話をすることに。

父を早くに亡くしたまどかは、小さい頃より母親の言いなりでした。
弁護士になったのも母の指示で、ゆくゆくは弁護士事務所を継いでもらいたいという母の狙いのため。
ただ、弁護士という職業になったことについては、よかったと思っているまどか。「言いなり」でなったことに、わだかまりを感じていたのです。
そして27歳になった時、結婚相手についても勝手に相手を選んできた母。その人も弁護士で、きちんとした人でした。まどか自身も、とくに不満はなかったという。けれど、その人と結婚してしまったら、もう母から一生逃げられないという危機感を抱き、お付き合いを断ります。
そして、自分の意志で、好きな人をみつけたまどか。その人と結婚するつもりでいましたが、詐欺で逮捕されてしまいます。
詐欺といっても、人に出資してもらった金を返せなくなったという、故意ではないもの。まどかは、その弁護を担当して、なんとか執行猶予を勝ち取ります。
しかし、その人とは裁判所の前で解散してそれっきり。弁護費用すら貰い損ねてしまったのでした。

そんなトラウマがあって、今に至るという。
その後、冷蔵庫においていたプリンを母が勝手に食べたという、どうでもいいことを口実にして大喧嘩し、家を飛び出したまどか。それ以来、一度も長野に帰らず、連絡もしていないとのこと。

亮介は「一度、ちゃんと話をしたほうがいい」と説得します。母親の事務所は顧問先が沢山あって安定してるし、何より、母親が引き継いでほしいと願っていると。
これを聞いて、ブツブツと独り言を呟く桑野。
「気になるからはっきり言ってほしい」とまどかが促すと、桑野は「母親の話に乗ればいいじゃないですか。仕事も安定して、結婚相手も見つけてもらえる。現状を打破するにはちょうどいい」と皮肉を言ってしまいます。またもやまどかを怒らせてしまい、有希江からも「もっと思いやりのある言い方をして」と注意されてしまうのでした。

翌日。
罪悪感で少し元気がない桑野へ、「見つけました!」と元気よく声をかける村上英治(塚本高史)。
頼まれていた、やっくんの正体に繋がる情報を掴んだのです。ブログのとある写真に、特徴的な腕時計が写り込んでおり、もしジムの男・薬丸(デビット伊藤)も同じ腕時計をしていたら確定だ、と。

桑野はさっそくジムへ行って確認することに。
ロッカーで薬丸を待ち受け、腕時計を注視します。すると写真と同じ腕時計が。
桑野は、薬丸と二人きりになったのを見計らって、「僕と二人っきりでサウナにいるのは、どんな気持ちですか?」などと声を掛けて挑発します。すると薬丸は徐々に桑野から距離を取り、しまいには逃げ出してしまいます。桑野はそれを追いますが、見失ってしまうのでした。

仕方なく帰宅した桑野。
そこに亮介が待っていました。
まどかが母に対して意地を張っているのが、どうにも見てられないという亮介。桑野に、まどかが自分と向き合って納得のいく結論が出せるよう、一度母親と話をするよう促してほしいと頼み込みます。このままでは長野に帰れないと。
すると、面倒くさそうに、その場でまどかに「自分と向き合えと、いとこの青年が言っている」とメールしようとする桑野。亮介は慌ててそれを止めると、「やっぱりいいです」と肩を落として去って行ったのでした。

翌朝、まどかから「やっくんの正体がわかった」と連絡を受ける桑野。
情報開示請求が通り、プロバイダーから身元情報がきたという。
そこに書かれたやっくんの正体は「大和貴史(三四郎・相田周二)」。
全く見知らぬ人でした。
間もなくして、大和本人が事務所へやってきました。
プロバイダーから連絡がきて、もう逃げられないな、と観念したという。大和は、素直にブログを書き始めた動機を話し始めました。
高校の時に桑野の存在を知り、当時は憧れて、建築家を目指したという。しかし夢叶わず、ふつうのサラリーマンとして働くことになった大和。安月給で、残業多くて、彼女にも浮気され…と散々な生活を送り、かたや、悠々自適な生活を送っている桑野がだんだん憎らしくなってしまったとのこと。

あまりに馬鹿馬鹿しい理由に拍子抜けする桑野。
もうしない、という誓約書を交わして、この件については終結としました。

この後、あらぬ疑惑をかけてしまった薬丸に謝罪する桑野。
桑野に迫られて恐怖を感じていた薬丸も、事情を聞いて、ほっと胸を撫で下ろします。そして「よかったら私のブログも見てください」と紹介する薬丸。
『一人で楽しむ都会生活』と題したブログで、その趣味とセンスに、大いに共感する桑野でした。

後日、まどかの事務所を訪れた桑野は、先日の非礼を詫びました。
そしてやっくんの一件で「人は見かけによらないな」と零す桑野。
まどかは「人と関係を持とうとせず、上辺だけしか見ないから、そう感じてしまうんですよ」と指摘。その言葉に、自分の耳も痛くなって「わたしもそのうち、母とちゃんと話てみようかな」と呟きます。
すると、「”そのうち”とか言って、絶対やらないでしょ。そんなことだからいい人との出会いも逃す」とまた桑野の皮肉が始まります。
これにムカっときたまどかは、その場で母親に電話することに。プリンの件を謝ったり、仕事が充実していることや、仕事を続けられなくなったらこっちに来ればいいと、不愛想ながらも、はっきりと伝えました。
それは短い会話でしたが、数十年来のわだかまりが消えたようなさっぱりとした表情をみせるまどか。
「あなたのおかげで電話できました」と、桑野に感謝したのでした。

