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『刑事7人 シーズン5』5話のネタバレ感想!海老沢さんが既婚で4人の子持ちと判明!

2019年8月14日に放送されたドラマ『刑事7人 シーズン5』5話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

5話では、ファミレスで立てこもり事件が発生、居合わせた天樹が突然人質に!
犯人は1年前に娘が殺された事件の再捜査を要求するが…。

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この記事には、『刑事7人 シーズン5』5話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「テレ朝動画」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『刑事7人 シーズン5』5話のあらすじネタバレ

束の間の休日、天樹悠(東山紀之)は、今は亡き妻子に誕生日を祝って貰ったことのあるファミリ―レストラン(ダイナー・グッドマンズ)で食事です。――店内に食器が割れる音が響き、ネイルガンを手にした男が立っています。男は、宗片工務店社長の宗片幸一(大地康雄)。店長と天樹がネイルガンで腕を撃たれます。人質8人をとっての立て籠り事件なります。――宗片は1年前、娘のあけみ(夢宮加菜枝)が婚約者の坂木圭太(湯川尚樹)に殺され、その直後に圭太も飛び降り自殺した事件の真相を、24時間以内に解き明かせなかった場合、人質全員を殺し自分も死ぬと宣告します。

天樹からの連絡を受けた片桐正敏(吉田鋼太郎)。専従捜査班をひとりで留守番していた班長が、休日で各自思い思いに過ごしている全員を招集します。主任の海老沢芳樹(田辺誠一)、水田環(倉科カナ)、青山新(塚本高史)、野々村拓海(白洲迅)が集結します。で、専従捜査班のみでの捜査が開始されます。――当時の検視官から話を聞いた法医学教授の堂本俊太郎(北大路欣也)は、あけみ殺害後に飛び降り自殺したとされる圭太の側頭部の傷は、落下時のものではなく、鈍器での殴打の可能性があると告げます。また、あけみは即死とされていましたが、そうではないと分かります。

環と青山は、当時の事件の担当刑事・蒲田中央署の真中邦夫(天宮良)に話を聞きに行きます。真中刑事は、あけみは、借金を抱える圭太との金銭トラブルが原因で殺されたのだと断言。しかし、圭太の借金は肺癌を患う母親の治療費の工面の為のもの。それは真中も知っていた筈で、環と青山は、真中に疑いの目を向けます。――バーでの聞き込みでは、真中刑事が、金に汚い寄生虫であり、金で犯罪を揉み消す人物だということも発覚します。

海老沢主任と拓海は、あけみが介護士として勤務していた「高級高齢者施設グレートフォレスト多摩」の理事長・佐々岡弘介に話を聞きます。その聞き込みの際、海老沢は、チェス盤上に白色ポーンがひとつ欠落していることに気付きます。そして、聞き込みを終えてその施設から帰ろうとする折、大野春子とその息子の明夫の言い争う声を聞きます。――母の預金が勝手に引き出されていると言う息子。更に、1年前、春子名義の世田谷の土地が勝手に売られたことがあるとも言います。が、これは間違いと分かって土地は無事に戻っています。因みに、大野春子というのは、海老沢があけみの部屋で見つけたリストに載っていた人物です。そして、春子と明夫の話を横で聞いていた介護士の女性(前田凛)からは新証言が得られます。彼女によれば、あけみは、大野春子の実印(権利書)の場所を確認していたとのこと。

ここで、人の土地を勝手に転売する地面師詐欺が浮上します。不動産屋関係を中心にあけみの持っていたリストの流出先の特定が急がれます。で、土地購入を持ち掛けられて酷い目に遭っていた「友井ハウジング」に行き着きます。海老沢と拓海が、友井ハウジング社長の友井弘樹に1年前の話を聞きます。仲介業者に言われるままに司法書士を交えて契約成立ということになったのですが、暫くして本物の所有者がいることが分かります。この土地は結局、運悪く競売になって値が吊り上がり、1億5千万円だったものが、最終的に2億円で落札することになりました。その時の契約成立時の室内カメラ映像が残っていて、これが事件解決のカギになります。

