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『刑事7人 シーズン6』ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

ドラマ『刑事7人 シーズン6』の1話から最終回までのあらすじを、ネタバレを含めてわかりやすく紹介しています。

東山紀之さん主演の連続ドラマ『刑事7人 シーズン6』を200%楽しむために、キャストや各話ゲスト、視聴率の推移をあらすじと一緒に随時更新してお届けしていきます。

※最新話のネタバレは、リアタイ(視聴)後に追加します。

見逃し配信をチェック

当記事には、『刑事7人 シーズン6』の第1話から最終回までのネタバレが含まれています。先に内容を知りたくない方は、「TERASA」で第1話から最新話までの放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。
※放送前のため、今までのテレビ朝日系ドラマの見逃し動画配信状況から予測して記載しています。放送開始後、変更が必要な場合は正しい情報に更新します。

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『刑事7人 シーズン6』の基本情報

概要(見どころ)

刑事7人は2015年から放送しているロングランシリーズの刑事ドラマで、今回は『刑事7人 シーズン6』の解禁となります。

東山紀之さん演じる主人公の天樹悠が中心となり、個性あふれる刑事たちが、超凶悪犯罪や様々な難解未解決事件に挑む人気刑事ドラマです。

海老沢芳樹(田辺誠一)、水田環(倉科カナ)、野々村拓海(白洲迅)、青山新(塚本高史)、片桐正敏(吉田鋼太郎)、そして法医学の権威・堂本俊太郎(北大路欣也)ら専従捜査班のメンバーたちが、今回も己の正義をまっとうする為に何事件解決に尽力します。

キャスト一覧

  • 天樹 悠(あまぎ・ゆう):東山 紀之
    警視庁刑事部・刑事総務課刑事資料係 兼 専従捜査班刑事
  • 海老沢 芳樹(えびさわ・よしき):田辺 誠一
    警視庁刑事部・専従捜査班主任刑事
  • 水田 環(みずた・たまき):倉科 カナ
    警視庁刑事部・専従捜査班刑事
  • 野々村 拓海(ののむら・たくみ):白洲 迅
    警視庁刑事部・刑事総務課刑事資料係 兼 専従捜査班新人刑事
  • 青山 新(あおやま・あらた):塚本 高史
    警視庁刑事部・専従捜査班刑事
  • 片桐正敏(かたぎり・まさとし):吉田鋼太郎
    警視庁刑事部・刑事総務課刑事資料係長 兼 専従捜査班長
  • 堂本 俊太郎(どうもと・しゅんたろう):北大路 欣也
    東都大学医学部法医学教授・天樹の義父

スタッフ一覧

  • 原作:なし
  • 監 督:兼﨑涼介
  • 脚本:吉本昌弘
  • 音楽:奈良悠樹
  • 主題歌
    曲名:-
    歌手:-
    レーベル:-
  • エグゼクティブプロデューサー:内山聖子(テレビ朝日)
  • ゼネラルプロデューサー:三輪祐見子(テレビ朝日)
  • プロデューサー:山川秀樹(テレビ朝日)、貴島彩理(テレビ朝日)、和佐野健一(東映)、井元隆佑(東映)
  • 制作:テレビ朝日、東映

各話の視聴率

『刑事7人 シーズン6』各話の放送後、視聴率がわかり次第情報を追加します。
※視聴率はビデオリサーチ調べ

各話放送日視聴率
1話8月5日
2話8月12日
3話8月19日
4話8月26日
5話9月2日
6話9月9日
7話9月16日
8話9月23日
9話9月30日
10話・最終回(仮)10月7日

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『刑事7人 シーズン6』の最終回ネタバレ(予想)

『刑事7人 シーズン6』では、より深い人間ドラマが見どころの一つとして挙げられます。今シリーズでは、登場人物一人一人にスポットを当て、人間ドラマの側面が垣間見れるストーリーになっている模様です。
また、主演を務める東山紀之さんが「非常に成熟した大人のドラマになってきました」とおっしゃていたことからも、刑事や凶悪犯罪者の心の中を垣間見れるドラマになっているのではないかと思われます。

