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『まだ結婚できない男』5話のネタバレ感想!今週の隠れ金田は「金田裕之 炎上」!一体何したの?

2019年11月5日に放送されたドラマ『まだ結婚できない男』5話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

5話では、まどか、有希江、早紀が鎌倉へ、そこで桑野とまさかの遭遇!
そんな中、まどかは高校時代の後輩・エリカと再会し、なぜか桑野を紹介することに…。

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この記事には、『まだ結婚できない男』5話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「FOD」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『まだ結婚できない男』5話のあらすじネタバレ

オーナーから打診されて店の権利を買おうかどうか悩んでいる岡野有希江(稲森いずみ)から、相談を受けた桑野信介(阿部寛)。
ネットで事業譲渡に関することを調べていました。けれど法律的な部分で分からないことも多かったため、理由は誤魔化して、まどかにも調べてもらうことに。
そして、まどかからもらった資料を、有希江に渡す桑野。そんな、律儀にも想像以上のことをしてくれた桑野に、優しさを感じる有希江でした。

仕事で疲れの溜まったまどかは、愛してやまない高徳院の大仏に久しぶりに会って癒されたいと、有希江と戸波早紀(深川麻衣)を鎌倉旅行に誘います。そして、縁結びで有名な結岡神社の例大祭にも行こう、と。
留守の間、カフェは太田留美(美音)に、タツオ(パグ)はマネージャーの川上(みなみの大地)にみてもらうことに。

そうして、一泊二日の鎌倉旅行へやってきた3人。
まずは、まどかの強い要望で大仏を見て、その後、銭洗弁財天を訪れます。
するとそこに、一人銭洗いをしている桑野の姿が。3人は、桑野に見つかってしまったら、せっかくの旅行気分が台無しだと、気付かれないように立ち去ります。

しかし、その後も、行く先々の観光地で桑野と遭遇してしまう3人。しかも旅館まで同じで、結局、桑野に気付かれてしまいます。
桑野は、仕事のために鎌倉へ来たという。大口コンペで、和風テイストのものを設計することになったため、その参考に、神社や旅館の写真を撮っていたとのこと。
かたや、観光できたというまどかたちを皮肉る桑野。明日の結岡神社の例大祭に行くことまで見抜き、「人が沢山押し寄せるから、早朝に出たほうがいい」とわざとらしくアドバイスします。
一方、桑野自身は、ガイドブックにも載っていない小さな神社に行くという。そういうところにこそ、ご利益があると。
この桑野の話に興味を抱いた早紀は、どこにあるのか教えてと請います。しかし、人に知られたくないと、情報提供を拒否する桑野でした。

翌朝、二日酔いで朝寝坊してしまった3人。
SNSで「結岡神社の参拝、5時間待ち」という情報を見て、げんなりしてしまいます。こんなことなら、桑野のアドバイスを素直に聞いておけばよかった、と。
そんな時ちょうど、桑野が旅館を出て行こうとする姿が。
3人は、ご利益のある神社へ行くという桑野の後を、こっそりつけることにしました。

しかしその道中は、長い階段や険しい山道など、大変厳しいもので、3人は息を上げるのを堪えながら、必死に尾行します。けれど、桑野は呼吸ひとつ乱すことなく涼し気な表情。それがまた3人の癇に障り、桑野への苛々を募らせました。

そして、結局尾行にも気づかれてしまい、桑野から皮肉やウンチクを聞かされながら山頂の境内へ。
着いたときには、もう息も絶え絶えな3人。そんな3人を横目に、さっさとお札を買って参拝も済ませた桑野は、颯爽と帰っていきました。

じっくり息を整えた後、参拝をした3人。
まどかはおみくじも引いて、結果は「小吉」。
そして3人は、道に迷いながらも、やっとのことでバス停まで戻ります。

バスを待つ間、女子高時代の新体操部の後輩・大下エリカ(野波麻帆)と再会するまどか。
エリカは、6時間待ちの結岡神社の例大祭に行ってきたとのこと。なんでも今は絶賛婚活中で、出会いを求めて必死なのだという。
その求める相手というのが、背が高くて経済力があって物知りで…と、まるで桑野のような人物像。でもさすがに桑野はクセがありすぎるだろうと、まどかは紹介を渋りますが、エリカは「思い当たる人がいるなら、是非紹介してほしい!」と熱望。その熱意に圧され、まどかは桑野を紹介することに。

後日、いつものようにジムに通う桑野。
そこには薬丸(デビット伊藤)の姿もあり、知人に「この間のブログみましたよ」と声を掛けられたりも。桑野は一層、薬丸が「やっくん」だという疑念を募らせます。
そんな薬丸に声を掛け、自己紹介をした桑野。カメラを起動したスマホをこっそりポケットに忍ばせ、薬丸を隠し撮りしました。その画像を、村上英治(塚本高史)やアシスタントの横田詩織(奈緒)に見せ、「奴が”やっくん”だという確証を見つけ出すんだ」と命じる桑野でした。

その後、まどかから呼び出された桑野は、有希江のカフェへ。
まどかとエリカが待っていました。
桑野が席に着くと、わざとらしく仕事を理由にして離席するまどか。その後、物陰から桑野とエリカの様子を見守ります。
エリカは、まるでお見合いのような緊張した面持ちで話を切り出しました。そして、結婚していない桑野に、どうしてなのか?一人で生きていくのは不安じゃないのか?と尋ねるエリカ。
この問いに、結婚は安心をもたらす夢みたいなものではなく、とても過酷な現実を伴うものなのだと、自身の哲学と、さらには偉人たちの名言も交えて熱弁する桑野。
その、結婚への夢を無残にも打ち砕く身も蓋もない物言いに、エリカは「わたしが間違ってました」と泣きながら店を出て行ってしまいます。
すると、まどかが物陰から出てきて、「人の夢を壊して楽しいですか?」と、桑野へ怒りをぶつけました。有希江までも、桑野にがっかりした表情を向けます。
そして、その夜、バーで一緒に飲んだ義弟の良雄(尾美としのり)からも「未婚率を上げるようなこと言ってどうするんだ」と責められてしまう桑野でした。