友井ハウジングが競売で競い合うことになったのが「アイーズ都市開発」でした。海老沢と拓海が、アイーズ都市開発社長・荒岩勇次に聞き込みです。室内カメラ画像を見せますと、画像の人物らによって、自分も騙されるところだったと述懐する荒岩社長。が、実態は明らかに全員がグル。仲介業者役は、八重樫組の若い衆・西園茂でした。土地の競売相手になったアィーズ都市開発は八重樫組のフロント企業なのでした。室内カメラ映像の司法書士役、春子役も勿論グル。八重樫組が土地の仲介をして、そのフロント企業が競売で競り負けるという仕組み。ハナから土地を買うつもりがなく、競売で値を吊り上げ、競争相手に高く買わそうという戦略です。

環が監察から、真中と荒岩の密談場面の画像を入手します。居住者リストを荒岩に渡している真中が映っています。改めて、荒岩を取調室に引っ張る海老沢と拓海。真中刑事と荒岩グルで、口封じ目的であけみを殺したものかとも疑われます。が、地面師詐欺は認めるが殺しはやっていないと荒岩。その一方で、環と青山は、真中刑事を問い詰めます。実は、最初に被害者のあけみの部屋で入居者リストを見付けていた真中。しかし、荒岩には家族でハワイ旅行というアリバイありました。また、上からは、終わった事件を掘り返すなと言われてもいました。が、ずっと荒岩を追っていた真中刑事。来月で定年の真中は、最後の罪滅ぼしとしてリストをあけみの部屋に残していました。

天樹は、刑事資料課所属の自分は、宗片工務店の象マークを知っていたと宗片に話します。見た覚えがあったと伝えます。すると、宗片は、象は娘のあけみが描いたものと打ち明けます。――また、宗片の首にかかっている「御守」は、あけみの形見なのだということも打ち明けます。「御守」は元々、殺された時にあけみのバッグに括り付けられていたもの。死の直前、「御守」の中に床に落ちて散乱したチェスの駒の中から白ポーンを拾ってそこに入れていたあけみ。即死では無かったので、それが出来たあけみ。――「御守」の中を見せて貰った天樹は、それを写真に撮って、片桐班長に画像転送します。その画像が、海老沢、拓海に再転送されます。

海老沢班長、拓海、環、青山がグレートフォレスト多摩の理事長室に急行します。この施設は、6年前、アイーズ都市開発から3億円で買った土地上に建てられたものでした。当時の不動産価値は10億円ですから、何かが不自然です。が、それについては、荒岩社長が施設建設の理念に賛同したからと言う佐々岡理事長。しかし、既に、荒岩が地面師詐欺の計画を理事長に持ち掛けられたと白状していました。詐欺の首謀者は佐々岡理事長なのでした。

高級施設入居者の個人情報を荒岩に流していた佐々岡理事長。あけみは、土地が勝手に売買されることについて入居者に相談されていて、入居者たちの土地の権利書と実印の場所を確認していました。で、そんな頃、あけみは施設のパソコンを見て横流しされていると思われる入居者リストを見付けます。それを警察に知らせるべきと理事長室に入ったあけみ。――ことの真相発覚を恐れて、理事長は、机の上の千枚通しであけみを刺殺したのでした。で、あけみが死の間際に、白ポーンを「御守」に入れたのでした。あけみの執念が、真実を伝えたことになります。

刺殺したあけみの遺体をアパートに運んだ理事長は、あけみの携帯を使い、そこに圭太を呼び出しバットで殴打していました。そして、そのままベランダまで押し、階下に突き落としていました。――いずれにせよ、証拠は、宗片が持つ娘の形見の「御守」に入っていたチェス駒の白ポーン。グレートフォレスト多摩の理事長が犯行を認め、その一報が天樹に入ります。

「ありがとうございました」と言って、自らの頸動脈にネイルガンを撃ち込もうとする宗片。――天国で見守る娘の為に生きろと言う天樹。自分も、昨日は妻子の命日だったと伝える天樹が、娘に言われた言葉を開陳します。ちゃんと頑張っているか見張っていると娘に言われていた天樹。きっと、天国で見守っているはずの娘(あけみ)がいるのだから、生きてくださいと宗片に言う天樹。

