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『まだ結婚できない男』3話のネタバレ感想!早紀とバグ(タツオ)への桑野の言葉に感動!

2019年10月22日に放送されたドラマ『まだ結婚できない男』3話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

3話では、サングラスをかけた謎の隣人・早紀(深川麻衣)の正体が遂に明らかに!
さらに、桑野が早紀の新恋人として写真週刊誌に載ってしまい…。

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この記事には、『まだ結婚できない男』3話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「FOD」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『まだ結婚できない男』3話のあらすじネタバレ

ある夜、台詞の練習をする若手女優の戸波早紀(深川麻衣)。
その声が隣に住む桑野信介(阿部寛)に漏れ聞こえ、「あいつを殺せっていうの?!」や「青酸カリを明日の夜入れる」といった物騒な台詞に聞き耳を立てます。

そこでイタズラを思いついた桑野は、翌日、吉山まどか(吉田羊)の事務所へ。
台詞の練習だとわかっているのに、わざと「隣の部屋から、殺人計画を練っているような話が…」と持ち掛けました。まどかが、どんな反応をするのか楽しんでいたのです。

すっかり騙されたまどかは、警察に相談を持ち掛けてしまいます。
けれど、話の詳細を聞いた刑事は、すぐに「台本でも読んでいたのでしょう」と言い当て、帰っていきました。桑野も「状況を聞けばすぐわかるのに」とか「青酸カリで実際人を殺すのは現実的じゃない。弁護士なのにそんなことも知らないんですか」などとからかい、青酸カリのうんちくまで語り出します。
まどかは、そんな態度の桑野に大激怒。

怒りが収まらないまどかでしたが、律儀にも桑野を車で送り届けることに。
その道中、困ってる様子の早紀を見かけます。なんでも、散歩中のパグ犬・タツオが逃げてしまったとのこと。
そこで、桑野とまどかもタツオを捜すことに。

その後間もなくして、桑野が公園でタツオを見つけます。
けれど、いくら「タツオ」と呼びかけても振り返りません。そこで「ケン」と呼び掛けてみる桑野。すると途端に、振り向いて近寄ってきました。その様子に「お前はケンの生まれ変わりだな」と零す桑野でした。

無事タツオを見つけ、早紀に返した桑野。
ペットを飼うことに慣れていないという早紀は、接し方がぎこちない様子でした。今まで、金魚や亀などの面倒を見た経験があるものの、すぐに死なせてしまったという。これを聞いて、不安な表情を浮かべる桑野でした。

後日、村上英治(塚本高史)と森山桜子(咲妃みゆ)が担当していた仕事にトラブルが。
ある顧客とのトラブルで、予算の関係上、設計をある程度一任されていたにも関わらず、出来上がった後になって要望と違うと返金を要求されたというのです。
英治は桑野に助けを求めますが、桑野は「甘えるな」と突き放します。そこで英治は、まどかに助けを求めることに。
そんな英治の様子を見て「結局、他人に甘えるんだな」と呟く桑野でした。

そして、仕事を終えていつものルーティーンをこなす桑野。
今日のジムでは、ランニングマシンで傍を走る同年代の男(デビット伊藤)に対抗心を燃やし、つい速度を上げて競い合ってしまいました。

その帰り道、タツオと散歩中の早紀と出くわします。
早紀がこのマンションに来た理由(父親が所有しているマンションだから)とか、親からしつこく「結婚しろ」と言われてるとか、でも今は女優として頑張りたい、といった世間話をします。
すると突然、早紀の元カレだという野村信吾(平田雄也)が絡んできました。
野村は早紀に未練たらたらで、ヨリを戻したいとしつこく迫ってきます。これに困り果てる早紀を見かねて、恋人を装う桑野。
野村は「こんなおっさん、あり得ない!」と信じようとしません。けれど、早紀が肯定したことで逆上。桑野に掴み掛ります。がしかし、それを難なく避けて、早紀と共にその場を立ち去る桑野でした。

そして後日、口論していた様子が週刊誌に出てしまいます。
野村は有名な人気俳優だったのです。そのため、大きな記事となり、野村の元カノ・新人女優の新しい恋人として書かれていました。写真も、目隠し加工されているものの、周囲にはバレバレ。
そのおかげで、英治や詩織(奈緒)や丸山裕太(荒井敦史)たち、妹の中川圭子(三浦理恵子)や義弟の良雄(尾美としのり)、大工の棟梁(不破万作)らも、皆して面白がって、この話題に触れてきました。そして決まって「若い子に相手にされるはずがない。嘘なんだろ」と言われるのです。
これに気分を害した桑野は、まどかへ相談することに。
勝手に記事に取り上げた週刊誌に「肖像権の侵害で訴えたい」と。しかし、この程度で裁判したところで、勝てるわけがないと一蹴するまどか。桑野は「泣き寝入りするしかないのか」と項垂れます。
一方、早紀もマネージャー・川上(みなみの大地)に記事について不服を申し立てるも、「結局泣き寝入りか…」と項垂れていました。
そんな早紀へ「悔しいなら、女優として成果を上げて見返してやればいい」と励ます川上。そこで早速、練習のため二人で台詞の読み合わせをすることに。
しかし、川上の台詞読みが下手すぎて、全く練習に身が入らない早紀でした。

その夜、早紀は桑野の玄関前で帰りを待ち、記事についての謝罪をしました。
そして、よかったら練習相手になってくれないかと相談する早紀。桑野はこれを一旦断りますが、その後、気が変わって引き受けることに。
けれど、若い女性の部屋に行くことに抵抗のある桑野は、岡野有希江(稲森いずみ)のカフェで練習しようと提案。