一方その頃、タツオを連れて散歩をしていた早紀。
メスのパグ・おもちを連れた強面の男・工藤(湘南乃風・RED RICE)とすれ違います。タツオはそのおもちが気になってしまい、つい立ち止まって、目で追ってしまうのでした。

翌日、まどかは事務所で、エリカに悪いことをしてしまったと項垂れていました。
するとそこへ、エリカが訪れます。
表情は、昨日と打って変わり、とても晴れやか。まるで憑き物が落ちたようでした。
というのも、今まで、結婚しなければと必死にもがいていたエリカ。桑野の話を聞いて、結婚に焦る必要なんてない、無理して結婚しなくてもいいんだ、と思えたという。そして、その域に達したときにこそ幸せがみえてくる、そう気付かせてくれたと。だから、桑野には、むしろ感謝しているというエリカ。
でも、もう絶対会いたくはないけれどね、と付け加えるエリカでした。

とりあえず、事の顛末を桑野にも伝えるまどか。
エリカの感謝の言葉も伝え、「神社のご利益で、私たちにも新しい出会いがありますかね」と会話を結びます。これに疑問符を浮かべる桑野でした。

その後、まどかの事務所には大きな案件が舞い込み、早紀はスペシャルドラマの出演が決まり、有希江のカフェは近所にできた専門学校のおかげで大繁盛します。
そして、桑野の事務所は、件の大口コンペに勝利し、経理担当の沢村映子(阿南敦子)が「これで今期は大丈夫!」と大喜び。

桑野たちがお参りした福玉神社は、商売繁盛の神様だったのです。

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『まだ結婚できない男』5話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

桑野たちがお参りした商売繁盛の福玉神社、目覚ましいご利益がありましたね!
さすが桑野、神様の目利きも超一流です。
残念ながら、この福玉神社は架空の神社だそうですが、そのロケ地となった神社、行ってみたいなぁ。とても良い雰囲気で、本当に良いご利益がありそう。
でも、相当険しい道のり…体力をつけないと厳しそうですね。

まどかたちが期待した縁結びのご利益はなかったようですが、タツオには素敵な縁(出会い)があったようで。
もしや、桑野に先んじてタツオが彼女を作っちゃう、という展開も?
タツオとおもち(女の子パグ)との恋の行方も目が離せませんね!
湘南乃風のRED RICEさんと、リボンで可愛く着飾ったおもちとの取り合わせもイイ。くすっと笑っちゃいました。

公式HPで「やっくんのブログ」が公開されていました。
桑野には申し訳ないけれど…めちゃくちゃ面白い!
誹謗中傷もここまでくると、笑えるんだな~としみじみ。あ、でも「桑野くん」の人柄だからこそ、でしょうかね。
すべてを笑いに変えてしまう桑野くん、最高です!

今週の隠れ金田は「金田裕之 炎上」!一体何したの?

「やっくんのブログ」の今週のキーワードRankで1位に金田裕之 炎上の文字が…笑。
今週の「隠れ金田」は、少し難易度高めでしたね。

一体、金田は何をしたんでしょう?
笑えない理由じゃないことを祈ります…。

1話:金田から荷物が届く
2話:金田氏と会食
3話:金田の本を読む
4話:金田から不在着信
5話:金田裕之 炎上(キーワードRank1位)

隠れ金田を探すことが『まだ結婚できない男』の見どころ?楽しむポイントの一つとなってますね。

『まだ結婚できない男』6話のあらすじ

公式サイトが発表している『まだ結婚できない男』6話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

桑野(阿部寛)を悩ませる“やっくんのブログ”が、ついに検索ランキングの3位に浮上。いまだ正体が分からず、このままでは1位になる日も近いと焦る桑野は、まどか(吉田羊)にいら立ちをぶつける。2人がいつものように言い争っていると、そこへまどかのいとこ・亮介(磯村勇斗)が現れる。亮介は弁護士を目指して勉強中で、忙しいまどかを手伝うために長野から上京してきたという。しかし実は、同じく弁護士で、娘に自分の事務所を継いでほしいと願うまどかの母から、まどかが地元に戻らない理由を探ってくるよう、密命を受けていた。

そんな母の魂胆を見抜いたまどかは、かつて母親との間に何があったのか、自分の過去を亮介に打ち明けることに。しかし、亮介を連れて有希江(稲森いずみ)の店に向かうと、間が悪いことに、そこには桑野の姿が。案の定、まどかの話を聞いた桑野は黙っていられず、いつものように皮肉を連発してまどかを怒らせてしまう。しかし、そんな2人のやり取りを見ていた亮介は、あることを思いついて……。

一方、以前から、同じジムに通う薬丸(デビット伊東)こそが“やっくん”ではないかとにらんでいた桑野は、英治(塚本高史)の手を借りて証拠集めに奔走する。やがて、疑惑が確信へと変わった桑野は、ジムのサウナで薬丸を追いつめて…。

出典:https://www.ktv.jp/kekkondekinaiotoko/story/06.html