そして、今回のシリーズでは、これまでのシリーズ同様に一話完結系の形も取りつつ、シリーズ全体を通して盗まれた捜査資料の謎も描いています。
一つ一つのストーリーは一話で完結しますが、最後には全て謎が繋がっているというストーリー構成になっているようなので、シリーズ全体を通して明らかになる謎にも注目です。

盗まれたのが捜査資料というところもとても面白い要素です。
捜査資料が盗まれるなんてそうそう起きないような事件だからこそ、その裏にある謎や闇がとても興味深いです。
捜査資料ということは、もしかしたら、内部の犯行か?または、警察内部に犯罪者と内通している者がいるのか?色々な想像ができます。シリーズ全体を通して描かれている盗まれた捜査資料の謎は、著者は後者の方だと予想しています。

『刑事7人 シーズン6』各話のあらすじ

2020年8月5日からテレビ朝日系にて放送開始される東山紀之さん主演の連続ドラマ『刑事7人 シーズン6』の各話あらすじネタバレを、放送後に随時更新してお届けしていきます。

1話のあらすじネタバレ

 警視庁内の資料を完全データ化することになり、紙の資料は倉庫で一元管理することが決まった。倉庫への移送に同行することになったのは、資料係と専従捜査班の刑事を兼務する野々村拓海(白洲迅)。拓海は庶務係の加山和彦、河本春夫とともにトラックに乗り込み、倉庫に向けて出発する。
走行中、路上で倒れている男を発見し、トラックが急停車。心配した拓海が急いで駆け寄ると、倒れていた男が突然起き上がり、催涙スプレーを浴びせる。さらに突然現れたもうひとりの男に、加山と河本も襲われ…。催涙スプレーの男がおもむろに取り出した拳銃で河本が被弾する。
資料係長兼専従捜査班長の片桐正敏(吉田鋼太郎)の指揮で、天樹悠(東山紀之)、海老沢芳樹(田辺誠一)、水田環(倉科カナ)、青山新(塚本高史)ら専従捜査班のメンバーが、移送トラック襲撃現場に臨場。その後、雇い主にトラックを引き渡そうとしていた犯人がいともあっさり逮捕されるのだが、インターネットで雇われただけで詳しいことは知らないまま襲撃に及んだということが判明する。
一方、トラックを調べていた天樹は、資料が1箱だけ盗まれていることに気づく。しかも、その資料は「0(ゼロ)A」と呼ばれる、データ化の必要のない解決済みの事件や事件性のない事故事案ばかり。また、トラックの側面には白い塗料で謎の数字が書き殴られていて…。
そんな中、専従捜査班は法務大臣・高木慎一郎の息子が誘拐された事件を極秘捜査することに。現場に残されていたランドセルに、トラックと同じ塗料で別の数字が書かれていたことで、関連性が疑われたのだ。また、母親のもとには「真実は一つだ」という電話がかかってきて…。
捜査を進めるうちに、天樹は高木が検察官時代に担当した事件の資料が「ゼロA」に入っていたことに気づく。犯人からの連絡に高木や専従捜査班が振り回される中、当時の事件の関係者が遺体で発見される。その遺体の解剖を担当した法医学教授・堂本俊太郎(北大路欣也)は、「犯人の強い恨みを感じる」と天樹に告げる。
さらに、専従捜査班をあざ笑うかのように新たな誘拐事件が発生。現場に残されていた自転車には同じ塗料で別の数字が書かれていて…。
すべての事件は「ゼロA」に関連するのか…? 現場に残された数字の意味は…?
専従捜査班が時間をさかのぼって事件の真相を追う――!

『刑事7人 シーズン6』1話のあらすじネタバレは、2020年8月5日(水)21:00の放送後こちらに追加します。今しばらくお待ちくださいませ。