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『まだ結婚できない男』1話のネタバレ感想!変わらぬ桑野節とドラマ設定、主題歌「まだスイミー」に満足!

2019年10月8日に放送されたドラマ『まだ結婚できない男』1話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

1話では、桑野が自身を非難するブログに怒りを感じ、弁護士の吉山まどかに相談する!
そんな中、桑野が暮らすマンションの隣の部屋に、戸波早紀が引っ越してきて…。

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この記事には、『まだ結婚できない男』1話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「FOD」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『まだ結婚できない男』1話のあらすじネタバレ

53歳独身の建築士、桑野信介(阿部寛)は、かつてのアシスタントだった村上栄治(塚本高史)と共同で建築設計事務所を経営。今は、若いアシスタントの横田詩織(奈緒)と丸山裕太(荒井敦史)、そして経理担当の沢村映子(阿南敦子)を雇って、規模も拡大。数々の物件を手掛け、今では、テレビの取材を受けるなど、世間で名の知れた有名建築家となっていました。

そんな桑野は、エゴサーチするのが密かな習慣となっており、桑野を称賛する記事を見ては気分を良くしていました。しかし、中には誹謗中傷を綴ったサイトも。
検索上位に入ってくる「無能建築家 桑野信介の迷走」と題した『やっくんのブログ』というサイトで、「新国立競技場のコンペに無謀にも挑戦して落ちた」だの「そのフォルムがカブトガニみたいでダサい」だの「高齢者向けの住宅を…と言っているが、高齢者を食い物にしてるだけ」だの、とにかく酷いことばかり書かれており、桑野は怒り心頭。

そこで、弁護士に相談してみることに。
道すがら「小さなことでも誠実対応」という看板を目にして入ったのが、吉山まどか(吉田羊)が個人で経営している、こじんまりとした法律事務所でした。
まどかは、40代の独身女性で、依頼人と真摯に向き合う人情派弁護士。明るく気さくに接します。それに対し、つい皮肉の籠った余計な一言を言ってしまい、まどかに苛々を募らせてしまう桑野。
まどかは桑野の話を聞いて、その程度では誹謗中傷にはあたらない、と結論付けます。
しかしそれに納得のいかない桑野は、誹謗中傷をする「やっくん」の身元を特定し、やめさせたいと切望。その気迫に押され、まどかは引き受けることにしました。

桑野が帰宅すると、空き部屋になっていた隣で引っ越し作業が。
サングラスにマスク姿という怪しげな風貌の若い女性・戸波早紀(深川麻衣)が新しい住人でした。その引っ越し荷物の中に、流しそうめん器をみつけ、興味をそそられる桑野。
そして挨拶もそこそこに、部屋に入ると、いつものように大音量でクラシックを聴きながら、気持ちよく指揮棒を振るいます。
隣室の早紀は、その漏れてくる音に眉をひそめるのでした。

後日、まどかの働きぶりを見るために、裁判を傍聴しに行く桑野。
岡野有希江(稲森いずみ)という女性の、離婚裁判でした。
内容は、離婚をしたい夫(二階堂智)と、夫婦をやり直したいと願う妻・有希江の争議。ただ、夫には浮気疑惑があり、その相手と暮らすために離婚を切り出したのではないかと、まどかは主張。しかしそれを頑なに否定する夫でした。

議論は平行線のままで、疲れた有希江はとうとう夫側の和解案(離婚)を受け入れようとします。
そんな中、休憩中、トイレで夫と篠田弁護士(佐久間淳也)が「これで婚姻費用を払わなくて済む」という内緒話を聞いてしまった桑野。
桑野は、まどかたちへ「たいした財産を持ってない相手なら、和解せず、婚姻費用を貰い続けたほうが得だ」と助言します。しかし、お金よりも平穏な暮らしがほしいという有希江は、それに力なく首を振ったのでした。

その帰り道、タクシーに乗った桑野は、道で一人涙を流す有希江の姿を目にします。
桑野は、その有希江を呼び止めると、方向が同じだからと一緒に乗せ、職場まで送り届けることに。
有希江は、カフェ「BROWN CLOVER」の雇われ店長をしていました。
そこで別れ際に、桑野に「よかったら、今度店に来てください」と声をかける有希江。すると早速、お店に顔を出す、桑野でした。

後日、建設現場にて進捗をチェックする桑野。
馴染みの大工の棟梁(不破万作)が、また勝手に設計を変更していることに気づいて大喧嘩。そんな折、視線の先に、有希江の夫が若い女と一緒にマンションへ入って行くのを見かけます。
そこは分譲マンションで、気になった桑野は様子を伺いにエントランスに潜入。しかし、すぐに夫に見つかり、「隠し財産がバレたら大変。黙っててほしい」と懇願されます。そしてお金を渡してきた夫に、桑野はそれを突き返し、その場を去ったのでした。