亮介からも感謝される桑野。
これで心置きなく実家に帰れる、と。
そして桑野に「まどか姉さんのこと、よろしくお願いします」と託して、帰っていったのでした。

『まだ結婚できない男』6話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

桑野が薬丸を追い詰めるシーン、大笑いしちゃいました!
サウナでじぃっと見つめながらにじり寄ったり、「逃げることないでしょ!俺に関心があるくせに」とかそれっぽい台詞を言ったり、鼻息荒く迫ったり。
まるで「おっさんずラブ」の一幕を見てるようでした。笑
阿部寛さん、第二の黒澤武蔵、いけちゃいますね!
そして「テルマエ・ロマエ」でも披露されていた美しい肉体がお見事!

実際の薬丸さんは、とってもいい人でした。
チェインストーリー(#6.5)でも早くも薬丸が登場し、手芸を嗜み姿にクスッと。
用意周到で、とても博学。桑野から毒気(皮肉)を抜いて、まろやかにしたかんじかな。
これなら周りの女性も放っておかない気がしますが、どうやら薬丸も独り身を愛する人のようで。
今後、桑野との友情を育んでいくんでしょうか、楽しみです!

タツオの恋の行方も気になるところ。
今回も工藤(湘南乃風・RED RICE)のパグ・おもちとすれ違って、じっと見つめ合う瞳が、ほんっと切なそうで…。これはもう、立派なラブストーリードラマの一コマです。
やるな、タツオ!よっ、名演技!

「きのう何食べた?」のドラマでジルベールを好演した磯村勇斗さんが登場したのも嬉しかったです。
今回は、ジルベールのような厄介なクセはない役柄でしたが、爽やかな好青年を見事演じてらっしゃいました。

桑野がやっくんに裸の告白?薬丸とのサウナシーンが最高!

「ニノ結婚」というワードが話題の中、まだ結婚できない男・桑野がやっくんにまさかの裸の告白(薬丸からするとですが…)?

桑野と薬丸のサウナシーンが面白過ぎました(以下、爆笑のやり取りの一部)!

桑野「僕と2人っきりでサウナにいるのはどんな気持ちですか?」

逃げる薬丸

「逃げることないでしょ あんなに俺に関心があるくせに!」

この言葉のチョイス最高。
薬丸が怯え逃げ惑うのも当然のパワーワードですよね。

その後。
「薬丸=やっくん」ではないことがわかり(やっくん=大和貴史と判明)、誤解による非礼を詫びようと薬丸を待ち伏せる桑野。
恐ろしさのあまり逃げる薬丸、競歩で追跡する桑野も面白かった。

北京ダックを自宅で作る桑野。
女子ばりにパッチワーク教室で手芸をする薬丸。
どこか似ている二人…。

桑野は薬丸の撮影センスを褒めていました。
薬丸も「桑野のことをもっと知りたい!」チェインストーリーでいっていました。

きっと、金田とのように、薬丸と桑野が仲良くなる姿が見られそうですね。

『まだ結婚できない男』7話のあらすじ

公式サイトが発表している『まだ結婚できない男』7話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

ある日、桜子(咲妃みゆ)から、店舗デザインの仕事を持ち掛けられた桑野(阿部寛)。人が住む家を作ることがポリシーの桑野は断るが、報酬が期待できるからという映子(阿南敦子)の圧に押され、とりあえず話を聞くことにする。

桑野の建築にほれ込んでいる依頼主の大島(岡部たかし)は、現在営業している店を閉め、全面的に作り替えると言う。話を聞くうちにがぜんやる気になった桑野だったが、改装前の店の写真を見せられがくぜん。その店とは、なんと有希江(稲森いずみ)のカフェだったのだ――!激しく動揺した桑野は、有希江に打ち明けようとカフェを訪ねるが、店にまどか(吉田羊)と早紀(深川麻衣)が居て言い出せずにいるうちに、話は思わぬ方向へ。なぜか桑野が自らの恋愛観を暴露する展開となり、気まずくなった桑野は、目的を果たせないまま、カフェを後にする。

事情を知らない有希江は、店の譲渡契約の直前になって店を退去するよう命じられ、困っていた。オーナー会社内のゴタゴタで、新店舗オープンの話が浮上していると言う。まどかは裁判で争うこともできると有希江を励まし、2人は新店舗の図面を見ることに。するとそこには桑野の名前が…!

そのころ桜子は、自分たちの結婚をなかなか桑野に報告しない英治(塚本高史)にいら立っていた。そもそも結婚に否定的な桑野が、自分たちを祝福してくれるはずもないという桜子に、英治は複雑な胸の内を明かし…。

出典:https://www.ktv.jp/kekkondekinaiotoko/story/07.html