ちょうど閉店後の時間だったため、有希江も快く受け入れます。
するとそこへ、英治と桜子、そしてまどかが入店してきました。英治が抱えているトラブルの相談を、ここでするという。
桑野は「他でやれ!」と追い出そうとしますが、店長である有希江がOKと言ってるのだからと、居座る英治たち。さらには、桑野の台詞合わせに興味津々で「見学しよう」とまで言い出します。
ならばと、桑野は自分が出て行こうとしますが、早紀が「みんなに見てもらえるのは嬉しい」と逆にやる気をみせます。そこで観念して、仕方なく、皆の前で台詞合わせをすることに。

なかなかの役者ぶりを見せる桑野。しかし、早紀の台詞回しが気になって、ダメ出しをはじめてしまいます。しかも、難しいうんちくや専門用語を盛り込んで、早紀を追い立てます。早紀は、その話に付いていけず、すっかり自信喪失。ついには「女優、やめたほうがいいのかな」と泣き出してしまいます。
そんな早紀へ、「なら、やめろ」とさらに突き落とす桑野。そして言葉を続けます。
「人に言われて簡単に捨てられる夢なら、やめたほうがいい。どんな仕事も、辞めたいと思う瞬間が必ずある。その時に踏み留まることができれば、それこそが夢への第一歩となるんだ。…俺が若い時そうだったから」と。
この言葉に感銘を受けた早紀や英治。早紀は夢を諦めず邁進することを、英治は(他人に甘えず)自分の力でトラブルと向き合うことを決意したのでした。

まどかは、店を出た桑野を追って「たまにはいいこと言いますね。見直しました」と声を掛けます。
そして、自分も過去に、自身の未熟さに打ちのめされたことがあると明かすまどか。すると「俺はないけどな」と返す桑野。
あれは、経験談などではなく、良い結果を導き出すために、知恵を働かせてそれらしい「いい台詞」を言っただけだという。
そして桑野は、挫折の経験があるというまどかを、からかいます。これでまた険悪な雰囲気に。
まどかは「人の価値は、お金でも知識でもなく、デリカシーがあるかないかです」と言い捨て、立ち去りました。
そして、ゲーセンのモグラ叩きで怒りを発散させたのでした。

『まだ結婚できない男』3話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

桑野が早紀に言い放った台詞、心に響きました!
が、桑野自身の経験談ではなく、ただ、それらしいことを言っただけとのことで。でも、あまのじゃくで弱さを見せるのが大の苦手な桑野さん、じつはやっぱり自分の(挫折したことがある)経験談だったんじゃないでしょうかねぇ。笑
そんな、強がってつい嘘を重ねてしまう桑野が愛らしいです。

タツオと名付けられた二代目パグちゃん。
飼い主となった早紀は、昔、面倒を見ていた生き物をすぐ死なせてしまう、という恐ろしい経歴の持ち主だそうで。(でも、そもそも金魚などは素人が安易に手を出すと失敗することが多いようですね)
タツオの将来が心配。早紀ちゃん、悪い人ではないんですけどね…。
ここはひとつ、桑野さんがしっかり、タツオが安心して暮らせるよう見守ってあげてほしい!
だから、タツオとのシーン、もっともっと増えるといいな。
パグと桑野は、ただそこに佇んでいるだけで絵になるというか、なんか笑えてきちゃうんですよね。

早紀とバグ(タツオ)への桑野の言葉に感動!

前回の国仲涼子さんポジのキャスト・戸波早紀(深川麻衣)にお仕事論を説く桑野。
カッコ良かったですよね。

「やめる事を踏み留められたら本当の第一歩」という台詞に妙に納得させられました。
本当に桑野さんは一言二言余計なことをいいますが、良い事も言う。そこが、このドラマの見どころの一つですよね。

そして、早紀のペットをすぐに殺してしまうフラグを受け、バグ犬・タツオに対して「死ぬなよ」と忠告する桑野が面白かった!
笑うところじゃないかな…。

今回、一番の笑いは、桑野の読んでいる小説『田舎に暮らしてわかった100のこと』が金田裕之のものだったことかな?

『まだ結婚できない男』4話のあらすじ

公式サイトが発表している『まだ結婚できない男』4話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

水漏れした自宅から避難し、娘の圭子(三浦理恵子)の家に泊まっていた育代(草笛光子)が、ささいなことで圭子とケンカをして桑野(阿部寛)の部屋に転がり込んでくる。部屋に人を入れない主義の息子のことなどお構いなしの母親を何とか追い返したい桑野は、仮住まいを用意させるべく、水漏れの原因を作ったリフォーム会社と交渉してほしいと、育代を連れてまどか(吉田羊)に依頼する。

その後、まどかから有希江(稲森いずみ)を紹介され、英治(塚本高史)とも久しぶりに再会した育代は、まどかに、息子のまわりにたくさんの人がいて安心したと胸の内を明かす。その言葉に母親の愛情を感じ、桑野と育代の母子関係にどこかうらやましさを感じたまどかは、「お母さんといると、自分の母親といるより落ち着きます」と、育代にある悩みを打ち明ける。

一方、桑野の元には圭子から電話が。意地を張って素直になれない圭子は、数日後に誕生日を迎える育代のために、今年は自分に代わって桑野に誕生日会を開いてほしいという。さらに、必ずプレゼントを渡すよう命じられ、困り果てた桑野は渋々まどかに相談しに行く。まどかから「要するに照れくさいという事ですね」と指摘され、痛いところを突かれた桑野が、思わず「自分はどうなんですか」とムキになると、まどかは「私は親不孝な娘なんです…」とポツリ。それを聞いた桑野は、いつもと違うまどかの様子に動揺してしまい…?

出典:https://www.ktv.jp/kekkondekinaiotoko/story/04.html