その後、まどかの事務所を訪ねた桑野。
ちょうどその時、有希江が和解の手続きをしていました。
そこで桑野は、夫の隠し財産についてそれとなく話を切り出そうとしますが、まどかのほうでも調査が進められており、分譲マンションのことを突き止めた一報(メール)が入りました。そこには、若い女と一緒にマンションへ入る夫の写真と、そして、夫からお金を受け取っているかのように見える桑野の写真も。
これに勘違いしたまどかは、桑野に食って掛かります。夫側と手を組んでいたのか?と。
桑野はその誤解を解こうとしますが、栄治から任されていたシンポジウムの講演時間が迫っており、「話は後だ」と、会場のホテルに向かおうとします。
するとまどかは、逃がすものかと、車で桑野を送り届けると申し出ました。

途中、ナビの入れ間違いというトラブルがあったものの、なんとか時間までに間に合った桑野たち。
まどかと有希江もついでにと、桑野の講演を聞きます。
桑野の話には皮肉が込められていたものの、なぜか説得力があり、「人生100年時代。必ずやってくるセカンドステージも幸せで快適な生活が送れるよう、人に寄り添った家を作りたい」という桑野の想いに、拍手を送るまどかと有希江。会場からも拍手が沸き起こったのでした。

これに気分を良くした桑野は、自宅で、一人流しそうめんを堪能しながら、「50年くらい一人で大丈夫だな」とニヤつくのでした。

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『まだ結婚できない男』1話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

前作を彷彿とさせるシーンがたくさん出てきて、前作ファンとしてはニンマリが止まりませんでした!

コンビニでのスプーンとポイントカードのくだりや、みんなが談笑してる傍の別テーブルで一人しゃぶしゃぶを堪能してたり(今回はマイ箸まで持参してましたね)、妻(三浦理恵子)と娘(平祐奈)と姑(草笛光子)に尻に敷かれる義弟の良雄(尾美としのり)とか。院長先生なのに、なぜああも弱いのでしょう。笑

前作のラストで、お付き合いまで漕ぎ付けた早坂夏美(夏川結衣)先生とは、結局、破局しちゃったそうで…。当時は二人の恋を応援していただけに、ちょっぴり切なかったですが、でも最近、すごいお金持ちと結婚して幸せになったとのこと。夏美先生が幸せになれたなら、よかったです。
まぁ…破局したお陰で今作が生まれたわけですし、また桑野に会えたことに感謝!

そして、前作で名演技を魅せたパグちゃんも登場。
みちるちゃん(国仲涼子)が飼ってたケンとは別の2代目だそうですが、そっくりでしたね!
あのつぶらな瞳がたまらない…!ほんと桑野とおんなじ顔。
見つめ合うシーンがたまりません。
あのペットショップで、桑野は結局どうしたんでしょう。飼わないのかな…。
ぜひまた、パグちゃんにはレギュラー出演してもらいたいです!

変わらぬ桑野節とドラマ設定、主題歌「まだスイミー」に満足!

1話を見終えての率直な感想は、「安心」そして「満足」です。

13年もの月日がたったのに変わらぬ桑野節!
要らんこともいっぱい言うが、たまに人の心に刺さる良い事をいってくれるところかわっていません。

そしてドラマ設定はもちろん、主題歌も「スイミー」ならぬ「まだスイミー」ということで、前作に引き続き持田香織さんが歌ってくれています(ELTではなく今回は個人で)。

阿部寛さん演じる桑野信介のコンビニでのやりとり、ペットショップでのパグとの見つめ合い、クラシック爆音タイム、一人飯を謳歌する姿に安心感を覚えるのはわたしだけでしょうか?

今回、わたしが一番笑ったのは、弁護士の吉山まどか(吉田羊)との初会話シーン。
まどかが、自分が40歳過ぎて独身であることの云々を話すのを聞いて、桑野が「ぶふぉ」というような奇妙な声(音)を漏らしたところ。面白過ぎました!

次回は、マッチングアプリで知り合った相手と桑野が初デートをする模様…笑。今から期待しかありませんね。

『まだ結婚できない男』2話のあらすじ

公式サイトが発表している『まだ結婚できない男』2話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

ある日、英治(塚本高史)が桑野のプロフィールでひそかに婚活アプリに登録したことを知った桑野(阿部寛)。案の定、「暇人の遊びだ」とバカにする桑野だったが、表情には出さないものの、実はどことなくアプリが気になる様子。一方で、晴れてバツイチとなった有希江(稲森いずみ)にも、桑野は不思議な胸のざわつきを感じ始めていた。さらに、隣の部屋から聞こえてきた早紀(深川麻衣)の話し声から、桑野は早紀がひどく自分勝手な男と付き合っていると思い込んで……。

そんななか、削除し損ねた婚活アプリには、桑野のプロフィールを見た女性から、たくさんのメールが届いていた。その中で「一人に疲れました」と哀愁漂うメールを送ってきた、ヨガのインストラクターの女性に心を奪われる桑野。こっそりやりとりしていたが、しばらくすると、その事実は事務所のスタッフや、英治が仕事を依頼したまどか(吉田羊)、有希江の知るところに。一同は、口をそろえて一度会ってみるよう桑野に勧めるのだった。

数日後、桑野の異変を察知した英治たちは、桑野が例の女性と会う約束をしていることに気付く。ホテルのラウンジで、緊張した面持ちで相手を待つ桑野を物陰から見守っていた英治は、その状況をまどかに逐一報告。するとそこへ、ついに女性が現れて……!?

出典:https://www.ktv.jp/kekkondekinaiotoko/story/02.html