居酒屋で打ち上げ。片桐班長、海老沢主任、環、青山、拓海。意外に子だくさんの海老沢家の集合写真を見せられる一同。「A」の形を手で作る家族。「E」ではなく、「A」マークをしている家族に一同が乾杯します。――そういう現場の仲間と離れて、堂本の研究室に天樹。14年前の妻子の崩落事故死。工事現場での崩落事故を仕組まれて死んだ妻子。妻の清(井上依吏子)は堂本の娘です。天樹は、堂本と研究室で酒を呑みます。「誕生日、おめでとう」と堂本が言い、「ありがとうございます」と天樹が言葉を返します。

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『刑事7人 シーズン5』5話のネタバレ感想

50代男性

ゆの字

24時間という時間設定の中で解決したから良かったものの、専従捜査班のみでの活動で、もし事件が解決できなかったら専従捜査班の大失態です。そういうリスクを天樹は専従捜査班に強いたことになります。が、専従捜査班は、見事に天樹の要求に応えました。そんな心強い仲間との「打ち上げ会」に合流するのではなく、亡き妻の父・堂本と酒を呑む天樹。そんな天樹を黙って許す優しい専従捜査班の面々。

今回、「天樹くん」と水田環(倉科カナ)が度々呼ぶことで、アレッという感じがしましたが、これで、どうやら天樹の立ち位置が明確になりました。天樹は、そういう立ち位置なんですね。

海老沢さんが既婚で4人の子持ちと判明!

今回も面白かったですが、最後に海老沢 芳樹(田辺 誠一)の何気ないぶっちゃけがすべてをさらいました。

まさか、海老沢が既婚で4人の子どもがいるとはビックリ!
私服はダサいけど、子どもがチョイスしたものを着てくれる優しいお父さんなんだろうな~っと感じましたね。

『刑事7人 シーズン5』6話のあらすじ

公式サイトが発表している『刑事7人 シーズン5』6話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

 膝を抱えるようにして横たわった男の遺体が発見され、専従捜査班の水田環(倉科カナ)と青山新(塚本高史)が臨場。環は遺体の顔を見た瞬間、衝撃を受ける…。その男は、環が警察人生で初めて関わった、苦い記憶を呼び起こす事故の加害者・和田幸雄(加藤虎ノ介)だったのだ!
 10年前――。娘の瞳を乗せた車椅子を押す竹沢茜(とよた真帆)が交差点に差し掛かったところに、走ってきた和田が激しく衝突。二人が転倒した際、茜の手から離れた車椅子が坂道を下って行き、電柱に激突するという痛ましい事故が起こった。当時、所轄署の地域課に配属されたばかりだった環が、初めての現場に足がすくみ、立ち尽くしていたところ、上司の大田黒敬一(菅原大吉)に怒鳴り散らされ、追い払われてしまった…。
 ――現在の環からは想像もつかない新人時代の話に、天樹悠(東山紀之)ら専従捜査班のメンバーも驚きを隠せない…。
 そんな中、和田の司法解剖が終了。東都大学医学部の法医学教授・堂本俊太郎(北大路欣也)によると、死因は鈍器のようなもので後頭部を殴打されたことによる脳挫傷。死斑や死後硬直の様子から、和田は別の場所で殺され、箱に詰め込まれて運ばれてきたということが判明する。
 聞き込みの結果、和田は金に汚く、評判の悪いフリーライターである反面、定期的に瞳のお見舞いに通う誠実な顔も持ち合わせていたことがわかる。
 一方、和田の部屋を捜索していた天樹らは、USBを発見。その中には、10年前の衝突事故についての取材メモも含まれていた。和田は自分の過失ではなく、交差点の信号機の誤作動が事故の原因だと疑っていたのだ! 和田が金のために信号機の工事会社をゆすっていた可能性が浮上する中、取材相手である工事会社の社長が、環の元上司・大田黒だと判明!
 事故当時、環を現場から追い払って和田の衝突事故を処理した大田黒が、なぜ工事会社の社長になっているのか…。疑惑が深まる中、大田黒のもとへ向かった環は、10年前のトラウマを清算し、事件の真相を明らかにすることができるのか…?

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/keiji7_05/story/0006/